薬のおかげで動悸が収まってきた

  • 2020.10.13 Tuesday
  • 22:24

菅が内閣官房参与にあの高橋洋一を起用したそう。

 

顔を見るだけで反吐が出そうな高橋洋一を起用するなんて、やはり菅は私の感覚とは大いに異なる人間です。

 

何故、菅は、これほど極端な右翼思想で権力にすり寄る人間ばかり重用するのか。

 

リベラルでまともな思考ができる学者を日本学術会議から排除し、こうした危険人物を側近に置こうとする菅。

 

もう完全に菅の本性が見えました。

 

 

今日はソルフェージュ教室へ。

 

ソルフェージュ教室のはずだけど今日も悲愴ソナタの練習。

 

先週から立ちはだかった左手の4和音のところについて教えてもらいました。

 

まず、なぜ同じ♭4つのままなのに変イ長調からホ長調に転調しているのかが理解できなくてそれを解説してもらいました。

 

よーく譜面を見ると、確かに臨時記号として♯がファ・ド・ソ・レについています。

 

だけど譜面にある♭4つはそのまま。

 

先生の解説によると、転調箇所が少ないのであえて転調せずに臨時記号で書いてあるのだろうということ。

 

なんとややこしい。

 

ベートーベンは罪な譜面を書いてくれたものです。

 

そして和音4つの読み方。

 

ホ長調をベースにするとどれも3和音の転回形で、それに一部がオクターブとセブンスが追加されていると解説してもらいました。

 

なるほど。

 

だけどピアノの場合は黒鍵があるので1度、3度、5度の和音の形がそもそも分かりにくいし、それが更に転回形。

 

この部分に関してはギターの方が分かりやすいですね。

 

でもこれで悲愴ソナタの譜面の構造が見えてきたので良かった。

 

あと1カ月ぐらいで仕上げたいと思います。

 

 

家に帰ってからはかみさんと娘も一緒にスーパーへ。

 

それが済んでから愛犬達をお散歩に連れて行ってやりました。

 

ちょっとハードだったけど、昨日貰った薬が効いたのか、動悸もおこらず体を動かすことができました。

 

医師は不整脈の薬を追加して、高血圧の薬を半分にしてくれましたが、ということは高血圧の薬は心臓に負担をかけると言うこと。

 

そもそも私の血圧は数年前から完全に正常値。

 

以前は160−90ぐらいあったのが、ここ数年は120−60。

 

それが糖尿病の場合には血圧も抑えたほうが良いとのことで服用を継続しています。

 

でもこれを止めたらどうなるのかなあ。

 

コレステロール値も完全に正常値になっているのにいまだにコレステロール薬を処方されているけど、実は自分で勝手に一日おきにしているんです(医師には内緒)。

 

それでもコレステロール値はずっと正常のままで、LDL/HDL比も大変良好。

 

うーん、しばらく高血圧の薬の服用を止めてみようかな。

 

 

ところで今日のピアノ教室の私の前の生徒はマスクなしでレッスンを受け、部屋から廊下に出てもマスクなしのまま。

 

それも、私と同年代位のその男性は話好きの様で、部屋から外に出てもベラベラ大声で話しています。

 

マスクの効果は絶対的ではないと言われるけど、狭いところでマスクなしはやめて欲しい。

 

顔を見ると如何にもアホずらをしています。

 

先生も迷惑しているとのこと。

 

先生たち、スタッフも、そして他の生徒さんも皆マスクをしているのに…

 

こんなアホがいるからなかなか感染が止まないんだろうな。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

また新たな病気が

  • 2020.10.13 Tuesday
  • 00:26

れいわ新選組の山本太郎氏が大阪で街頭演説をしていたら大阪府警から中止を要請されました。

 

あきらかに大阪府警は権力の乱用を行っています。

 

 

恐ろしいことに、権力はこうして警察、そしてその内には自衛隊迄使って国民に圧力をかけてきます。

 

安倍の祖父岸信介が日米安保条約に反対する学生を殺し、何人もの国民に怪我を負わせたという歴史的事実を忘れてはなりません。

 

菅の法律無視の行動もどんどんエスカレートしてくるでしょう。

 

国会の場で所信表明演説もせず、少数の記者のみを招いた記者会見もどきを行い、平然とウソを重ねる菅。

 

このまま放置しておけば、いずれ警察や自衛隊を使って国民の言論弾圧に至ると思います。

 

それにしても、矛盾だらけの言い訳をする菅は本当に頭が悪いですね。

 

近いうちに辞職に追い込まれそうな気もします。

 

 

今日は月に一度の糖尿病検診、そして自治体が無料で行ってくれる特定検診も兼ねて主治医のところに行ってきました。

 

かみさんも一緒に受診しました。

 

特定検診の場合は、当日中に血糖値のデータは出ないのだけど(検査機関に送る)、代わりにいくつか他の病気が見つかりました。

 

一つは不整脈。

 

この10日ほど動悸がします。

 

母のことが心配で動悸がすると思っていたのだけど、心電図を測定したら不整脈プラス頻脈。

 

精密検査の必要もあるとのことで、とりあえずは薬で様子を見て、1か月後に心臓エコー検査を行うことになりました。

 

もう一つは、リパーゼ、アミラーゼの値が高いこと。

 

