日本の駐車場事情にあったクルマがない

  • 2019.12.09 Monday
  • 00:57

もうすぐ愛車C200の1年点検。

 

メーターに点検までの日数が表示されて、そこでボタンを押せばハンズフリーでヤナセに入庫予約ができるようになっています。

 

だけどアナログな私は担当セールスに直接電話。

 

担当セールスもそろそろ私に電話連絡をしようと思っていた矢先だったらしい。

 

引き取りに来てもらうか、自分で入庫するかどちらにしようかなとちょっと考えたけど、新型車もチェックしたいし自分で入庫することにしました。

 

 

ところでかみさんは車幅が1810个△Cクラスの運転が苦痛だと言います。

 

街中を走るのは良いけど、駐車場に入れる時に嫌だと言います。

 

確かに我が家で借りている駐車場は古いマンションの地下駐車場なので狭い、狭い。

 

私でも気を使います。

 

パークトロニック(自動で駐車してくれる機能)を作動させても、狭すぎて駐車位置を認識してくれないので、手動で1〜2回切り返しをして駐車しなければなりません。

 

昨年Cクラスを買い替える時、私としてはEクラスにしたかったのだけど、担当セールスが「奥さんも運転するならEじゃなくてCでしょ」というのでCクラスからCクラスに買い替えざるを得ませんでした。

 

そんな中で私が考えているのが、かみさん用にもっと車幅の狭いクルマにして、私は大きい駐車場を探してEクラスかSクラスを買うと言うこと。

 

なので、先日富山に帰省した際に、カローラとマツダ3を見てきました。

 

カローラだと車幅が1745个塙膤福

 

ただし、ツーリング(ステーションワゴン)以外だと後ろに車椅子が乗りそうもありません。

 

そして、カローラなのにどれも大口径の扁平タイヤを履いています。

 

もちろん、ごく普通のホイール&タイヤを選ぶこともできるだろうけど、大口径&扁平タイヤを前提にデザインされているので、普通のサイズを履いたスタイルは野暮ったい。

 

まあ、長距離を乗らない限りは扁平タイヤの乗り心地、静粛性の低さは我慢できる範囲かもしれませんけどね。

 

そして内外装もこれがカローラかと思うくらい上質なものになっていました。

 

 

そして自動車評論家の間で評価の高いマツダ3。

 

ところがこの車幅はなんと1795弌

 

大衆車としてはかなりの車幅。Cクラスと15个靴違いません。

 

内外装はこれがマツダのクルマかとびっくりするくらいに上質なものになっていましたが、車幅がこれだと対象外です。

 

 

それにしても最近のクルマは大きくなってしまいました。

 

スタイル重視になって大衆車クラスでも、乗り心地面でも騒音面でも不利な扁平タイヤを履く様になりました。

 

マツダ3が評論家受けする一方で販売が伸びないのは、そんな為じゃないのかな。

 

カローラがまずまずの売れ行きなのも、旧型と比べ車幅が広くなったとはいえ、1750舒焚爾砲箸匹泙辰討い襪らという要素が大きいのではないかと思います。

 

それでもこれまでカローラに乗っていた人にとっては幅が広くなったことはマイナス要素じゃないでしょうか。

 

 

そんなことを考えながらふと見た車名別登録台数の記事。

 

なんと、トヨタのライズという新型車がバカ売れしているらしい。

 

月販目標7000台に対して受注が既に4万数千台もあるそう。

 

このライズの全長は3995弌∩管1695弌

 

解説を読むと、小型車がどんどん大きくなって5ナンバー難民となった人達に支持されているのだそう。

 

なるほど!

 

 

先日発表されたCOTY日本カーオブザイヤーに選出されたのは、トヨタRAV4。

 

この車幅はなんと1860弌

 

Eクラスと同じ車幅です。

 

我が家のクルマ事情を鑑みても、なぜこんな大きくて取り回しの悪いクルマが日本カーオブザイヤーなのか?

 

ちょっと疑問を感じてしまいました。

 

 

その昔、トヨタには「小さい高級車」というコンセプトのクルマがありました。

 

小さいけど6気筒エンジンを積んでいて、遮音性、乗り心地にも気を配ったクルマでした。

 

私も乗ったことがあるけど、静かでスムースでなかなか良いクルマでした。

 

 

ところが今はそんなクルマは無くなってしまいました。

 

そんなクルマがあれば私ならすぐにでも買うだろうと思います。

 

乗るとちょっと安っぽいノートやアクア、プリウスはサイズ的には合格だろうけど、かろうじて中流を自称する私にはちょっと物足りない。

 

でも、国内マーケットが大きく縮小する中で、日本市場だけに特化したクルマを作るのは難しいんだろうな。

 

そんな点でも、日本経済の衰退を感じてしまいました。

 

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静音タイヤのこと

  • 2019.08.21 Wednesday
  • 22:23

今日はヴォーカル教室。

 

一昨日からEMSを使って腹筋を刺激しているためもあるのか、基本の発声練習では腹筋が痛い、痛い。

 

課題曲の「Hard days night」は随分歌えるようになってきたので、次回からギターを持参して演奏しながら歌ってくださいと言われました。

 

ただ、先生は、

 

「ギターを弾きながらだとぐっと下手くそになるのは分かってますからね」

 

と厳しいお言葉。

 

 

それと次回からは、インターバル(音階)訓練も行うことになりました。

 

インターバル訓練とは、ソルフェージュでいうところの「視唱」の一部。

 

歳をとってから始めた私には絶対音感を身に着けることはできないにしても、相対音感を身に着けなければ初見の曲を歌うことができないからです。

 

初見の曲に出会うたびに、ギターで主旋律を弾いて音を覚えるのは結構面倒くさいし、難しい。

 

視唱するのはもちろんそれ以上に難しいのだけど、手にギターを抱えずに主旋律を歌えるようになればもっと楽しいはず。

 

視唱を含むソルフェージュはピアノを習っていた時にもレッスンしてもらったけど、何分にもレッスンはピアノを弾くことがメインなので充分な時間をとってもらうことはできませんでした。

 

そしてピアノ演奏は自習が可能だけど、ソルフェージュは自習はほとんど困難。というかほとんど無駄。

 

だって、間違えていたって自分ではそれが分からないんですから。

 

 

 

帰り道でiPhoneをチェックすると、ミシュランからメールの返信がありました。

 

やはり、私の愛車、C200アバンギャルドAMGラインの後輪に合うプライマシー4は無いそうです。

 

ひとつ前のモデルのプライマシー3だと前後輪共ベンツ公認タイヤがありますが、ミシュランによれば新型の4は3に比べて6%も静粛性が増しているそう。

 

実際に二代前のCクラスのタイヤをプライマシー3に代えた時には、まったく静音タイヤという印象もなかったので、3はパスです。

 

つまり静音タイヤに替えるなら、ブリジストンかミシュランからベンツ承認タイヤが発売されるのを待つしかないということですね。

 

 

 

愛車の後輪のサイズは、

 

245/40R18 97Yというもの。

 

245というのはタイヤの幅。

 

そして40が扁平率。

 

18はリムの径です。

 

かなり幅広で扁平率の大きい大口径のスポーツタイヤです。

 

語尾のYは速度300舛泙琶篏するというものですから、やはり走り屋さん向けのタイヤなんですね。

 

日本では300舛匹海蹐、高速道路でもせいぜい120舛泙任靴出せないんだから、そんな高性能タイヤなんか必要ないんですけどね。

 

それを考えると、C200じゃなくてC180でも良かったし、オプションのAMGラインも必要なかったのかもしれません。

 

と言っても、ミシュランのサイトで調べるとC180、AMGライン無しのCクラスにも合うプライマシー4はありませんでした。

 

 

と、ここで気が付いたのは昨年夏に発売されたばかりのクルマなんだから、補給用のタイヤのニーズが発生するのはそれより1年以上は後だということ。

 

バーストした場合の補給用は新車装着タイヤと同じものであれば良いはずだし(バーストするとすれば4本の内1本だけ。その一本だけを替えるなら同じタイヤじゃないと危険です)、4本全部交換するのはどんなに早くても走行距離2万祖度。

 

つまり1年から1年半は経たないと新車装着タイヤと違う性能の補給用タイヤは発売する必要はないってこと。

 

こんな簡単なことにも気が付かなかったなんて、やっぱり呆けてきたんでしょうか。

 

 

だから後1年ほど待てば、愛車に合う静音タイヤが発売されることになるんだろうと思います。

 

一方でその頃にはCクラスはフルモデルチェンジされるはず。

 

ベンツのことだからきっとまた安全性能と自動運転機能が更に向上して、EVやPHV等もラインアップされるんだろうな。

 

そうなればまた新型が欲しくなるのは間違いありません。

 

来年はまた悩むことになりそうです。

 

まあ、楽しい悩みですけどね。

 

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「最善か無か」は本当だった

  • 2019.08.21 Wednesday
  • 00:25

先日の家族旅行で気になった愛車Cクラスの後席におけるロードノイズと乗り心地。

 

それに気付いてからは、運転席にいても荒れた路面でのロードノイズが気になり始めました。

 

なのでミシュランタイヤのサイトで愛車に合うプレミアムコンフォートタイヤがないかと探してみました。

 

ところが、プライマシー4という新型コンフォートタイヤに関しては、前輪には適合タイヤが表示されるけど、後輪は無し。

 

そんな馬鹿な?と思って、フォームメールで問い合わせをしました。

 

回答には二営業日ほどかかるとのこと。

 

 

それからブリジストンのサイトも見ましたが、こちらは静音タイヤのレグノがCクラスに履けるのかどうかが分からない。

 

なのでほぼカラだったガソリンを入れに外出するついでに、ブリジストンタイヤ館というところに行ってきました。

 

 

店に入ってすぐに店員さんに「私のクルマに合う静音タイヤを探しているんですけど…」と尋ねると、まずはクルマを確認させて欲しいとのこと。

 

クルマを確認した店員さんは険しい顔。

 

なぜならば、最近のベンツは市販の汎用タイヤは承認しておらず、今履いているタイヤもBSポテンザという名前は付いているけど、実際にはタイヤ名に「MO(メルセデスベンツーオリジナル)」との品番がついた完全な専用品なんだそう。

 

つまりベンツとしてはそれ以外のタイヤを履くと、走行性能や安全性を担保できないということらしい。

 

MOは、ベンツとタイヤメーカーが何度もテストを重ねて共同開発したものだそうです。

 

じゃあ、レグノでベンツ承認のMOタイヤがあるのかと言えば無し。

 

ブリジストンにあるMOタイヤは、今履いているポテンザ1種類だけだそう。

 

正直で誠実な店員さんは、ベンツの非承認タイヤのレグノは安全性の為にお勧めできないと言います。

 

「多少のロードノイズは我慢してもらう代わりに、走行性能や安全性が高いんだと思ってください」

 

だそうです。

 

そして他のタイヤショップならそんなことを言わずに他メーカーの静音タイヤを勧めるかもしれないので、気を付けてくださいとのこと。

 

また、もし今後、ミシュランからベンツに合うタイヤが発売されたらそちらを買ってくださいと言ってくれました。

 

くれぐれもブリジストンとミシュラン以外のタイヤは安全性の為にも買わないようにとも付け加えてくれました。

 

 

話好きな店員さん曰く、ベンツの安全性に対するポリシーは世界一だそうです。

 

確かに、私がこれまで3台のCクラスを乗り継いでいるのも、メルセデスライドと評される乗り心地と、これでもか!と言うほどの安全性に惚れたから。

 

一例をあげると、ヘッドランプが切れたことを示す警告灯がついたので見てみるとまだライトがついているのでおかしいなあと思ってサービス入庫すると、それは自動的に予備ランプに切り替わっているんだと聞いてびっくりしたことがあります。

 

ベンツの製品ポリシーは「最善か無か」ですが、どこかの国産メーカーの様に単なる宣伝用のスローガンではないんでしょうね。

 

 

なお、今履いているタイヤを同じポテンザに交換すると、なんと工賃などを含めて24万円程掛かるそう。

 

特に前後異サイズの後輪の幅広タイヤが一本で6万円ほどするそう。

 

レグノもポテンザも性格は全く違うけど、それぞれスポーツタイヤとコンフォートタイヤの最高峰なので高価格になっているんだそうです。

 

 

タイヤ館の店員さんは私が店を出る時には外まで出て来てくれて道路に出るまで深々とお辞儀をしてくれました。

 

うん!ブリジストン、なかなか好印象です。

 

後はミシュランからの返事待ちだけど、世界一のブリジストンですらCクラスに適合する静音タイヤを作っていないんだから、ミシュランでもきっとないんだろうな。

 

 

いろんなことを知った帰り道は、ロードノイズも気になりませんでした。

 

ちなみに、煽り運転をして捕まった男は高級外車(BMWのM5)を乗っていて外車のイメージが悪くなりそうだけど、最近のベンツの運転マナーはとても良くなっていることは付け加えておきたいですね。

 

なんとなれば、ほとんどの人は自動運転に任せているので車間距離を詰めたり、幅寄せなんかも出来ないんですから。

 

ベンツはそんなことをしようとすると、「運転手さん、だめですよ」とでも言いたげにクルマをぐっと正常走行に戻してくれます。

 

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テスラモデル3は予想通りのクルマだった

  • 2019.07.16 Tuesday
  • 16:50

旅行疲れの身体に鞭打って愛犬達をお風呂に入れた反動で今朝は足腰がガタガタ。

 

たかがワンコをお風呂に入れるだけじゃないかと思うべからず。

 

全身被毛に覆われたワンコをきれいにするのは結構重労働なんです。

 

まずはシャンプー。

 

脂漏症のサンちゃんはもちろん、キュート君も旅行に出かけた後は結構汚れています。

 

シャンプーの回数は3回。

 

その度に表面の被毛だけでなく、皮膚まできれいに洗ってやるためには指先で丁寧に擦ってやらねばなりません。

 

そして最後に石鹸分をきれいに洗い流すためにひとりずつ湯船に。

 

お風呂から上がってからは、バスタオルを3枚使って拭きあげてからドライヤー。

 

毛玉ができないようにブラッシングをしながら全身隅々を乾かしてやります。

 

これだけやると汗びっしょりでへとへとです。

 

でも、お風呂上がりの愛犬達は↓のようにモフモフでフワフワ。

 

IMG_7784.JPG

 

IMG_7783.JPG

 

でもサンちゃんはやっぱり美容院に行った方が断然きれいになりますね。

 

特に足先の泥の汚れが完全には取れないし、後ろ足はブラッシングを嫌がるのできれいになりません。

 

目の周りの毛が伸びてきたのでそろそろ美容院に連れて行ってやらねばなりません。

 

 

今日は友人に誘われて、新型テスラモデル3の試乗へ。

 

テスラモデルSに乗っている友人はそのバカでかいサイズを少々持て余していて、少しコンパクトなモデル3を狙っているんです。

 

私も試乗するつもりだったけど、試乗車は生憎左ハンドル。

 

左ハンドルは苦手な私はパスして後席だけにしました。

 

テスラモデルSは正直乗り心地が良くないのですが、モデル3もやはり良くありませんでした。

 

とにかく細かいピッチングが多くて酔ってしまうんです。

 

営業マンに聞くと、そう言うお客さんも多いんだそう。

 

タイヤを変えたら治るのかと聞くと、もともとの設計がそうなので治らないそう。

 

ベンツやレクサスのようにコンフォート寄りでなく、BMWのようなスポーツ寄りの乗り心地を目指しているのだそう。

 

やはり私にはテスラは対象外ですね。

 

ベンツが一番私には合っていると思いました。

 

試乗の後はしゃぶしゃぶのお店でランチをして別れました。

 

 

家に戻ると、昨日契約したリゾートホテルから入会記念品の写真がフレーム付きで届いていました。

 

IMG_1462-01.gif

 

担当してくれた社員からの手紙も添えられていました。

 

なかなかしっかりした会社だと思いました。

 

そこは東証一部に上場していて、株価も上場以来ずっと上げ続けていてこのところはちょっと踊り場。

 

もっと早くこの会社を知っていれば成長期にあるこの株を買っていたのに、ちょっと気が付くのが遅かった。

 

世の中には上場していてもインチキ会社が沢山あるけど、こんなしっかりしている会社なら間違いないと思います。

 

そんな会社は他にもたくさんあると思うけど、見つけ出すのは至難の業。

 

だから株式投資は難しい。

 

私がメインで持っている株は今日は乱高下。

 

でも結果は長い下髭を出してプラスで引けました。

 

毎日上場来高値を更新して、この半年ほどで5倍になりました。

 

この会社も、たまたま私の人生・仕事のお師匠さんから紹介された会社。

 

紹介されて一緒に仕事をし、社長や社員の誠実な姿に触れることがなかったら絶対に買っていなかったと思います。

 

そのお師匠さんから教えてもらったことに、

 

「人は会った人の数だけ賢くなれる」

 

というのがありました。

 

この会社の株が騰がって老後資産が増えるたびに、お師匠さんのこの言葉を思い出してしまいます。

 

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一日中かみさんの運転手

  • 2019.07.01 Monday
  • 21:50

トランプ氏の金正恩氏との電撃会談。

 

直前のG20 の議長国日本のメンツが丸つぶれだ、あるいは選挙を見越したトランプ氏のパフォーマンスだと揶揄する評論家も多いけど、緊張緩和の為には良いんじゃないですか。

 

米国軍産複合体と一線を画すトランプ氏は、口喧嘩は得意だけど基本的に平和主義者。

 

米朝関係の緊張が無くなれば、在日米軍の存在意義も薄くなります。

(そもそも北朝鮮は実際には米国の傀儡政権で、軍産複合体の利益のために敵国を装わせているとの観測があり、またさまざまな証拠もある様ですが…)

 

後は中国、ロシアとも上手くやってくれれば米軍が日本を占領している意義も無くなります。

 

そうなれば戦後70年以上不平等条約を強いられてきた日本が真の独立国となる絶好のチャンスです。

 

対米隷属でなくなれば、実質米国の傀儡の自民党政権も不要になります。

 

保有する1000兆円以上とも言われる米国債を売却すれば、日本の財政問題もあっという間に片付きます。

 

橋本龍太郎氏の様に、米国債を売却すると言ったことで米国に脅され総理の座を追われ不審死を遂げるようなこともないでしょう。

 

 

今朝は一泊トライアル帰宅の義父を病院に送っていきました。

 

昨夜は心配した夫婦げんかもしなかった様です。

 

後は退院日の決定を待つだけ。

 

義父母は退院後もリハビリ病院に通いたいと言っています。

 

今日の病院はリハビリ室でトレーニングするご老人が多数。

 

玄関には次々とご老人を乗せた病院のワゴン車や自家用車が出入りしています。

 

なんの趣味もない義父も、ずっと家にいるとますます呆けてしまうだろうから、こうして退院後もリハビリに通うのが良いんだろうと思います。

 

 

今日はその後もずっとかみさんの運転手。

 

免許書更新のかみさんを警察署に連れて行き、家に帰ってからは娘も合流してスーパー巡り。

 

高速道路を自動運転に任せて走ったり、山道をSモードでパドルシフトを駆使して走るのは気持ちが良いけど、信号だらけの街中をちょこちょこ走り回るのは結構疲れます。

 

今後は義父、更に先には義母の介護のこともあるだろうから、その度に私が駆り出されるのも大変。

 

かみさんはCクラスは幅が広いので運転が怖いと言うのですが、じゃあかみさん専用にBクラスを買ってやろうかと言うと、

 

「駐車場代がもったいないわ。ガソリン代も」

 

と言います。

 

まあ定年して暇なのだからかみさんの運転手でもするしかないから仕方がないかな。

 

 

家に帰ると愛犬達が大歓迎。

 

今日はちょっと長い間お留守番をさせてしまったので、思う存分顔をペロペロさせてやりました。

 

本当に可愛い。

 

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新型Bクラスのこと、腫瘍の摘出手術のこと等など

  • 2019.06.14 Friday
  • 21:56

今日はヤナセへ。

 

愛車Cクラスの半年点検です。

 

11時に着いて2時間ほど掛かるというので近くのショッピングモールまで歩いて出かけました。

 

今日はかみさんも付いてきました。

 

もちろんショッピングモールのランチがお目当てです。

 

 

ヤナセのショールームには新型Bクラスも置いてあるかもと思ったけど、流石に発売開始されたばかりでどこにも見当たりません。

 

スタッフにBクラスはいつ来るの?と聞くと、実はつい先ほど入庫したばかりだそう。

 

早速上階の駐車場から下ろしてきてもらってチェックしました。

 

Bクラスが玄関先に到着するまでの間、美味しいコーヒーとお菓子を頂きました。

 

IMG_1295.JPG

 

コーヒーはドイツの最高級ブランドのものに変わったそうです。

 

とっても美味しかった。

 

 

さていよいよBクラスのお目見え。

 

昨年末モデルチェンジしたばかりのAクラスの内装は、これがエントリー車かと見紛うばかりの豪華さ。

 

特にインパネがメーター類とナビが一体化されていて未来の自動車の様。

 

BクラスはAクラスの派生車だからきっと良いはずだと思ってはいましたが、ずんぐりむっくりしてスマートとは言えない外観に未来的なインパネが装着されているBクラスは更に意外性があって面白い。

 

内装周りのプラ素材も前モデルと比べてはるかに高級感のあるものとなってSクラスとさほど変わりません。

 

更にCクラスと比べてBクラスが良いと思った点が、ドアの入り口部分が大きくえぐってあって乗降時に足を入れる邪魔をしないこと。

 

加えて全高があるので身体をかがめる必要もなし。

 

トランク部分もサイズ的にはCクラスより小さいけど、開口部が広くなって車椅子も乗せやすそう。

 

そして全幅も1795僂Cクラスより25仂さく、1800个離ラウンとほぼ同等。

 

これならかみさんも運転しやすそうです。

 

そして各種安全装備はベンツらしくSクラスとほぼ同等。

 

安全装備については他車もカタログ上ではいろんな機能を付けるようになっているけど、実際の性能はベンツには遠く及ばないのは実際に確認済み。

 

かみさんはこれから義父の介護でクルマの運転頻度が多くなりそうなのでセカンドカーとして考えても良いかなあと思います。

 

 

20分ほどBクラスを触ってから近くのモールのレストラン街に。

 

外食はこのところ外れが多かったのですが、今日は大当たり。

 

地元の有名店の小規模なフランチャイズ店ですが、厚さ2僂呂△蹐Δというロースかつはとっても美味でした。

 

 

1時間ほどしてヤナセに戻るとまだ点検が終わっていません。

 

コースティング機能が働かないという私の指摘を確認するためにテスト走行に出ているんだそうです。

 

待っている間に、担当営業スタッフが帰ってきて私が喫煙所でアイコスを吸っている間にノベルティーを持ってきてくれました。

 

傘とバッグです。

 

ヤナセのノベルティーは、いわゆるノベルティー然とした安物ではなく、なかなか高級感のあるもの。

 

傘は以前に2本貰っているので、これは娘婿に上げようと思います。

 

そして赤いステッチにAMCのロゴが入ったバッグは私がヴォーカル教室に通うときに使おうと思います。

 

 

30分以上待ってサービススタッフがメカを伴って説明に来てくれました。

 

結論としてはどこにも悪いところはなく、バッテリーが完全状態でない場合にはコースティング走行ができないのではないかとのこと。

 

でも高速道路を長距離走行した際にもコースティング走行できなかったのだから・・・と言うと、もう一度ベンツジャパンに問い合わせて確認してみるとのことでした。

 

そしてそもそもCクラスのお客さんからそうしたクレームは皆無で、私からのクレームが初めてなんだそう。

 

まあ実際の走行にはなんの支障もないのだからそれならそれで良いんですけどね。

 

バックの際に下向きになる左サイドミラーが前進時に元に戻らないことがある点については、ソフトウェアをアップデートしてくれたそうです。

 

ただ、帰りに寄ったスーパーでまた左サイドミラーにその症状が発生。

 

ひょっとして私が知らない内にミラーのスイッチを触っているのかもしれません。

 

もう少し様子を見てみようと思います。

 

 

夕方はギター教室へ。

 

先生がすべての参加者で同じ譜面を共有化しなければならないと言って、先生の持っている方の譜面をコピーしてくれました。

 

最後のFO(フェードアウト)の処理や、ポールとジョンが違う歌い方をしている部分の調整(当時はいい加減なレコーディングをしていたらしい)を譜面に書き込んでくれました。

 

同じものをヴォーカルの先生にも渡してくれるそうです。

 

音源もいくつかの異なるものがあるので、先生の持っている音源をやはり全員で共有することになりました。

 

家に帰ってその譜面を、ベース担当の娘とサックス担当のかみさんとも共有しました。

 

かみさんは早速その譜面をサックス用に3度下げの譜面に書き換えていました。

 

発表会がとっても楽しみです。

 

 

ところで今日はちょっとショックなことが一つ。

 

ギター教室の帰り道でばったり会った、キュート君の大親友のマルチーズ君。

 

私の顔を見ると近づいてきてくれましたが、どことなく元気がありません。

 

すると、足に大きな腫瘍ができて明日手術するそうです。

 

幸いにも悪性ではないそうですが、3冂に膨れ上がった腫瘍はみるからに醜悪そうな顔をしています。

 

シニアなので心臓が手術に耐えられるかどうか心配だそうですが、放置するとどんどん大きくなってしまうので手術することにしたんだそうです。

 

飼い主さんの為にも、親友のキュート君の為にも無事に帰ってきて欲しい。

 

 

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後半は【グロ:閲覧注意】です。グロが嫌いな人は絶対に見ないでください

  • 2019.05.24 Friday
  • 11:00

愛車のCクラス。

 

これまで乗った2台のCクラスには「新車6カ月点検」という制度はなかった記憶があるのだけど、先日「新車6カ月無料点検チケット」というものが届きました。

 

IMG_1222.JPG

 

至極快調のCクラスですが、気になる点が3つほど。

 

一つは、左サイドミラー。

 

ギアをバックに入れると自動的にミラーが下向きになって前進する際にはまた元に戻るのは便利なのだけど、10回に1回ほど元に戻らないことがあるんです。

 

Cクラスは側面衝突防止装置があるから左サイドミラーが見えなくても危険ではないのだけど、やはり見えないというのは不安。

 

 

もう一つは、コースティングと言う機能。

 

信頼できるクルマ専門サイトを見ると、エコモードにして高速走行をしている時にアクセルを緩めるとエンジンがストップしてコースティング走行(慣性走行)をする機能が付いているらしいのだけど、これが働いたことがありません。

 

 

3つ目は、新車契約の際、大幅値引きの条件として組まされたローン。

 

僅かとは言え、不必要な金利を支払うのはもったいないから、解約したいと思っているんです。

 

 

それでまずは担当営業マンに電話。

 

点検や不具合のことについては担当サービススタッフに直接連絡して欲しいとのことだったのでローンの解約について相談しました。

 

すると解約は1年経過しないとダメなんだそう。

 

ローンは、ベンツにしては破格の値引きの条件だったから仕方がないけど、やっぱり腑に落ちませんね。

 

 

次はサービススタッフに電話。

 

ヤナセでは、新車購入時に担当サービススタッフも決めてくれます。

 

だからお客は、営業マンだけでなくサービススタッフとも親しくお付き合いをすることになります。

 

新車点検の日程は今月中はサービス向上が満杯なので来月になるとのことでした。

 

このところ絶好調のベンツは輸入車シェア3年連続NO.1。

 

保有台数に対してサービスの投入度が追い付いていないのかもしれませんね。

 

(ここから先が【グロ:閲覧注意】の記事です)

 

 

 

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今朝、鼻毛を取りました。

 

切るんじゃなくて「取る」「抜く」です。

 

その道具が↓。

 

IMG_1219.JPG

 

ええっ!とびっくりするくらいに取れます。

 

IMG_1221.JPG

 

痛くないかと言われると、ちょっとだけ痛いです。

 

でも鼻毛カッターだとすぐに伸びてくるけど、これだと2〜3カ月は大丈夫です。

 

商品名は忘れました。

 

ご興味のある方はご自身でググってみてください。

 

 

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ペダル踏み間違いの私なりの原因分析

  • 2019.05.21 Tuesday
  • 11:05

高齢者の事故で加害者の言い訳には「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」「ブレーキを踏んだのに加速した」というものが多いようですね。

 

今朝も羽鳥慎一モーニングショーで高齢者が起こした事故被害者の映像が流れていました。

 

その事故も80歳の男性がペダルを踏み間違えたというもの。

 

池袋の事故でも踏み間違いが原因の様です。

 

警察の事故原因分析では、ブレーキとアクセルの踏み間違いが65000件、死者が450人もあるそうです。

 

 

事故現場の写真を見るとプリウスが多くて、中には「ハイブリッドでブレーキ/アクセルバイワイヤのプリウスは遠隔操作で事故を起こされている」との観測もあるようです。

 

確かに私の愛車C200も、自動運転機能が自動的に速度調整、前車追従、進路変更などを行ってくれるのですから、自動車のハッキングも技術的に不可能ではないでしょう。

 

でもあったとしてもそれはほんの一部であり、大半は操作ミスだと思います。

 

 

 

そんな中で私がペダルの踏み間違いで思い当たることが二つあります。

 

一つ目は、ペダル配置が左側に偏っているクルマが結構多いこと。

 

特にスペースに制約のある小型車は、前輪のホイールアーチが車室に侵入しているのでアクセルべダルが身体の中心線ぐらいのことろにあることがあります。

 

フロントオーバーハングが短いFF車では更にその傾向が顕著です。

 

 

私はペダル配置には結構こだわりがあります。

 

昔アウディーのA3に乗っていたことがあったのですが、これがとっても良いクルマでした。

 

それでその次はA4に乗り換えようと思っていたのですが、展示車に座ってみただけで買う気が失せました。

 

それはセンタートンネル部分が運転席側に大きく張り出していて、ペダルが極端に右寄りだったからです。

 

ちなみに左ハンドルの場合は問題ありませんが、私は左ハンドル車は怖くて運転できません。

 

この場合はブレーキを踏もうとしてアクセルを踏んでしまうことはありませんが、その逆にアクセルを踏もうとしてブレーキを踏んでしまうこともあります。

 

アウディーもすぐにこうしたユーザーの意見を取り入れて、今では気にならない程度に改善されていますが、当時はとても乗りたいとは思いませんでした。

 

 

もう一つはペダルの形状。

 

小型車は殆どが、アクセル、ブレーキとも釣り下げ式。

 

そして普通車の多くは、アクセルはオルガン式、ブレーキは釣り下げ式となっていて、ペダルを踏んだ時の感触は明らかに違います。

 

オルガン式のアクセルペダルは下に踏み下ろす感覚、ブレーキペダルは奥に押し込む感覚です。

 

だから踏み間違いがない。

 

それがアクセル、ブレーキ共に釣り下げ式の場合は踏んだ時の感覚が同じ。

 

 

この二つが踏み間違いの原因になっているのは間違いないだろうと私は思っています。

 

 

マイナーチェンジ前のCクラスは、自動運転スイッチと最高速度制限スイッチ、それとウインカースイッチがステアリングコラムの左側に並んでいて時々操作をミスすることがありました。

 

高速道路で自動運転スイッチで速度調整する際に最高速度制限スイッチを押してしまって急減速して焦ったことが2〜3度あります。

 

ウインカースイッチと自動運転スイッチは形状が似ていることもあって何度も間違えたことがあります。

 

それがマイナーチェンジ後は、ほとんどのスイッチがステアリングの前面に配置されているので間違えることがなくなりました。

 

さらに視線移動も最小で済みます。

 

もともとCクラスはフロントウインドウに速度や簡易ナビが投影される機能になっているので、前方から視線を外すことが本当に少なくなりました。

 

加えて各種の安全機能。

 

カタログ上の仕様では分からない彼我の実力差があることは言うまでもありません。

 

ベンツは「絶対に事故は起こさない」という信念を訴えているように思えます。

 

 

操作ミスを起こすのは高齢者がほとんどだと言われますが、ペダルの踏み間違いは高齢者に限らず発生しているそうです。

 

日本の自動車メーカーはこうした「ポカヨケ」機能を装備することを真剣に考えたほうが良い。

 

そして、我々も車購入の際には、スタイルや価格以上にこうした機能があるかどうかをきっちりチェックすべきだと思います。

 

高速道路を130キロぐらいのスピードで走っている軽四を時々見かけます。

 

そんな速度を可能にしているのはターボ。

 

そんなことにコストをかけるくらいなら安全装備にかけて欲しい。

 

 

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免許証返納までのステップ

  • 2019.04.25 Thursday
  • 09:51

今朝のニュースは高齢者の運転するクルマの事故で亡くなった被害者の夫の記者会見の話題で一色でした。

 

彼が記者会見で述べた言葉は国民全員が重く受け止めなければならないと思います。

 

 

5年前に当地に引っ越してきてから、我が家では、自家用車を所有するのを止めて公共交通機関とタクシーにしようか、という話題になることが増えてきました。

 

一つは駐車場代が高いこと。

 

屋根付きだけど1台で3万円近い金額はやはり年金生活者にとっては痛い。

 

そして家から各種交通機関の駅は徒歩で2〜10分ほどのところに複数あって、目的地が駅から近ければクルマよりも公共交通機関の方が便利。

 

問題は荷物があったり、目的地が駅から遠い場合。

 

でもこんな場合でも、よくよく考えればタクシーを使えば済む話です。

 

タクシーというと贅沢だ、もったいないと思ってしまいますが、実は自家用車を持つことと比べればそれほど贅沢でもありません。

 

自家用車を保有すると、プリウスの場合でも車両本体だけで月に5万円ほどの償却費の計算になります。

 

これに税金、保険料(自賠+任意、車両保険)、ガソリン代、駐車場代を入れると月8〜10万円程の出費になります。

 

安全装備が国産車と比べて断然充実しているベンツなら、月に20万円程にもなります。

 

 

 

もしクルマを止めてタクシーにすれば、月に8〜20万円のタクシー代が使える計算になります。

 

毎日使っても3000〜7000円は使える計算です。

 

それ以外に公共交通機関も使えば、更に一日当たりに使える金額は増えます。

 

経済面を考えれば、タクシーは自家用車を所有することに比べてそれほど贅沢でもないことが分かります。

 

目的地は大抵駐車場が混雑していたり、代金がべらぼうに高いからタクシーだとそれを心配する必要もありません。

 

さらに、交通事故の加害者、または被害者になるリスクを考えればタクシーの方が良いとも言えます。

 

 

 

問題は、自家用車と違ってタクシーを呼んだり捕まえるのが面倒だということ。

 

ただし、これも普及し始めているスマホ配車アプリを使うとそれほど面倒ではありません。

 

実際、私もひざを痛めて運転ができなかった期間はスマホアプリを使ってタクシーを呼んでいました。

 

今ではさらにウーバータクシーも増えてきているのでさらに便利になっているはずです。

 

 

 

それでもタクシーより自家用車の方が便利だと思っている人が大半だろうと思います。

 

だから、最大の問題は自家用車とタクシーを経済的に比較した場合の錯覚。

 

自家用車の場合は現金一括で購入すれば、後の月々の料金だけなので安く感じてしまいます。

 

でも、かように自家用車はタクシーと比べて経済的だということは決してありません。

 

 

 

私たち家族にとって残る問題は、愛犬達を連れて公共交通機関やタクシーを使い辛いこと。

 

クレートやワンコカートを用いて別途代金を支払えば利用できるのだけど、こちらはかなり面倒。

 

道を歩くときはクレートから出してリードを使っても、手には結構重いクレートを持たなければなりません。

 

加えて、吠えて周りの人に迷惑をかけてしまうこともあります。

 

これがワンコに優しいドイツなら、クレートに入れなくてもリードをつけて地下鉄やバスに乗れるのだから、日本もそうなれば問題ではなくなります。

 

 

その他の課題は、私のようにクルマが好きで運転するのが好きだということ。

 

良いクルマに乗ってスムースな動きや乗り心地に「良いモノ感」を感じるのも好きです。

 

自動運転機能に「すごい技術だなあ」感嘆するのも楽しい。

 

ただ、かみさんは旅行に出かけて自動運転任せにしている私を見て、

 

「そんな何もしなくて良いんだったら運転しても楽しくないんじゃない」

 

「もっと自動運転が進んだら、運動性能や安全性能、乗り心地なんて関係なくなるよ」

 

と言います。

 

確かにそうかもしれません。

 

特に前のCクラスに代えてからはスピード違反もしないし、コーナリングを楽しむということも無くなりました。

 

ちょっと昔は気晴らしにドライブということもあったけど、愛犬達を迎えてからは一緒にお散歩に出る方が楽しくなりました。

 

 

私も今年で63歳。

 

先日の事故のニュースを見て、早めの免許返上も考えなければいけないかもしれません。

 

あと3年は運転することは考えていますが、最後のあがりの車にはベンツSクラスに乗ってみたいなあ。

 

他にもっと高価格の超高級車はあるけど、実用的な高級車としてはSクラスは頂点のクルマ(フェラーリやマクラーレン、ランボルギーニなんて座面が低すぎて老人には乗降不能)。

 

海外出張した時にSクラスのハイヤーに乗ったり、ヤナセで試乗させてもらったこともあるけど、やっぱりとっても良かった。

 

免許証返納までは一度は所有してみたいクルマです。

 

でも、きっとかみさんからは反対されるだろうな。

 

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新型Cクラスの唯一の不満

  • 2019.01.25 Friday
  • 00:25

地球温暖化どころかそのうち全球凍結でもしてしまうんじゃないかと思う位の寒さ。

 

定年後の日課である愛犬達との公園散歩もあまりの寒さでなかなか行けません。

 

だから今日は近所をちょこっと回っただけ。

 

愛犬達にはダウンジャケットを着せて行きましたがそれでも寒い寒い。

 

大通りで歩道の工事をしていて臨時で作られた狭い道を歩いていると、先方から自転車。

 

こっちに突っ込んでくるだろうと思っていたら、じっと待っていてくれます。

 

近づいて顔を見ると、ご近所のワンコ友達の女性。

 

モデルをしている彼女は普段ならどんな遠くからでも彼女と分かるのですが、今日は帽子をかぶってマフラーを巻いて更にマスク。

 

寒い中で自転車に乗るのだからそれぐらいの防寒対策が必要なんでしょうね。

 

あまりの寒さで次の角で曲がって帰宅。

 

愛犬達もエアコンが効いたお家が一番良いようです。

 

IMG_0635.JPG

 

IMG_0636.JPG

 

 

その後はアイコスが切れたので一人で近所のコンビニへ。

 

顔見知りのおばちゃんがいれば、愛犬達を連れていても店の外に出て来てくれて注文を取って決済もしてくれるんですが、そのおばちゃんは遠くのお店の責任者として異動してしまいました。

 

お店には顔なじみの若いオーナーさん。

 

人懐っこいオーナーさんは行くといつもベラベラと世間話をしてくれます。

 

今日もPay Payのことやらなんやらで、他に待っているお客さんがいるのに私との話に夢中。

 

普通のお客さんなら怒ってしまうところでしょうが、そのお客さんはなかなかレジが空かないと更に店内でお買い物。

 

そっか!売り上げ単価を上げるにはそんな手もあったのかも・・・

 

今日はPay Payでアイコスを2カートン買いました。

 

お代は1万円なので普通ならもったいないなあと思うところですが、Pay Payで付いたポイントなので持ち出しはゼロ。

 

本当にラッキーでした。

 

 

夕方はかみさんがスーパーに行きたいと言うので運転手になりました。

 

私も買ったばかりのCクラスに乗れるので運転手をするのは吝かじゃあありません。

 

途中でスタンドに寄って納車されてから初めての給油。

 

スマホアプリのメルセデスmeによれば納車以来の燃費は5.8/ℓ。

 

 

平均で10キロだった前のCクラスより随分燃費が悪い。

 

48vの電動モーターが付いて燃費も良くなっているんだろうと思っていたけど、今のところマイルドハイブリッド化の効果は無いみたいです。

 

寒さもあるだろうし、街中のチョイ乗りが燃費には悪影響なんでしょうね。

 

それでもこのモーターのおかげで走りは極めて静かでスムース。

 

僅か1500佞4気筒だけど、パワーは10年以上前に乗っていたプロナードの3ℓ6と同じくらいだし、流石に微かに4気筒らしい音はするものの静粛性は皇室御用達のセンチュリーと同じくらいの感じ。

 

そして乗り心地はメルセデスライドそのものでとっても快適。

 

赤い本革シートも、限界までなめした某国産車のようにペラペラではなく、革自体が厚くて高級感満載です。

 

唯一の不満は自動駐車機能のパークトロニックがなかなか上手く作動してくれないこと。

 

スーパーの駐車場でも空いていると駐車場所を認識してくれないし、借りている狭い駐車場では全く反応してくれません。

 

駐車場のオーナーさんが短い白線をテープで足してくれたけど、それでも狭すぎると駐車場とは認識してくれないみたいです。

 

 

母の住むサ高住は現在インフルエンザ対策で面会できないので、楽しみにしていた新車での帰省ができなくなったけど、再来週になれば閉鎖も解消されるだろうと思います。

 

その時の高速走行がどんな具合なのか試すのが楽しみです。

 

だけど、自動運転機能が進化しすぎて運転が楽しくないのかもしれないなあ。

 

まあでも、前車より格段に静かになって安全性能も増したそうだから、数百キロの帰省の道のりも以前より更にずっと楽になっているのだろうから年寄りには良いんだろうなあと思います。

 

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