お祝い

  • 2019.10.26 Saturday
  • 00:00

今日の午前中は夫婦それぞれ別の病院へ。

 

かみさんは1カ月ほど前の健康診断で大腸がんの疑いがあると診断され、先週は大きな病院でCTと内視鏡検査。

 

医師によれば、8割の人は問題なしだそうだけど逆に言えば2割の人が問題ありということ。

 

近年では大腸がんで命を落とす人も多いようなのでとっても心配です。

 

そして今日かみさんはその検査結果の聞きにいきました。

 

私としては、自分が死ぬことより、かみさんに先に死なれる方が怖い。

 

それは私個人の思いというよりは、男性の多くが思っていることだろうと思います。

 

 

私の方は10時ぐらいに検査が終わり、クルマに乗ってすぐにハンズフリーでかみさんに電話しました。

 

結果は、何ともなかったそう。

 

良かった、良かった。

 

その会話を助手席で聞いていた町内会長さんから、どうしたの?と聞かれて事の顛末をお話ししたけど、会長さんも自分自身がステージ3bの肺がんだったから他人事ではないと心配してくれました。

 

会長さんは「65まで生きたら後はおまけみたいなもの…と思っていたけど、65になってがんが見つかった時は怖くてたまらず、やはり少しでも長く生きたいと思ったそう。

 

その点では、54歳の時に読影医の誤診で肺がんだと診断され、56歳の時に耳下腺がん、さらに正中線の悪性腫瘍の疑いありと言われたことのある私の方が覚悟ができています。

 

だからかみさんが先に逝く位なら、自分が先に逝った方がはるかに良いと思っているんです。

 

 

私のHbA1cの結果は、先月より0.1改善の6.7。

 

痛い思いをしてGLP-1の自己注射をしているのにこの結果はとっても残念。

 

血液検査を終えて医師の診察を待っている間に、管理栄養士さんから食事指導を受けました。

 

その管理栄養士さんは初めて見る顔です。

 

今日の指導テーマは「果物も血糖値を上げる?」。

 

「果物って血糖値を上げるって知っていますか」

 

と聞かれたので、

 

「フルクトースは一回の代謝でグルコースに変化するし、果物はフルクトースだけでなくショ糖も豊富に含んでいるから血糖値を上げま〜す」

 

と答えたら、栄養士さんは、

 

「なんで知っているんですか?」

 

と目が真ん丸。

 

なかなか美人の栄養士さんに更に、

 

「果物は生きた酵素を含んでいるから良いというのも迷信。酵素なんて所詮消化管の中でアミノ酸に分解されるのだから」

 

と続けると、

 

「凄ーい」

 

と言われて鼻高々。

 

栄養士さんも私に興味を持ってくれたようでいろんなお話をしてくれました。

 

美人におだてられると気分が良いもんですね。

 

このクリニックのスタッフは院長の趣味もあるのか美人ぞろい。

 

建物もリゾートホテルの様な快適な空間なので、本来は嫌な病院通いだけど、ちょっとだけ楽しみもあります。

 

 

一緒にお連れした町内会長さんのHvA1cは、なんと先月より0.8改善の7.5。

 

これは凄い。

 

先月から新たに処方されたDPP4阻害薬とカナグルの効果ですね。

 

 

肺がんの定期検査を受けに行くという会長さんを旧帝大の病院にお送りしてから帰宅。

 

大腸がんの疑いの晴れたかみさんのお祝いにランチを頂きに行くことにしました。

 

私は何度も行ったことのある和食店ですが、かみさんは初めて。

 

お祝いということでちょっと豪勢なランチにしました。

 

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とっても美味しかった。

 

 

家に帰って一休みしてから、今度はギター教室へ。

 

宿題に出されたメジャーダイアトニックコードは、なんとか弾けるようになっていました。

 

ただし、m(♭5)の音が汚い。

 

特に6弦ルートは最悪の出来。

 

すると先生は、親指で6弦を押さえるフォームを教えてくれました。

 

うん!こっちの方がはるかに良い音がでます。

 

後は、先生が即興演奏のお手本を見せてくれました。

 

それはダイアトニックコード毎のコードトーンとスケールを使ったもの。

 

それだけでも随分カッコよい演奏です。

 

先生としては、それができるようになるためには第一関門としてダイアトニックコードをとにかくスラスラ弾けるようになることだということを私に言いたかったようです。

 

大変そうだけど頑張ろうと思いました。

 

 

夕方は、部屋の防音工事を頼んであった工務店の社長さんが来訪。

 

天井材、壁紙、床の見本と見積書をもってきてくれました。

 

ただ、そんな話はそこそこに後は長々と世間話。

 

我が家のリノベーションを頼んだ時のアホのデザイナーが他でもいろいろと問題を起こしている話などを聞かせてもらって面白かった。

 

気が付くと、なんと2時間以上も無駄話。

 

5階の娘のところにいた愛犬達には寂しい思いをさせてしまいました。

 

 

今日は普段以上にいろいろあって疲れました。

 

でも、なんといってもかみさんが何ともなかったことに安堵しています。

 

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生きていると必ずある不安

  • 2019.09.20 Friday
  • 00:11

福島原発事故を起こした東電の旧経営者の裁判。

 

予想された通り、津波の予見ができなかった、そして予見できても防げなかったとの理由で無罪判決が出ました。

 

判決理由について疑問が多々残るけど、私が一番おかしいと思うのが、この事故は東電よりも政府の責任なのに…ということ。

 

中曽根元総理が中心となって進めてきた原発政策。

 

