悲しさと楽しさと感謝

  • 2020.08.21 Friday
  • 23:28

私にとって最初の身近な人の死は大好きだった祖母でした。

 

正確に言えば、同居していなかった父方の祖父の死の方が先だったのだけど1年に2度ほど会う程度だったから、身近の人という実感はありませんでした。

 

祖母が亡くなった時は本当にどうしようもない位に悲しかった。

 

姉も私も数日間泣き続けました。

 

亡き父はそんな私達に、

 

「おばあちゃんは自分の死でお前たちに優しさを与えてくれたんだよ」

 

と言ってくれました。

 

その時に思い出したのが、私が小学生ぐらいの時に祖母に言ってしまった言葉でした。

 

「僕が生まれる前にばあちゃんが死んでいれば良かったのに。そしたらばあちゃんが死んで悲しむことはないんだから」

 

それを聞いた祖母が悲しそうな顔をしてたことをはっきりと覚えています。

 

父の言葉で、祖母は死んで私を悲しみのどん底に突き落としてくれたけれど、その代わりに生きている間に沢山の楽しい思い出を作ってくれて、そして自分の病気と死で私に優しさを与えてくれたのだと思うようになりました。

 

 

ワンコやニャンコを飼っていて亡くした人が良く、

 

「もう悲しむのは嫌だからペットは飼わない」

 

と言います。

 

気持ちは分からないではありません。

 

私が祖母を亡くした時の様に、悲しみのどん底に突き落とされるのだから。

 

もうすぐ6歳になるキュート君に弟を迎えたのが2年半前。

 

キュート君が一人では寂しいだろうと考えたことが第一の理由だけど、キュート君が死んだらその悲しみに耐えられないだろうけどもう一頭いれば悲しみも和らぐだろうと思ったということもありました。

 

だけどそれは浅はかな考えだとすぐに分かりました。

 

どちらかが死んでももう一頭いれば悲しみが少なくなるなんて絶対にあり得ません。

 

だから二頭がそれぞれ死んだら、悲しみは2倍になって、生き残った一頭に悲しみを癒されるなんてことはないと分かりました。

 

 

生き物はいずれは死を迎えます。

 

そして愛する人がいればいるほど亡くした時の悲しみは増えます。

 

それを考えると本当に悲しくなってきます。

 

だからこそ、生きている間に楽しい思い出を沢山作って幸せな時を過ごさなくてはならないと思います。

 

そして死を迎えた時には、それを楽しい思い出として振り返り、そしておまけとして優しさを与えてくれたことに感謝しなければなりません。

 

そうでないと悲しみの方が多くなっては損ですから。

 

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「命か経済か」に欠けている視点

  • 2020.08.17 Monday
  • 23:00

お盆に帰省して母の顔を見ることも出来ず、墓参りも出来ない。

 

そんな酷いことになるなんて!

 

昨日書いた中学校時代の恩師、そして母。

 

どちらも高齢なので「この今」が大事です。

 

会うたびに「これが今生の別れかも」との不安を抱きながら別れる寂しさすら味わえないんです。

 

 

政府発表では、4−6月の経済成長率は年率換算でマイナス28%だそう。

 

この数字を見てまた政府は経済に舵を切りそうな気がします。

 

そして国民の間では、「経済より命だ」との意見が巻き起こりそうです。

 

でもそんな単純なものではないと思います。

 

命を第一優先にしたとしても、大事な人にも会えないという不幸は無くせないからです。

 

私達の年代では既に現役引退して年金暮らしの人が多いから「経済より命」を選ぶ人が多いと思いますが、命を選んでも大事な人に会えない辛さがあるんです。

 

入院中の母は、姉とも私とも会えず、唯一楽しみにしていたドライブと外食に出掛けられないなんてどんなに辛いことでしょう。

 

年賀状以外の便りをもらったことのない中学時代の恩師も、どんな気持ちで暑中見舞いを書いてくれたことでしょう。

 

 

優秀なリーダーのいる国ではコロナをかなり抑え込んで、以前に近い生活に戻ってきています。

 

中国では経済成長率はプラス、韓国では僅かなマイナスにとどまっています。

 

そしてどちらの国でも、田舎に残してきた老親と会うこともできるでしょう。

 

それに比べてなんと我が国の情けないことか!

 

 

こうなった最大の戦犯は安倍であることは間違いありません。

 

もっと早期にしっかりしたコロナ対策を打っておけば、感染を抑え込んで経済もここまで酷くはなっていなかったはずです。

 

 

ところがその安倍に体調不良説が沸き起こっています。

 

安倍の政策にはことごとく異を唱えている私ですが、彼に個人的な恨みはありません。

 

私と同じく高齢の母親がいるし、故郷の墓にもお参りしたいでしょう。

 

だからこそ、自分の身体を大事にして早期退陣し、母親にも親孝行をして欲しい。

 

それが我々国民の命と経済、そして家族との絆を守ることになるんです。

 

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中学3年の時の恩師と会えない辛さ

  • 2020.08.17 Monday
  • 00:12

先日、暑中見舞いを送ってくださった中学時代の恩師。

 

返事を書かねばならないと思いながらも、パソコンで書いたものだと失礼じゃないかなあとか迷っていました。

 

何分にも、恩師は国語の先生。

 

それも不良で劣等生だった私を更生してくれた恩師。

 

そんな先生にパソコンで書いたものを出すのは気が進まないし、かといって下手な字で、拙い文書でハガキを書くのは恥ずかしい

 

でも、今朝かみさんが暑中見舞い用の官製はがきを買って来てくれて決心がつきました。

 

書き上げたハガキを眺めてみると、やはりなんとも言えない下手な文字。

 

それを見たかみさんは、

 

「きっとT先生は、あんたはやっぱり字も文書も下手だなあ、って笑うだろうね」

 

だそうです。

 

 

T先生と出会ったのは中学3年生の時。

 

中学1年の時の男性担任とは全く合わず、入学時はトップクラスだった成績は急降下。

 

200人ぐらいの学年で198番とほぼ最下位まで落ちてしまいました。

 

2年の時の男性担任とも相性が悪く、当時校則で坊主頭が定められていたことに猛烈に反発して何度も言い争いになりました。

 

ちなみに、私は坊主頭が嫌なのではなく、校則で縛られるのが嫌だったんです。

 

いろいろあって長髪が認められることになりましたが、剣道をやっていた私はそのまま坊主頭。

 

その私に、担任が、

 

「一番ぎゃあぎゃあ言っていたお前が長髪にしないなんておかしいだろ」

 

と言うので猛烈に腹が立った覚えがあります。

 

その先生からは、

 

「お前の成績ではどこの高校にも入れない」

 

と言われました。

 

それにショックを受けた私は、当時唯一尊敬していた剣道部の外部講師にそのことを相談しました。

 

「勉強なんてできなくても大丈夫。剣道で初段をとってどこでも良いから高校に入って、そこで三段を取れば大学に推薦で入れる」

 

と聞いて安心したのを覚えています。

 

 

3年の時の担任教師は女性。

 

彼女は私に不良というレッテルを貼ることもなく接してくれました。

 

そしてある時誰もいない部屋に呼ばれて、

 

「あなたの知能テストの結果は学年でトップクラスなのよ。ちょっと勉強すればすぐに上がるよ」

 

「剣道で頑張るのも良いけど、少しだけ勉強してみなさい」

 

と諭されました。

 

たまたま同じクラスで親しくなった友人たちも成績優秀で、可愛いと思った女子も成績優秀だったので、負けたくないという気持ちもあって、夏休み明け後に引退するはずの剣道も続けながら少しだけ勉強を頑張りました。

 

するとするするっと成績がアップしてあっという間に上位に。

 

T先生が示してくれた目標校は県立の普通科。

 

だけど不合格。

 

県立の職業科で二次募集があってそこに潜り込みましたが、T先生は私立の普通科に進むことを勧めました。

 

結局、職業科には2週間ほど通ったけど、これでは大学に合格することはできないと分かってT先生のところに相談に行きました。

 

ただし、先生の勧める私立の普通科は皆が襟章を隠しながら通うところ。

 

大学合格実績も、W大、K大、地方の国立大に数名合格している程度。

 

でも、T先生は、

 

「あなたならどこに行っても大丈夫。」

 

と励ましてくれました。

 

高校入学時の全国模試の結果は全国で5万番程度。

 

それが、夏休み明けには400番までアップしました。

 

そのまま順調にいけばよかったのだけど、一番大事な3年生の夏休みに突然やる気をなくし、成績は急降下。

 

そして私立と国立の二期校には合格したけど、第一志望には不合格。

 

その時にT先生から電話をもらって、

 

「よく頑張ったね。」

 

と言われたけど、このままでは終わりたくなかったので一浪して希望大学へ。

 

この時は私から電話をして合格を報告しました。

 

するとT先生は電話口で突然号泣してくれました。

 

思わぬT先生の反応に、私も大泣きしてしまいました。

 

先生からの年賀状には数年の間、「あの嬉しい報告が忘れられません」と書いてありました。

 

 

中学の時にそのまま勉強ができないままで体育系大学に進んで地元で警察官になっていた方が良かったのか、あるいはこれまでの私の人生が良かったのかは正直分かりません。

 

でもどちらにしてもT先生は私の恩師には違いありません。

 

 

そのT先生と会える4年に一度の同窓会はコロナで中止。

 

来年もどうなるか分かりません。

 

先生も高齢だし、私もそれなりの歳になったのだから、数年後なら会えるかというとこれも分かりません。

 

 

それを思うと、本当にコロナに無為無策の安倍政権には怒りしかありません。

 

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コロナも暑さもはやく収まって欲しい

  • 2020.08.12 Wednesday
  • 00:02

母の入院する病院の医師から、姉に対して電話で母の状態について説明がありました。

 

MRIの結果では、胆管に泥?が溜まっているので、それを内視鏡で掻き出せば元通りになるとのこと。

 

ひとまず安心してよいとのことです。

 

退院は2週間後が目処とのこと。

 

でも、コロナが収まらない限りは、やはり外食に連れ出すどころか面会もままならないのだと思います。

 

 

今日、中学時代の恩師から暑中見舞いをいただきました。

 

不良で劣等生だった私を更生してくれた恩人です。

 

コロナがなければ、今頃は4年に一度の同窓会でお会いできていたはず。

 

本当に残念だし、無為無策でここまでコロナを拡げてしまった安倍が本当に憎い。

 

 

その安倍の先日の記者会見。

 

僅か15分前後の短さ。

 

そして記者質問はいかにもやらせ。

 

その証拠写真がネットに乗っていました。

 

↓は安倍の座る席。

 

机上には沢山の花束。

 

 

なんとその花束は、記者との質疑の原稿を隠すものでした。

 

安倍はこともあろうにそのカンニングペーパーをカメラの前に晒しています。

 

 

記者からの自由な質問をさせないということは噴飯物だし、さらにほんの少しの質疑内容でさえも記憶できないという頭の悪さにはあきれ返ってしまいます。

 

こんな安倍内閣の支持率がまだ37%もあるなんて本当か。

 

 

今日は全国的に熱中症警報がでるほどの猛暑日。

 

それでも一日中家でじっとしていると血糖値管理上も良くないので、気合を入れて徒歩でソルフェージュ教室へ。

 

ピアノ初見と五線譜読みはまあまあだったけど、拍打ちの2/4、2/2がやはり上手く出来ない。

 

どうしても心の中で、1,2,3,4と余分に拍を数えてしまいます。

 

それでも先生から1拍目を特に強く感じるようにと言われてなんとなく感じがつかめてきました。

 

 

レッスン終了後に、ローランドの電子ピアノを買いました。

 

先生に試奏してもらって音を聴き、私も試奏して鍵盤の感じを確かめました。

 

私はエルガーの愛の挨拶を演奏しましたが、前奏から旋律に入ってすぐにフリーズ。

 

指だけで覚えているとしばらく弾いていないと弾けなくなるということですね。

 

お代は8万4千円ほど。

 

オプションのペダルぐらいはタダでつけてもらえるかと思っていたけど、それも含めて値引きは僅かに950円。

 

それも専用スタンドが欠品だそうで、納品は9月上旬になるとのこと。

 

ほとんどの電子ピアノが売れに売れて欠品状態だそうだから、仕方がないんでしょうね。

 

 

ところで暑い中を教室に歩いて通うのにかみさんからプレゼントされたネッククーラーは今や必需品。

 

私のネッククーラーを見たピアノの先生も、あまりの暑さでそれを買おうと思っているとのこと。

 

でも、こちらもメーカー欠品中。

 

メルカリなどでは定価7千円ぐらいのものをそれを上回る高額な値段で売られているそうです。

 

それを聞いた先生は大ショック。

 

モノの値段は需給で決まるのだけど、ピアノはそれでも定価だからまあ納得です。

 

 

今日の愛犬達とのお散歩は無し。

 

夜になっても30度を超える猛烈な暑さなので、愛犬達の健康を考えると無理だと思いました。

 

なので愛犬達は退屈そう。

 

早く日常生活に戻れるように、コロナが収まり、暑さも和らいでもらいたいものです。

 

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コロナ禍での慰み

  • 2020.08.10 Monday
  • 23:39

もうすぐお盆なのに帰省も出来ず、入院中の母にも会えず、旅行にも外食にも出かけられない今年の夏。

 

今の政権が安倍以外ならここまで酷いことにはなっていなかっただろうと思うとまたまた怒りがこみ上げてきます。

 

核廃絶に一言も触れず、わずか10数分間の記者会見でお茶を濁された被爆地の広島、長崎、そして米軍基地問題にGO TOトラベルで感染爆発させられた沖縄の人達の怒りは想像するに余りあります。

 

 

今日も私は愛犬達とのお散歩を除いて一日中引き籠り生活。

 

昼ご飯は、出前館からガストのお弁当を取っていただきました。

 

その出前館ですが、予約した時間ピッタリに到着。

 

凄いもんですね。

 

そしてガストと言えば、「安い・美味しくない」という先入観があったけど、味もボリュームもまあまあ。

 

これで一人前680円だからコスパも抜群です。

 

 

愛犬達はお風呂に入れました。

 

サンちゃんだけでも良かったのだけど、キュート君も一緒に入れました。

 

 

午後は昨日のバイオリニストさんのライブ中継のアーカイブ鑑賞。

 

今回はクラシック曲が殆どだったので良かった。

 

即興が得意だというピアニストさんはいかにもジャズ風の演奏が得意らしいけど、今日はほぼほぼクラシック演奏なので伴奏も良かった。

 

それに刺激されて、ちょっと気合を入れてピアノ初見を練習。

 

我が家にはグランドピアノがあるのだけど、置いてあるのが1階下のギャラリー兼ホール。

 

階段を下りるのが面倒だし、50畳ほどあるのでエアコンを点けても冷えるまで時間が掛かります。

 

なのでピアノ練習はもっぱらリビング横にある音楽室にあるエレクトーン。

 

ただし、鍵盤数が足りないのとタッチが軽すぎるのが残念。

 

なので、もう一台安価な電子ピアノを買おうかと現在検討中。

 

ところが私の通う楽器店のピアノの先生によれば、電子ピアノは今凄い売れ行きで私が狙っていたカシオは11月分までバックオーダーを抱えているそう。

 

そして他のメーカーのものも軒並み在庫が切れているそう。

 

そんな中でピアノ先生から電話があり、ローランドのものが一台だけ在庫があって取っておいてくれるとのこと。

 

明日のレッスンで現物を見て良かったら買おうと思っています。

 

その楽器店の店員さんによれば売れているのはピアノだけでなくギターもだそう。

 

売れ筋は10万円以下の初心者用。

 

外出自粛で楽器でもやってみようかと言う人が増えているんでしょうね。

 

そんな人に、両方の楽器に取り組んでいる私からのアドバイスは、やはり楽典と基本を学んだ方が良いということ。

 

いきなり曲をやってもそれはそれで楽しいけど、どうしても途中で壁にぶつかってしまいます。

 

初見で演奏しようとすると、あるいはCDから流れる音楽に合わせて即興演奏をしようとすればどうしても読譜力と楽典の知識が必要となります。

 

そんな私も、ギターに関してはコードトーンとダイアトニックコード等を、ピアノに関してはソルフェージュ(拍打ちと初見演奏等)に取り組んでいる真っ最中。

 

この歳になって一から基本を勉強してどれだけ上達できるかは分からないけど、音楽を聴くとき、演奏している人の技術を見る時にも違った見方ができて面白い。

 

