自由診療でのPCR検査

  • 2020.09.09 Wednesday
  • 22:57

今日は月一回の糖尿病定期検診日。

 

2月までは町内会長さんも一緒にお連れしていましたが、3月以降はコロナ感染防止の為に別々に行っています。

 

たった片道30分の距離だけど一人だと寂しいものですね。

 

今日は静脈からの採血だったけど、痛点がはずれたので良かった。

 

痛点が外れるのは3回に1回ぐらいだから今日はラッキーでした。

 

検査結果は、HbA1c6.6と先月と変わらず。

 

愛犬達とのお散歩が減っているので心配していましたが、ギターとソルフェージュ教室に徒歩で通っているのが良かったのでしょうか。

 

診察が終わって扉を開けて診察室を出ようとしたら主治医から、

 

「大事なお話があるので扉を閉めてください」

 

と言われました。

 

医師から「大事な話がある」と言われるとドキッとしますね。

 

話の内容は、今でも自由診療でPCR検査ができるようになっているのだけど、近日中に保険診療での検査が可能になるとのこと。

 

ただし、話が広がると患者が殺到して大変なことになるので、当院の通院者限定だそう。

 

主治医の気持ちは良く分かるし、ここに通院する身としてもなるべくコロナ疑い患者には来てほしくはありません。

 

きっと、他のクリニックでもそんな対応をしているところが多いんだろうな。

 

 

来月は、通院ついでに市の無料検診をかみさんと一緒に予約しました。

 

その時に、インフルエンザの予防接種もお願いしたいと言うと、まだ接種対象が決まっていないそう。

 

多分75歳以上になるから、私もかみさんも対象外と言うことになりそうだとのことです。

 

まあ、もともとインフルエンザの予防注射なんて生涯で1度しか受けたことがないから良いかあ。

 

 

家に帰ると姉から電話があり、母の容態が落ち着いたのでもうすぐ退院できそうだとのこと。

 

そしてサ高住に戻る前に、一度実家に連れて帰ってでお昼ご飯でも一緒にしようという話になりました。

 

それは病院の医師のアドバイス。

 

サ高住がコロナ対策で面会禁止になっているから、退院してそのままサ高住に入れば会えないことになってしまいます。

 

退院日程が早目に分かったら、主治医のところでPCR検査を受けてからが良いと思っています。

 

ただ、検査結果がどれぐらいで分かるかを聞いていなかった。

 

明日にでも電話で聞こうと思います。

 

 

 

ところで自民党総裁選。

 

3氏の演説と討論を聞いていると、菅のポンコツぶりが際立ちますね。

 

知識もなければ頭の回転も遅いし、活舌も悪い。

 

それと比べると、石破の知識、考えの深さが際立っています。

 

石破の考え方に私は必ずしも賛同はしないのだけど、能力的に言えば菅と石破の差は歴然。

 

岸田は人の良いおっさんですね。

 

情勢からは菅優勢は変わらないのだろうけど、国会が始まれば菅はボロンカスにやられて早期の退陣を迫られそうです。

 

そうなれば自民党としても石破を担がざるを得なくなるだろうけど、その時に野党も政権交代ができるようになっていて欲しいですね。

 

どちらもどっちという感はあるけど、二大政党制になれば安倍独裁の8年よりはかなりましになるはずです。

 

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優秀な主治医がいると安心

  • 2020.08.12 Wednesday
  • 23:03

今朝は月1回の糖尿病の定期検診日。

 

家を出る時にかみさんが、

 

「お洒落な服を着て行ったら」

 

と言い出しました。

 

なんで?と思ったら、

 

「あんたは看護師さんの中でも有名なんだからきっちりしておかなくちゃ」

 

だそう。

 

「でも、俺が若い看護師さんに持てても良いの?焼きもち妬かないの?」

 

と聞くと、

 

「全然!」

 

だそうです。

 

 

今日の血液採取は指から。

 

指からの時は自分で針を刺すことにしていますが、看護師さんにそれを言うとびっくりします。

 

ここの看護師さんは皆私のやり方を知っているはずなのに…と思ったら、今年4月に入ったばかりの新人さんだそう。

 

マスクをしてゴーグルを付けていると顔が分かりませんね。

 

新人さんにも私のことをしっかりと覚えてもらわなければなりませんね。

 

HbA1cの結果は6.6と先月より0.2の改善。

 

ここ2カ月、毎月0.1づつ悪化していたのだけど、きっとそれはヴォーカル教室が閉鎖になって歩く距離が少なくなったから。

 

それが先月から新しくソルフェージュ教室に通い始めたので、血糖値も改善したのだと思います。

 

 

主治医には母の病気のことや新型コロナのことを相談しました。

 

母の胆管に泥が溜まっていると姉から聞いて、「泥って?」と思っていましたが、それは胆管に溜まった胆管デブリスというものだそう。

 

それが溜まると胆石になって酷くなると開腹手術をしなければならないそう。

 

ということは、母の場合はデブリスの段階で見つかって内視鏡で除去できるとのことなので、まあ良かったということですね。

 

それと2月の段階で主治医から勧められたビタミンCのこと。

 

今年は一度も風邪らしきものをひいたことがなく、ひょっとしてビタミンCのお陰かなあと思っていたら、やはりその可能性が高いそう。

 