田中角栄氏も電源三法を制定して、各電力会社の原発設置を後押ししてきました。

 

津波による被害想定については国会でも野党から追及がなされましたが、当時の官房長官の安倍が全く問題なしと答えています。

 

今回の判決は、政府にも責任が及ぶことを懸念した忖度判決なのかもしれませんね。

 

ちなみに原発事故の分析や放射能による健康被害に関しては、元東電社員で現在は開業医の小野俊一氏のブログが参考になります。

 

原子力が一番コストが低いとか、低線量放射線による健康被害はないとか、政府や東電など原子力村の連中が嘘ばかりついていることもよく分かります。

<院長の独り言>

http://onodekita.sblo.jp/

 

 

ところで今日はサンちゃんの美容院の日。

 

キュート君も連れて行きましたが、二人とも美容院のおばちゃんが大好き。

 

お店の中に入ると同時に二人とも飛びついて行きました。

 

でも、他のワンコが沢山いるこの美容院はキュート君が大の苦手。

 

サンちゃんを預けると、キュート君は一目散に家まで私を引っ張っていきました。

 

 

↓がトリミング後のサンちゃん。

 

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↓のサンちゃんも可愛いですけどね。

 

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ちょっと気になるのが、トリマーさんからサンちゃんの目を観察すると中心部辺りに薄い膜が張っていると指摘されたこと。

 

時々、目やにがついて目が開かなくなるのもそのせいかもしれないとのこと。

 

今度動物病院に行ったときに獣医さんにきちんと診てもらおうと思います。

 

 

気になると言えば、かみさんも健康診断で要精密検査の診断。

 

家族がいれば楽しいけど、生きていればいろいろと健康に関しての心配事もあるもんです。

 

私もあちこち病気だらけ。

 

こればっかりは生きている限り避けられないこと。

 

だから毎日毎日を楽しく過ごすしかないですね。

 

 

楽しく過ごすにために可愛い愛犬達がいてくれます。

 

「待て」「おいで」「お座り」「お手」をしてくれる愛犬達の可愛い姿を見るといろんな不安も和らぎます。

 

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お昼過ぎに姉から電話があり、母が電話に出てくれました。

 

元気そうでした。

 

みんな元気かと心配してくれました。

 

93歳の母に負けないようにみんな元気でいなければなりませんね。

 

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新型Aクラスセダンのこと、初めての糖尿病治療薬皮下注射のこと他

  • 2019.08.30 Friday
  • 19:30

今日は月1回の歯科医への通院日。

 

3本の歯はもうダメかもと言われながらも、なんとか抜歯せずに済んでいます。

 

今日の検査結果でも、血膿はほとんど出ず、溝の深さも3か月前と一緒。

 

ただし、歯科衛生士さんからは歯磨きが不十分と言われました。

 

毎日丁寧に磨いて歯間ブラシも通しているのに…

 

実際に手鏡を持たされて自分の目で見ると確かにプラークが残っています。

 

でもそれは歯石にはなっていないとのこと。

 

プラークは2−3日で歯石に変わってしまうのでそれはおかしい。

 

ということは、3日に1回ほど使っているソニッケアの電動歯ブラシを使った時にはプラークが除去できていて、普通の歯ブラシを使ったときは取り切れていないのかもしれません。

 

丁度、昨日、今朝と普通の歯ブラシを使った日なので、2日分のプラークが取れていなかったんでしょう。

 

今の歯科衛生士さんは、他の歯科衛生士さんのように電動歯ブラシを完全否定しません。

 

普通の歯ブラシと電動歯ブラシそれぞれに良い点があるので、今回はプラークが残っていたけど、これまで通り両者を併用した方が良いと言われました。

 

 

歯科医を出てエンジンをかけると、ナビ画面が真っ黒のまま。

 

コンソールにある電源ボタンを数回押してもうんともすんとも言いません。

 

丁度ヤナセは歯科医から遠くない場所。

 

家からヤナセまではなかなか行く気がしないけど、そこからなら近い。

 

なので、サービススタッフに電話するとすぐに見てくれると言います。

 

ところがヤナセに着いてバックで駐車場に入れると突然ナビが復活。

 

一応検査機械でチェックしてもらったけど異常なし。

 

サービススタッフ曰く、今やクルマもパソコンと同じようになっているので時々こんな現象が起きるけど、電源を切ってドアをロックして再度エンジンをかけるとリスタートするんだそう。

 

ついでに、ギアを入れた時に左ドアミラーが下向きにならなくなった症状を見てもらいましたが、どうも私がいろいろとスイッチをいじっているうちに設定を変更してしまったらしい。

 

元通りに設定を変更してもらって、やり方を教わって解決。

 

 

それから静音タイヤに替えたいと思っていたことについても質問。

 

ベンツ承認タイヤのMOは確かにベンツとタイヤメーカーで何度もテストを繰り返して作り上げたものだけど、日常の使用においては非承認タイヤであっても気にする必要はないとのこと。

 

そもそも、MOタイヤは補給用でも高価なので、ヤナセとしてはタイヤを交換するときにそれを無理に勧めることはできないとのこと。

 

だから、市販のタイヤを付けても全く構わないそう。

 

だけど履き替えるなら、ブリジストンとミシュラン、そしてコンチネンタルがお勧めだとのこと。

 

そしてブリジストンとコンチは高いので、それよりも安価なミシュランで私のCクラスに合うタイヤが発売されるまで待った方が良いのではとアドバイスしてくれました。

 

他にもいろいろとアドバイスしてくれましたが、流石にベテランのサービスフロントマン。

 

本当にいろんなことを知っているので教えてもらって勉強になります。

 

 

検査してもらっている間にショールームでコーヒーをいただきましたが、そこには新型Aクラスセダンがもう展示されていました。

 

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モデルチェンジ前のAクラスは内装がチープだったけど、今やCクラスとほぼ同等。

 

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ナビとメーター類が一体になったダッシュボードに関して言えば、Cクラスより格好が良い。

 

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未来のクルマという印象です。

 

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それでいてCクラスより100万円ほど安い。

 

今回追加されたセダンはぱっと見ではCクラスと変わらないし、後席も広々。

 

そして車幅は1796个半し小さいのでかみさんでも運転しやすそう。

 

それでいて各種安全装備はSクラスとほぼ同じなんだから「安全はクラスレス」の思想はAクラスでも生きているってことなんですな。

 

昨年12月にCクラスを買ってしまったことをちょっと後悔してしまいました。

 

 

 

家に帰ってから今度はギター教室へ。

 

今日は課題曲のHard days nightを歌いながらの演奏練習。

 

いつも思うけど、ヴォーカルとギターを別々に演奏するとまあまあなんだけど、両方を一緒にやるというのはやはり難しい。

 

発表会までには、娘のベースとかみさんのサックスも合わせなければならないし、これからがもっと大変です。

 

 

今夕は、糖尿病治療薬のGLP-1皮下注射に初めてトライしました。

 

ドキドキしながら説明書を見てやってみたけど、それほど痛くなくて良かった。

 

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これなら週一回の自己注射も続けられそうです。

 

来月の検査結果が良ければ、飲み薬の種類も減らせるそうです。

 

なんとか頑張って可愛い愛犬達を最後まで看取れるように長生きできればと思います。

 

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糖尿病治療薬GLP-1皮下注射を開始予定 他諸々

  • 2019.08.28 Wednesday
  • 21:28

今日は一日中雨。

 

愛犬達とお散歩に行くのが一番の楽しみの私としては、灼熱の日と雨の日が大嫌い。

 

仕方がないので一人でカフェに行って、ギタースケールの本で楽典のお勉強。

 

帰ってきてからは、実際にギターを抱えて沢山あるスケールそれぞれの特性を表す度数を指板上で確認。

 

それでも度数順に鍵盤が並んでいるピアノなら簡単だけど、なにも目印がないギターの指板上でそれを覚えるのは大変。

 

その楽典本によれば半年から1年はかかるとのこと。

 

楽典そのものは本を読めは分かるのだけど、やはり実際に指で覚えるのはハードルが高い。

 

 

夕方になって少し小降りになったので、昨日処方箋を出した薬局に薬を取りに行きました。

 

小さな個人経営の薬局のおばちゃんはなかなかの勉強家。

 

新薬のことも良く知っているし、処方箋を見て近所の医者のレベルまで分かるそうです。

 

今回から初めて処方してもらった、GLP-1 の皮下注射のこともよくご存じでした。

 

彼女によれば、GLP-1皮下注射を処方されるケースが最近とっても増えてきたそうです。

 

患者さんの話だと効果は抜群だそう。

 

私も主治医から聞いた四国のある県で透析患者が激減したという話をすると、「やっぱりねえ」。

 

彼女の経験によれば、腎臓透析を始めて入院をした人の多くはそのまま自宅に戻ることなく亡くなっているそう。

 

それも1回の透析で2時間、週に3〜4回も辛い思いをしての結果。

 

糖尿病そのものでなくなるケースはほとんどないけど、合併症である腎症は怖いですね。

 

彼女は町内会長さんのこともよくご存じで、糖尿病が悪化していることを心配しているそう。

 

 

もらってきたGLP=1の皮下注射は↓。

 

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自分でお腹に太い針を刺すなんて考えただけでも恐ろしいけど、薬局のおばさんは「週1回で済むんだから。透析になるよりよほど楽ですよ」と言ってくれました。

 

週に1回、注射を忘れないようにとクリニックでこんなシールを貰いました。

 

私は金曜日を注射の日にしようと思っています。

 

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ところで今日はかみさんがカルチャーセンターへの出稽古。

 

そんな日は大変。

 

なぜなら、何回も宅配便が来てその度に4階から降りて受け取りに行かなければならないから。

 

今日は僅か1時間の間に4回。

 

本を読んでいてもギターの練習をしていてもその度に邪魔されてしまいます。

 

それも、全てがかみさんか娘のもの。

 

だからかみさんが出稽古の日は憂鬱です。

 

 

それでも時々は私のものも。

 

昨日届いたのは、アイコスからのクレーム代替品と新型iPhoneの画面保護シートとケース。

 

アイコスはこの1カ月ほどずっと調子が悪くて、ホルダーに煙草カートリッジを差し込んでもまったく煙が出ないことがしばしば。

 

マニュアル通りに掃除したり、再セットアップしてもダメ。

 

なのでアイコスのサイトでクレーム交換手続きをしました。

 

新しく届いたホルダーは快調。

 

これならもっと早く好感してもらえば良かった。

 

写真左が新しいホルダーで吸ったカートリッジですが、きれいに燃焼しています。

 

右は古い方で吸ったもの。

 

右の方はカートリッジの先が変形しているし、不完全燃焼した形跡があります。

 

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もう一つ届いたのがiPhoneの保護シートとケース。

 

これが大失敗。

 

ケースの裏には指を掛けるフックがついているのだけど、これが非接点式の充電器の上に置くと異常に熱くなってしまいます。

 

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だからその度にケースを外さなくてはなりません。

 

これなら、通常のケーブルでの充電の方が楽。

 

それでもケースがないと落として破損するかもしれないし、フックがあると操作の際に楽。

 

うーん、難しいところですね。

 

その内に携帯ショップで良いモノを探してみようと思います。

 

 

今日の愛犬達。

 

お散歩に出られなくて可愛そう。

 

そしてどういう訳か、2日前にお風呂に入れてやったばかりのサンちゃんがもう被毛がヌルヌル。

 

エアコンをつけっ放しでも、脂漏症のサンちゃんは雨の日には湿気のためか脂っぽくなってしまいます。

 

マラセチア菌が増殖して皮膚病になったら大変なので、先ほどサンちゃんだけお風呂に入れてやりました。

 

フワフワになりました。

 

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お目目の周りの目やにもきれいに取れました。

 

でもお風呂上りにキュート君と追いかけっこして疲れてしまったのか、ぐっすり。

 

寝ている姿も可愛い。

 

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キュート君はずっとお風呂の前でサンちゃんを待っていてくれました。

 

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早くお天気になるとイイね。

 

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町内会の役員さんに3人目のがん患者

  • 2019.06.18 Tuesday
  • 21:16

今日の月一回の糖尿病検診の道中は、肺がん治療で休んでいた町内会長さんが復活。

 

がんは小さくなって、今はオプジーボと同じような機序の薬を通院で静脈注射しているそうです。

 

良かったと思っていたら、今度は同じ町内の役員さんが胃がんで緊急手術をしたという情報。

 

今月初めの公園清掃の後で病院に行ってがんが発見されてすぐに手術となったそうです。

 

これで町内会の役員さんの中でがん患者は3名。

 

日本人の二人に一人ががんに罹り、三人に1人ががんで死ぬということは知っていたけど、こうして身近でそんな話を聞くと本当にそうなんだと実感させられます。

 

明日は我が身です。

 

その彼も親しくさせてもらっているので、なんとか無事に生還してもらいたいものです。

 

 

糖尿病検査の結果は会長さんがHbA1cが前回より0.1改善の7.1、私は0.2悪化の6.8でした。

 

会長さんはがん治療で入院中に4キロ体重が減少したのが結果としては血糖値にはいい結果となったみたいです。

 

私の悪化の原因は正直思い当たらないのですが、どこかで食事や運動に油断があったんでしょうね。

 

主治医からはインクレチン関連薬の皮下注射治療を勧められました。

 

インスリンではないので継続しなければならないというものでもなく、週に1度で良いそうです。

 

聞くのを忘れましたがまだ治験中かもしれません。

 

注射が死ぬほど嫌いな私は断りましたが、医師はその治療法をビデオにしたので見て感想を欲しいと言います。

 

お安い御用なので早速タブレットでビデオを見せてもらいました。

 

 

私の主治医と別の医師で作成したというビデオは、4点ほど分かりにくい点がありました。

 

GLP1の機序についての説明が不足していること、シャレで作った薬品名がちょっと滑っていてそれをカタカナで取り扱い説明にも用いてあって漢字ではないので直感的に分かりにくいこと、皮下注射のタイミングについての解説が分かりにくいこと、皮下注射の際の痛みについて一言も触れていないことです。

 

ある程度の医学知識がある私には理解できましたが、まったく知識のない患者さんには理解できないし、不安にさせるところもあると思いました。

 

アシスタントのスタッフにそれを伝えましたが、彼女も私の指摘に納得の様子です。

 

専門家が作ったものは素人にも分かりやすく作ろうという意図は感じられますが、どうしても独りよがりのものになってしまいがちです。

 

私の意見が役に立ったら良いなあと思いますが、その部分が修正されたら私もその治療を受けざるを得なくなるかもしれませんね。

 

 

今日は会長さんと薬局まで一緒に行き、その後はご自宅までお送りしました。

 

家に帰ったらすぐに市役所に行きました。

 

先日通知が来た「控除できない市県民税の還付」の申請に行くためです。

 

結論としては年額で6千円、今後の国保料の支払いから控除されるそうです。

 

これがどうしてそうなったのかが分からなかった私は職員にそれを尋ねましたが、職員は面倒くさそうに「大丈夫です」と言うだけ。

 

さらに私には覚えがないのだけど去年も申請して減額されているそうです。

 

ちなみに特定口座だった配当金を今年から確定申告したせいかと尋ねると、それは所得が増えることになるからありえないと言われました。

 

私としてはひょっとして大株主になっている株の配当金は市県民税に関しては特例の対象から除外されるので、以前はそれが市県民税や国保料に反映されていて、それが無配になった、あるいは確定申告したから変わったのかも…と想像していたのですが、職員からは明確な回答がもらえずじまい。

 

うーん。

 

やはりブログにはこうした事柄については備忘録として残しておくべきですね。

 

 

市役所の行き帰りの約5キロは全て歩きました。

 

HbA1cが悪化していたので少し歩いた方が良いと思ったんです。

 

ただ、今日は暑かったのでちょっときつかった。

 

 

出先で寄ったカフェではキンドルを見たり、スマホでニュースを読んだり。

 

「自己責任で2000万円」がいまだに大きな話題になっていて、様々な方面の専門家がコメントを寄せています。

 

その中には「実は老後資金として必要なのは5000万円」という意見もありました。

 

私はそれでも不足するかもしれないし、安心もできないと思っています。

 

何度かこのブログで書いたように、老人ホームに入るとあっという間にお金に羽が生えて飛んでいくからです。

 

夫婦二人で入居すると普通の施設で50万円。年間で600万円です。

 

80歳で入居して100歳まで生きていれば20年。1億2千万円です。

 

それまでの間(定年〜79歳)にも、家のリフォーム代や車の買い替え、入院治療費(医療費は公費でカバーされても差額ベッド代はカバーされません)があり、更に孫子にいくばくかの遺産を残そうと思うと全然足りません。

 

識者の中には、もともと年金だけで老後を送ろうなんて言う考えが甘いという人もいます。

 

私も個人的はそうだと思います。

 

ただ、他方で私たちの親世代はそれなりの生活をするのに十分な年金がありました。

 

両親が二人で老人ホームに入居していた時も、二人の年金で充分にまかなえました。

 

さらに、30年前は預金金利が6〜8%もあり、退職金は10年ちょっとで二倍になりました。

 

公務員だった両親は退職時に市と養護施設などに多額の寄付をし感謝状を貰いましたが、さらに退職金で家をリフォームし、海外旅行にも国内旅行にも沢山出かけました。

 

当時は格安ツアーなんてなかったから、今から思うととんでもなく高額な旅行代金です。

 

私達と子供たちも一緒に、北海道や沖縄、屋久島、四国旅行にも連れて行ってくれました。

 

全部両親持ちでした。

 

 

それに対し今の年金額のなんと貧相なこと。

 

父の年収よりはるかに多かった私でも年金は父の2/3程度。

 

共済年金と厚生年金の違いなのか、はたまた他のどういう仕組みでそうなったのかは良く分かりませんが、それが厳然たる事実です。

 

50歳の時点で会社が開催してくれた退職プランセミナーで年金額を試算してもらい、老後の資金プランをシミュレーションしてもらって危機感を持った私は、それから節約と投資に励みましたが、そうでなければきっと浪費して今頃はすっからかんだったと思います。

 

「100年安心年金」は確かに自民党と官僚jが言うように、受給者の安心ではなく、年金制度の持続性を表したものではあるけど、そんなフローガンっぽい名前を聞いて、老後は100歳まで年金で暮らせるはずだと思った人も少なからずいるはずです。

 

「北朝鮮拉致被害者は私が首相の間に必ず解決する」「北方領土問題を解決する」「美しい日本を再生する」「アベノミクスでトリクルダウンを図り国民を豊かにする」

 

いずれも中身も具体的施策もないスローガンです。

 

これまで多くの国民が空疎なスローガンに騙されていたわけです。

 

今度の参院選ではそろそこ安部政権の欺瞞に気が付いて反対票を投じてほしいと願うものです。

 

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会長さんの肺がんを一発で発見してくれた医師の診断を受けてきた

  • 2019.06.03 Monday
  • 15:00

今日は半年に一度の耳下腺腫瘍の経過観察を受けに大病院へ。

 

その病院はいつも大混雑なのだけど、今日は比較的空いていました。

 

耳鼻咽喉科の医師は、町内会長さんの肺がんを一発で発見してくれた優秀な医師。

 

その前に大きな病院の内科に掛かっていて「炎症でしょう」で済まされていたのに、その医師は声枯れの症状を見てすぐにがんを疑い、レントゲンを撮ってがんを発見してくれたそうです。

 

そしてその医師が講師を勤めている旧帝大の大学病院の呼吸器科に紹介状を書いてくれ、精密検査の結果、肺がんの確定診断がでました。

 

私の耳下腺腫瘍も、複数の医師の診断では「髭剃りか歯茎の傷でリンパ腺が腫れたんでしょう」と言われていたのですが、その医師は一発で「がんの可能性があります」と言い当ててくれました。

 

医師に「町内会長さんの肺がんを発見してくださってありがとうございます」とお礼を言うと、看護師は覚えていてくれたようですが医師は全く記憶にないそうです。

 

耳鼻咽喉科には「声枯れ」の症状で診察を受けに来る人が沢山いるそうですが、その中から沢山の肺がん患者を発見しているそうで、その中の一例などとても覚えきれないそうです。

 

それでもいつも能面の医師は、嬉しそうに「良かったね」と顔を緩ませてくれました。

 

医師にかかるなら優秀な医師に掛からなければなりません。

 

 

 

今日の診察ではいつもの様に首周りを触診。

 

変化なしとのことでまた半年後に経過観察に来てくださいとのことでした。

 

良かった。

 

 

家に帰ってからかみさんに、

 

「入院して手術…」

 

と言うと、

 

「しなくて良いんでしょ」

 

本当だったらどうするつもりなんでしょうね。

 

 

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老いる寂しさと小さな幸せ。入院中の会長さんはとっても元気で安心しました

  • 2019.04.10 Wednesday
  • 10:05

昨日は月一回の糖尿病検診。

 

この1年間、一緒に通った町内会長さんが助手席にいないのがちょっと寂しい。

 

結果はHbA1cが6.7と3か月連続で同じ値。

 

大豆ファーストの更なる効果を期待していたけど、その分糖質もたくさん摂ってしまったので±ゼロということなのか。

 

主治医に会長さんの肺がんがステージ3bであることを伝えたけど、反応は、

 

「あなたぐらいの年になるとそんな話がどんどん出てくるんですよねえ」

 

確かに、がんは老人病ともいわれるくらいに高齢者に多い。

 

5〜10年かけてがん細胞が増殖して発症するのだから、長い間生きていればいるほど放射能や化学物質などの影響でDNAが傷つけられるのだろうし、歳を重ねるに連れて免疫機能も低下するのだから仕方のないことなのかもしれません。

 

肺がんの中でも肺腺がんは喫煙習慣とはほぼ無関係だそうだから、煙草を吸わないから大丈夫という訳でもないし…。

 

 

クリニックを出て次に向かったのが歯科医。

 

痛んだ奥歯の原因は歯槽骨が溶けた上に、歯の3本の支柱のうち1本が溶けて丸くなってしまい、そこにばい菌が入って免疫力が衰える体調不良時に膿んでしまう為だそう。

 

これも歯の手入れを怠った長い間のつけと老化による免疫機能の低下によるものなんでしょうね。

 

そんなことを考えていると、やはり老いというのは寂しいものだと思わざるを得ません。

 

 

家に帰ってしばらく休んでから会長さんのお見舞いに行きました。

 

ここは私が耳下腺腫瘍に罹った時になんども検査に通ったところ。

 

その時のことを思い出して暗い気持ちになってしまいました。

 

病室に入るとすでに先客が。

 

家業の取引先のメーカーの方だそうです。

 

会長さんは痩せてもいないし元気そのものでした。

 

途中で主治医が来て簡単な触診。

 

なんとそれは30歳そこそこと思われる若い女医。

 

それも中々可愛い。

 

会長さんも女医さんと話していると楽しそうです。

 

私がお見舞いに持っていった大量の「黄昏流星群」が不倫の漫画だということもあって、男3人で馬鹿話で盛り上がりました。

 

現役時代に仕事で関わりのあった血液腫瘍学の権威と言われる教授によると、元気でいて免疫力を上げるのががん治療では大事なことなんだそうです。

 

ちょっとは会長さんの治療に貢献できたかな。

 

 

糖尿病の会長さんは、入院中毎日2〜3回血糖値の測定をされているのだそう。

 

血糖値が高いと手術ができないのは知っていたけど、抗がん剤・放射線治療においても血糖値が高いと良くないんだそうです。

 

なのでグルコースが200を超えると有無を言わさずインスリン注射をされるそうです。

 

なのにもう一人の見舞客さんが持ってきたのは「饅頭」。

 

会長さんは当然食べられないので、私に持ち帰るように勧められましたが私も糖尿病なので当然ダメ。

 

お見舞いに行くときはやはり食べ物は止めたほうが無難ですね。

 

 

家に帰ると、我が家のホールとピアノを借りに来てくれた友人のソプラノ歌手さんがかみさんと娘と談笑中でした。

 

近々ピアノ教室の生徒さんの発表会があるので、そのリハをしに来てくれたんです。

 

そもそも私がギターとヴォーカルを習い始めたきっかけの一つが彼女との出会い。

 

我が家のホールでコンサートやライブを開くようになったのも彼女の提案がきっかけ。

 

以来、何度か我が家でコンサートをやってもらったり、歌唱指導をやってもらいました。

 

若い時にソプラノ歌手として活躍していた彼女も、結婚、出産を機に演奏活動は少なくなって、今は半年に一度ぐらいコンサートに出演する以外は自宅でピアノ講師をしています。

 

ギターとヴォーカルを習っている私だけじゃなくて、かみさんがサックスを習い始めて近々サックスイベントに出演するようになったこと、娘もベースギターを習い始めたことを話すと、もともとのきっかけを作ってくれた彼女も嬉しそう。

 

お父さんが東大工学部卒のキャリアで、本人も有名女子高から有名音大に進んだ彼女は、なんの悩みもないのかと思うくらいにいつも笑顔。

 

そんな屈託のない笑顔の彼女と話していると、自然とこちらも元気になってしまいます。

 

 

夜はしばらく行っていなかったスシローへ。

 

かみさんのスマホでゲットした2皿無料券を使って、さらに私のLINEペイを使って何百円かだけどお得になりました。

 

昼間もLINEペイを使ってアイコスを2カートン買って300円分得した上に、さらにファミマの抽選で炭酸水を8本も無料でゲットできました。

 

 

この日もこぶしを振り上げて歓喜するようなことはなかったけど、人とのふれあいとスマホでちょっとお得になったという小さなラッキーでそこそこ幸せでした。

 

 

今日は朝から雨。

 

月一の交通安全立哨も中止だし、愛犬を連れてお散歩に出ることもできないけど、昨日のように小さな幸せがあると良いな。

 

 

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肺がんの話&小川淳也氏からメールの返信を貰った

  • 2019.04.08 Monday
  • 22:32

昨日、親しくしている町内会長さんの肺がんがステージ3bと聞いて、私も今日は一日落ち込んでしまいました。

 

私も5年前に耳下腺がんの疑いがあると診断され、さらに正中線にも腫瘍が見つかった時は生きている心地がしなかった。

 

2度にわたるCT、MRI、細胞診の結果、耳下腺は良性腫瘍、正中線は単なるのう胞だと分かったのですが、検査結果が出るまで約1週間。

 

それだけで体重が5キロほど減ってしまいました。

 

10年ほど前は、会社の健康診断で肺に3僂亮鞜遒あると言われて、その通知を受け取った翌日に有給休暇を取って自分で大病院に行き検査してもらいましたが、結果は何でもないと分かったこともありました(大病院の若い女医は、こんな画像で腫瘤があると判断した医師は許せないから電話して抗議してあげるとまで言ってくれました)。

 

その期間は僅か1日でしたが、やはり生きた心地がしませんでした。

 

 

それなのに、会長さんは手術ができないステージ3bという確定診断が下された訳ですから、私が味わった恐怖どころではないはずです。

 

ステージ3bだと5年生存率が2割強だとのことですから、急速に進化しているがん治療を考慮しても4人に1人しか完治できないということ。

 

明日は我が身という思いと、引っ越してきた地で仲良くなった会長さんの身に起こったことという事実。

 

これで落ち込まないはずがありません。

 

明日は私の月に一回の糖尿病検診の日。ついでに奥歯が痛むのでそのクリニックの近くの歯科医にも予約を取りました。

 

明日はそれを土産話に会長さんのお見舞いに行ってこようと思います。

 

お見舞いの品はいろいろと考えましたが、私がたくさん持っている漫画「黄昏流星群」にすることにしました。

 

お花や食べ物は見舞い品としては禁忌だそうだし、週刊誌は新聞広告を見ると病気の話ばかり。

 

それならちょっとドキッとする壮年の不倫を描いた漫画の方が良いとかみさんがアイディアを出してくれました。

 

なかなかいいアイディアだと思います。

 

 

一昨日は、衆議院議員の小川淳也氏の事務所にメールをしました。

 

彼の著書が書店でもネットでも売り切れになっていたので、増す刷りをお願いしたんです。

 

彼のスピーチに感激したことも書いておきました。

 

 

するとなんと彼の名前で返事が返ってきました。

 

それが↓。

 

IMG_1081.PNG

 

こうした返信はほとんどの場合、秘書かマネージャーが書いてくるもの。

 

だけど、一番下には「小川淳也」と書いてあります。

 

あの誠実で礼儀正しい小川氏が、秘書に自分の名前を使ってメールに返信させるとはちょっと考え難い。

 

秘書に書かせたものなら「小川淳也 代」とか「小川淳也事務所」と書いてあるのが普通です。

 

彼の国会での質疑を見ていると、礼儀正しく社会人としてのマナーが極めてきちんとしている人。

 

だから、本人が直接書いたか、秘書に口頭で命じて書かせたものかのどちらかだと思います。

 

ますます彼のファンになってしまいました。

 

 

私の人生でこうして直接有名人の本人から返信をもらったのは3人目。

 

一人は前日本剣道選手権で3度優勝したことのある千葉仁選手。

 

中二の時、年賀状に「警視庁内 千葉仁様」と書いて出したら、「剣道は一にも二にも稽古だ!」と書いた返事を貰いました。

 

中三になって皆が部活動を止めてしまって受験勉強に励む中、私だけギリギリまで剣道に打ち込んで中三で初段を取ったのも彼の返事があったからです。

 

 

もう一人は、ピアニストの仲道育代さん。

 

ピアノを習っていた40歳ぐらいの時に彼女のコンサートの後のサイン会で当時練習していた華麗なる円舞曲の楽譜にサインをしてもらった上に、なかなかできなかった前打音のところの練習方法を指導してもらいました。

 

その後、彼女のサイトからお礼のメールをしました。

 

すると1か月後ぐらいに、マネージャーさんから「以下は仲道育代本人が書いた文書です」と前書きした返信がありました。

 

「ピアノ頑張ってくださいね」と書かれてありました。

 

そのおかげで、39歳から始めたおっさんでも、難しい華麗なる第円舞曲を最後まで仕上げることができました。

 

 

そう考えると、とんでもない無教養で無茶苦茶な悪政をしている安部や麻生も、日ごろの活動で多くの国民の心をとらえているのかもしれないなあと思いました。

 

 

でも、話は我々の生活に直結する政策の話。

 

小川淳也氏のファンになったからと言って、すぐに彼の政策に全面賛同するわけにはいきません。

 

私が小沢一郎氏を支持するようになったのは彼の著作を読んだから。

 

本だけはたくさん読む私は他の政治家の本も読んだけど、小沢一郎氏の主張が一番私の考え方にピッタリでした。

 

だから小川淳也氏についても彼の本をじっくり読んでみなければなりません。

 

彼が単独で書いた「日本改革原案」はすぐに手に入れることはできないけど、共著の「リベラルは死なない」は幸いネットに在庫があって注文することができました。

 

IMG_1082.PNG

 

明日届く予定のこの本をまずはじっくり読んでみようと思います。

 

 

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ステージ3b

  • 2019.04.07 Sunday
  • 20:37

今日はかみさんと娘夫婦が企業の子供向けイベントのお手伝いで一日留守。

 

私は町内の公園清掃&役員会へ。

 

雑草を取っていると町内会長夫人がやってきました。

 

ご主人の肺がんはステージ3bだったとのこと。

 

手術ができるのはステージ2までで、3以上になると転移のリスクがあるからできないのだそう。

 

幸い脳への転移はなかったので、放射線治療と抗がん剤治療を併用できるそうです。

 

脳への転移があれば放射線治療もできないのだそうです。

 

それでも会長さんは元気で気丈だそうです。

 

そして現在はオプシーボの投与が可能かどうかの検査をしているそうです。

 

オプシーボは1000万円ぐらい治療費が掛かるそうですが、一等地の土地を売ったばかりの大金持ちだから金銭面では問題ありません。

 

なんとかオプシーボが効いてくれればと祈るだけです。

 

ネットで調べると、ステージ3bの5年間生存率は20%強しかないとのことですが、なんとか治ってほしい。

 

役員会の席上では夫人から状況報告がありました。

 

私が糖尿病専門クリニックの帰りに会長さんを大病院の耳鼻咽喉科にお連れしたのでまだ早く発見できたと感謝の言葉も行ってくださいました。

 

他の役員さん達からも「君のおかげで命拾いしたね」と言ってもらいましたが、文字通り元気に生還して欲しい。

 

それにしても最初の病院で「がんです」と言われたのが2月12日。

 

その後、有名な音楽家のライブがあると言って検査入院を10日以上延期して、治療を始めるのが遅くなってしまいました。

 

なんだかんだと治療開始まで2か月近く経ったことになります。

 

そのせいでステージ3bまでなってしまったのかも思わないことはないのだけど、どうなんでしょうか。

 

 

大好きだった祖母を肺がんで亡くした私には「肺がん」という言葉を聞いただけで憂鬱な気持ちになります。

 

なので友人にメールをして一緒にランチをいただくことにしました。

 

どうでもいいような馬鹿話をしていると少し気持ちも晴れました。

 

 

夜は娘夫婦の誕生会(一日違い)にステーキハウスに行きました。

 

先日会長夫妻と一緒に行ったところです。

 

IMG_3566.JPG

 

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IMG_3568.JPG

 

IMG_3570.JPG

 

IMG_3571.JPG

 

ここのステーキは本当に美味しい。

 

食事を終えて会計をしていると、なんとそこで会長夫人から声をかけられました。

 

お肉が大好きな孫を連れてきたんだそうです。

 

偶然と言えばものすごい偶然です。

 

夫人は入院中のご主人の写真を見せてくれました。

 

まだまだ太っているし元気そうでした。

 

 

今週中に一度お見舞いに行ってこようと思います。

 

その後、先日義母と一緒に行った喫茶店にも行きました。

 

IMG_3574.JPG

 

娘夫婦とのダブルデートもなかなか楽しいものですね。

 

 

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抗癌剤と放射線治療と同じくらい大事なこと

  • 2019.03.27 Wednesday
  • 21:32

関東はもう桜が満開だそう。

 

あさのそんなニュースに釣られて、今朝は愛犬達を連れて桜で有名な公園までお散歩。

 

平日昼間だというのに公園は沢山の花見客で賑わっていました。

 

ところが肝心な桜は1分咲き程度。

 

それでも沢山の人に愛犬達のことを「可愛い」って褒めてもらって気分が良い。

 

ベンチはどこも一杯だったけどようやく一つ見つけて腰掛けました。

 

愛犬達はいつものようにすぐに私の膝の上に飛び乗ってきます。

 

可愛くてどうしようもありません。

 

そしてベンチの前には誰かが餌を撒いたのか、沢山の鳩と雀。

 

若い時は鳩や雀を見て可愛いなんて思ったことが無いけど、愛犬達と過ごす様になってからはどんな動物を見ても可愛いと思うようになりました。

 

アリやゴキブリを見ても可愛いと思います。

 

ただしヘビやトカゲだけはダメですが…

 

 

満開の桜は見られなかったけど、愛犬達を膝にのせて鳩と雀を見ていると楽しかった。

 

IMG_0927.JPG

 

無邪気に餌を啄む雀が特に可愛かった。

 

 

そんな幸せな気分でいたらかみさんからメール。

 

なんとその内容は、ここしばらく案じていた町内会長さんがやはりがんだと分かり、明日から入院して抗癌剤と放射線治療を受けることになったとのこと。

 

最初にお連れした病院の耳鼻咽喉科の優秀な医師から「がんです」と言われたそうだから、多分そうなんだろうと覚悟はしていましたが、それでも私の耳下腺腫瘍ががんでなくて良性だったということもあったので、なんとかがんでないことを期待していたのですが…

 

家に帰ってから会長さんにメールしました。

 

すると、

 

「ご心配かけて申し訳ないです。今よりも元気になって戻ってきます。かえって迷惑かな?」

 

と返事がありました。

 

から元気かもしれないけど、そんな返事ができる状態であることにちょっと安心しました。

 

現役最後の職場で血液腫瘍学の権威とお話しした時に、彼から「なによりも患者さんが明るい気持ちでいることが大事。免疫力が全然違います」と聞きました。

 

私の糖尿病の主治医も「とにかく明るく元気」がモットーで、クリニックのスタッフたちもいつも笑顔です。

 

そんなスタッフたちとバカ話をするのも気分転換になります。

 

だから元気を出すのが一番なんだと思います。

 

 

夕方はヴォーカル教室。

 

先生の知り合いの人でがんでステージ4の人が二人いるそうです。

 

でも元気なんだそうです。

 

その理由は音楽が好きだからじゃないかというのが先生の分析。

 

そして奥さんがヴォーカル教室に通い、旦那さんが定年後にギター教室に通い始めたご夫婦の話になりました。

 

旦那さんは定年退職後わずか2か月後に亡くなられたそう。

 

奥さんは今でもヴォーカル教室に通い続けられているそう。

 

先生は、仕事を頑張っていて退職後に突然なにもしなってあっという間に老け込んだり病気になったりする人を沢山見てきたそうです。

 

そんな人には声を出すヴォーカルを習うのが良いそうです。

 

町内会長さんも、65歳になったのを機に家業を営業権譲渡したばかり。

 

仕事以外になにか打ち込める趣味を作っておかなければならないということですね。

 

 

今日のレッスンではスカボロフェアのキーを再調整しました。

 

先回の♭6では全然声が出なかったんで、今度は♯3で歌ってみました。

 

なかなか良い感じです。

 

これでもオクターブ下げの方が楽に歌えますが、やはりオクターブ上げで歌わないとダメだそうです。

 

ヴォーカル教室で基本練習をして課題曲を歌うと、腹筋が痛くなります。

 

家ではそこまでの練習はなかなかできません。

 

息が続かなくなってやめてしまうからです。

 

その点、教室では先生が厳しいから腹筋が痛いのを堪えて頑張ることができます。

 

 

あちこち身体にガタが出ている私ですが、それでもなんとか元気で生きていられるのはヴォーカルのおかげかもしれませんね。

 

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