国勢調査開始

  • 2020.09.19 Saturday
  • 23:55

今日はかみさんと娘夫婦で企業のイベントの主宰。

 

だから私は一人プラス2頭でお留守番。

 

朝は愛犬達をお風呂に入れてやりました。

 

脚を洗ってやるときは自分から脚を上げて肉球の間も洗わせてくれます。

 

その姿が何とも言えず可愛い。

 

悩み事、心配事は沢山あるけど、愛犬達とお風呂に入っている間は全部忘れることができます。

 

少し涼しくなったので、風呂上がりのドライヤーも暑く感じることがなくて楽になりました。

 

それでもブラッシングをしながら二頭にドライヤーをかけるのは重労働。

 

愛犬達も私の指示に従って大人しくお座りしているのは大変だろうと思います。

 

ドライヤーをかけている間はじっと私の目を見つめたままの愛犬達ですが、「まだかかるの?早く出たいな」とでも思っているのかもしれません。

 

その証拠に、お風呂場のドアを開けると二人で猛烈な追いかけっこ。

 

そんな姿にもとっても癒されます。

 

散々追いかけっこをして疲れて寝ている愛犬達が↓。

 

 

愛犬達が寝ている間に、初めての国勢調査に出掛けました。

 

担当するところはマンションが2棟、アパートが1棟。

 

最初に小規模マンションに入りましたが、インターフォンに応答してくれるところは2割もありません。

 

そこは単身者が多いようなので、多分居留守にしているんだろうな。

 

それらの状態を台帳に記入して、調査票とパンフレットを郵便受けに入れました。

 

次に入ったのが小さなアパート。

 

台帳によれば、10部屋の内居住しているところが2部屋のみ。

 

行ってみるとやはりその通りでした。

 

2部屋の住人はどちらも出て来てくれて調査票を受け取ってくれました。

 

次に回ったのは中規模マンション。

 

玄関前にあるインターフォンで住人を呼び出し、玄関のロックを外してもらいましたが、中にある郵便受けが全部鍵が掛かっており調査票を入れることができません。

 

なのでもう一度先ほどの住人に尋ねると、わざわざ玄関まで出て来てくれ、郵便受けの入れ口の場所を教えてくれました。

 

そこはインターフォンの場所から遠く離れた場所。

 

そこで一軒ごとにインターフォンで確認しながら郵便受けに調査票を投入するのは結構大変。

 

案内してくれた住人さんは、

 

「どうせインターフォンを鳴らしても誰も出てこないから郵便受けに放り込んでおけばいいよ」

 

と言ってくれましたが、ルール上は一軒ごとに声を掛けることになっているからそれはできません。

 

なのでちょっとやる気を失くして今日はここまでにしておくことにしました。

 

 

午後からは愛犬達を連れて1キロほど離れた公園へ。

 

ベンチに座っていると隣に座ったカップルの女性が、我が愛犬達を見て、

 

「可愛い。すっごい可愛い」

 

と連発。

 

マスクをしていない女性だったのでお話しするのは避けましたが、サンちゃんがその女性の腰に両手をかけてご挨拶。

 

サンちゃんに甘えられた女性は上機嫌。

 

知らない人には吠えるサンちゃんなのに、相手が若い女性だと甘えるのはやっぱり男の子だからかな。

 

その人たち以外にも、道すがら「うわっ、可愛い」と声を掛けられた私は鼻高々。

 

帰り道でも若い女性に連れられたマルチーズが寄ってきてくれました。

 

だけどこの子にはサンちゃんは「ワンワン」。

 

サンちゃんの好みは人間の若い女性だけの様です。

 

マルチーズの女性も私と話したそうだったけど、感染予防のために私の方から敬遠。

 

なかなかの美人さんだったので残念でした。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

悲しみと幸せは同じ数だけある

  • 2020.09.18 Friday
  • 22:08

昨日は母の退院の付き添いに帰省しました。

 

朝、病院の入り口で待っていると3カ月ぶりに見る母が看護師さんに押される車椅子に乗って現れました。

 

母は私と姉の顔を見て「寂しかった」と言って泣き出しました。

 

私も目頭が熱くなりました。

 

実家へは私のクルマの助手席に母を乗せて行きました。

 

姉が私に気を使ってくれて、母を私のクルマに乗せたいだろうと朝実家までクルマで来てくれ一緒に迎えに行きました。

 

母がクルマに乗ってくれたのは何カ月ぶりでしょうか。

 

2カ月半の入院で呆けてないだろうかと心配しましたが、頭はしっかりしていて、車中で見慣れた外の建物を懐かしいと話してくれました。

 

実家についてからは、姉が母の為に刻み食を用意してくれ、私と姉には義兄が有名店のお弁当を買って持ってきてくれました。

 

73歳になる義兄は本当に母の為に尽くしてくれます。

 

草ぼうぼうだった庭も、義兄と姉できれいに除草してくれていました。

 

久しぶりにクルマに乗った母は疲れたのか、食がそれ程進まず、姉が作ってくれた鯛と豆腐の煮物と富山大和のプリン、そしてコンビニのアイスコーヒーだけでお腹がいっぱいになったようです。

 

2時半ごろまでベッドで横になってから、母のサ高住に行くことにしました。

 

自宅滞在時間は僅か4時間ほどでしたが、再入居前にクリニックの診察を受けなければならないので仕方がありません。

 

サ高住までの道のりも私のクルマで行くことにしました。

 

でも、これが大トラブルの元になりました。

 

そこのサ高住では、コロナ感染拡大県の住人と接触した人は入場できないとのルールになっています。

 

それは分かっていたので、私自身のPCR検査を受けて陰性証明を持って行ったのですが、それでは検査日から4日経っているからダメだそう。

 

私のクルマを駐車場に止めたので分かったのか、あるいは先にサ高住に入った母が私と一緒に来たことを話したのか、どちらか分かりませんが、当初姉夫婦の考えていた計画は無茶苦茶になってしまいました。

 

結果、母は自室で1週間閉じ込められることになりました。

 

食堂での食事も、デイサービスを受けることもできず、部屋食のみとなり、母の部屋に入る介護士、看護師はその度に防護服を着けなければならなくなったそうです。

 

後でそれを知った義兄は、だからサ高住に連れて行くときは姉だけでと言ったのにと不機嫌だったそうですが、姉も私もそれでも良いんだと思いました。

 

私と母が同じ車に乗って移動し、実家で食事をしたことは事実なのだし、母は私とクルマに乗っている時はとても楽しそうだったからです。

 

PCR検査結果を持って行ったのにサ高住は厳しすぎるという気持ちもありますが、母の健康のことを考えるとここまで徹底して感染対策をしてくれているので安心です。

 

 

今日の姉からの電話によると、洗濯物を届けに行って介護士さんの話を聞くと、食事も完食し、元気だったそう。

 

そして部屋食になっていることについては、退院したばかりなので体力をつける迄部屋食にするという説明に納得していたそうです。

 

 

母は94歳。

 

これまで何度も生死の境を彷徨ったけどなんとか生き延びてくれました。

 

それでも歳が歳だけに、別れの時はいつもこれが今生の別れになるのかもと不安になります。

 

愛する人がいる数だけ、別れの悲しみの数があります。

 

別れは悲しいけれど、一緒に過ごした幸せをかみしめなければならないと思うようにしています。

 

 

自宅に帰ると、愛犬達が飛びついて甘えてくれました。

 

たった2日いなかっただけなのに、物凄く喜んでくれます。

 

いずれ来るだろう愛犬達との別れはとっても寂しいだろうけど、だからこそ愛犬達と楽しく過ごす今を大事にしたいと思います。

 

 

下は、昨日〜今日の愛犬達。

 

いずれくる悲しみなど一切考えずに、今の幸せを十分に楽しんでいます。

 

そんな生き方が一番良いのだろうと思いました。

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

17世帯に1世帯が金融資産1億1千万円以上というが

  • 2020.09.15 Tuesday
  • 23:10

昨秋の消費増税、そして今年のコロナ禍で我が国の経済はかなり痛んでいる様です。

 

我々現役引退世代は今のところ企業年金も公的年金の減額はないし、日本全体の金融資産の6割がたを保有しているそうだから、しばらくは安心して良いのかもしれないけど、若い世代は大変です。

 

統計上の失業率はともかく、休業者を含む実質失業者または失業予備軍はかなりの数に上っているだろうし、企業の9月期の決算が発表されればおそろしいことが待っている予感もします。

 

安倍政権下で実質賃金は4%も下がっているし、安倍の自慢の種である雇用者数が増えたと言ってもその大半は女性の非正規雇用。

 

日本の労働者の賃金は先進国中最低レベルとなり、国民一人当たりGDPにおいては韓国、イタリアに抜かれてしまっています。

 

そして新たな産業はほとんど育っていません。

 

企業業績が低迷すれば雇用の調整弁として非正規社員から仕事が奪われるだろうと思います。

 

それが顕在化した時に、我々引退世代が受け取る年金が無事であるとは到底思えません。

 

賦課方式の年金制度が、ただでさえ労働力人口が減少する中で、低賃金の非正規社員、あるいは無業者の拠出する年金ではとても持たないことは誰が見ても明らかです。

 

さらにその非正規社員世代が引退した時に、国民年金だけ(満額でも65千円、将来的には実質で4割減)で果たして生活が成り立つのでしょうか。

 

それを考えると、我々の世代はなんとしてでも孫子に資産を残しておかねばならないと思います。

 

それも子や孫が安心して老後を過ごせるだけの資産が必要ではないかと考えてしまいます。

 

なにしろ、孫子の世代では安定した雇用や給与所得を得るのは難しいだろうからです。

 

とすれば、我々の世代で金融資産が1億円以上あっても決して十分とは言えません。

 

我々だって身体が不自由になって老人ホームに入れば1億円なんてあっというまに飛んで行ってしまうんです。

 

我が国では17世帯の内1世帯が金融資産1億1千万円以上保有しているそうですが、そんな世帯でも十分な資産はないということです。

 

私の住む町内には1億円どころかもっと凄い大金持ちがごろごろいますが、誰に聞いても老後の資産のことを心配しています。

 

なので子のために土地を持って駐車場にしていたり、マンションをいくつも持って相続税対策もしています。

 

それでも皆さん先行きが心配だと言って倹約生活をしています。

 

よく、お金を持っている高齢者世帯がお金を使わないから景気が良くならないと言われるけど、そうしたお金持ちだって決して自分の老後のこと、そして子や孫の将来を楽観している訳じゃないんです。

 

 

そうしてみると、やはり我が国が良くなるためには、安心して老後生活が送れる社会制度が絶対的に必要だと思います。

 

老後が安心できれば、そして孫子の将来のことを心配しなくて済めば、皆お金を使うようになって景気は良くなり、雇用も増えるだろうし、貧困から来る犯罪や自殺という悲惨なこともかなり減るはずです。

 

逆に言えば、老後が安心できる国ではないから、景気も良くならならず、低賃金で年金が少ない非正規社員が増え、年金不安も増して、犯罪や自殺も増えているということです。

 

お金をため込む高齢者が増えるのも当然です。

 

こうして考えると、いかに政治というものが大事なものであるかが分かります。

 

小泉政権以降、新自由主義と銘打った日本の政治は一体我が国に何をもたらしたのか。

 

そして安倍政権の8年間でそれがどれだけ我々を不安にさせたのか。

 

菅は安倍政権の継承をうたっていますが、もう一度よく考えてみたほうが良い。

 

それを「安定」だというなら間違っていると私は思います。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

PCR検査の結果&国勢調査のこと

  • 2020.09.14 Monday
  • 22:38

今朝10時過ぎに先週土曜日にPCR検査をしたクリニックから電話がありました。

 

看護師からすぐに検査結果の報告があると思っていたら、「先生に代わります」。

 

この時点でドキッとしますね。

 

電話を代わった主治医は、

 

「○○さん、どうも。先日のPCR検査の結果ですが…」

 

と言ってから3秒ほど沈黙。

 

これは陽性だったかなと一瞬覚悟しましたが、その後に、

 

「陰性でした」

 

多分、ひょうきんな主治医は私をからかおうとしたんですね。

 

それとも、検査結果を確かめて正確さを期そうとしたのかな。

 

その後に、検査結果をファックスで送ってもらいました。

 

 

紙には、「SARS-CoV-2核酸検出」項目があり、結果欄には「検出限界以下」とありました。

 

これがあっても病院内に入れてもらえるかどうかは分かりませんが、少なくとも母に移すリスクはないということですね。

 

 

ところで今日は国勢調査の開始日。

 

調査員の私は書類の確認をしなければなりません。

 

封筒に入った調査票の調査員記入箇所に必要事項を記入してリストと突き合わせをしました。

 

すると、なんとリストに示された世帯数と、調査票の数が大きく違います。

 

あちこちマニュアルをひっくり返してもどこにもその理由が分かる記述はありません。

 

仕方がないので市役所に問い合わせをしました。

 

すると、調査票は5年前の該当区域の世帯数分を送ってあり、リストの世帯数はそれより少なくなっているとのこと。

 

おいおい、それならそうと書いておけよ(怒)。

 

マニュアルはやたらと文字数が多いのに、そうした肝心なことが書いていない。

 

さすが、お役所仕事です。

 

ちょっとムカッと来たので、調査票に必要事項を記入して封筒を閉じて今日の国勢調査の仕事はお終い。

 

どちらにしても母に会いに行く前は感染のリスクを避けなければならないから、調査票の配布は帰省から戻ってからにします。

 

 

それにしても調査の中身を見ると、こんな程度のことをとんでもない巨額な予算をかけて調査することなのか、甚だ疑問です。

 

世帯当たりの人数や、学校へ行っているか、仕事をしているかなんて調べてどうするんですかねえ。

 

政府がそんなデータを集めても、どうせ政権に都合よく改竄したりするのだからと思うとバカらしくなってきます。

 

そもそも、先般、全世帯に配った給付金の申請書と兼ねて調査すればわざわざこんなことをする必要なんてありません。

 

それとこれとを別にするとしても、アホノマスクを郵便局経由で配ったくらいだから、それと同じように調査票を配れば良い。

 

なぜ調査員にそれなりのお金を払ってまで配ってもらう必要があるのか。

 

おそらく調査費用は数百億円にはなるんじゃないでしょうか。

 

無駄ですね。

 

 

そして自民党総裁選は予想通り菅。

 

誰がなっても対米隷属の自民党だから大差はないけど、それでも菅と石破では能力的に50歩100歩以上の差があります。

 

政策に異を唱える官僚がいれば左遷すると公言する菅ですから、これまでどおりメディアも支配下において国民を洗脳し、やりたい放題にやるんでしょうね。

 

モリカケ桜も闇の中のままでしょう。

 

自殺した元近畿財務局職員の赤木俊夫さんの奥さんの気持ちを思うとやりきれません。

 

検察は、仮病で辞任した安倍に遠慮することなく、数々の安倍内閣の犯罪を徹底的に暴いて欲しい。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

もうすぐ二代目のポンコツ総理の誕生

  • 2020.09.13 Sunday
  • 23:15

自民党総裁選に向けて候補者の討論会が回を重ねるごとに菅のポンコツぶりが目立つようになりましたね。

 

携帯電話料金を下げさせるために、電波使用料を値上げするなどという発言は完全に菅得意の恫喝です。

 

そもそも携帯電話の周波数帯については、最初からすべて入札にすべき話。

 

それを、総務省がグルになった談合で割り当てが決まっているのだからそれがそもそもおかしい。

 

その証拠に、第一種通信事業者には総務省の官僚達がうじゃうじゃ出向、転籍しています。

 

更に言えば、テレビ放送局がとんでもなく安い電波使用料しか負担せず(携帯電話キャリアの数分の一以下)、国民の平均賃金の5倍もの給料を払っているのだからそれを問題にすべきです。

 

そして、自民党政権を批判する民放に対して、電波停止するぞと恫喝してきたことも噴飯物。

 

つまり、自民党政権は国民を洗脳するツールとしてテレビを使い、硬軟使い分けてメディアをコントロールして来た訳です。

 

頭の悪い菅は、そんな裏を討論会の場で少しバラし、また菅本人の正体を垣間見せたのと等しい。

 

本当に、アホの悪代官そのものです。

 

自民党内部からも、菅の答弁能力のあまりの酷さに心配の声が出ているそうです。

 

憲法における自衛隊の政府解釈問題でも教養のなさを露呈したし、モリカケ桜問題では質問者にまともに答えずもう終わったことだと繰り返すだけだし、能力的には安倍以下。

 

つまりとんでもない低能力者ということです。

 

こんな男が日本の首相になったら日本人として本当に恥ずかしい。

 

もういい加減に国民は目覚めるべきです。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

AD

ad

ADa

ad3

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM