指が赤黒く腫れて皮膚科へ

  • 2020.03.04 Wednesday
  • 23:37

焦りに焦った安倍がまたとんでもない暴走をしています。

 

必要のない劇薬の特措法は、野党の抵抗があろうとも、その抵抗の根拠がまったく当を得たものであっても、安倍は最後は数の論理を以てして押し切るでしょう。

<阿修羅>間もなく始まる安倍戒厳令

http://www.asyura2.com/20/senkyo270/msg/303.html

 

そして暴走しているのは安倍だけでなく、感染研も。

 

毎日、朝から夜までテレビに出続けている岡田晴恵氏が、新型コロナウィルスの検査体制が全く進まないのは、感染研の妨害があるからと涙の訴えをしました。

<阿修羅>検査拡大妨害疑惑

http://www.asyura2.com/20/senkyo270/msg/319.html

 

 

日本の政治には、政府だけでなくこうした政府下部組織や関連団体・企業の利権の問題もあるってとこですね。

 

これらの記事を読んでいて、福島原発事故の際のことを思い出しました。

 

当時していた仕事の関係で放射線に関する多少の知識があった私は、この事故は本当に怖かった。

 

毎日、ネットで流れるニュースに釘付けになっていたことを思い出しました。

 

途中で東電は、もうどうしようもないから原発から撤退したいと言い出しました。

 

当時官房長官だった枝野氏は「そんなことはありえない」と言い、首相の菅直人は東電に対して「絶対に撤退は許さない」と怒鳴りつけました。

 

当時、菅直人が民間企業に怒鳴りつけたことが問題になりましたが、電力会社は銀行と並んで国策企業の代表格。

 

もし、東電が福島第一原発から撤退していたら、今頃は関東・東北は人が絶対に住めないところになっていただろうと思います。

 

菅直人に関しては、玉石混交の民主党内での内部闘争があったり、経済政策に無策だと散々な評価を受けて、最後には退陣せざるを得ませんでした。

 

その時は私も政治に無関心だったので詳しいことは知らず、また覚えていませんが、少なくとも菅直人がいなければ今の日本はなかっただろうと思います。

 

そういう意味では、菅直人は「救国の宰相」だったんだと思います。

 

枝野氏も、ネットで「枝野寝ろ」のコメントが溢れかえるくらいに必死になって対策に当たっていました。

 

今の日本は、菅直人と枝野氏がいなかったら間違いなく廃墟になっていました。

 

 

 

対する今の安倍はどうか。

 

「救国の宰相」どころか「亡国の宰相」です。

 

このまま安倍が政権に居座り続ければ、間違いなく日本は滅んでしまいます。

 

ここ数日で「クラスター感染」という言葉が出て来ていますが、私にはそれが「クラスター爆弾」に聞こえて仕方がありません。

 

クラスター爆弾はその名の通り、大きな容器の中に大量の小型爆弾が詰め込まれているもの。

 

費用対効果が高く、敵地を面で制圧するのに有効だと言われていますが、他方で不発弾が多数発生することが問題視されています。

 

その為、国際社会ではクラスター爆弾を禁止しています。

 

安倍がばら撒いた多数の犯罪・失政はまるでこのクラスター爆弾。

 

あちこちに不安の種、危険因子をばらまき続けています。

 

 

これだけの失政を繰り返してもまったく辞任しようとしない安倍、辞任させようとしない自民党。

 

ほとんど安倍の言いなりになっているカルト宗教政党の公明党も同罪です。

 

 

ところで、昨夜ギターを練習していて左手人差し指に激痛が走りました。

 

今朝になっても痛みは酷くなるばかり。

 

指先が赤黒く腫れており、少し膨らんでいます。

 

こんな時期に病院に行くのは気が進まなかったけど、老後の趣味のギターが弾けなくなると大変。

 

なので空いているだろう12時に近所の皮膚科に行きました。

 

医師は、ばい菌が入って膿んでいるのだろうと、太い針で指先をグサリ。

 

痛いなんてもんじゃありません。

 

一番痛点が集中している指先に針を刺された私は、病院内に響き渡る大声で悲鳴を上げてしまいました。

 

すると膿がドバっと出てきました。

 

医師は、指先が痛いのはしょうがないね、と笑っていましたが、針を刺された私は笑うことなんてできません。

 

痛み止めと抗生剤、そして塗り薬を処方されました。

 

針で傷口を作ったので、そこから塗り薬も浸透しやすくなるだろうとのこと。

 

多分、3日ぐらいで治るだろうとのことでした。

 

痛かったけど、まあ良かった。

 

 

膿が出て随分痛みも引いたし、雨で愛犬達とのお散歩に出られない今日は家でギターとヴォーカルの練習。

 

課題曲のBOXERの、細かいアルペジオを弾きながらの字余り、字足らずの歌詞を歌うのもなんとか様になってきました。

 

一か月休校になったギター教室の先生からは「発表会もあるので自宅でしっかり自習してくださいね」とメールをいただいていて、それも励みになって頑張ることができました。

 

でも、先生の指導を受けないで自習していたら、きっと間違いをしていても気が付かないだろうな。

 

早くコロナウィルスの流行が収まって欲しいものです。

 

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第4腰椎すべり症

  • 2020.01.23 Thursday
  • 22:30

今日は整形外科へ。

 

医師に訴えていた腰(というよりお尻)の痛みの原因を特定するためにレントゲンを撮られました。

 

腰の痛みで医師に診てもらうのはこれで3度目。

 

一度目は10年前ほどで、この時は脊椎韓狭窄症との診断。

 

でも特に治療すべき状態でもないとのことでそのまま放置。

 

二度目は違うクリニックで5年前。この時は第4腰椎すべり症。

 

ところが腰の牽引などの治療をしても一向に良くならないので通院するのを止めてしまいました。

 

そして今回は肩の治療のついでにまた腰を診てもらうことにしたんです。

 

結論は、ごくごく軽症の第4腰椎すべり症。

 

二度目の医師とおなじ診断でした。

 

でも、軟骨が潰れているわけでもなく、髄液も通っているので治療する必要はないとのこと。

 

お尻の痛みは、腰になんらかの不具合があるとその部分の神経に痛みが集中するためだそう。

 

良かったことは良かったのだけど、結局は多少の痛みは我慢しながら生きていくと言うことなんですね。

 

 

腰の診断の後は肩。

 

先回のヒアルロン酸注射がとっても痛かったと言うと、じゃあ今日は止めてみようかとのこと。

 

ただし、リハビリだけは続けた方が良いとのこと。

 

リハビリはやはり痛かった。

 

理学療法士さん曰く、五十肩(肩関節周囲炎)が治る順番は、

 

1.可動域が広がる

 

2.痛みが取れる

 

んだそう。

 

私の場合も、可動域は少し広がったけど痛みは変わらず。

 

でも、可動域が広がれば、その後は痛みが取れるのだと知ってちょっと希望が持てました。

 

 

それにしてもここの医師は話好き。

 

それも専門用語を並べ立てて早口。

 

生化学のことは医学書で勉強したので多少のことは分かるけど、整形外科のことはちんぷんかんぷん。

 

最後に、薬局のおばちゃんから聞いた話=優秀なのに大学病院で権力闘争に敗れて開業した、との真偽を尋ねると、

 

「教授になったら臨床が少なくなって会議ばかりでつまらない」

 

「私は患者さんとお話ができる臨床にしか興味がないんです」

 

「米国留学から帰って大学病院に戻ったけど、あまりにもつまらないので開業したんです」

 

とのこと。

 

それもその話を長々と続けます。

 

そんな話をしていると、いつの間にか診察室には何人もの看護師さん。

 

皆さん、興味深そうに話に聞き入っていました。

 

 

家に帰ってかみさんにその話をすると、

 

「整形の患者さんってみんな高齢者ばかりだから先生の話し相手になる人がいないんだよ」

 

「だからあんたみたいな比較的若い人が来ると話がしたくて仕方がないんだね」

 

だそうです。

 

 

大学病院での出世の道を捨てても患者さんとお話ができる臨床医を選んだくらいだから、私なんかは彼の絶好の話し相手になってしまったということなんでしょうね。

 

医師と話していると、そこに私のiPhoneに音声通話の着信。

 

いつもの友人からです。

 

電話に出ずにほっておきました。

 

独身の彼は、やはり寂しくなると電話やメールをしてきます。

 

人って、やはり一人では寂しくて生きていけない動物なんでしょうね。

 

 

あっ、それは人だけでなくワンコも同じ。

 

愛犬達は一人でソファーに寝っ転がっていても、私が名前を呼んでやると尻尾をブンブン振ります。

 

どちらかをナデナデしてやると片方が恨めしそうに私を見るので、また片方の名前を呼んでやると尻尾をブンブン。

 

今日も、何回もそんなことを繰り返しました。

 

 

社会との接触が少なくなる定年後ですが、愛犬達がいればオキシトシンがいっぱい出て幸せです。

 

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肩痛が酷い

  • 2020.01.10 Friday
  • 00:13

肩が痛いと気分も沈んでしまいます。

 

加えてこの寒さ。

 

朝は肩痛に堪えて愛犬達を散歩に連れ出したけど、あまりの寒さの為か家を出て300mほど歩いたところでキュート君がお散歩を拒否。

 

しかたがないので家に帰ってぼっとしていました。

 

 

今日はその肩痛の治療のための通院。

 

この3日間ほど、自宅で低周波治療器を掛けたのが良くなかったのか、余計に痛みが増しています。

 

ギターの練習をしたのも悪かったのかも。

 

なんとかこの痛みを直したい一心で、医師の勧めに従って二度目のヒアルロン酸注射。

 

昨年末に注射した時はさほど痛くなかったのだけど、今回は激痛。

 

そりゃ、肩関節の中に注射針を刺すんだから痛くないはずがありません。

 

その後は、リハビリ。

 

今週二度目のリハビリです。

 

今日も手で痛みのある個所を探し出してそこを機械でドンドンと叩かれました。

 

これがまた痛い。

 

理学療法士さんは、痛みの箇所を見つけるたびに「痛いね、痛いね」と慰めてくれます。

 

小さい時に、ケガをしたり風邪をひいたときに祖母に撫でられながら「痛いね、可哀想に」と語りかけられたことを思い出してしまいました。

 

 

リハビリの後はかなり痛みが取れていました。

 

でも、家に帰ってしばらくするとまた痛みが出てきます。

 

いつになったら治るんでしょうか。

 

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まだ若い整形外科医が脊椎韓狭窄症でクリニックを廃業

  • 2019.12.26 Thursday
  • 21:39

午前中は昨日処方箋を持って行った薬局へ薬を受け取りに。

 

愛犬達とちょっと遠くの公園までお散歩に行った帰りに寄りました。

 

家に帰って中身を見ると、アテオス(GLP-1の注射)がありません。

 

主治医の処方からそれが無くなったのかも、と思って薬局からもらった明細書を確認すると、確かに「アテオス」の文字が。

 

薬局に電話すると、おばちゃんが冷蔵庫に保管しておいた薬を袋に入れ忘れたとのこと。

 

おばちゃんは家まで持ってきてくれると言いましたが、運動の為に私が取りに行くことにしました。

 

 

薬局ではいつもの世間話。

 

私が3か月前に肩痛でかかった近所のクリニックが廃業になるんだそう。

 

そういえば、一度ヒアルロン酸注射をしてもらって、その1週間後に行くと、入り口に「院長体調不良のため休診」とありました。

 

なので、私はそのクリニックが再開するまで肩の痛みに耐えていたんです。

 

それが、院長の脊椎韓狭窄症が悪化してとてもクリニックを続けられる状態でなくなり廃業が決定したとのこと。

 

流石情報通の薬局のおばちゃんの情報は凄い。

 

その院長は随分老けて見えたのだけど、年齢はまだ58歳だとのこと。

 

何度も手術をしても治らず、ついにその若さで引退することを決意したんだそう。

 

そのクリニックはとても繁盛していて、理学療法士や看護師も沢山働いていました。

 

おばちゃんの話によれば、この年の瀬にスタッフは新たな勤務場所を探すのに苦労しているんだそう。

 

私も肩の痛みで辛い思いをしているのに、歩いて5分の整形外科がなくなるとしんどい。

 

と言うと、なんと反対方向に2年前にできたばかりの整形外科があって、患者さんからも評判が良いそう。

 

薬局にもそのパンフレットがあったので、私はそれをもらって早速行ってみることにしました。

 

そこは我が家から歩いて10分ほどで、とても大きくてきれいなところでした。

 

ところが裏道にあるその病院はきれいすぎて病院には見えません。

 

時々その前を愛犬達と散歩していたのに病院とは分からなかったんです。

 

行ってみるとまだ午後の診察開始前。

 

10分ほど待ってから中へ。

 

問診表を書かされてここに来た経緯も説明することになりました。

 

すると、私が掛かっていた整形外科から転院してきた患者さんが他に大勢いるそう。

 

診察室に入ると40歳ぐらいの若い医師。

 

薬局のおばちゃんの話では、公立の大病院の勤務医だったけど、突然そこを辞めて開業したんだそう。

 

その病院で権力闘争があって出世できなくて辞めたのだろうというのがおばちゃんの見立て。

 

その医師を追いかけて遠くから通っている人もいるそうです。

 

 

最初の触診の後、レントゲンを撮られました。

 

すると、関節にうっすらと石灰化もみられてかなり重症だそう。

 

しばらくの間、ヒアルロン酸注射とリハビリを受けなければならないそう。

 

注射は思ったほど痛くなかったけど、その後のリハビリが痛かった。

 

理学療法士さん曰く、痛いから動かしていなかったために、筋肉も落ちてガチガチに固まっていたそう。

 

こんな重症なのに、なんでもっと早く来なかったんですかと言われてしまいました。

 

でも、注射とリハビリが効いたのか、かなり楽になっていました。

 

でも、まだ痛いことは痛い。

 

しばらくの間、週一回のヒアルロン酸注射と、週二回のリハビリに通うことになりました。

 

 

病院の帰り道は肩が楽になったことよりも、前に行った整形外科の院長さんが58歳の若さで引退するということが頭にこびりついてしまいました。

 

そこは、3年前に転倒して膝を痛めた時に3カ月ほど通ったところ。

 

かみさんも肩痛と指の腱鞘炎で掛かっていました。

 

そこに行く前、かみさんはどこかから情報を仕入れたのか、サメのエキスが関節痛に効くと言って高価なサプリを飲んで、整体院に通っていました。

 

その話を医師に話すと、

 

「一度奥さんを連れてきてください。そんなもの胃腸で消化されてアミノ酸に分解されるだけ。そんなもの飲んでも絶対に治りませんから、奥さんに教育してあげる必要があります」

 

「実際に、腰が痛いと言ってサプリを飲んで整体に通っていた人が来院して診察すると骨ガンで手遅れだったこともあります」

 

と言ってくれ、かみさんを連れて行ったことがあります。

 

そこに通い始めて数回でかみさんの痛みが取れてしまったことは言うまでもありません。

 

だから、私達夫婦はその医師を信頼し、頼りにしていたんです。

 

その医師のこれからのことを思い、また沢山のスタッフの顔を思い出すとなんとも言えない暗い気持ちになってしまった今日でした。

 

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検査場所によってHbA1cが大きく異なる他

  • 2019.12.24 Tuesday
  • 23:25

今日は月に一度の糖尿病検診。

 

結果はHbA1vが6.8と先々月より0.1悪化。

 

ところがです!

 

先月そのクリニックで受けた健康診断(健康保険の関係上、先月のHb検査は検査機関でのもの)での値は6.3。

 

つまり、糖尿病専門医と検査機関では値が0.5も違うと言うこと。

 

以前もそうだったことがあるのだけど、主治医によればフレッシュな血液で測定したものと比べ、検査機関に血液を送ると時間が掛かるので低く出るのだろうとのこと。

 

今回の差については、主治医のところでは国際標準の検査方法で行っているので、こちらの方が正しいとのこと。

 

もし、健康診断結果で判断すれば、そして私が服薬していることを言わなければ、糖尿病と診断されず、境界値ギリギリの正常高値という診断が下った可能性があるということです。

 

と言うことは、Hb検査装置を持った専門医にかかっていなければ、糖尿病が発見できないと言うこともあると言うことです。

 

なんと恐ろしいこと!

 

健康診断でHbが正常高値の人は、一度専門医で診てもらった方が良い。

 

 

一緒に行った町内会長さんは、先月より更に0.2改善の7.2.

 

3か月前は8.3もあったのにこれは凄い。

 

うかうかしていると、会長さんに追い抜かれそうなので私も頑張らなくては!

 

家に帰ってから、早速愛犬達とお散歩に出て遠くの公園に行き、さらに遠回りして帰りました。

 

途中でしらないおばさんに声を掛けられた愛犬達。

 

吠えるかもと心配したけど、なんと二人ともデレデレ。

 

いっぱい撫でられて上機嫌でした。

 

ワンコって良い人かどうかを見分ける能力があると言われますが、本当にそうなんだと思います。

 

ただ、宅配便の格好をした人、サングラスをかけた人、ヘルメットを被っている人には例外なく吠えますけどね。

 

 

 

 

今日はクリスマスイブだけど、世間の盛り上がりはイマイチの様です。

 

ぞもそも、クリスチャンでもないのにクリスマスを祝うなんておかしいのだから、これで良いんだと思いますが、消費増税後の景気低迷も影響しているのかも。

 

我が家ではクリスマスだからという理由ではなく、なんとなく外食。

 

先日、私の音楽教室の先生たちをご招待した多国籍料理のお店に行きました。

 

混んでるかもと思ったけど、最初は私達だけ。

 

後から10人ほど入ってきたけど、それでも半分ほどの入りです。

 

クリスマス用のお料理も特別メニューとして用意してあったけど、やっぱりこんな美味しいお店でも景気低迷の余波を受けているのかな。

 

ギリシア式カルパッチョとオーストラリア式ステーキ、英国式フィッシュアンドチップス、それとシンガポール式チキンライスをいただきました。

 

とっても美味しかった。

 

シェフは私達が食事中の間忙しくてお話ししにこれなかったと言って、最後に挨拶してくれました。

 

先回のお料理は伝えてあった予算から見るとかなり豪勢だったのでそのお礼を言うと、やはり相当頑張ってくれたんだそう。

 

これからもちょくちょく行こうと思いました。

 

 

夜は愛犬達と一緒にお風呂に入りました。

 

二日ほど前に入ったばかりだけど、お散歩に出かけて泥だらけだったので3回シャンプーをしてきれいにしてやりました。

 

足を洗う際に、一本一本足を上げてくれる姿がたまらなく可愛い。

 

 

夜は二人とも私達のベッドの中で一緒に寝てくれますが、問題はサンちゃん。

 

私の胸元で寝てくれれば暖かいのだけど、サンちゃんは足元、それも私の足元でしか寝てくれません。

 

ホテルのベッドメイキングされた上掛けが足の自由を妨げるように、サンちゃんが足元の布団を固定してしまうので窮屈なんです。

 

IMG_0978.JPG

 

キュート君は、私とかみさんのベッドを行き来して胸元で寝たり、暑くなると自分専用のベッドで寝たりしてくれるので、こっちは楽。

 

IMG_0970.JPG

 

しつけ本を読むと、ワンコが足元で寝るのはご主人様に服従しているか、注意が行き届かない足元を外敵から守ってくれるためだそうだけど、おなじワンコでこんなに違うんだからどうなんでしょうね。

 

どちらにしても、愛犬達のおかげでベッドはとても暖かい。

 

朝になると、私の顔をペロペロ舐めて起こしてくれます。

 

寝室には暖房器具も目覚まし時計も必要ありません。

 

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お祝い

  • 2019.10.26 Saturday
  • 00:00

今日の午前中は夫婦それぞれ別の病院へ。

 

かみさんは1カ月ほど前の健康診断で大腸がんの疑いがあると診断され、先週は大きな病院でCTと内視鏡検査。

 

医師によれば、8割の人は問題なしだそうだけど逆に言えば2割の人が問題ありということ。

 

近年では大腸がんで命を落とす人も多いようなのでとっても心配です。

 

そして今日かみさんはその検査結果の聞きにいきました。

 

私としては、自分が死ぬことより、かみさんに先に死なれる方が怖い。

 

それは私個人の思いというよりは、男性の多くが思っていることだろうと思います。

 

 

私の方は10時ぐらいに検査が終わり、クルマに乗ってすぐにハンズフリーでかみさんに電話しました。

 

結果は、何ともなかったそう。

 

良かった、良かった。

 

その会話を助手席で聞いていた町内会長さんから、どうしたの?と聞かれて事の顛末をお話ししたけど、会長さんも自分自身がステージ3bの肺がんだったから他人事ではないと心配してくれました。

 

会長さんは「65まで生きたら後はおまけみたいなもの…と思っていたけど、65になってがんが見つかった時は怖くてたまらず、やはり少しでも長く生きたいと思ったそう。

 

その点では、54歳の時に読影医の誤診で肺がんだと診断され、56歳の時に耳下腺がん、さらに正中線の悪性腫瘍の疑いありと言われたことのある私の方が覚悟ができています。

 

だからかみさんが先に逝く位なら、自分が先に逝った方がはるかに良いと思っているんです。

 

 

私のHbA1cの結果は、先月より0.1改善の6.7。

 

痛い思いをしてGLP-1の自己注射をしているのにこの結果はとっても残念。

 

血液検査を終えて医師の診察を待っている間に、管理栄養士さんから食事指導を受けました。

 

その管理栄養士さんは初めて見る顔です。

 

今日の指導テーマは「果物も血糖値を上げる?」。

 

「果物って血糖値を上げるって知っていますか」

 

と聞かれたので、

 

「フルクトースは一回の代謝でグルコースに変化するし、果物はフルクトースだけでなくショ糖も豊富に含んでいるから血糖値を上げま〜す」

 

と答えたら、栄養士さんは、

 

「なんで知っているんですか?」

 

と目が真ん丸。

 

なかなか美人の栄養士さんに更に、

 

「果物は生きた酵素を含んでいるから良いというのも迷信。酵素なんて所詮消化管の中でアミノ酸に分解されるのだから」

 

と続けると、

 

「凄ーい」

 

と言われて鼻高々。

 

栄養士さんも私に興味を持ってくれたようでいろんなお話をしてくれました。

 

美人におだてられると気分が良いもんですね。

 

このクリニックのスタッフは院長の趣味もあるのか美人ぞろい。

 

建物もリゾートホテルの様な快適な空間なので、本来は嫌な病院通いだけど、ちょっとだけ楽しみもあります。

 

 

一緒にお連れした町内会長さんのHvA1cは、なんと先月より0.8改善の7.5。

 

これは凄い。

 

先月から新たに処方されたDPP4阻害薬とカナグルの効果ですね。

 

 

肺がんの定期検査を受けに行くという会長さんを旧帝大の病院にお送りしてから帰宅。

 

大腸がんの疑いの晴れたかみさんのお祝いにランチを頂きに行くことにしました。

 

私は何度も行ったことのある和食店ですが、かみさんは初めて。

 

お祝いということでちょっと豪勢なランチにしました。

 

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とっても美味しかった。

 

 

家に帰って一休みしてから、今度はギター教室へ。

 

宿題に出されたメジャーダイアトニックコードは、なんとか弾けるようになっていました。

 

ただし、m(♭5)の音が汚い。

 

特に6弦ルートは最悪の出来。

 

すると先生は、親指で6弦を押さえるフォームを教えてくれました。

 

うん!こっちの方がはるかに良い音がでます。

 

後は、先生が即興演奏のお手本を見せてくれました。

 

それはダイアトニックコード毎のコードトーンとスケールを使ったもの。

 

それだけでも随分カッコよい演奏です。

 

先生としては、それができるようになるためには第一関門としてダイアトニックコードをとにかくスラスラ弾けるようになることだということを私に言いたかったようです。

 

大変そうだけど頑張ろうと思いました。

 

 

夕方は、部屋の防音工事を頼んであった工務店の社長さんが来訪。

 

天井材、壁紙、床の見本と見積書をもってきてくれました。

 

ただ、そんな話はそこそこに後は長々と世間話。

 

我が家のリノベーションを頼んだ時のアホのデザイナーが他でもいろいろと問題を起こしている話などを聞かせてもらって面白かった。

 

気が付くと、なんと2時間以上も無駄話。

 

5階の娘のところにいた愛犬達には寂しい思いをさせてしまいました。

 

 

今日は普段以上にいろいろあって疲れました。

 

でも、なんといってもかみさんが何ともなかったことに安堵しています。

 

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生きていると必ずある不安

  • 2019.09.20 Friday
  • 00:11

福島原発事故を起こした東電の旧経営者の裁判。

 

予想された通り、津波の予見ができなかった、そして予見できても防げなかったとの理由で無罪判決が出ました。

 

判決理由について疑問が多々残るけど、私が一番おかしいと思うのが、この事故は東電よりも政府の責任なのに…ということ。

 

中曽根元総理が中心となって進めてきた原発政策。

 

田中角栄氏も電源三法を制定して、各電力会社の原発設置を後押ししてきました。

 

津波による被害想定については国会でも野党から追及がなされましたが、当時の官房長官の安倍が全く問題なしと答えています。

 

今回の判決は、政府にも責任が及ぶことを懸念した忖度判決なのかもしれませんね。

 

ちなみに原発事故の分析や放射能による健康被害に関しては、元東電社員で現在は開業医の小野俊一氏のブログが参考になります。

 

原子力が一番コストが低いとか、低線量放射線による健康被害はないとか、政府や東電など原子力村の連中が嘘ばかりついていることもよく分かります。

<院長の独り言>

http://onodekita.sblo.jp/

 

 

ところで今日はサンちゃんの美容院の日。

 

キュート君も連れて行きましたが、二人とも美容院のおばちゃんが大好き。

 

お店の中に入ると同時に二人とも飛びついて行きました。

 

でも、他のワンコが沢山いるこの美容院はキュート君が大の苦手。

 

サンちゃんを預けると、キュート君は一目散に家まで私を引っ張っていきました。

 

 

↓がトリミング後のサンちゃん。

 

IMG_0192.JPG

 

↓のサンちゃんも可愛いですけどね。

 

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ちょっと気になるのが、トリマーさんからサンちゃんの目を観察すると中心部辺りに薄い膜が張っていると指摘されたこと。

 

時々、目やにがついて目が開かなくなるのもそのせいかもしれないとのこと。

 

今度動物病院に行ったときに獣医さんにきちんと診てもらおうと思います。

 

 

気になると言えば、かみさんも健康診断で要精密検査の診断。

 

家族がいれば楽しいけど、生きていればいろいろと健康に関しての心配事もあるもんです。

 

私もあちこち病気だらけ。

 

こればっかりは生きている限り避けられないこと。

 

だから毎日毎日を楽しく過ごすしかないですね。

 

 

楽しく過ごすにために可愛い愛犬達がいてくれます。

 

「待て」「おいで」「お座り」「お手」をしてくれる愛犬達の可愛い姿を見るといろんな不安も和らぎます。

 

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お昼過ぎに姉から電話があり、母が電話に出てくれました。

 

元気そうでした。

 

みんな元気かと心配してくれました。

 

93歳の母に負けないようにみんな元気でいなければなりませんね。

 

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新型Aクラスセダンのこと、初めての糖尿病治療薬皮下注射のこと他

  • 2019.08.30 Friday
  • 19:30

今日は月1回の歯科医への通院日。

 

3本の歯はもうダメかもと言われながらも、なんとか抜歯せずに済んでいます。

 

今日の検査結果でも、血膿はほとんど出ず、溝の深さも3か月前と一緒。

 

ただし、歯科衛生士さんからは歯磨きが不十分と言われました。

 

毎日丁寧に磨いて歯間ブラシも通しているのに…

 

実際に手鏡を持たされて自分の目で見ると確かにプラークが残っています。

 

でもそれは歯石にはなっていないとのこと。

 

プラークは2−3日で歯石に変わってしまうのでそれはおかしい。

 

ということは、3日に1回ほど使っているソニッケアの電動歯ブラシを使った時にはプラークが除去できていて、普通の歯ブラシを使ったときは取り切れていないのかもしれません。

 

丁度、昨日、今朝と普通の歯ブラシを使った日なので、2日分のプラークが取れていなかったんでしょう。

 

今の歯科衛生士さんは、他の歯科衛生士さんのように電動歯ブラシを完全否定しません。

 

普通の歯ブラシと電動歯ブラシそれぞれに良い点があるので、今回はプラークが残っていたけど、これまで通り両者を併用した方が良いと言われました。

 

 

歯科医を出てエンジンをかけると、ナビ画面が真っ黒のまま。

 

コンソールにある電源ボタンを数回押してもうんともすんとも言いません。

 

丁度ヤナセは歯科医から遠くない場所。

 

家からヤナセまではなかなか行く気がしないけど、そこからなら近い。

 

なので、サービススタッフに電話するとすぐに見てくれると言います。

 

ところがヤナセに着いてバックで駐車場に入れると突然ナビが復活。

 

一応検査機械でチェックしてもらったけど異常なし。

 

サービススタッフ曰く、今やクルマもパソコンと同じようになっているので時々こんな現象が起きるけど、電源を切ってドアをロックして再度エンジンをかけるとリスタートするんだそう。

 

ついでに、ギアを入れた時に左ドアミラーが下向きにならなくなった症状を見てもらいましたが、どうも私がいろいろとスイッチをいじっているうちに設定を変更してしまったらしい。

 

元通りに設定を変更してもらって、やり方を教わって解決。

 

 

それから静音タイヤに替えたいと思っていたことについても質問。

 

ベンツ承認タイヤのMOは確かにベンツとタイヤメーカーで何度もテストを繰り返して作り上げたものだけど、日常の使用においては非承認タイヤであっても気にする必要はないとのこと。

 

そもそも、MOタイヤは補給用でも高価なので、ヤナセとしてはタイヤを交換するときにそれを無理に勧めることはできないとのこと。

 

だから、市販のタイヤを付けても全く構わないそう。

 

だけど履き替えるなら、ブリジストンとミシュラン、そしてコンチネンタルがお勧めだとのこと。

 

そしてブリジストンとコンチは高いので、それよりも安価なミシュランで私のCクラスに合うタイヤが発売されるまで待った方が良いのではとアドバイスしてくれました。

 

他にもいろいろとアドバイスしてくれましたが、流石にベテランのサービスフロントマン。

 

本当にいろんなことを知っているので教えてもらって勉強になります。

 

 

検査してもらっている間にショールームでコーヒーをいただきましたが、そこには新型Aクラスセダンがもう展示されていました。

 

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モデルチェンジ前のAクラスは内装がチープだったけど、今やCクラスとほぼ同等。

 

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ナビとメーター類が一体になったダッシュボードに関して言えば、Cクラスより格好が良い。

 

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未来のクルマという印象です。

 

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それでいてCクラスより100万円ほど安い。

 

今回追加されたセダンはぱっと見ではCクラスと変わらないし、後席も広々。

 

そして車幅は1796个半し小さいのでかみさんでも運転しやすそう。

 

それでいて各種安全装備はSクラスとほぼ同じなんだから「安全はクラスレス」の思想はAクラスでも生きているってことなんですな。

 

昨年12月にCクラスを買ってしまったことをちょっと後悔してしまいました。

 

 

 

家に帰ってから今度はギター教室へ。

 

今日は課題曲のHard days nightを歌いながらの演奏練習。

 

いつも思うけど、ヴォーカルとギターを別々に演奏するとまあまあなんだけど、両方を一緒にやるというのはやはり難しい。

 

発表会までには、娘のベースとかみさんのサックスも合わせなければならないし、これからがもっと大変です。

 

 

今夕は、糖尿病治療薬のGLP-1皮下注射に初めてトライしました。

 

ドキドキしながら説明書を見てやってみたけど、それほど痛くなくて良かった。

 

IMG_0041.JPG

 

これなら週一回の自己注射も続けられそうです。

 

来月の検査結果が良ければ、飲み薬の種類も減らせるそうです。

 

なんとか頑張って可愛い愛犬達を最後まで看取れるように長生きできればと思います。

 

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糖尿病治療薬GLP-1皮下注射を開始予定 他諸々

  • 2019.08.28 Wednesday
  • 21:28

今日は一日中雨。

 

愛犬達とお散歩に行くのが一番の楽しみの私としては、灼熱の日と雨の日が大嫌い。

 

仕方がないので一人でカフェに行って、ギタースケールの本で楽典のお勉強。

 

帰ってきてからは、実際にギターを抱えて沢山あるスケールそれぞれの特性を表す度数を指板上で確認。

 

それでも度数順に鍵盤が並んでいるピアノなら簡単だけど、なにも目印がないギターの指板上でそれを覚えるのは大変。

 

その楽典本によれば半年から1年はかかるとのこと。

 

楽典そのものは本を読めは分かるのだけど、やはり実際に指で覚えるのはハードルが高い。

 

 

夕方になって少し小降りになったので、昨日処方箋を出した薬局に薬を取りに行きました。

 

小さな個人経営の薬局のおばちゃんはなかなかの勉強家。

 

新薬のことも良く知っているし、処方箋を見て近所の医者のレベルまで分かるそうです。

 

今回から初めて処方してもらった、GLP-1 の皮下注射のこともよくご存じでした。

 

彼女によれば、GLP-1皮下注射を処方されるケースが最近とっても増えてきたそうです。

 

患者さんの話だと効果は抜群だそう。

 

私も主治医から聞いた四国のある県で透析患者が激減したという話をすると、「やっぱりねえ」。

 

彼女の経験によれば、腎臓透析を始めて入院をした人の多くはそのまま自宅に戻ることなく亡くなっているそう。

 

それも1回の透析で2時間、週に3〜4回も辛い思いをしての結果。

 

糖尿病そのものでなくなるケースはほとんどないけど、合併症である腎症は怖いですね。

 

彼女は町内会長さんのこともよくご存じで、糖尿病が悪化していることを心配しているそう。

 

 

もらってきたGLP=1の皮下注射は↓。

 

IMG_0026.JPG

 

自分でお腹に太い針を刺すなんて考えただけでも恐ろしいけど、薬局のおばさんは「週1回で済むんだから。透析になるよりよほど楽ですよ」と言ってくれました。

 

週に1回、注射を忘れないようにとクリニックでこんなシールを貰いました。

 

私は金曜日を注射の日にしようと思っています。

 

IMG_0018.JPG

 

 

ところで今日はかみさんがカルチャーセンターへの出稽古。

 

そんな日は大変。

 

なぜなら、何回も宅配便が来てその度に4階から降りて受け取りに行かなければならないから。

 

今日は僅か1時間の間に4回。

 

本を読んでいてもギターの練習をしていてもその度に邪魔されてしまいます。

 

それも、全てがかみさんか娘のもの。

 

だからかみさんが出稽古の日は憂鬱です。

 

 

それでも時々は私のものも。

 

昨日届いたのは、アイコスからのクレーム代替品と新型iPhoneの画面保護シートとケース。

 

アイコスはこの1カ月ほどずっと調子が悪くて、ホルダーに煙草カートリッジを差し込んでもまったく煙が出ないことがしばしば。

 

マニュアル通りに掃除したり、再セットアップしてもダメ。

 

なのでアイコスのサイトでクレーム交換手続きをしました。

 

新しく届いたホルダーは快調。

 

これならもっと早く好感してもらえば良かった。

 

写真左が新しいホルダーで吸ったカートリッジですが、きれいに燃焼しています。

 

右は古い方で吸ったもの。

 

右の方はカートリッジの先が変形しているし、不完全燃焼した形跡があります。

 

IMG_0015.JPG

 

 

 

もう一つ届いたのがiPhoneの保護シートとケース。

 

これが大失敗。

 

ケースの裏には指を掛けるフックがついているのだけど、これが非接点式の充電器の上に置くと異常に熱くなってしまいます。

 

IMG_0022.JPG

 

だからその度にケースを外さなくてはなりません。

 

これなら、通常のケーブルでの充電の方が楽。

 

それでもケースがないと落として破損するかもしれないし、フックがあると操作の際に楽。

 

うーん、難しいところですね。

 

その内に携帯ショップで良いモノを探してみようと思います。

 

 

今日の愛犬達。

 

お散歩に出られなくて可愛そう。

 

そしてどういう訳か、2日前にお風呂に入れてやったばかりのサンちゃんがもう被毛がヌルヌル。

 

エアコンをつけっ放しでも、脂漏症のサンちゃんは雨の日には湿気のためか脂っぽくなってしまいます。

 

マラセチア菌が増殖して皮膚病になったら大変なので、先ほどサンちゃんだけお風呂に入れてやりました。

 

フワフワになりました。

 

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お目目の周りの目やにもきれいに取れました。

 

でもお風呂上りにキュート君と追いかけっこして疲れてしまったのか、ぐっすり。

 

寝ている姿も可愛い。

 

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キュート君はずっとお風呂の前でサンちゃんを待っていてくれました。

 

IMG_0030.JPG

 

早くお天気になるとイイね。

 

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町内会の役員さんに3人目のがん患者

  • 2019.06.18 Tuesday
  • 21:16

今日の月一回の糖尿病検診の道中は、肺がん治療で休んでいた町内会長さんが復活。

 

がんは小さくなって、今はオプジーボと同じような機序の薬を通院で静脈注射しているそうです。

 

良かったと思っていたら、今度は同じ町内の役員さんが胃がんで緊急手術をしたという情報。

 

今月初めの公園清掃の後で病院に行ってがんが発見されてすぐに手術となったそうです。

 

これで町内会の役員さんの中でがん患者は3名。

 

日本人の二人に一人ががんに罹り、三人に1人ががんで死ぬということは知っていたけど、こうして身近でそんな話を聞くと本当にそうなんだと実感させられます。

 

明日は我が身です。

 

その彼も親しくさせてもらっているので、なんとか無事に生還してもらいたいものです。

 

 

糖尿病検査の結果は会長さんがHbA1cが前回より0.1改善の7.1、私は0.2悪化の6.8でした。

 

会長さんはがん治療で入院中に4キロ体重が減少したのが結果としては血糖値にはいい結果となったみたいです。

 

私の悪化の原因は正直思い当たらないのですが、どこかで食事や運動に油断があったんでしょうね。

 

主治医からはインクレチン関連薬の皮下注射治療を勧められました。

 

インスリンではないので継続しなければならないというものでもなく、週に1度で良いそうです。

 

聞くのを忘れましたがまだ治験中かもしれません。

 

注射が死ぬほど嫌いな私は断りましたが、医師はその治療法をビデオにしたので見て感想を欲しいと言います。

 

お安い御用なので早速タブレットでビデオを見せてもらいました。

 

 

私の主治医と別の医師で作成したというビデオは、4点ほど分かりにくい点がありました。

 

GLP1の機序についての説明が不足していること、シャレで作った薬品名がちょっと滑っていてそれをカタカナで取り扱い説明にも用いてあって漢字ではないので直感的に分かりにくいこと、皮下注射のタイミングについての解説が分かりにくいこと、皮下注射の際の痛みについて一言も触れていないことです。

 

ある程度の医学知識がある私には理解できましたが、まったく知識のない患者さんには理解できないし、不安にさせるところもあると思いました。

 

アシスタントのスタッフにそれを伝えましたが、彼女も私の指摘に納得の様子です。

 

専門家が作ったものは素人にも分かりやすく作ろうという意図は感じられますが、どうしても独りよがりのものになってしまいがちです。

 

私の意見が役に立ったら良いなあと思いますが、その部分が修正されたら私もその治療を受けざるを得なくなるかもしれませんね。

 

 

今日は会長さんと薬局まで一緒に行き、その後はご自宅までお送りしました。

 

家に帰ったらすぐに市役所に行きました。

 

先日通知が来た「控除できない市県民税の還付」の申請に行くためです。

 

結論としては年額で6千円、今後の国保料の支払いから控除されるそうです。

 

これがどうしてそうなったのかが分からなかった私は職員にそれを尋ねましたが、職員は面倒くさそうに「大丈夫です」と言うだけ。

 

さらに私には覚えがないのだけど去年も申請して減額されているそうです。

 

ちなみに特定口座だった配当金を今年から確定申告したせいかと尋ねると、それは所得が増えることになるからありえないと言われました。

 

私としてはひょっとして大株主になっている株の配当金は市県民税に関しては特例の対象から除外されるので、以前はそれが市県民税や国保料に反映されていて、それが無配になった、あるいは確定申告したから変わったのかも…と想像していたのですが、職員からは明確な回答がもらえずじまい。

 

うーん。

 

やはりブログにはこうした事柄については備忘録として残しておくべきですね。

 

 

市役所の行き帰りの約5キロは全て歩きました。

 

HbA1cが悪化していたので少し歩いた方が良いと思ったんです。

 

ただ、今日は暑かったのでちょっときつかった。

 

 

出先で寄ったカフェではキンドルを見たり、スマホでニュースを読んだり。

 

「自己責任で2000万円」がいまだに大きな話題になっていて、様々な方面の専門家がコメントを寄せています。

 

その中には「実は老後資金として必要なのは5000万円」という意見もありました。

 

私はそれでも不足するかもしれないし、安心もできないと思っています。

 

何度かこのブログで書いたように、老人ホームに入るとあっという間にお金に羽が生えて飛んでいくからです。

 

夫婦二人で入居すると普通の施設で50万円。年間で600万円です。

 

80歳で入居して100歳まで生きていれば20年。1億2千万円です。

 

それまでの間(定年〜79歳)にも、家のリフォーム代や車の買い替え、入院治療費(医療費は公費でカバーされても差額ベッド代はカバーされません)があり、更に孫子にいくばくかの遺産を残そうと思うと全然足りません。

 

識者の中には、もともと年金だけで老後を送ろうなんて言う考えが甘いという人もいます。

 

私も個人的はそうだと思います。

 

ただ、他方で私たちの親世代はそれなりの生活をするのに十分な年金がありました。

 

両親が二人で老人ホームに入居していた時も、二人の年金で充分にまかなえました。

 

さらに、30年前は預金金利が6〜8%もあり、退職金は10年ちょっとで二倍になりました。

 

公務員だった両親は退職時に市と養護施設などに多額の寄付をし感謝状を貰いましたが、さらに退職金で家をリフォームし、海外旅行にも国内旅行にも沢山出かけました。

 

当時は格安ツアーなんてなかったから、今から思うととんでもなく高額な旅行代金です。

 

私達と子供たちも一緒に、北海道や沖縄、屋久島、四国旅行にも連れて行ってくれました。

 

全部両親持ちでした。

 

 

それに対し今の年金額のなんと貧相なこと。

 

父の年収よりはるかに多かった私でも年金は父の2/3程度。

 

共済年金と厚生年金の違いなのか、はたまた他のどういう仕組みでそうなったのかは良く分かりませんが、それが厳然たる事実です。

 

50歳の時点で会社が開催してくれた退職プランセミナーで年金額を試算してもらい、老後の資金プランをシミュレーションしてもらって危機感を持った私は、それから節約と投資に励みましたが、そうでなければきっと浪費して今頃はすっからかんだったと思います。

 

「100年安心年金」は確かに自民党と官僚jが言うように、受給者の安心ではなく、年金制度の持続性を表したものではあるけど、そんなフローガンっぽい名前を聞いて、老後は100歳まで年金で暮らせるはずだと思った人も少なからずいるはずです。

 

「北朝鮮拉致被害者は私が首相の間に必ず解決する」「北方領土問題を解決する」「美しい日本を再生する」「アベノミクスでトリクルダウンを図り国民を豊かにする」

 

いずれも中身も具体的施策もないスローガンです。

 

これまで多くの国民が空疎なスローガンに騙されていたわけです。

 

今度の参院選ではそろそこ安部政権の欺瞞に気が付いて反対票を投じてほしいと願うものです。

 

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