週に一度自己注射しているGLP-1の影響もあるかもしれないけど、以前と比べて少しづつ上昇しているので、こちらも来月腫瘍マーカー検査をすることになりました。

 

夕食後に薬局でもらった不整脈の薬を飲んだら動悸も頻脈も治まった様な感じですが、ちょっと心配です。

 

検査技師さんの話では深刻な症状ではないとのこと、そして薬局のおばちゃんの話では急激な気候変化が影響しているかもとのことですが、いずれにしてもまた心配事が増えてしまいました。

 

つい数か月前には会社の同期の男が前立腺がんに罹ったと聞いているし、この歳になればいろいろと悪いところが出てくるのは仕方のないことかもしれません。

 

昨日は、私自身のボケと突然死に備えて、確定拠出年金の払い戻しと保有株の売却を進めましたが、ちょうどいいタイミングだったかもしれません。

 

今日の検診で唯一良かったのは、血管年齢の数値がほぼ年齢相応に改善したこと。

 

数年前は90歳、昨年も75歳と情けない数値だったのだけど、今日は66歳と実年齢より2歳高いだけ。

 

だけど、自律神経障害は治まっていないので、今後も立ち眩みには注意しなければなりません。

 

それにしても、個人のクリニックでこれだけの検査ができるところはここ以外にほとんど知りません。

 

看護師・栄養士・検査技師も沢山いるし、論文を書くのが趣味の主治医以外のスタッフも沢山論文を書いています。

 

糖尿病歴が長い私はいろんなクリニックに掛かったけど、大半がテキトーな診察、検査しかできません。

 

その点では、良い主治医に巡り合って良かったのかな。

 

まあでも、加齢と共に少しずつ(あるいは突然)命を終える日々を迎えるんでしょうね。

 

それが自然の摂理というものです。

 

 

クリニックを出てから、その方面に新しく出来たショッピングモールに行ってきました。

 

かみさんがそこでランチをしようと言ったからですが、行くとどこのレストランも超満員。

 

待っている人たちを見ると、みんな「密」。

 

なのでランチは諦めてモールの中をブラブラ。

 

靴屋があったのでそこに入って、店員に今履いているスポーツシューズと同じものを欲しいと言うと、まったく同じではないけど幅広のものを選んでくれました。

 

履くとピッタリ。

 

底がすり減っていた靴を引き取ってもらって買ったばかりの靴を履いて店を出ました。

 

こうした店の店員は商品知識のない人も多いのだけど、今日の店員さんは詳しくて良かった。

 

 

モールを出たあとは、昔よく行った帰路の途中にあるラーメン店へ。

 

そこは航空機のパイロットをしていた人が脱サラして始めたというお店で、とても美味しい。

 

約1年ぶりのラーメンには大満足でした。

 

 

夕食を頂いた後は、サンちゃんと一緒にお風呂に入りました。

 

一緒に湯船に浸かっていると、前足を私の胸に乗せてフワフワ浮かびながら私の目をじっと見つめてくれる姿が食べたいくらいに可愛い。

 

先日獣医師に勧められたマラセチア菌対策のシャンプーはまだ届いていないので、今日は人間用のボディーシャンプーで洗ってやりました。

 

注文したシャンプーは人間用のシャンプーと比べかなり高価。

 

獣医師によれば、人間用のシャンプーでも問題ないし、ペット用と言うだけで人間用のものの1.5倍の値段がするそう。

 

だけど、かみさんがお買い得の2リットルのワンコ用のマラセチア対策品をネットで探して注文してくれました。

 

届いたら、今まで以上の頻度でお風呂に入れてやろうと思います。

 

私は加齢に伴ってあちこち悪いところがでてきたけど、キュート君とサンちゃんにはずっと健康でいて欲しいですからね。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

指が赤黒く腫れて皮膚科へ

  • 2020.03.04 Wednesday
  • 23:37

焦りに焦った安倍がまたとんでもない暴走をしています。

 

必要のない劇薬の特措法は、野党の抵抗があろうとも、その抵抗の根拠がまったく当を得たものであっても、安倍は最後は数の論理を以てして押し切るでしょう。

<阿修羅>間もなく始まる安倍戒厳令

http://www.asyura2.com/20/senkyo270/msg/303.html

 

そして暴走しているのは安倍だけでなく、感染研も。

 

毎日、朝から夜までテレビに出続けている岡田晴恵氏が、新型コロナウィルスの検査体制が全く進まないのは、感染研の妨害があるからと涙の訴えをしました。

<阿修羅>検査拡大妨害疑惑

http://www.asyura2.com/20/senkyo270/msg/319.html

 

 

日本の政治には、政府だけでなくこうした政府下部組織や関連団体・企業の利権の問題もあるってとこですね。

 

これらの記事を読んでいて、福島原発事故の際のことを思い出しました。

 

当時していた仕事の関係で放射線に関する多少の知識があった私は、この事故は本当に怖かった。

 

毎日、ネットで流れるニュースに釘付けになっていたことを思い出しました。

 

途中で東電は、もうどうしようもないから原発から撤退したいと言い出しました。

 

当時官房長官だった枝野氏は「そんなことはありえない」と言い、首相の菅直人は東電に対して「絶対に撤退は許さない」と怒鳴りつけました。

 

当時、菅直人が民間企業に怒鳴りつけたことが問題になりましたが、電力会社は銀行と並んで国策企業の代表格。

 

もし、東電が福島第一原発から撤退していたら、今頃は関東・東北は人が絶対に住めないところになっていただろうと思います。

 

菅直人に関しては、玉石混交の民主党内での内部闘争があったり、経済政策に無策だと散々な評価を受けて、最後には退陣せざるを得ませんでした。

 

その時は私も政治に無関心だったので詳しいことは知らず、また覚えていませんが、少なくとも菅直人がいなければ今の日本はなかっただろうと思います。

 

そういう意味では、菅直人は「救国の宰相」だったんだと思います。

 

枝野氏も、ネットで「枝野寝ろ」のコメントが溢れかえるくらいに必死になって対策に当たっていました。

 

今の日本は、菅直人と枝野氏がいなかったら間違いなく廃墟になっていました。

 

 

 

対する今の安倍はどうか。

 

「救国の宰相」どころか「亡国の宰相」です。

 

このまま安倍が政権に居座り続ければ、間違いなく日本は滅んでしまいます。

 

ここ数日で「クラスター感染」という言葉が出て来ていますが、私にはそれが「クラスター爆弾」に聞こえて仕方がありません。

 

クラスター爆弾はその名の通り、大きな容器の中に大量の小型爆弾が詰め込まれているもの。

 

費用対効果が高く、敵地を面で制圧するのに有効だと言われていますが、他方で不発弾が多数発生することが問題視されています。

 

その為、国際社会ではクラスター爆弾を禁止しています。

 

安倍がばら撒いた多数の犯罪・失政はまるでこのクラスター爆弾。

 

あちこちに不安の種、危険因子をばらまき続けています。

 

 

これだけの失政を繰り返してもまったく辞任しようとしない安倍、辞任させようとしない自民党。

 

ほとんど安倍の言いなりになっているカルト宗教政党の公明党も同罪です。

 

 

ところで、昨夜ギターを練習していて左手人差し指に激痛が走りました。

 

今朝になっても痛みは酷くなるばかり。

 

指先が赤黒く腫れており、少し膨らんでいます。

 

こんな時期に病院に行くのは気が進まなかったけど、老後の趣味のギターが弾けなくなると大変。

 

なので空いているだろう12時に近所の皮膚科に行きました。

 

医師は、ばい菌が入って膿んでいるのだろうと、太い針で指先をグサリ。

 

痛いなんてもんじゃありません。

 

一番痛点が集中している指先に針を刺された私は、病院内に響き渡る大声で悲鳴を上げてしまいました。

 

すると膿がドバっと出てきました。

 

医師は、指先が痛いのはしょうがないね、と笑っていましたが、針を刺された私は笑うことなんてできません。

 

痛み止めと抗生剤、そして塗り薬を処方されました。

 

針で傷口を作ったので、そこから塗り薬も浸透しやすくなるだろうとのこと。

 

多分、3日ぐらいで治るだろうとのことでした。

 

痛かったけど、まあ良かった。

 

 

膿が出て随分痛みも引いたし、雨で愛犬達とのお散歩に出られない今日は家でギターとヴォーカルの練習。

 

課題曲のBOXERの、細かいアルペジオを弾きながらの字余り、字足らずの歌詞を歌うのもなんとか様になってきました。

 

一か月休校になったギター教室の先生からは「発表会もあるので自宅でしっかり自習してくださいね」とメールをいただいていて、それも励みになって頑張ることができました。

 

でも、先生の指導を受けないで自習していたら、きっと間違いをしていても気が付かないだろうな。

 

早くコロナウィルスの流行が収まって欲しいものです。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

第4腰椎すべり症

  • 2020.01.23 Thursday
  • 22:30

今日は整形外科へ。

 

医師に訴えていた腰(というよりお尻)の痛みの原因を特定するためにレントゲンを撮られました。

 

腰の痛みで医師に診てもらうのはこれで3度目。

 

一度目は10年前ほどで、この時は脊椎韓狭窄症との診断。

 

でも特に治療すべき状態でもないとのことでそのまま放置。

 

二度目は違うクリニックで5年前。この時は第4腰椎すべり症。

 

ところが腰の牽引などの治療をしても一向に良くならないので通院するのを止めてしまいました。

 

そして今回は肩の治療のついでにまた腰を診てもらうことにしたんです。

 

結論は、ごくごく軽症の第4腰椎すべり症。

 

二度目の医師とおなじ診断でした。

 

でも、軟骨が潰れているわけでもなく、髄液も通っているので治療する必要はないとのこと。

 

お尻の痛みは、腰になんらかの不具合があるとその部分の神経に痛みが集中するためだそう。

 

良かったことは良かったのだけど、結局は多少の痛みは我慢しながら生きていくと言うことなんですね。

 

 

腰の診断の後は肩。

 

先回のヒアルロン酸注射がとっても痛かったと言うと、じゃあ今日は止めてみようかとのこと。

 

ただし、リハビリだけは続けた方が良いとのこと。

 

リハビリはやはり痛かった。

 

理学療法士さん曰く、五十肩(肩関節周囲炎)が治る順番は、

 

1.可動域が広がる

 

2.痛みが取れる

 

んだそう。

 

私の場合も、可動域は少し広がったけど痛みは変わらず。

 

でも、可動域が広がれば、その後は痛みが取れるのだと知ってちょっと希望が持てました。

 

 

それにしてもここの医師は話好き。

 

それも専門用語を並べ立てて早口。

 

生化学のことは医学書で勉強したので多少のことは分かるけど、整形外科のことはちんぷんかんぷん。

 

最後に、薬局のおばちゃんから聞いた話=優秀なのに大学病院で権力闘争に敗れて開業した、との真偽を尋ねると、

 

「教授になったら臨床が少なくなって会議ばかりでつまらない」

 

「私は患者さんとお話ができる臨床にしか興味がないんです」

 

「米国留学から帰って大学病院に戻ったけど、あまりにもつまらないので開業したんです」

 

とのこと。

 

それもその話を長々と続けます。

 

そんな話をしていると、いつの間にか診察室には何人もの看護師さん。

 

皆さん、興味深そうに話に聞き入っていました。

 

 

家に帰ってかみさんにその話をすると、

 

「整形の患者さんってみんな高齢者ばかりだから先生の話し相手になる人がいないんだよ」

 

「だからあんたみたいな比較的若い人が来ると話がしたくて仕方がないんだね」

 

だそうです。

 

 

大学病院での出世の道を捨てても患者さんとお話ができる臨床医を選んだくらいだから、私なんかは彼の絶好の話し相手になってしまったということなんでしょうね。

 

医師と話していると、そこに私のiPhoneに音声通話の着信。

 

いつもの友人からです。

 

電話に出ずにほっておきました。

 

独身の彼は、やはり寂しくなると電話やメールをしてきます。

 

人って、やはり一人では寂しくて生きていけない動物なんでしょうね。

 

 

あっ、それは人だけでなくワンコも同じ。

 

愛犬達は一人でソファーに寝っ転がっていても、私が名前を呼んでやると尻尾をブンブン振ります。

 

どちらかをナデナデしてやると片方が恨めしそうに私を見るので、また片方の名前を呼んでやると尻尾をブンブン。

 

今日も、何回もそんなことを繰り返しました。

 

 

社会との接触が少なくなる定年後ですが、愛犬達がいればオキシトシンがいっぱい出て幸せです。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

肩痛が酷い

  • 2020.01.10 Friday
  • 00:13

肩が痛いと気分も沈んでしまいます。

 

加えてこの寒さ。

 

朝は肩痛に堪えて愛犬達を散歩に連れ出したけど、あまりの寒さの為か家を出て300mほど歩いたところでキュート君がお散歩を拒否。

 

しかたがないので家に帰ってぼっとしていました。

 

 

今日はその肩痛の治療のための通院。

 

この3日間ほど、自宅で低周波治療器を掛けたのが良くなかったのか、余計に痛みが増しています。

 

ギターの練習をしたのも悪かったのかも。

 

なんとかこの痛みを直したい一心で、医師の勧めに従って二度目のヒアルロン酸注射。

 

昨年末に注射した時はさほど痛くなかったのだけど、今回は激痛。

 

そりゃ、肩関節の中に注射針を刺すんだから痛くないはずがありません。

 

その後は、リハビリ。

 

今週二度目のリハビリです。

 

今日も手で痛みのある個所を探し出してそこを機械でドンドンと叩かれました。

 

これがまた痛い。

 

理学療法士さんは、痛みの箇所を見つけるたびに「痛いね、痛いね」と慰めてくれます。

 

小さい時に、ケガをしたり風邪をひいたときに祖母に撫でられながら「痛いね、可哀想に」と語りかけられたことを思い出してしまいました。

 

 

リハビリの後はかなり痛みが取れていました。

 

でも、家に帰ってしばらくするとまた痛みが出てきます。

 

いつになったら治るんでしょうか。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

まだ若い整形外科医が脊椎韓狭窄症でクリニックを廃業

  • 2019.12.26 Thursday
  • 21:39

午前中は昨日処方箋を持って行った薬局へ薬を受け取りに。

 

愛犬達とちょっと遠くの公園までお散歩に行った帰りに寄りました。

 

家に帰って中身を見ると、アテオス(GLP-1の注射)がありません。

 

主治医の処方からそれが無くなったのかも、と思って薬局からもらった明細書を確認すると、確かに「アテオス」の文字が。

 

薬局に電話すると、おばちゃんが冷蔵庫に保管しておいた薬を袋に入れ忘れたとのこと。

 

おばちゃんは家まで持ってきてくれると言いましたが、運動の為に私が取りに行くことにしました。

 

 

薬局ではいつもの世間話。

 

私が3か月前に肩痛でかかった近所のクリニックが廃業になるんだそう。

 

そういえば、一度ヒアルロン酸注射をしてもらって、その1週間後に行くと、入り口に「院長体調不良のため休診」とありました。

 

なので、私はそのクリニックが再開するまで肩の痛みに耐えていたんです。

 

それが、院長の脊椎韓狭窄症が悪化してとてもクリニックを続けられる状態でなくなり廃業が決定したとのこと。

 

流石情報通の薬局のおばちゃんの情報は凄い。

 

その院長は随分老けて見えたのだけど、年齢はまだ58歳だとのこと。

 

何度も手術をしても治らず、ついにその若さで引退することを決意したんだそう。

 

そのクリニックはとても繁盛していて、理学療法士や看護師も沢山働いていました。

 

おばちゃんの話によれば、この年の瀬にスタッフは新たな勤務場所を探すのに苦労しているんだそう。

 

私も肩の痛みで辛い思いをしているのに、歩いて5分の整形外科がなくなるとしんどい。

 

と言うと、なんと反対方向に2年前にできたばかりの整形外科があって、患者さんからも評判が良いそう。

 

薬局にもそのパンフレットがあったので、私はそれをもらって早速行ってみることにしました。

 

そこは我が家から歩いて10分ほどで、とても大きくてきれいなところでした。

 

ところが裏道にあるその病院はきれいすぎて病院には見えません。

 

時々その前を愛犬達と散歩していたのに病院とは分からなかったんです。

 

行ってみるとまだ午後の診察開始前。

 

10分ほど待ってから中へ。

 

問診表を書かされてここに来た経緯も説明することになりました。

 

すると、私が掛かっていた整形外科から転院してきた患者さんが他に大勢いるそう。

 

診察室に入ると40歳ぐらいの若い医師。

 

薬局のおばちゃんの話では、公立の大病院の勤務医だったけど、突然そこを辞めて開業したんだそう。

 

その病院で権力闘争があって出世できなくて辞めたのだろうというのがおばちゃんの見立て。

 

その医師を追いかけて遠くから通っている人もいるそうです。

 

 

最初の触診の後、レントゲンを撮られました。

 

すると、関節にうっすらと石灰化もみられてかなり重症だそう。

 

しばらくの間、ヒアルロン酸注射とリハビリを受けなければならないそう。

 

注射は思ったほど痛くなかったけど、その後のリハビリが痛かった。

 

理学療法士さん曰く、痛いから動かしていなかったために、筋肉も落ちてガチガチに固まっていたそう。

 

こんな重症なのに、なんでもっと早く来なかったんですかと言われてしまいました。

 

でも、注射とリハビリが効いたのか、かなり楽になっていました。

 

でも、まだ痛いことは痛い。

 

しばらくの間、週一回のヒアルロン酸注射と、週二回のリハビリに通うことになりました。

 

 

病院の帰り道は肩が楽になったことよりも、前に行った整形外科の院長さんが58歳の若さで引退するということが頭にこびりついてしまいました。

 

そこは、3年前に転倒して膝を痛めた時に3カ月ほど通ったところ。

 

かみさんも肩痛と指の腱鞘炎で掛かっていました。

 

そこに行く前、かみさんはどこかから情報を仕入れたのか、サメのエキスが関節痛に効くと言って高価なサプリを飲んで、整体院に通っていました。

 

その話を医師に話すと、

 

「一度奥さんを連れてきてください。そんなもの胃腸で消化されてアミノ酸に分解されるだけ。そんなもの飲んでも絶対に治りませんから、奥さんに教育してあげる必要があります」

 

「実際に、腰が痛いと言ってサプリを飲んで整体に通っていた人が来院して診察すると骨ガンで手遅れだったこともあります」

 

と言ってくれ、かみさんを連れて行ったことがあります。

 

そこに通い始めて数回でかみさんの痛みが取れてしまったことは言うまでもありません。

 

だから、私達夫婦はその医師を信頼し、頼りにしていたんです。

 

その医師のこれからのことを思い、また沢山のスタッフの顔を思い出すとなんとも言えない暗い気持ちになってしまった今日でした。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

検査場所によってHbA1cが大きく異なる他

  • 2019.12.24 Tuesday
  • 23:25

今日は月に一度の糖尿病検診。

 

結果はHbA1vが6.8と先々月より0.1悪化。

 

ところがです!

 

先月そのクリニックで受けた健康診断(健康保険の関係上、先月のHb検査は検査機関でのもの)での値は6.3。

 

つまり、糖尿病専門医と検査機関では値が0.5も違うと言うこと。

 

以前もそうだったことがあるのだけど、主治医によればフレッシュな血液で測定したものと比べ、検査機関に血液を送ると時間が掛かるので低く出るのだろうとのこと。

 

今回の差については、主治医のところでは国際標準の検査方法で行っているので、こちらの方が正しいとのこと。

 

もし、健康診断結果で判断すれば、そして私が服薬していることを言わなければ、糖尿病と診断されず、境界値ギリギリの正常高値という診断が下った可能性があるということです。

 

と言うことは、Hb検査装置を持った専門医にかかっていなければ、糖尿病が発見できないと言うこともあると言うことです。

 

なんと恐ろしいこと!

 

健康診断でHbが正常高値の人は、一度専門医で診てもらった方が良い。

 

 

一緒に行った町内会長さんは、先月より更に0.2改善の7.2.

 

3か月前は8.3もあったのにこれは凄い。

 

うかうかしていると、会長さんに追い抜かれそうなので私も頑張らなくては!

 

家に帰ってから、早速愛犬達とお散歩に出て遠くの公園に行き、さらに遠回りして帰りました。

 

途中でしらないおばさんに声を掛けられた愛犬達。

 

吠えるかもと心配したけど、なんと二人ともデレデレ。

 

いっぱい撫でられて上機嫌でした。

 

ワンコって良い人かどうかを見分ける能力があると言われますが、本当にそうなんだと思います。

 

ただ、宅配便の格好をした人、サングラスをかけた人、ヘルメットを被っている人には例外なく吠えますけどね。

 

 

 

 

今日はクリスマスイブだけど、世間の盛り上がりはイマイチの様です。

 

ぞもそも、クリスチャンでもないのにクリスマスを祝うなんておかしいのだから、これで良いんだと思いますが、消費増税後の景気低迷も影響しているのかも。

 

我が家ではクリスマスだからという理由ではなく、なんとなく外食。

 

先日、私の音楽教室の先生たちをご招待した多国籍料理のお店に行きました。

 

混んでるかもと思ったけど、最初は私達だけ。

 

後から10人ほど入ってきたけど、それでも半分ほどの入りです。

 

クリスマス用のお料理も特別メニューとして用意してあったけど、やっぱりこんな美味しいお店でも景気低迷の余波を受けているのかな。

 

ギリシア式カルパッチョとオーストラリア式ステーキ、英国式フィッシュアンドチップス、それとシンガポール式チキンライスをいただきました。

 

とっても美味しかった。

 

シェフは私達が食事中の間忙しくてお話ししにこれなかったと言って、最後に挨拶してくれました。

 

先回のお料理は伝えてあった予算から見るとかなり豪勢だったのでそのお礼を言うと、やはり相当頑張ってくれたんだそう。

 

これからもちょくちょく行こうと思いました。

 

 

夜は愛犬達と一緒にお風呂に入りました。

 

二日ほど前に入ったばかりだけど、お散歩に出かけて泥だらけだったので3回シャンプーをしてきれいにしてやりました。

 

足を洗う際に、一本一本足を上げてくれる姿がたまらなく可愛い。

 

 

夜は二人とも私達のベッドの中で一緒に寝てくれますが、問題はサンちゃん。

 

私の胸元で寝てくれれば暖かいのだけど、サンちゃんは足元、それも私の足元でしか寝てくれません。

 

ホテルのベッドメイキングされた上掛けが足の自由を妨げるように、サンちゃんが足元の布団を固定してしまうので窮屈なんです。

 

IMG_0978.JPG

 

キュート君は、私とかみさんのベッドを行き来して胸元で寝たり、暑くなると自分専用のベッドで寝たりしてくれるので、こっちは楽。

 

IMG_0970.JPG

 

しつけ本を読むと、ワンコが足元で寝るのはご主人様に服従しているか、注意が行き届かない足元を外敵から守ってくれるためだそうだけど、おなじワンコでこんなに違うんだからどうなんでしょうね。

 

どちらにしても、愛犬達のおかげでベッドはとても暖かい。

 

朝になると、私の顔をペロペロ舐めて起こしてくれます。

 

寝室には暖房器具も目覚まし時計も必要ありません。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

お祝い

  • 2019.10.26 Saturday
  • 00:00

今日の午前中は夫婦それぞれ別の病院へ。

 

かみさんは1カ月ほど前の健康診断で大腸がんの疑いがあると診断され、先週は大きな病院でCTと内視鏡検査。

 

医師によれば、8割の人は問題なしだそうだけど逆に言えば2割の人が問題ありということ。

 

近年では大腸がんで命を落とす人も多いようなのでとっても心配です。

 

そして今日かみさんはその検査結果の聞きにいきました。

 

私としては、自分が死ぬことより、かみさんに先に死なれる方が怖い。

 

それは私個人の思いというよりは、男性の多くが思っていることだろうと思います。

 

 

私の方は10時ぐらいに検査が終わり、クルマに乗ってすぐにハンズフリーでかみさんに電話しました。

 

結果は、何ともなかったそう。

 

良かった、良かった。

 

その会話を助手席で聞いていた町内会長さんから、どうしたの?と聞かれて事の顛末をお話ししたけど、会長さんも自分自身がステージ3bの肺がんだったから他人事ではないと心配してくれました。

 

会長さんは「65まで生きたら後はおまけみたいなもの…と思っていたけど、65になってがんが見つかった時は怖くてたまらず、やはり少しでも長く生きたいと思ったそう。

 

その点では、54歳の時に読影医の誤診で肺がんだと診断され、56歳の時に耳下腺がん、さらに正中線の悪性腫瘍の疑いありと言われたことのある私の方が覚悟ができています。

 

だからかみさんが先に逝く位なら、自分が先に逝った方がはるかに良いと思っているんです。

 

 

私のHbA1cの結果は、先月より0.1改善の6.7。

 

痛い思いをしてGLP-1の自己注射をしているのにこの結果はとっても残念。

 

血液検査を終えて医師の診察を待っている間に、管理栄養士さんから食事指導を受けました。

 

その管理栄養士さんは初めて見る顔です。

 

今日の指導テーマは「果物も血糖値を上げる?」。

 

「果物って血糖値を上げるって知っていますか」

 

と聞かれたので、

 

「フルクトースは一回の代謝でグルコースに変化するし、果物はフルクトースだけでなくショ糖も豊富に含んでいるから血糖値を上げま〜す」

 

と答えたら、栄養士さんは、

 

「なんで知っているんですか?」

 

と目が真ん丸。

 

なかなか美人の栄養士さんに更に、

 

「果物は生きた酵素を含んでいるから良いというのも迷信。酵素なんて所詮消化管の中でアミノ酸に分解されるのだから」

 

と続けると、

 

「凄ーい」

 

と言われて鼻高々。

 

栄養士さんも私に興味を持ってくれたようでいろんなお話をしてくれました。

 

美人におだてられると気分が良いもんですね。

 

このクリニックのスタッフは院長の趣味もあるのか美人ぞろい。

 

建物もリゾートホテルの様な快適な空間なので、本来は嫌な病院通いだけど、ちょっとだけ楽しみもあります。

 

 

一緒にお連れした町内会長さんのHvA1cは、なんと先月より0.8改善の7.5。

 

これは凄い。

 

先月から新たに処方されたDPP4阻害薬とカナグルの効果ですね。

 

 

肺がんの定期検査を受けに行くという会長さんを旧帝大の病院にお送りしてから帰宅。

 

大腸がんの疑いの晴れたかみさんのお祝いにランチを頂きに行くことにしました。

 

私は何度も行ったことのある和食店ですが、かみさんは初めて。

 

お祝いということでちょっと豪勢なランチにしました。

 

IMG_0413.JPG

 

IMG_0414.JPG

 

とっても美味しかった。

 

 

家に帰って一休みしてから、今度はギター教室へ。

 

宿題に出されたメジャーダイアトニックコードは、なんとか弾けるようになっていました。

 

ただし、m(♭5)の音が汚い。

 

特に6弦ルートは最悪の出来。

 

すると先生は、親指で6弦を押さえるフォームを教えてくれました。

 

うん!こっちの方がはるかに良い音がでます。

 

後は、先生が即興演奏のお手本を見せてくれました。

 

それはダイアトニックコード毎のコードトーンとスケールを使ったもの。

 

それだけでも随分カッコよい演奏です。

 

先生としては、それができるようになるためには第一関門としてダイアトニックコードをとにかくスラスラ弾けるようになることだということを私に言いたかったようです。

 

大変そうだけど頑張ろうと思いました。

 

 

夕方は、部屋の防音工事を頼んであった工務店の社長さんが来訪。

 

天井材、壁紙、床の見本と見積書をもってきてくれました。

 

ただ、そんな話はそこそこに後は長々と世間話。

 

我が家のリノベーションを頼んだ時のアホのデザイナーが他でもいろいろと問題を起こしている話などを聞かせてもらって面白かった。

 

気が付くと、なんと2時間以上も無駄話。

 

5階の娘のところにいた愛犬達には寂しい思いをさせてしまいました。

 

 

今日は普段以上にいろいろあって疲れました。

 

でも、なんといってもかみさんが何ともなかったことに安堵しています。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

生きていると必ずある不安

  • 2019.09.20 Friday
  • 00:11

福島原発事故を起こした東電の旧経営者の裁判。

 

予想された通り、津波の予見ができなかった、そして予見できても防げなかったとの理由で無罪判決が出ました。

 

判決理由について疑問が多々残るけど、私が一番おかしいと思うのが、この事故は東電よりも政府の責任なのに…ということ。

 

中曽根元総理が中心となって進めてきた原発政策。

 

田中角栄氏も電源三法を制定して、各電力会社の原発設置を後押ししてきました。

 

津波による被害想定については国会でも野党から追及がなされましたが、当時の官房長官の安倍が全く問題なしと答えています。

 

今回の判決は、政府にも責任が及ぶことを懸念した忖度判決なのかもしれませんね。

 

ちなみに原発事故の分析や放射能による健康被害に関しては、元東電社員で現在は開業医の小野俊一氏のブログが参考になります。

 

原子力が一番コストが低いとか、低線量放射線による健康被害はないとか、政府や東電など原子力村の連中が嘘ばかりついていることもよく分かります。

<院長の独り言>

http://onodekita.sblo.jp/

 

 

ところで今日はサンちゃんの美容院の日。

 

キュート君も連れて行きましたが、二人とも美容院のおばちゃんが大好き。

 

お店の中に入ると同時に二人とも飛びついて行きました。

 

でも、他のワンコが沢山いるこの美容院はキュート君が大の苦手。

 

サンちゃんを預けると、キュート君は一目散に家まで私を引っ張っていきました。

 

 

↓がトリミング後のサンちゃん。

 

IMG_0192.JPG

 

↓のサンちゃんも可愛いですけどね。

 

IMG_0463.JPG

 

ちょっと気になるのが、トリマーさんからサンちゃんの目を観察すると中心部辺りに薄い膜が張っていると指摘されたこと。

 

時々、目やにがついて目が開かなくなるのもそのせいかもしれないとのこと。

 

今度動物病院に行ったときに獣医さんにきちんと診てもらおうと思います。

 

 

気になると言えば、かみさんも健康診断で要精密検査の診断。

 

家族がいれば楽しいけど、生きていればいろいろと健康に関しての心配事もあるもんです。

 

私もあちこち病気だらけ。

 

こればっかりは生きている限り避けられないこと。

 

だから毎日毎日を楽しく過ごすしかないですね。

 

 

楽しく過ごすにために可愛い愛犬達がいてくれます。

 

「待て」「おいで」「お座り」「お手」をしてくれる愛犬達の可愛い姿を見るといろんな不安も和らぎます。

 

IMG_0792.JPG

 

IMG_0802.JPG

 

 

お昼過ぎに姉から電話があり、母が電話に出てくれました。

 

元気そうでした。

 

みんな元気かと心配してくれました。

 

93歳の母に負けないようにみんな元気でいなければなりませんね。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

新型Aクラスセダンのこと、初めての糖尿病治療薬皮下注射のこと他

  • 2019.08.30 Friday
  • 19:30

今日は月1回の歯科医への通院日。

 

3本の歯はもうダメかもと言われながらも、なんとか抜歯せずに済んでいます。

 

今日の検査結果でも、血膿はほとんど出ず、溝の深さも3か月前と一緒。

 

ただし、歯科衛生士さんからは歯磨きが不十分と言われました。

 

毎日丁寧に磨いて歯間ブラシも通しているのに…

 

実際に手鏡を持たされて自分の目で見ると確かにプラークが残っています。

 

でもそれは歯石にはなっていないとのこと。

 

プラークは2−3日で歯石に変わってしまうのでそれはおかしい。

 

ということは、3日に1回ほど使っているソニッケアの電動歯ブラシを使った時にはプラークが除去できていて、普通の歯ブラシを使ったときは取り切れていないのかもしれません。

 

丁度、昨日、今朝と普通の歯ブラシを使った日なので、2日分のプラークが取れていなかったんでしょう。

 

今の歯科衛生士さんは、他の歯科衛生士さんのように電動歯ブラシを完全否定しません。

 

普通の歯ブラシと電動歯ブラシそれぞれに良い点があるので、今回はプラークが残っていたけど、これまで通り両者を併用した方が良いと言われました。

 

 

歯科医を出てエンジンをかけると、ナビ画面が真っ黒のまま。

 

コンソールにある電源ボタンを数回押してもうんともすんとも言いません。

 

丁度ヤナセは歯科医から遠くない場所。

 

家からヤナセまではなかなか行く気がしないけど、そこからなら近い。

 

なので、サービススタッフに電話するとすぐに見てくれると言います。

 

ところがヤナセに着いてバックで駐車場に入れると突然ナビが復活。

 

一応検査機械でチェックしてもらったけど異常なし。

 

サービススタッフ曰く、今やクルマもパソコンと同じようになっているので時々こんな現象が起きるけど、電源を切ってドアをロックして再度エンジンをかけるとリスタートするんだそう。

 

ついでに、ギアを入れた時に左ドアミラーが下向きにならなくなった症状を見てもらいましたが、どうも私がいろいろとスイッチをいじっているうちに設定を変更してしまったらしい。

 

元通りに設定を変更してもらって、やり方を教わって解決。

 

 

それから静音タイヤに替えたいと思っていたことについても質問。

 

ベンツ承認タイヤのMOは確かにベンツとタイヤメーカーで何度もテストを繰り返して作り上げたものだけど、日常の使用においては非承認タイヤであっても気にする必要はないとのこと。

 

そもそも、MOタイヤは補給用でも高価なので、ヤナセとしてはタイヤを交換するときにそれを無理に勧めることはできないとのこと。

 

だから、市販のタイヤを付けても全く構わないそう。

 

だけど履き替えるなら、ブリジストンとミシュラン、そしてコンチネンタルがお勧めだとのこと。

 

そしてブリジストンとコンチは高いので、それよりも安価なミシュランで私のCクラスに合うタイヤが発売されるまで待った方が良いのではとアドバイスしてくれました。

 

他にもいろいろとアドバイスしてくれましたが、流石にベテランのサービスフロントマン。

 

本当にいろんなことを知っているので教えてもらって勉強になります。

 

 

検査してもらっている間にショールームでコーヒーをいただきましたが、そこには新型Aクラスセダンがもう展示されていました。

 

IMG_0040.JPG

 

モデルチェンジ前のAクラスは内装がチープだったけど、今やCクラスとほぼ同等。

 

IMG_0039.JPG

 

IMG_0038.JPG

 

ナビとメーター類が一体になったダッシュボードに関して言えば、Cクラスより格好が良い。

 

IMG_0037.JPG

 

未来のクルマという印象です。

 

IMG_0036.JPG

 

それでいてCクラスより100万円ほど安い。

 

今回追加されたセダンはぱっと見ではCクラスと変わらないし、後席も広々。

 

そして車幅は1796个半し小さいのでかみさんでも運転しやすそう。

 

それでいて各種安全装備はSクラスとほぼ同じなんだから「安全はクラスレス」の思想はAクラスでも生きているってことなんですな。

 

昨年12月にCクラスを買ってしまったことをちょっと後悔してしまいました。

 

 

 

家に帰ってから今度はギター教室へ。

 

今日は課題曲のHard days nightを歌いながらの演奏練習。

 

いつも思うけど、ヴォーカルとギターを別々に演奏するとまあまあなんだけど、両方を一緒にやるというのはやはり難しい。

 

発表会までには、娘のベースとかみさんのサックスも合わせなければならないし、これからがもっと大変です。

 

 

今夕は、糖尿病治療薬のGLP-1皮下注射に初めてトライしました。

 

ドキドキしながら説明書を見てやってみたけど、それほど痛くなくて良かった。

 

IMG_0041.JPG

 

これなら週一回の自己注射も続けられそうです。

 

来月の検査結果が良ければ、飲み薬の種類も減らせるそうです。

 

なんとか頑張って可愛い愛犬達を最後まで看取れるように長生きできればと思います。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

AD

ad

ADa

ad3

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM