PCR検査を受けて来た&マイチェンのEクラスを見て来た

  • 2020.09.12 Saturday
  • 23:00

今日はPCR検査を受けにクリニックに行ってきました。

 

クリニックの駐車場に着いて電話をすると検査技師さんが二人で出てきました。

 

運転席側に来るのかと思ったら、助手席側の窓を開けてくれと言います。

 

そして簡単な問診を受け、渡されたゴム手袋を着けて、樹脂製の容器に唾液を入れて、それをアルコール綿で消毒してから検査技師さんに渡します。

 

それを受け取った彼女たちは、それをさらにゴム製の袋に入れて完了。

 

そして私が使ったゴム手袋とアルコール綿は渡されたポリ袋に入れて自宅に持ち帰って欲しいとのこと。

 

感染疑いのない人でもここまで徹底的に感染防止策をするんですね。

 

ここまではお互いにピリピリ。

 

でもその後は、以前寄付した防護服のお礼を言われたり、他の人がどれぐらいPCR検査に来ているのかなどの世間話。

 

所要時間は僅か3分ほどでした。

 

 

せっかく遠くまで来たので、ヤナセに電話を入れて、マイナーチェンジしたEクラスの展示車があるかどうかを聞いてから、そこから10分ほどのショールームに行ってきました。

 

電話で話した担当営業マンは、

 

「新型じゃなくてマイナーですよ」

 

とあまり乗り気じゃないような話しぶりでしたが、現物を見ると納得。

 

確かにエクステリアは洗練されたし、VRナビや史上最高に美しいとの宣伝文句のステアリングは良いとしても、内装は現行とほぼ同じ。

 

つまり私のCクラスをちょっとサイズアップした程度のもの。

 

接客してくれた営業マンによれば、走りも乗り心地も安全性能もほとんど現行車と同じだそう。

 

興味を失くしたのと優秀営業マンの担当者は他のお客さんの商談中だったので、すぐにショールームを後にしました。

 

うーん、新型Sクラスはデカ過ぎて駐車場に困るし、Eクラスは今のCクラスからわざわざ乗り換えるほどでもないし、次に欲しいクルマが無くなってしまいました。

 

そして新型Cクラスの発売は来年12月頃だそう。

 

それまで待つしかないですね。

 

 

当面今のCクラスに乗るしかないと理解した私は、急に洗車したくなってGSに寄りました。

 

単なる自動洗車ではなくて手仕上げを頼んだので時間が掛かりましたが、新車同様にピカピカになりました。

 

ただ、そうなると気に成るのが幅広扁平ホイールに履くBSポテンザの硬さとロードノイズ。

 

ベンツジャパンはどうしてスポーツタイヤのポテンザを標準にしているんですかね。

 

ドイツと違って日本ではアウトバーンで250キロを出すわけでもないのだから、最初からレグノを標準タイヤにしておけばいいのに。

 

そのせいでBSレグノにはベンツ認定のMO(メルセデス専用タイヤ)の設定がないんです。

 

街中を走っていて分かるのが、暴走しているのはプリウスとか軽四が多くて、ベンツは大体が安全運転だということ。

 

ベンツは街中でも半自動運転ができるし、車線をはみ出したりするとすぐにステアリングがブルブル振動して警告ブザーが鳴るから暴走する人は少ないんだろうと思います。

 

更に、ベンツは停止後にステアリングのスイッチを押すだけで再発進してくれるから、一時停止線で止まるのが面倒だとも思いません。

 

そんなベンツにはやはり静かで柔らかめのタイヤが似合うと思うんですけどね。

 

私がベンツジャパンの商品企画担当なら、絶対にレグノを標準タイヤに採用するだろうと思います。

 

今後の悩みとすれば、ベンツの推奨タイヤを無視して、静音タイヤに付け替えるべきかどうか。

 

少なくとも来年12月まで乗り続けなければならないのだからちょっと考えてみようと思います。

 

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ベンツの新型GLAを見て来た

  • 2020.07.13 Monday
  • 00:26

もはや完全に感染爆発の再燃です。

 

小池氏は検査数を積極的に増やしているからだと言っていますが、濃厚接触者以外の無症状者も沢山検査している訳じゃないから、なんらかの身体の異常を感じて検査を受けた人も増えているんでしょうね。

 

そもそもその検査数だって、まだまだ欧米諸国の数十分の一以下。

 

無能な政府と自治体に任せていたら本当にとんでもないことになりそうです。

 

 

今、メディアでは大阪大学のDNAワクチン開発について盛んに報道しています。

 

その事業化を担当しているアンジェス社の株価もかなり急騰しています。

 

でも、我らが児玉龍彦氏がワクチン開発は実はかなり困難が伴うから大きな期待はできないと言っているし、いまだにコロナ以外の多くのウイルス感染症のワクチンも実用化されていない段階。

 

そしてアンジェス社は創業以来ずっと赤字、無配で、これまで成功した製品はほぼ皆無。

 

すでに500億円ものお金を溶かしてしまっています。

 

その資金は巧みなIRによって株式市場から調達したもの。

 

ずっと赤字でも、資金調達さえできていれば企業は倒産しません。

 

そのアンジェス社の時価総額はなんと2100億円!。

 

世間からは「バイオ製薬企業ではなく、株券印刷業」と揶揄されています。

 

一市民としてなんとかワクチン開発に成功して欲しいと願う一方で、どうも怪しい匂いがプンプンします。

 

そしてアンジェスを応援しているのが、あの吉村大阪知事というのもかなり引っ掛かります。

 

知事個人もそうだし、維新の所属と言う点もかなり怪しい。

 

さらにそれを積極的に報道しているのがフジテレビ系。

 

そしてN証券などが株価高騰を利用してかなりの売買を繰り返して多大な利益を上げているとも噂されています。

 

私としてはワクチン開発成功に僅かな期待をしながらも、アンジェス社の資金供給は欲に目がくらんだ投資家諸氏にお任せしようと思っています。

 

 

今日の日中はとんでもなく暑かったので愛犬とのお散歩はせずに、かみさんとお買い物へ。

 

スーパーに寄る前に、近くのヤナセに行ってメルセデスの新型GLAを見てきました。

 

各地の洪水の様子を見て、SUVなら多少の冠水でも走れるかもと思ったのと、自動車評論家の評価が極めて高かったからです。

 

GLAの内外装は最新型だけあってカッコが良かった。

 

だけど、シート位置がやはり高くて、高齢の母が乗り込むのはちょっと無理。

 

そして期待していた荷室も大して広くありません。

 

夏冬タイヤを履き替える際にタイヤを積み込むのに便利かもと思っていましたが、これなら私のCクラスとあまり差は無いように思いました。

 

試乗はしなかったけど、車格のヒエラルキーを明確にしているベンツだから乗り心地はCクラスより劣るように作ってあるでしょうね。

 

特に、それほど差がないCクラスとEクラスに対して、FFベースのAシリーズは振動や静粛性、乗り心地の面で極端に劣っている気がします。

 

だから私の次のクルマの検討対象からは外れました。

 

やはり次のクルマは、年内に新型が出るSクラスか、ビッグマイナーチェンジのEクラス、あるいは来年発売の新型Cクラスかな。

 

でもSクラスは今の駐車場には入りそうもないし、と言ってEクラスにすると後悔しそうだし、Cクラスだと今と同じだし…

 

今年64歳になる私にとっては次のクルマは今度こそ「あがりのクルマ」だろうから判断に大いに迷うことになりそうです。

 

 

それにしても景気が悪くなっているはずなのに、ヤナセのショールームは賑わっていました。

 

それも駐車場に停まっているクルマの多くはAMGのクーペとかSクラスばかり。

 

私のC200でも恥ずかしくなるような超高級車がずらり並んでいました。

 

彼らはひょっとして持続化給付金をもらって節税対策でセカンドカーにGLAでも買おうと考えているのかもしれませんね。

 

テレビを見ていると10万円の給付金を貰った若者がそのお金で風俗に行ってきたと言っていました。

 

それはそれで景気対策としては合致しているのだろうけど、本来の給付金の意義がどこかに行ってしまっている様な気もします。

 

ちなみに私がクルマを買い替えるのは、給付金が原資ではありません。

 

あくまでも若い時から節約に励み、株式と金現物でしっかりと形成してきた資産が原資です。

 

だから定年後は高級車を買うぐらいの贅沢は許されるものだと思っています。

 

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ベンツの修理代と車両保険料

  • 2020.06.27 Saturday
  • 23:28

一昨日の当ブログの記事で、専門家会議解散の疑惑につい書きました。

 

そして今日のLITERAは、それは安倍官邸と専門家会議で対立があったためと分析しています。

<LITERA>

https://lite-ra.com/2020/06/post-5493.html

 

死ななくてもいい人を死なせてしまったあの4日間ルールは、やはり安倍が専門家会議の反対を押し切って決めたものだそう。

 

なんということ!

 

そして後継組織は官邸の御用組織として組織化され、今度は完全に国民を欺いて経済優先、そして東京オリンピック開催に向けてでたらめな言質を振りまくことになりそうです。

 

東京では今日も50人以上の新規感染者が発見され、WTOは第2波で更なる深刻な被害を警告しています。

 

こんな無茶苦茶な政府で第2波を防ぐことができるのか。

 

安倍が辞任しないのならいっそのこと衆院解散、選挙となって、安倍一味を議員の座から引きずり下ろすしかありません。

 

安倍一味の選挙区の国民は、たとえ買収をうけたとしても、所属する組織から安倍一味への投票を強制されても従ってはなりません。

 

金より命の方が大事です。

 

 

ところで、私が服用している糖尿病薬の内一種類がどういう訳か全く足りなくなってしまいました。

 

その数、約2週間分。

 

ひょっとしたら間違って捨ててしまったのか?

 

今朝、薬局のおばちゃんに電話してその薬を保険適用外でも良いから分けて欲しいと頼んだけど、医師が処方してくれない限りは出せないそう。

 

保険適用外の価格も決まっていないし、法律にも違反するんだそう。

 

困ったなあと思っていたら、何とかするとの返事。

 

夕方、愛犬達の散歩を兼ねて薬局に行くと、おばちゃんはその薬を用意していてくれて、代金も要らないそう。

 

手配できた理由や代金が不要な理由をいろいろ説明されてもなんだか良く分からなかったけど、多分なにか上手いことやってくれたんでしょう。

 

有難い話です。

 

クリニックにしても薬局にしても、人間関係のある無しではこんな時なんかには対応が全然違います。

 

 

ところで更新時期が迫っている自動車保険。

 

届いた通知を見ると、なんと保険料は年額16万円強。

 

2年ほど前に駐車場で柱にクルマをちょこっとぶつけた時に保険を使ったために、20等級から3等級ダウンするのが理由らしい。

 

以前の契約は2年契約だったので昨年はそのままで良かったのだけど、更新年の今年は1.5倍に跳ね上がることになったようです。

 

この保険は、ヤナセの営業マンに言われて契約したもの。

 

そのおかげで、彼は車両販売でも保険販売でも全国優秀賞を受賞しています。

 

だからその保険を今年で解除するのはなんだか彼に申し訳ない。

 

だけど、かみさんがネットで他社の保険料を見積もってみると、なんと7〜10万円と格安。

 

同じ自動車保険、そして同じ条件でどうしてこんなに価格差があるんでしょう。

 

そしてそもそもベンツはどういう訳か、車両保険料が極めて高い。

 

確かにちょっとかすっただけで90万円近い修理代がかかるのだけど、その修理代の高さもちょっとおかしい。

 

以前、アウディーとエスティマの二台を持っていて自宅駐車場でぶつけてしまい保険を使ったのだけど、両方とも同じ程度の傷だったのにエスティマの修理代が僅か5万円ほどに対して、アウディーは40万円。

 

ディーラ―曰く、アルミボディーは修理が難しく、外車は塗装代も高いとのことだけど、本当なのかなあ。

 

どうも外国車の場合はぼったくられている気がします。

 

車両本体価格の差はかなり少なくなっているけど、外車を買う場合は万一の修理代のことを考えて必ず車両保険は入っていた方が良いと思います。

 

そしてクルマの営業マンを通して契約すればほとんどの手続きは営業マン任せで済みます。

 

それを考えると、安いからと言ってネット保険が本当に良いのかちょっと迷うところですね。

 

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新型Sクラス、Eクラスが待ち遠しい

  • 2020.02.03 Monday
  • 23:15

A型インフルエンザに罹った娘婿殿から、娘や私たち夫婦が移されるのを心配していたけど、少なくとも今日までのところではその兆候はなさそう。

 

娘は寝込んでいる旦那さんを置いて今日から新しいベースギター教室へ。

 

お試しだった前回の宿題は3つのスケールだったのだけど、それを軽々クリアした上に、さらに先取りした3つのスケールも披露して、先生をびっくりさせたんだそう。

 

流石に我が娘。

 

あっと言う間に初級から中級を飛び越して上級者になりそうです。

 

益々家族でセッションするのが楽しみになってきました。

 

 

朝は手芸教室が休みのかみさんも一緒にちょっと遠くの公園までお散歩。

 

IMG_1119.JPG

 

このベンチは保護犬だったサンちゃんがトライアルで来てまだキュート君と仲が悪くて悩んでいた時に初めて仲良く一緒にくっついて座ってくれた場所。

 

ここに来るといつもその時のことを思い出して感慨深い。

 

そして同時に思い出すのは、サンちゃんの正式譲渡を受けた日に、約1カ月サンちゃんの預かりボランティアをしてくれたママさんが大泣きして、サンちゃんもずっと玄関先でママさんの去った外を見て泣いていた姿。

 

預かりママさんの涙を思い出すたびに、何があってもサンちゃんを終生幸せにしてあげなければならないとの思いが強くなります。

 

 

夕方は我が家恒例の買い出しへ。

 

買い物は娘とかみさんに任せて私は家に居ようと思ったけど、愛犬達に、

 

「一緒にお買い物に行く?」

 

と声を掛けると、二人とも目を輝かせて大はしゃぎ。

 

ワンコは200語を理解できると言われているけど、本当にそうだと思います。

 

スーパーに入って行ったかみさんと娘は30分も帰ってこなかったけど、クルマの中で愛犬達とじゃれ合っているとそれも良いもんです。

 

 

夜はサンちゃんをお風呂に入れてやりました。

 

この数週間、サンちゃんの目の周りを洗っても嫌がらないように、普段から意識的に目の周りを撫でてやるようにしています。

 

その甲斐あってか、今日は湯船に浸かりながら指でカチンカチンに固まった目やに、ドロドロの目やにをきれいに取ってやることができました。

 

いつも以上にお目目がまん丸になったサンちゃん。

 

これでお目目が痛くなることもないね。

 

IMG_1122.JPG

 

サンちゃんの写真を撮っていると、「僕も撮って」と尻尾を振るキュート君。

 

もちろん撮ってやりました。

 

IMG_1121.JPG

 

私のiPhoneとパソコンにも二人の写真がいっぱい入っているけど、どちらかだけが多くならないように同じ数だけ撮るようにしています。

 

 

ところで、かみさんのところに定期的に届く雑誌(ヤナセと提携している出版社によるベンツでのワンコと一緒の旅行記)を見ていると、全国にはワンコと一緒に宿泊できる素敵なホテルが沢山あります。

 

一人一泊で3〜4万円はするけど、ヤナセが紹介しているホテルだけあってどこもなかなか魅力的です。

 

昨年会員権を買ったホテルは、中には良いホテルもあるけど、昨年秋に行った淡路島のホテルの様にちょっと??というホテルもあるし、食事はケータリングか自炊。

 

その会員制ホテルも使わないと損だけど、2回に一回はそうした高級ホテルにも泊まってみたいもの。

 

今日は姉から電話があって母とも話したけど、とっても元気な様子。

 

この分なら、少々遠出しても良いだろうと思いました。

 

ただ、長距離だとSクラスかEクラスが欲しくなりますね。

 

狭い駐車場が苦手なかみさんにはアウディーのA1でも買ってやって、私はCクラスからSクラスに乗り換えようかと真剣に思い始めました。

 

今日、かみさんは叔父に頼まれてよく行っているヨガ教室をご紹介。

 

その叔父が乗って来たクルマがゴルフだったのだけど、かみさんの評価は「安っぽい」。

 

ゴルフで安っぽいと感じるなら、他の国産車ではもっと安っぽく感じるはず。

 

かといって、AクラスやBクラスは全長こそCクラスより短いけど全幅はほぼ同じ。

 

それならVWデラックスと言われるアウディーA1にするしかないだろうと思います。

 

そして私は晴れて憧れのSクラスを「あがりのクルマ」にすることができるという算段。

 

 

そのSクラスは年内にフルモデルチェンジ、そしてEクラスも年内にマイナーチェンジ。

 

でも、実際に試乗してみないと分からないですね。

 

実際に、今のCクラスを買った時にEクラスと比べてさほど差がなかったからCクラスにしたんですから(ただし、S550は流石に高いだけあって良かった。でもかみさんが運転するにはどちらもデカ過ぎ)。

 

早く新型Sクラス、Eクラスを試乗したいな。

 

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アウディーを見に行って次期マイカー候補から除外

  • 2020.01.18 Saturday
  • 23:58

今日は午後からサ高住の母の元へ。

 

外出したいと言うのかと思っていたけど、母は昨日の3時間近い外出で疲れた様子。

 

それでもベッドから起き上がって床に足をついて、鞄をとってくれと言います。

 

母は私にお小遣いを渡したかったらしい。

 

でも、財布の中に千円札1枚しかないのを見てしょんぼりしていました。

 

 

その後は、持って行ったパソコンをWi-Fiに繋いで、YouTubeで五木ひろしのコンサートを見せてあげました。

 

母は五木ひろしが大好き。

 

私は特に興味はなかったのだけど、聴いてみると確かに歌は上手い。

 

ビブラートを利かせすぎの様な気もするけど、感情を込めた強弱のつけ方も上手いし、音程も正確。

 

どの曲も歌詞もなかなか良いですね。

 

ところで、先日、サイモンとガーファンクルのライブをYouTubeで聴いたけど、歌は下手だし、バッキングのギターの即興演奏も下手くそ。

 

歌詞もなにがなんだか分からない内容だし…

 

それでも聴いていて心地よいんだから、音楽って上手下手だけでは評価できないってことですね。

 

 

ところで今日のお昼はサ高住への道のりの途中にあるラーメン店に行きました。

 

初めて入るお店だけど、田んぼのまん中にあるお店なのに駐車場も店内も超満員。

 

ただし、お値段は高め。

 

チャーシュー麺の大盛を頼んでお代は1100円。

 

スープもチャーシューも美味しかったけど、麺はちょっと?でした。

 

そしてお代を払おうとすると、なんと財布がありません。

 

家を出る時に椅子の上に忘れて来たようです。

 

ポケットの小銭をかき集めるとなんとか足りたけど焦りました。

 

 

母のところにいても私はすることがないし、先日まであった喫煙室がなくなったのでとっても不便。

 

だから今日は母のところに滞在したのは3時間ほど。

 

暇にあかしてアウディーのディーラーに行きました。

 

ちょっと気になっているのが新型A6。

 

ネットで評論家の記事を見るととても評判が良いからです。

 

Cクラスで乗りつけると、すぐに女性店員と男性の営業マンが出て来てくれました。

 

A6を試乗しようと思って、車内に入ってアクセルペダルを見ると、なんと吊り下げ式。

 

吊り下げ式ペダルは長距離運転では疲れてしまうし、パニックの時はブレーキペダルと間違えてしまうリスクもあります(あくまで私の意見)。

 

だから高級車の殆どはオルガン式。

 

もちろん私のCクラスもオルガン式。

 

アウディーは元々がFFベースだから構造上仕方がないのかもしれないですね。

 

ベンツのAクラスも吊り下げ式でしたし…。

 

どちらにしてもA6のアクセルペダルを見て試乗する気も失せてしまいました。

 

営業マンはそんな私を見て怪訝そうな顔をしていましたが、理由を説明すると「なるほど!」。

 

ベンツユーザーがアウディーを見に来ると、何人かの人は吊り下げペダルを見ただけで敬遠してしまうそうで、私もその一人だったと言うことです。

 

それにしてもネット記事にはそんなことは書いていないし、記事中の写真を見ても足元のペダルなんか写していません。

 

私のような人間は少数派かもしれないけど、実際にペダルにこだわる人もいるんだから、試乗記を書く場合にはその辺りもきちんと書いて欲しいものですね。

 

ちなみに、アクセルペダル形状にこだわらない人の場合は、内外装とも上質で、評論家から乗り心地の評判の良いアウディーはマイカー候補に挙げても良いクルマだということは申し添えておきます。

 

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ドライバーの多くも人の命を脅かす犯罪者

  • 2020.01.06 Monday
  • 00:37

今朝はかみさん一人で愛犬達を連れてお散歩へ。

 

ワンコの本を読むと、飼い主とワンコのコミュニケーションを深めるのに最適なのはお散歩なんだそう。

 

だから、私に偏重して甘える愛犬達をなんとか手懐けたいかみさんにとっては、一人でお散歩に連れて行くのは絶好の機会。

 

それでも愛犬達から絶対の信頼を得ていると自信を持っている私は全然平気ですけどね。

 

 

お昼は何気なくちょっと遠くのイオンへ。

 

レストランはどこも長蛇の列だったので、フードコートで簡単に済ませるしかなかったのだけど、ラッキーだったのはなんとホールで有名演歌歌手のコンサートを無料で見れたこと。

 

最初、特設会場に掲げてあるポスターを見て、「まさかそんな有名歌手がイオンなんかに来るはずがない。きっとものまねさんだよ」と言っていたかみさん。

 

それが本物の歌手が来ると分かって大勢の観客に混ざって懐かしい曲を聴かせてもらいました。

 

紅白歌合戦にも20回以上出演している女性演歌歌手の「追っかけ」も沢山いて、声援も凄い。

 

なんと、朝の7時半から並んでいた人もいるそうです。

 

演目は最新曲以外は歌謡曲が好みではない私でも全て良く知っている曲。

 

歌詞を見なくてもほとんど歌えてしまうほどなじみのある曲でした。

 

そして、74歳と言う高齢のためか、多少声の伸びはなかったけど歌唱力は流石。

 

とっても楽しかった。

 

 

その後は、かみさんの実家へ。

 

昨日は、義母が日頃お世話になっているからとランチをご馳走してくれるはずだったけど、突然義妹も参加することになって私だけ辞退。

 

それも自宅そばまで来てくれると言うので、私が運転手をする必要もありません。

 

それに流石に女3人と食事する気にはなれませんからね。

 

そしてデイサービスに行っている義父も抜き。

 

そんな義父が可哀想な気もしたので、義父の顔を見に行きました。

 

ボケが始まって呂律も回らない義父ですが、はっきりした声で「明けましておめでとう。今年もよろしく」と笑顔で迎えてくれました。

 

ただ、会話はうまくかみ合いません。

 

それでも、義母と二人だけだと「ごはん」としか言わないという義父がかみさんと沢山話しができたので嬉しかったんだと思います。

 

その後は、義母をスーパーに連れて行って、そこで私達もお買い物。

 

先日、食べ損ねたカニが特売で売っていたので買いました。

 

まあ、義父母ともまあまあ元気なので良かった。

 

 

そして私の母も姉の話によればとっても元気だそう。

 

昨日から面会禁止が解けて早速会いに行ってきたそう。

 

私も再来週あたりに母の顔を見に帰省しようと思います。

 

 

ところで今朝、突然昔の職場の上司から電話。

 

なんと一昨年秋にクルマに跳ねられたんだそう。

 

股関節がやられて人工関節を入れられ、6カ月入院。

 

その後ずっと通院と自宅でのリハビリに励んでいたんだそう。

 

なので、年賀状を書くこともままならず、電話で年賀を言いたくて電話してきたそうです。

 

80をとっくに過ぎた彼だけど、何かしていないと気が済まない質で時々電話をくれていたのに、このところサッパリ電話がないと思っていたら、そんな目に遭っていたそう。

 

事故は、横断歩道を自転車に乗って走っていたところを跳ねられたそうで、100%先方が悪いとのこと。

 

一昨年も、ご近所のおばあさんが自転車に乗っていてクルマに跳ねられ、頭をやられてずっと看護付き施設で寝たきり。

 

自転車の交通マナーも悪いのだけど、クルマの方も気を付けなければなりません。

 

私は一時停止箇所では必ず止まって、さらに左右確認のために二段停止をしていますが、ほとんどのクルマは一時停止を無視。

 

徐行すればまだましな方で、何のためらいもなくそのままのスピードで走り去るクルマもいます。

 

なかにはスマホを見ながら一時停止を無視するとんでもないアホもいます。

 

赤信号で停止線を大きく超えて止まる輩も沢山います。

 

事故がなかなか減らないはずです。

 

その点では、宅配便のクルマの方がよほどマナーが良い。

 

警察や警察の委託を受けた業者が、配達の為に駐車している宅配トラックに駐車違反の切符を切っているけど、そんな暇があったら一般ドライバーの一時停止義務違反を取り締まるべきです。

 

一時停止違反もれっきとした犯罪なんですから。

 

国民がこんなレベルなんだから安倍も平然と犯罪を犯しウソと詭弁で逃げられるということを我々は知るべきです。

 

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新型Aクラスを運転した印象

  • 2019.12.20 Friday
  • 22:16

今朝は愛車の1年点検にヤナセへ。

 

顔なじみのサービススタッフさんは、

 

「新型Aクラスのディーゼルを代車に用意したので試乗を兼ねて乗ってみてください」

 

と言ってキーを渡されました。

 

Aクラスは自動車評論家によれば、Cクラスの地位を脅かすほどのサイズと出来栄えだとか。

 

加えて、ディーゼルエンジンは騒音がごく少なくなっていてトルクもたっぷりだから運転しやすいとのこと。

 

もちろん、ベンツのポリシーで、エントリーカーのAクラスでも安全運転機能や自動運転機能もSクラスとほぼ同等。

 

 

確かにボディーサイスは車幅が1800个Cクラスより10仂さいだけで横に並べても見劣りしません。

 

インストルメントパネルは、Cクラスより半年ほど後に出ただけにメーターとナビが一体になった近未来型で、「はーい、メルセデス」と言うだけでいろんなことをやってくれるというもの。

 

走行距離1800キロと新車同然のAクラスを運転するのはちょっと楽しみでした。

 

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ところが走り出してみると乗り心地が今一歩。

 

Cクラスの様に、なんのフリクションも雑味もなくスーッと走るという感じではありません。

 

もちろんCクラスに乗っていなければ、それなりにかなり良いクルマだと感じただろうと思いますが、如何せんCクラスが出来すぎ。

 

Aクラスのタイヤをチェックすると、なんと18インチで225の扁平率45。

 

Cクラスと同じようなタイヤを履いていれば乗り心地は当然のことながら悪くなります。

 

そんなことも影響しているのか、以前試乗したEクラスはCクラスとあまり変わらなかった印象でしたが、CクラスとAクラスの差は歴然。

 

でも、ディーゼルエンジンはスムースで騒音もガソリンエンジンと変わらず、それでいてトルクはC200よりもはるかに上。

 

きびきび走ると言う点では楽しいクルマです。

 

もっと私が若ければ、運転を楽しむには良いクルマだろうと思いました。

 

 

ところでサービススタッフさんの話によれば、来年はCクラスがモデルチェンジするらしい。

 

外観やスペックそれほど大きく変わるところはないけど、安全運転機能がさらに改良されるそうです。

 

そして次のクルマにと考えていたEクラスのモデルチェンジは3年後だとのこと。

 

ということはそれまでに若干の改良はされるだろうけど、安全運転機能は現行のまま。

 

そうなら1〜2年後にEクラスに買い替えるのはためらわれてしまいますね。

 

3年後というのは先過ぎるし…。

 

 

今日Aクラスに乗って、改めてCクラスの出来の良さを再確認できたので、当分の間は今のCクラスを乗り続けようかなあとも思い始めました。

 

次期Cクラスが画期的な安全機能や自動運転機能を新装着しない限りは…という前提付きですが。。。

 

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日本の駐車場事情にあったクルマがない

  • 2019.12.09 Monday
  • 00:57

もうすぐ愛車C200の1年点検。

 

メーターに点検までの日数が表示されて、そこでボタンを押せばハンズフリーでヤナセに入庫予約ができるようになっています。

 

だけどアナログな私は担当セールスに直接電話。

 

担当セールスもそろそろ私に電話連絡をしようと思っていた矢先だったらしい。

 

引き取りに来てもらうか、自分で入庫するかどちらにしようかなとちょっと考えたけど、新型車もチェックしたいし自分で入庫することにしました。

 

 

ところでかみさんは車幅が1810个△Cクラスの運転が苦痛だと言います。

 

街中を走るのは良いけど、駐車場に入れる時に嫌だと言います。

 

確かに我が家で借りている駐車場は古いマンションの地下駐車場なので狭い、狭い。

 

私でも気を使います。

 

パークトロニック(自動で駐車してくれる機能)を作動させても、狭すぎて駐車位置を認識してくれないので、手動で1〜2回切り返しをして駐車しなければなりません。

 

昨年Cクラスを買い替える時、私としてはEクラスにしたかったのだけど、担当セールスが「奥さんも運転するならEじゃなくてCでしょ」というのでCクラスからCクラスに買い替えざるを得ませんでした。

 

そんな中で私が考えているのが、かみさん用にもっと車幅の狭いクルマにして、私は大きい駐車場を探してEクラスかSクラスを買うと言うこと。

 

なので、先日富山に帰省した際に、カローラとマツダ3を見てきました。

 

カローラだと車幅が1745个塙膤福

 

ただし、ツーリング(ステーションワゴン)以外だと後ろに車椅子が乗りそうもありません。

 

そして、カローラなのにどれも大口径の扁平タイヤを履いています。

 

もちろん、ごく普通のホイール&タイヤを選ぶこともできるだろうけど、大口径&扁平タイヤを前提にデザインされているので、普通のサイズを履いたスタイルは野暮ったい。

 

まあ、長距離を乗らない限りは扁平タイヤの乗り心地、静粛性の低さは我慢できる範囲かもしれませんけどね。

 

そして内外装もこれがカローラかと思うくらい上質なものになっていました。

 

 

そして自動車評論家の間で評価の高いマツダ3。

 

ところがこの車幅はなんと1795弌

 

大衆車としてはかなりの車幅。Cクラスと15个靴違いません。

 

内外装はこれがマツダのクルマかとびっくりするくらいに上質なものになっていましたが、車幅がこれだと対象外です。

 

 

それにしても最近のクルマは大きくなってしまいました。

 

スタイル重視になって大衆車クラスでも、乗り心地面でも騒音面でも不利な扁平タイヤを履く様になりました。

 

マツダ3が評論家受けする一方で販売が伸びないのは、そんな為じゃないのかな。

 

カローラがまずまずの売れ行きなのも、旧型と比べ車幅が広くなったとはいえ、1750舒焚爾砲箸匹泙辰討い襪らという要素が大きいのではないかと思います。

 

それでもこれまでカローラに乗っていた人にとっては幅が広くなったことはマイナス要素じゃないでしょうか。

 

 

そんなことを考えながらふと見た車名別登録台数の記事。

 

なんと、トヨタのライズという新型車がバカ売れしているらしい。

 

月販目標7000台に対して受注が既に4万数千台もあるそう。

 

このライズの全長は3995弌∩管1695弌

 

解説を読むと、小型車がどんどん大きくなって5ナンバー難民となった人達に支持されているのだそう。

 

なるほど!

 

 

先日発表されたCOTY日本カーオブザイヤーに選出されたのは、トヨタRAV4。

 

この車幅はなんと1860弌

 

Eクラスと同じ車幅です。

 

我が家のクルマ事情を鑑みても、なぜこんな大きくて取り回しの悪いクルマが日本カーオブザイヤーなのか?

 

ちょっと疑問を感じてしまいました。

 

 

その昔、トヨタには「小さい高級車」というコンセプトのクルマがありました。

 

小さいけど6気筒エンジンを積んでいて、遮音性、乗り心地にも気を配ったクルマでした。

 

私も乗ったことがあるけど、静かでスムースでなかなか良いクルマでした。

 

 

ところが今はそんなクルマは無くなってしまいました。

 

そんなクルマがあれば私ならすぐにでも買うだろうと思います。

 

乗るとちょっと安っぽいノートやアクア、プリウスはサイズ的には合格だろうけど、かろうじて中流を自称する私にはちょっと物足りない。

 

でも、国内マーケットが大きく縮小する中で、日本市場だけに特化したクルマを作るのは難しいんだろうな。

 

そんな点でも、日本経済の衰退を感じてしまいました。

 

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静音タイヤのこと

  • 2019.08.21 Wednesday
  • 22:23

今日はヴォーカル教室。

 

一昨日からEMSを使って腹筋を刺激しているためもあるのか、基本の発声練習では腹筋が痛い、痛い。

 

課題曲の「Hard days night」は随分歌えるようになってきたので、次回からギターを持参して演奏しながら歌ってくださいと言われました。

 

ただ、先生は、

 

「ギターを弾きながらだとぐっと下手くそになるのは分かってますからね」

 

と厳しいお言葉。

 

 

それと次回からは、インターバル(音階)訓練も行うことになりました。

 

インターバル訓練とは、ソルフェージュでいうところの「視唱」の一部。

 

歳をとってから始めた私には絶対音感を身に着けることはできないにしても、相対音感を身に着けなければ初見の曲を歌うことができないからです。

 

初見の曲に出会うたびに、ギターで主旋律を弾いて音を覚えるのは結構面倒くさいし、難しい。

 

視唱するのはもちろんそれ以上に難しいのだけど、手にギターを抱えずに主旋律を歌えるようになればもっと楽しいはず。

 

視唱を含むソルフェージュはピアノを習っていた時にもレッスンしてもらったけど、何分にもレッスンはピアノを弾くことがメインなので充分な時間をとってもらうことはできませんでした。

 

そしてピアノ演奏は自習が可能だけど、ソルフェージュは自習はほとんど困難。というかほとんど無駄。

 

だって、間違えていたって自分ではそれが分からないんですから。

 

 

 

帰り道でiPhoneをチェックすると、ミシュランからメールの返信がありました。

 

やはり、私の愛車、C200アバンギャルドAMGラインの後輪に合うプライマシー4は無いそうです。

 

ひとつ前のモデルのプライマシー3だと前後輪共ベンツ公認タイヤがありますが、ミシュランによれば新型の4は3に比べて6%も静粛性が増しているそう。

 

実際に二代前のCクラスのタイヤをプライマシー3に代えた時には、まったく静音タイヤという印象もなかったので、3はパスです。

 

つまり静音タイヤに替えるなら、ブリジストンかミシュランからベンツ承認タイヤが発売されるのを待つしかないということですね。

 

 

 

愛車の後輪のサイズは、

 

245/40R18 97Yというもの。

 

245というのはタイヤの幅。

 

そして40が扁平率。

 

18はリムの径です。

 

かなり幅広で扁平率の大きい大口径のスポーツタイヤです。

 

語尾のYは速度300舛泙琶篏するというものですから、やはり走り屋さん向けのタイヤなんですね。

 

日本では300舛匹海蹐、高速道路でもせいぜい120舛泙任靴出せないんだから、そんな高性能タイヤなんか必要ないんですけどね。

 

それを考えると、C200じゃなくてC180でも良かったし、オプションのAMGラインも必要なかったのかもしれません。

 

と言っても、ミシュランのサイトで調べるとC180、AMGライン無しのCクラスにも合うプライマシー4はありませんでした。

 

 

と、ここで気が付いたのは昨年夏に発売されたばかりのクルマなんだから、補給用のタイヤのニーズが発生するのはそれより1年以上は後だということ。

 

バーストした場合の補給用は新車装着タイヤと同じものであれば良いはずだし(バーストするとすれば4本の内1本だけ。その一本だけを替えるなら同じタイヤじゃないと危険です)、4本全部交換するのはどんなに早くても走行距離2万祖度。

 

つまり1年から1年半は経たないと新車装着タイヤと違う性能の補給用タイヤは発売する必要はないってこと。

 

こんな簡単なことにも気が付かなかったなんて、やっぱり呆けてきたんでしょうか。

 

 

だから後1年ほど待てば、愛車に合う静音タイヤが発売されることになるんだろうと思います。

 

一方でその頃にはCクラスはフルモデルチェンジされるはず。

 

ベンツのことだからきっとまた安全性能と自動運転機能が更に向上して、EVやPHV等もラインアップされるんだろうな。

 

そうなればまた新型が欲しくなるのは間違いありません。

 

来年はまた悩むことになりそうです。

 

まあ、楽しい悩みですけどね。

 

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「最善か無か」は本当だった

  • 2019.08.21 Wednesday
  • 00:25

先日の家族旅行で気になった愛車Cクラスの後席におけるロードノイズと乗り心地。

 

それに気付いてからは、運転席にいても荒れた路面でのロードノイズが気になり始めました。

 

なのでミシュランタイヤのサイトで愛車に合うプレミアムコンフォートタイヤがないかと探してみました。

 

ところが、プライマシー4という新型コンフォートタイヤに関しては、前輪には適合タイヤが表示されるけど、後輪は無し。

 

そんな馬鹿な?と思って、フォームメールで問い合わせをしました。

 

回答には二営業日ほどかかるとのこと。

 

 

それからブリジストンのサイトも見ましたが、こちらは静音タイヤのレグノがCクラスに履けるのかどうかが分からない。

 

なのでほぼカラだったガソリンを入れに外出するついでに、ブリジストンタイヤ館というところに行ってきました。

 

 

店に入ってすぐに店員さんに「私のクルマに合う静音タイヤを探しているんですけど…」と尋ねると、まずはクルマを確認させて欲しいとのこと。

 

クルマを確認した店員さんは険しい顔。

 

なぜならば、最近のベンツは市販の汎用タイヤは承認しておらず、今履いているタイヤもBSポテンザという名前は付いているけど、実際にはタイヤ名に「MO(メルセデスベンツーオリジナル)」との品番がついた完全な専用品なんだそう。

 

つまりベンツとしてはそれ以外のタイヤを履くと、走行性能や安全性を担保できないということらしい。

 

MOは、ベンツとタイヤメーカーが何度もテストを重ねて共同開発したものだそうです。

 

じゃあ、レグノでベンツ承認のMOタイヤがあるのかと言えば無し。

 

ブリジストンにあるMOタイヤは、今履いているポテンザ1種類だけだそう。

 

正直で誠実な店員さんは、ベンツの非承認タイヤのレグノは安全性の為にお勧めできないと言います。

 

「多少のロードノイズは我慢してもらう代わりに、走行性能や安全性が高いんだと思ってください」

 

だそうです。

 

そして他のタイヤショップならそんなことを言わずに他メーカーの静音タイヤを勧めるかもしれないので、気を付けてくださいとのこと。

 

また、もし今後、ミシュランからベンツに合うタイヤが発売されたらそちらを買ってくださいと言ってくれました。

 

くれぐれもブリジストンとミシュラン以外のタイヤは安全性の為にも買わないようにとも付け加えてくれました。

 

 

話好きな店員さん曰く、ベンツの安全性に対するポリシーは世界一だそうです。

 

確かに、私がこれまで3台のCクラスを乗り継いでいるのも、メルセデスライドと評される乗り心地と、これでもか!と言うほどの安全性に惚れたから。

 

一例をあげると、ヘッドランプが切れたことを示す警告灯がついたので見てみるとまだライトがついているのでおかしいなあと思ってサービス入庫すると、それは自動的に予備ランプに切り替わっているんだと聞いてびっくりしたことがあります。

 

ベンツの製品ポリシーは「最善か無か」ですが、どこかの国産メーカーの様に単なる宣伝用のスローガンではないんでしょうね。

 

 

なお、今履いているタイヤを同じポテンザに交換すると、なんと工賃などを含めて24万円程掛かるそう。

 

特に前後異サイズの後輪の幅広タイヤが一本で6万円ほどするそう。

 

レグノもポテンザも性格は全く違うけど、それぞれスポーツタイヤとコンフォートタイヤの最高峰なので高価格になっているんだそうです。

 

 

タイヤ館の店員さんは私が店を出る時には外まで出て来てくれて道路に出るまで深々とお辞儀をしてくれました。

 

うん!ブリジストン、なかなか好印象です。

 

後はミシュランからの返事待ちだけど、世界一のブリジストンですらCクラスに適合する静音タイヤを作っていないんだから、ミシュランでもきっとないんだろうな。

 

 

いろんなことを知った帰り道は、ロードノイズも気になりませんでした。

 

ちなみに、煽り運転をして捕まった男は高級外車(BMWのM5)を乗っていて外車のイメージが悪くなりそうだけど、最近のベンツの運転マナーはとても良くなっていることは付け加えておきたいですね。

 

なんとなれば、ほとんどの人は自動運転に任せているので車間距離を詰めたり、幅寄せなんかも出来ないんですから。

 

ベンツはそんなことをしようとすると、「運転手さん、だめですよ」とでも言いたげにクルマをぐっと正常走行に戻してくれます。

 

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