新型コロナも風邪も同じコロナウイルスに感染して発症するものなので、ビタミンCを毎日摂取すると風邪にも新形コロナにも罹りにくくなる可能性が高いそう。

 

それから一部の学者が主張している交差免疫の件について質問しました。

 

「交差免疫の有無は抗体検査で分かるのか?」との私の質問に対して、それは抗原が違うから分からないだろうとのこと。

 

ただ、新型コロナウイルスが弱毒化しているという説については、あり得るとの回答。

 

だけど、実際の臨床の場においては、様々な治療方法が試されてかなり有効な方法も見つかっているから死者が少なくなっているのだし、新型コロナに関してはまだまだ分からないことが多いから、そんないい加減な情報に惑わされずしっかりと感染防止策を取るようにと言われました。

 

そして今はまだ良いけど、冬になると確実に新型コロナによる死者数は増えてくるだろうとのこと。

 

一部の評論家が「新型コロナの死者は僅か1000人とインフルエンザの3000人よりはるかに少ない」と主張していますが、そんな適当な説に騙されずにしっかりと感染防止策を取らなければなりませんね。

 

そもそもインフルエンザだって恐ろしい感染症。

 

このブログで何回も書いたけど、母が入院していた病院でインフルエンザの院内感染が発生した時はそれこそ大騒ぎになったし、クリニックが運営しているサ高住では流行の兆しが見えるとすぐに面会禁止措置がとられました。

 

そのインフルエンザには治療薬があるけど、新形コロナにはいまだ薬効が顕著な薬は見つかっていません。

 

がん患者を見舞う場合には、風邪をひいている人は絶対に見舞いに行ってはならないとも聞いたことがあります。

 

インフルエンザと比べて大したことはないとか、風邪のようなものという考え方には与しない方が良いと思います。

 

主治医は最後に、

 

「なにか心配事があったらすぐに電話してくださいね」

 

と言ってくれました。

 

旧帝大で博士号を取り、いまだに研究にも取り組んでいる若くて優秀な医師が主治医で本当に良かった。

 

 

今日も一日大変な暑さだったので愛犬達とのお散歩は夕方6時半を過ぎてから。

 

それでも外気温は30度以上あったらしい。

 

そんな中だけど愛犬達は元気に歩いてくれました。

 

外出から帰ると飛びついて来て顔をペロペロ舐めてくれる愛犬達。

 

ソファーで寝っ転がるとお腹の上に乗っかってきて甘えてくれる愛犬達。

 

そして私の健康のためのお散歩にいつも付き合ってくれる愛犬達。

 

家族になってくれてありがとうね。

 

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モテたのは私自身じゃなくて娘とかみさんのお陰?

  • 2020.07.08 Wednesday
  • 23:45

私の通う糖尿病クリニックは海外のリゾートホテルの様に綺麗で快適だし、女性スタッフが美人揃い。

 

そして主治医は旧帝大で博士号を取得し、開業した現在でも論文を書き、研究を続けるという優秀な医師。

 

今朝はそのクリニックへの通院日でした。

 

検査室で血液検査を終えると、若い看護師さんがニコニコ笑って、

 

「○○さんって先月私が採血させてもらった方ですよね」

 

その距離はかなり密。

 

「ええっ、覚えてないなあ」

 

とかなんとか話していると、私の腕を手で叩く素振り。

 

良く女性が男性に甘える時の様な仕草です。

 

しばらく話していてようやく彼女の言っている意味が分かりました。

 

先月の診察の際に、全国紙の記者が取材に来ていて、採血の様子を写真に撮っていましたが、それに写っていたのが彼女と私。

 

彼女は新聞に写真が載ったことが嬉しかった様です。

 

なので、

 

「私の様な美男と、看護師さんの様な美女が一緒に写真に写ったっていう訳ですね」

 

と言うと、

 

「私はマスクにゴーグルをしていたからあまり顔が分からないんです」

 

と言いながらもとっても弾んだ声で嬉しそう。

 

さらにお会計の際は、いつも診察室の横の部屋でデータを整理している小川彩佳さんにそっくりなスタッフさんが会計机に。

 

彼女とも久しぶりにお話ができて嬉しかった。

 

 

今日のモテモテ話を家に帰ってからかみさんと娘に自慢すると、

 

娘は、

 

「私がこの前お菓子の差し入れを上げたからでしょ」

 

かみさんは、

 

「それは私が防護服を沢山作って寄付したせいでしょ」

 

だそうです。

 

うーん、今日のモテ方はお菓子や防護服のせいじゃないと思うんですけどね。

 

 

検査の結果はHbA1cが先月より0.1の悪化。

 

大幅な悪化ではないけど、やはり天候不順やコロナのせいでお散歩の量が減ったからかもしれません。

 

気を付けなければ。

 

ちなみに医師からその新聞記事の切り抜きをいただきました。

 

 

そのクリニックの件で私が少し心配しているのは、クルマで30分かかる場所までの距離をいつまで運転することができるのかと言うこと。

 

公共交通機関の場合は駅からかなり高低差のある道を20分以上は歩かなくてはならないのでやはり厳しい。

 

と言って、近所に沢山あるクリニックは薬局のおばちゃんに言わせればまともな医師はいないそうだし、当日に即A1cが分かる設備を持っているところは皆無です。

 

なので、主治医に、

 

「我が家の近所にクリニックモールが出来て入居者募集中なのですが、先生のところで分院を出してくれませんかね」

 

「そこに先生が週一回でも来てくれて、後の日は若い医師に来てもらえば良いし」

 

と持ち掛けると、それなりに乗り気になってくれました。

 

経営的に見ても、現在のクリニックよりも後背人口は10倍以上あるし、老人ホームや高齢者用マンションも沢山あるので十分に成り立つはずです。

 

ただ、主治医はその場所だと連携病院として、あるいは医師の派遣に旧帝大の大学病院に協力を仰がねばならないのがネックだそう。

 

研究者としての能力はとても高いのだけど、性格的に臨床医としては難しい人が多いのだそう。

 

旧帝大の医学部は東大に入るよりはるかに難しく(その他国立大学の医学部も概ね東大に入るより難しい)、ちょっと変わった硬い人が多いからなんでしょうね。

 

私の耳下腺腫瘍の経過観察をしてくれている医師も旧帝大の医局にいて、優秀で信頼はしているけどちょっと?という感じ。

 

なにしろ私、そして町内会長さんを最初に診てくれた瞬間に「これはがんです」と冷酷に言い放ったくらいの人。

 

主治医曰く、高度な医療をする病院なら良いけど、開業医の場合はそんな人が来ると悪い評判が立ってすぐに潰れてしまう可能性もあるとのことです。

 

でも、中には良い人もいるわけだから、なんとかそんな人の協力を得て分院を作って欲しい。

 

そうすれば、私の家から歩いて10分ほど。

 

70過ぎても歩いて行けるだろうから安心です。

 

 

今日は、クリニックから帰って薬局に処方箋を持って行くとき、そして夕方に薬を取りに行くときにも愛犬を連れていきました。

 

それで疲れたのか、今はぐっすり。

 

キュート君はソファーで、

 

 

サンちゃんはいつも通りに私の膝の上。

 

 

本当に愛おしい。

 

愛犬達の為にも、健康で長生きしなければ。

 

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夫婦そろって肩痛、娘は腰痛で踏んだり蹴ったり

  • 2020.06.25 Thursday
  • 23:53

昨日、突然記者クラブで会見を開いた専門家会議。

 

言葉を選びながらも、政府に対しての批判を匂わせていました。

 

そして、その直後に、西村経産相から専門家会議解散の報告。

 

どのメディアも、それどころかネットでもこの関係を詳細には伝えていませんでしたが、どうも怪しい。

 

私の見立てでは、専門家たちが安倍政権のやり方に相当不満を持っていて政府に無断で記者会見を開き、その動きを察知した政府が解散を決めたということなんだろうと思います。

 

そして米国ではボルトン市がトランプ大統領を批判する暴露本を出版。

 

両国で、独裁に走るトップへ反旗を翻す人が出てきたと言うことでしょうか。

 

 

今日も東京都では新規感染者数が50名弱。

 

米国では過去最多の3万7千人だったそうです。

 

第2波どころか第1波も収まっていません。

 

本当に恐ろしい。

 

でも、コロナ禍で唯一良かったと思えることは、政権の無能さが明らかになり、国民が政治に興味を持ち始めたことでしょうか。

 

 

今日は受講日を変更して初めてのギター教室。

 

課題曲を演奏するとまあ合格とのことで、次の譜面を貰いました。

 

それと即興演奏に必要なコードトーンのこと。

 

私はスケールの様にコード構成音以外にも2、4度の音も必要なのかと思っていたけど、それは間違いで文字通りコードの構成音のみ、つまり7thなら1,3,5,7度のみで良いのだそう。

 

言われてみればその通り。

 

私がおバカでした。

 

次に、オープンコードのGを押さえた時に5弦を他の指で触ってしまいきれいな音がでないことを相談。

 

以前は自己流の押さえ方をしていて6弦全てがきれいに音がでていたのだけど、正式の押さえ方を指導されてそれがようやくできるようになったと思ったら5弦の音が出ていない。

 

ところが先生によれば、多くのギタリストがやはり5弦の音が出ていないそう。

 

外国のギタリストの中には最初からあきらめてミュートしている人も多いんだそう。

 

5弦の音はシ。

 

長3度の調合を決める大事な音ですが、2弦でシを弾いているから5弦の音は消えても大した問題ではないんだそう。

 

なるほど!

 

こうしたことは教則本を読んでも書いてありません。

 

やっぱり独学ではなくてレッスンに通うことが大事なんだと思いました。

 

 

ところで、数日前からかみさんが肩痛を訴え始め、昨日からもう我慢できないと言い出しました。

 

私の肩痛、娘の腰痛に加えてかみさんの肩痛。

 

もう家族の殆どが酷い状況です。

 

私の肩痛も重症なのだけど、コロナが流行り始めてから病院通いは中断。

 

なのでかみさんにも我慢するように言っていたのですが、激痛で限界だそう。

 

なので、私がギター教室に行っている間に整形外科に行ったかみさん。

 

私が家に帰ってから愛犬達をお散歩に連れ出すと、ちょうど角を曲がったところでかみさんの姿。

 

薬局に寄ったら留守だったそう。

 

なので私が散歩がてら薬局に行ってあげることにしましたが、キュート君がかみさんと別れることを断固拒否。

 

あまりにも泣き叫ぶので仕方がなく一緒に家に帰り、キュート君を家においてサンちゃんだけ連れて行くことにしました。

 

ところがしばらく歩いたサンちゃんが、かみさんもキュート君もいないことに気が付き、頑として動こうとしません。

 

しかたなく家に帰りました。

 

でもかみさんは愛犬達の愛情にかなり癒されたようです。

 

かみさんの肩痛はかなり重症で、撮ったレントゲンでは石灰化した骨がトゲトゲになっていてそれが神経を刺激しているんだそうです。

 

つまり私の五十肩よりはるかに重症だとのこと。

 

診察の結果、石灰化を溶かす注射をされて、痛み止めと湿布薬を商法されました。

 

ただ、人によっては短期間で簡単に治るケースもあるのだそう。

 

痛みはかみさんの方が強いけど、治りが悪いという意味では私の方ですね。

 

 

しばらくして薬局のおばちゃんから電話。

 

かみさんが留守宅に処方箋を投げ込んであったのを見て電話をくれたんです。

 

そしてありがたいことに自宅まで薬を配達してくれるとのこと。

 

助かりました。

 

おばちゃんは、わずか950円の薬代なのに150円おまけしてくれて、さらに肩痛に効くというドリンク、そして糖尿病の私のためにに糖類ゼロの栄養ドリンクまでサービスしてくれました。

 

こんな時は大手チェーン店の薬局よりは、地元の個人薬局がありがたい。

 

世間話もできるし病院の良し悪しの情報なんかも持っているから頼りにもなります。

 

 

それにしても、コロナ禍に夫婦そろっての肩痛に娘の腰痛。

 

まさに踏んだり蹴ったりです。

 

まあ、でもそのうちに我が家にも良いこともあるでしょう。

 

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交差免疫

  • 2020.06.14 Sunday
  • 00:30

東京都知事小池のやることは支離滅裂。

 

アラートの基準を定めながら実際には基準を無視してしまうし、ステップ移行も当初基準を無視。

 

そして知事再選への出馬宣言。

 

彼女のやることは全て政治がらみということが見え見えですね。

 

だけど、新型コロナに関してはやはりアジア人が罹りにくく重篤化しにくいということだから、結果論的には感染拡大による破滅を免れることができるかもしれません。

 

↓は毎日新聞の記事。

 

100万人当たりの死者数は白人・黒人・ヒスパニック諸国と比べてアジア間がミステリアスなほど低い理由を取り上げたもの。

 

<出展:毎日新聞>

 

この中で、我らが児玉龍彦氏が「アジア人は既に交差免疫を持っていたとの証左がある」と述べています。

 

新型コロナに感染した人の血液を調べるとIgM抗体よりも先にIgG抗体ができている人がいて、それが交差免疫ができている証左だと分析しているそう。

 

ということは新型コロナに感染して発症し重篤化あるいは亡くなられた人は、以前に新型コロナに似た弱毒性のウイルスに感染していなかったということになるのでしょうか。

 

そうであれば良いのだけど、その交差免疫の有無が今日本でできる抗体検査では分からないのだろうと思います。

 

実際に抗体検査で陽性だった人は1%前後しかないのだから、児玉先生の仮説が正しくてもその抗体検査で交差免疫の有無が分かると言うことはなさそう。

 

なので児玉先生の仮説が正しいと証明され、その交差免疫が測定できる検査方法が普及するまではまだまだ気を付けておくに他はありません。

 

 

昨日は久々に友人からお誘いがあったけど断ったし、今日は一日中激しい雨。

 

それでも家にいても愛犬達と遊んだりギターの練習をしていればそれほど退屈でもありません。

 

今日は、昨日先生からもらった課題曲を練習。

 

3/3拍子で、一小節の中に符点四分音符が二つ入っている譜面は久しぶりに見ました。

 

そして一小節の中に4つの音を均等に入れるという指示のある個所も。

 

ピアノをやっている時は、特にショパンの曲でそんな箇所が沢山あったけど、ギターの譜面で見るのは初めて。

 

そもそもロックやポップスの曲は殆どが4/4拍子です(そのそも拍子記号が書いてない)。

 

久々なので左手で拍を打ちながら右手で旋律を打ちましたが、これがなかなかできない。

 

でも30分ほどやっているとどんどん感覚を思い出してきました。

 

それができれば課題曲は簡単。

 

先生は拍打ちが難しいと言っていましたが楽勝でした。

 

それに飽きると愛犬達を相手に「訓練、訓練ぷっぷぷー」。

 

「お座り」「待て」「おいで」「お手」「お代わり」「ついて」を何度も繰り返してやります。

 

キュート君はいつも完ぺきにできますが、サンちゃんは「お代わり」が苦手。

 

「お手」も何度か言わないとできないことがあります。

 

でも、今日はサンちゃんも完ぺきにできました。

 

ギターも、愛犬の躾も毎日の練習が大事ですね。

 

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新型コロナの実質死亡者数は既に1万人の可能性

  • 2020.06.12 Friday
  • 22:03

今日のYahooニュースによれば、東京都の超過死亡者数(平年に比べて増えた死亡者数)が3,4月累計で約1500人だそう。

 

インフルエンザではその直接死亡者数は年間約3000人で、関連死亡者を含むと1万人だと言われてきました(その年の流行度合いによって大きく変動する)。

 

今回の新型コロナにおいてもようやく超過死亡者数が判明したということです。

 

ということは、東京都発表の新型コロナによる死亡者数約200人に対して関連死亡者数は1700人以上となります。

 

5月まで入れると2500人以上と言う数値になるのでしょうか。

 

これを全国レベルで考えると、新型コロナにおいては、直接死者数900人、関連死者数を含むと7000〜1万人と言うことになります。

 

年間レベルにするとインフルエンザ以上の死者数となる可能性もありそうです。

 

他の国においても新型コロナ死者数に超過死亡者数は含まれていないから、これを以て日本も欧米諸国並みの死者数とは言えないけれど、やはり新型コロナの致死率は大したことがないとの楽観は間違っています。

 

政府は緊急事態宣言を解除し、東京都でも休業要請を全面解除したけど、これには政治的臭いがプンプン。

 

小池の人気取りが目的のスローガンは好きではないけど、「自粛から自衛へ」という言葉は我々も我が身のこととしてとらえなければなりませんね。

 

 

今日は先週に続いてのギター教室。

 

今日は即興演奏について教えてもらいました。

 

音楽と言うものは感性的なものだと考えがちだけど、実はかなり科学的。

 

即興演奏もそのコードに合わせたコードトーン(コードの構成音の一音ずつ)を演奏するか、あるいはドミナントコードに合ったスケールで弾くとそれらしい旋律に聞こえる仕組みになっています。

 

IMG_1746.JPG

 

それでもその理論を超越するところがあって、なかなか一筋縄ではいきそうもありません。

 

ハードルの高さに眩暈がしそうになったけど、やっぱり週に一回の教室は楽しい。

 

起き帰りの歩きは、愛犬達とのお散歩と違って早歩きだから心肺機能を高める運動にもなります。

 

残念なのはヴォーカルの先生が教室を辞めてしまったこと。

 

そのうちにヴォーカルに代わる趣味を見つけようと思っています。

 

 

家に帰ってからかみさんと一緒にスーパーに行くと、入り口の父の日ギフトののし紙に「これからもたくさんかせいでね」の文字。

 

全国のお母さん方、娘さん達はこんなのしを選ばないで欲しい。

 

自営業ならともかく、サラリーマンは頑張ってもなかなか稼ぎは増えないんです。

 

むしろ頑張りすぎるとその過程で上司に逆らったりしてボーナスが減らされることもあるかもしれません。

 

IMG_1747.JPG

 

その横にはこんな文字も。

 

IMG_1748.JPG

 

これならお勧めです。

 

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優秀な掛りつけ医がいればコロナもとりあえず安心

  • 2020.06.10 Wednesday
  • 22:53

今日は4カ月ぶりに糖尿病の定期健診に行きました。

 

予め一番患者さんが少ないだろう時間帯を聞いて、その時間に予約しました。

 

受付をして待合室のソファーに座っていると、突然お洒落な格好をした男性から話しかけられました。

 

誰かと思ったら主治医。診察着であることは間違いないけど、濃淡のブルーがあしらってあってなかなか格好がいい。

 

頼みがあるというので聞くと、新聞社が取材に来ているので私の検査の様子や診察の様子を写真に撮らせて欲しいとのこと。

 

ははーん、だから今日はいつもの白衣ではなくお洒落な診察着を着ていたんですな。

 

いつもお世話になっている主治医の頼みだから断る訳にも、そして何も悪いことをしている訳じゃないから断る理由もありません。

 

採血の時は看護師さんの方が「見られていると思うと緊張する」と言っていました。

 

いつも採血の時には「痛点を外してね」と頼むのだけど、そんなことができるはずもなく2回に一回は痛点をズドーン。

 

でも今日は痛点を外れたみたいであまり痛くなくて良かった。

 

採血の後は半年に一度の甲状腺のエコー検査。

 

結節は1.1cm と前回と変わらず。

 

4cm以上になると良性でも切除手術、そうでなくても少しずつ大きくなっていれば悪性の疑いで細胞診となるそうだけど、私の場合は今のところその心配はなさそうだとのことでした。

 

診察室に入ると新聞記者も一緒に入ってきて私と主治医の写真をパシャパシャ。

 

HbA1cの結果は、4カ月前より0.1悪化の6.7でした。

 

自粛期間中でもそれなりにお散歩に出かけていたし、体重も2圓曚標困辰討い燭里粘待していたのにがっくり。

 

ただ、主治医によればこの自粛期間中に検査数値が大幅に悪化した人がほとんどだそう。

 

だからそんな人と比べれば私の数値は極めて優秀だそう。

 

悪化したのに主治医に褒められたのは初めてです。

 

お会計の際にはいつものスタッフさんから、先日寄贈した防護服とお菓子の差し入れのお礼をされました。

 

発熱患者が来院した際には防護服がとっても役に立ったそうです。

 

 

今日、コロナに関して主治医の話を聞いて安心したのは次の3点。

 

1.当地でもPCR検査が容易にできるようになったので、もし発熱したら当院に電話してもらえればPCRセンターを紹介できるとのこと

 

2.当院で抗体検査ができるようになったとのこと(但し自費で5000円)

 

3.アビガン投与が可能な病院とのルートが作ってあるので、万が一罹患してもすぐにアビガン投与ができるとのこと

 

ただ、これらはあまり公言してもらうと患者が殺到するので内緒にしておいて欲しいとのことでした。

 

近々に我が家の家族全員の抗体検査をしてもらおうと思いました。

 

それから今年はインフルエンザの予防接種は絶対にしておいた方が良いそうです。

 

タイミングとしては11月初旬だとのこと。

 

こんな状況下だと、なんでも相談できる掛りつけ医がいると安心ですね。

 

ただ、往々にして愛想が良い医者は藪の場合が多い。

 

そして優秀な医師だと愛想が悪くてコミュニケーション能力に欠ける人も多い。

 

気軽に相談に乗ってくれてかつ優秀な医師を掛かりつけ医に持つ私はラッキーかもしれません。

 

 

ところで今朝はとっても暑かったですね。

 

今日は月一の交通安全立哨当番だったけど、じっと立っているだけで汗がにじみ出ます。

 

そしてマスクをしているととんでもなく息苦しい。

 

次回は濡れタオルでも持参しようと思います。

 

万が一コロナに感染しても主治医に頼めばなんとかなるような気がして来たけど、熱中症はどうしようもありません。

 

熱中症は大したことがないと思いがちだけど、抜本的な治療法がなく、肛門から氷水を入れて冷やしたり、点滴をする対症療法ぐらいだそう。

 

そしてこれも老人や基礎疾患を持っている人の致死率はかなり高いのだそう。

 

コロナ対策に熱中症対策となかなか大変な夏になりそうですね。

 

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緊急事態宣言解除に対する懸念

  • 2020.05.14 Thursday
  • 00:12

安倍は緊急事態宣言を解除する方向だそう。

 

これに対して医師会は感染者数の増大の懸念があると表明しています。

 

医師会の言い分は経済を配慮したものでないからそりゃそうだとの見方もありますが、人の命とお金とどちらが大切なのでしょうか。

 

今日、大相撲の力士が新型コロナで亡くなりました。

 

糖尿病を抱えていたとはいえ、屈強な若者が亡くなった事実は重く受け止めざるを得ません。

 

新型コロナに限らず、感染症が広がるのは人から人(又は人→モノ→人)。

 

会う人の数が多ければ多いほど感染のリスクは高まります。

 

それも致死率0.1%のインフルエンザではなく、致死率6〜7%の新型コロナ。

 

ワクチンも治療薬もありません。

 

亡くなった力士もこれがインフルエンザならタミフルを服用して1週間程度で回復していたでしょうが、相手が新型コロナ。

 

本当に恐ろしい。

 

 

ところが世の中は緊急事態宣言解除の情報に浮足立っている様な気がします。

 

そんな人は、国が緊急事態宣言を解除すれば安全だと思っているんでしょうか。

 

でも、それの発出・解除の判断をするのがあの嘘つきの安倍政権。

 

実際の感染者数も分からず、そんな中で出てくる陽性率や実行再生産数なんていい加減なもの。

 

なんの根拠もなくてそうした判断をしようとする政府を信じることができるのか。

 

習近平の来日、東京オリンピック開幕を控えて、感染者数をひた隠ししていたつい先日のことを忘れてはなりません。

 

 

市中に感染者が一人でもいれば、あっという間に指数関数的に感染者は激増します。

 

医師会でなくても小学校程度の算数で簡単に分かります。

 

実行再生産数はあくまでも全体の疫病対策を考える上での統計上の数値。

 

現実にはたった一人からでも感染者数はあっという間に指数関数的に増えて行きます。

 

医師会の感染拡大に対する懸念はもっともです。

 

 

テレビで通常営業が再開されたイオンの様子を映し出していましたが、そこにはエスカレーターの手すりを素手で持っている若い男性。

 

スーパーに行ってもカートやカゴを消毒もせずに平気で素手で触る人、陳列棚にある商品を手に取って元に戻す人。

 

頭がクラっとします。

 

低脳で無責任、姑息な安倍によってなんらの根拠もない緊急事態宣言解除がなされても、我々は引き続き警戒を緩めてはなりません。

 

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簡易防護服を3施設に届けた

  • 2020.04.22 Wednesday
  • 00:57

今朝はサンちゃんをお風呂に入れました。

 

脂性のサンちゃんはすぐに臭いが出たり、目ヤニがこびりついて目を傷めたり、保護時に罹っていた皮膚病を再発するかもしれないので、2−3日毎に洗ってやらなければなりませんが、お風呂に入っている姿が激カワなので苦になりません。

 

保健所からボランティアさんに引き出されたサンちゃんは皮膚病が酷くて、預かりママさんが薬用シャンプーで頻繁に洗って治癒してくれていたそうですが、私のところに来てからも一度もマラセチア菌に侵されたことはありません。

 

洗い過ぎは良くないとの意見もありますが、獣医さんとトリマーさんに確認すると「それはシャンプー代がかかって大変だから、と思われないようにペット業界が言っているだけ」だそう。

 

獣医さんからは「飼い主さんが自宅で洗ってあげられるのなら何度洗ってあげても良いですよ」とも言われています。

 

乾いた目ヤニが入って二度ほど目を傷めて病院に連れて行きましたが、最後に痛めたのは1年ほど前。

 

1〜2か月毎にトリミングに連れて行って目の周りの毛をギリギリまでカットしてもらうようにしてからは一度も目を傷めたことはありません。

 

顔へのシャワーも随分慣れてきて、シャワーで柔らかくなった目の下の目ヤニを手で取らせてくれるようにもなりました。

 

時々、全身から臭いを発して目の下が目ヤニでまっ茶色に染まっているシーズーを見かけますが、もっと洗ってあげれば良いのになあと思います。

 

 

午後一番で、昨日作った防護服を3つの病院。

 

富山のサ高住併設のクリニックへは、姉に宅配便で20着送って届けてもらうことにしました。

 

後の二か所は、久々のドライブがてら直接届けました。

 

まずは私の通院する糖尿病専門クリニック。

 

医師からは「他の病院を優先して余ったらください」と言われていましたが、私の大事な先生&スタッフなので20着持って行きました。

 

駐車場で電話するとすぐにスタッフさんが出て来てくれました。

 

目には医療用ゴーグルを掛けて物々しい姿でしたが、防護服は付けておらず通常の白衣でした。

 

2回分の電話診察の医療費も支払いました。

 

用事が済んだので帰ろうとすると、「中の様子を見て行ってください」と言われたので、ちょっとだけ中に入ることにしました。

 

看護師さんは全員ゴーグルを掛けていて、受付には大きな透明ビニールシートが掛けてありました。

 

沢山あった雑誌類や花卉類は全て片付けられています。

 

高級リゾートホテルの様な待合室だったのですが、殺風景になっていてちょっとショックでした。

 

看護師さん達に、

 

「女性ってマスクを掛けたらみんな美人に見えるっていいますね」

 

と言うと、

 

「私達みんな美人に見えるでしょ」

 

私は、

 

「ここの人達はもともと美人だからマスクは関係ないけどね」

 

と返すと、皆さん大笑い。

 

待合室は殺風景ですが、スタッフの方たちは皆さん元気そうで良かった。

 

 

次は、かみさんの従弟の奥さんが勤めるかなり遠くの中規模病院へ。

 

到着時間を伝えてあったのですが、なんと着くと玄関先に看護師さんが二人待っていてくれました。

 

そして、かみさんに接近して何度も頭を下げたり話しかけたり。

 

おいおい、それって密じゃないの!

 

私はクルマの窓を上げて「早く帰ろう」と言ったのですが、その看護師さんは帰してくれません。

 

なんとわざわざ看護部長さんがお礼に出てきたいのだそう。

 

ぞろぞろとスタッフを従えて出てきた彼女はかみさんに名刺を差し出してくれました。

 

走り出してから名刺をアルコールスプレーで消毒したのは言うまでもありません。

 

その病院ではスタッフが1,000名もいるそうで、もしも院内感染が発生したら防護服やマスクなどが一気に不足するそう。

 

だから、スタッフの人達は毎日不安でしょうがないそう。

 

そんな病院に30着ぐらいの手作り防護服を届けたぐらいじゃ全然足りないはずだけど、大勢のスタッフが出て来てくれてびっくりしました。

 

 

その帰り道、

 

「ちょっと良いことをした後は自分達へのご褒美になにか美味しいものを食べたいね」

 

と言い出したかみさんですが、こんな状況だからどこにも寄らずに自宅まで一直線に帰りました。

 

 

そして夜。

 

私の主治医からメールがありました。

 

早速明日から使ってみるそうです。

 

「使ってみて改良点があればまた連絡します」

 

との文章には、やっぱりどこまでもまじめで勉強熱心な医師だなあと思わされました。

 

そして、かみさんの甥のお父さんからはかみさんに電話。

 

彼は旧帝大の医学部教授をしていて今は隠居の身。

 

そんな彼からもお礼を言われてかみさんもやりがいがあったと思います。

 

 

ところで、また富山で10人を超える新規感染者。

 

いったいどうなっているのか。

 

富山市長は死者が出た日に会見せず、「人が一人死んだくらいでなんで会見する必要があるのか」とほざいたバカ野郎。

 

安倍といい、富山市長といい、なんでこんな大バカを選んでしまったのか。

 

どんな指導者でも「頭が良い」「人格が立派」の両方を満たしている人は少ないけど、こいつらはその両方が最悪。

 

おっと、安倍は直接選挙じゃなかった。

 

でも自民党を多数党にしてしまった国民の責任であることは間違いありません。

 

 

明日からは防護服製作マニュアルを作る予定。

 

動画よりも、紙に写真を貼って文字で解説する方が分かりやすいだろうな。

 

 

それからかみさんの親戚の東京在住の男性がコロナ陽性だったそう。

 

幸い、軽症で今日退院だったそう。

 

症状が出て2日目にアビガンを投与されて、あっという間に回復に向かったそうです。

 

政府もこの非常事態にもたもたせずに積極的にアビガン投与を勧めたらどうなのか。

 

それも安倍の見栄のために他国にアビガンを送る暇があったら、とっとと自国民に投与すべきです。

 

これを決断できないのも、この男は「頭が悪く」「人格も問題」だから。

 

 

我々国民は、こんなアホを選んではなりません。

 

憲法を改正せなければならないから安倍を支持すると言う人もいますが、もともと日本国憲法は大学時代に私が学んだ樋口先生の言うところの「プログラム憲法」「理念的憲法」なんです。

 

だから「軍隊の不保持」と「自衛隊の存在」は両立しても良いんです。

 

それは多くの法学者の学説で支えられています。

 

三流大学に裏口入学で入り、大学時代もまったく勉強しなかったといわれる安倍。

 

そして変質的右翼の日本会議に洗脳された狂人なんです。

 

日本会議の論は一部は頷ける点もあるのが厄介。

 

だからアホは容易に洗脳されてしまうんです。

 

安倍ウイルスに洗脳された国民もそろそろ抗体を付けてウイルスを退治しなければなりません。

 

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新形コロナ感染防止、発症予防法

  • 2020.04.13 Monday
  • 00:42

富山県で新たに14人の感染者。

 

あっという間に累計で44人に達してしまいました。

 

これが感染症の怖さ。

 

特に、新形コロナは強毒の上に感染力も強いのだろうと思います。

 

もともとクラスター対策に多大な効果を期待するのは素人が考えても無理。

 

感染症の中でも、ウイルスによるものは「人→人感染」以上に「人→モノ→人感染」が多いそう。

 

ドアノブや手摺り、つり革などから手指を経由して口腔・鼻腔に感染するそうです。

 

マスクが効果が少ないと言われるのは、「人→モノ→人」感染が飛沫感染より多いからと言われます。

 

 

ちなみに我が家の感染予防法の基本はやはり手指の消毒。

 

アルコールや次亜塩素酸での消毒、そして手洗いを徹底し、帰宅時、そして宅配便の段ボールや郵便物に触れた時には必ず行うようにしています。

 

IMG_1398.JPG

 

外に買い物に行くときもアルコールスプレーを用意します。

 

最近は品不足で置いていないところも多いからです。

 

 

その上で更に発症しないためにやっていること。

 

まずは適度な運動。

 

あまりし過ぎるとどんな人でも疲労して免疫力が下がるので、あくまで適度な量です。

 

主治医曰く、肺炎になって人工呼吸器をつけるような事態になった時のために、運動で心肺機能を少しでもアップしておくべきだそうです。

 

それから食事とサプリメント。

 

政府の数字が信じられないけど、もし本当に日本人が感染に強いとしたら、その要因の一つは海藻類の摂取にありそうとの観測があります。

 

もともと富山出身の私は昆布などの海藻類が大好物。

 

ここ数週間はいつも以上に海藻類を沢山摂っています。

 

今日の夕食の一品にも、かみさんが山芋の短冊切りの上に、茎ワカメの酢和えを添えてくれました。

 

IMG_1395.JPG

 

それとビタミンC。

 

これはやはり先日私の主治医のアドバイスを聞いて摂ることにしたもの。

 

確かにCを摂ると風邪を引かなくなると言いますから、風邪と同じコロナウイルスで発症する新型コロナ対策でも有効なのかもしれません。

 

加えて、ハチミツ。

 

朝食には、免疫力向上に役立つと言われるバターとハチミツの二重乗せのトーストをいただいています。

 

そして一日にスプーン一杯のマヌカハニー。

 

こちらは普通のハチミツよりかなり高価なのでパンにつけるなんて無駄使いはしませんよ。

 

 

そしてなんといっても心を平静に保つこと。

 

これも主治医曰く、どんな病気も生活に笑いがあるかなしかで全然違ってくるそうです。

 

我が家では愛犬達が毎日たくさんの笑いをくれます。

 

安倍のイヌの田崎史郎、岩田明子、辛坊治郎らを見ていると気分が悪くなるけど、彼らは「イヌ」。

 

キュート君とサンちゃんは「ワンコ」で「イヌ」ではありません。

 

 

今日の安倍は自宅でゆったりくつろいで星野源とコラボ動画をアップしていました。

 

ええぅ!と一瞬目を疑いましたが、間違いなく上から下まで白い服で高級家具に包まれてコーヒーを飲んでくつろいでいます。

 

いい加減にしろ!

 

医療関係者や物流、食品販売の人達が危険な思いをして仕事をしているのにどういう神経をしているのか。

 

IMG_1391.PNG

 

福島原発事故の時は、管氏も枝野氏も菜っ葉服を着て現場に入っていました。

 

IMG_1393.PNG

 

あまりにも疲労困憊の枝野氏にはネット上で「枝野寝ろ」とのコメントが溢れかえりました。

 

IMG_1394.PNG

 

それに対してこの安倍の無神経さ。

 

安倍としては「外出しないように」を率先垂範しているつもりかもしれないが、こんな状況下でも働かざるを得ない社会インフラを担っている人にしてみれば噴飯物。

 

 

今日は医療崩壊寸前の病院の様子をテレビで見たかみさんがマスクや防護服の縫製に協力したいと言い出しました。

 

簡単なマスクや防護服程度なら作れそうだと言います。

 

かみさんの友人の院長夫人に様子を尋ねると、マスクも防護服も残り一か月分ほどしかなく新規入荷予定が全くないとのことで是非作って欲しいそうです。

 

そしてひょっとしたら全国の手芸仲間も協力できるかもしれないというので、私から衆議院議員の小川淳也氏に縫製のお手伝いの申し出をしました。

 

かみさんは小川淳也氏にメールすると大事になるので大変だと言いながら、なんとかこの国難回避のために頑張りたいとのことです。

 

そう言えば、阪神大震災の時も、かみさんは家にあったありったけの防寒服を持って避難所になっていた小学校に持って行きました。

 

そんなかみさんの旦那の私にできることは、このブログで少しでも感染症の恐ろしさ、感染・発症防止の方法をお伝えし(受け売り話だけど…)、そして安倍を一刻も早く退陣させるために少しでも多くの人の意識を変えるための発信をすること。

 

危機の時に政治の話をするなという人もいるけど、安倍が総理の座にとどまっていることが一番危険なのですから。

 

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