大好きなショパンとポール・マッカートニーの曲がどうしてあんなに素晴らしいのかを理解するにも役に立ちます。

 

ピアノにはショパン前と後、ロックにはビートルズ前と後があるそうです。

 

どちらもそれだけ音楽界にとっては衝撃的な出来事で、そこで音楽理論も大きく変わったそうです。

 

という訳で、外出自粛でもなんとか退屈しないで済んでいます。

 

 

夜はまた愛犬達とお散歩へ。

 

あまりにも暑いのでこの時間にワンコとの散歩に出る人が多い様です。

 

どのワンコも可愛いけど、こうして比べるとやはり我が愛犬達は世界一ハンサムで可愛い。

 

 

すばらしい音楽と可愛い愛犬達。

 

まさかコロナ禍でこんなに慰みになるなんて思ってもいませんでした。

 

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安倍政権による高齢者ジュノサイド下での新しい生活

  • 2020.07.25 Saturday
  • 00:28

このところ毎日の新規感染者数の増加にびくびくする日々。

 

緊急事態宣言をする状態ではないとうそぶく安倍の顔を見ていると本当に腹立たしい。

 

無為無策の中で、連休明けの新規感染者数は1000人どころか2000人になるかもしれません。

 

そしてさらには米国並みに日当たり数万人の感染者増へ…

 

東大児玉龍彦氏が警告した通りになりそうです。

 

ひょっとして安倍は、このまま感染者を増やして高齢者を見殺しにしようと考えているのか。

 

高齢者が亡くなれば年金財政問題も国民健康保険財政問題も一気に解決します。

 

安倍の数々の犯罪を批判している人の多くは高齢者だから、安倍は牢獄に入れられるのを回避できるかもしれません。

 

二人の医師がALS患者から頼まれて安楽死をさせたそうですが、今の安倍政治こそ高齢者の大量ジュノサイド。

 

若者が感染を気にせず外に出てウイルスをまき散らしているのは、政権のジュノサイドに協力しているのと等しい。

 

 

今日は午後から大雨になるとの予報だったので、午前中の内に愛犬達とお散歩へ。

 

かみさんがキュート君、私がサンちゃんのリードを持って大きな公園まで歩きました。

 

公園のバラ園にはバラが沢山咲き誇っていてきれいでした。

 

帰り道でパン屋さんに寄ってランチ用のパンを買いました。

 

そこはカレーパンが美味しいと評判のところ。

 

愛犬達のリードをかみさんに預けて私一人で店内に入るとそのカレーパンが売り切れ。

 

いつもの場所から移動したのかなあと店内をうろうろしていると、若い女性店員さんが、

 

「何かお探しですか」

 

と声を掛けてくれました。

 

カレーパンを探していると言うと、これから揚げるので5分ほど待って欲しいとのこと。

 

4つ予約して一旦外に出ました。

 

しばらくして店内に入ると、別の男性店員さんがまた声を掛けてくれます。

 

店員さん達があまりに感じが良いので、カレーパンが出来上がる前に他のパンを何種類もトレーの中に入れてしまいました。

 

その結果、お値段は2千円以上。

 

かみさんから叱られるだろうなあと思いつつ3千円を払おうとすると、なんとそこには自動支払機があるではないですか。

 

機械に3千円を入れるとお釣りが出て来て店員さんと手を触れることなく支払いができました。

 

パンの売り場は全てビニールシートが掛けられており、自動支払機があって出口にアルコールスプレーがおいてあって感染対策は万全。

 

こうしてしっかりと感染対策をしているお店は店員さん達までもが感じが良いのかな。

 

家に帰ってからパンをいただきましたが、カレーパンのみならずカツサンドやローストビーフサンド、ミックスサンドも全部美味しかった。

 

大量に買ってしまってかみさんからは叱られたけど、ちょうど娘も下に降りてきて皆でほとんど平らげてしまいました。

 

こんな美味しければ感染リスクがある外食も我慢できますね。

 

 

夕方はスーパーへ。

 

お代は16千円ほど。

 

ちょっと良いステーキ用のお肉などを奢ってしまったせいだけど、旅行にも外食にもでかけられないんだから仕方がないですね。

 

 

夜は友人のサックス奏者さんとピアニストさんのライブ中継。

 

当初はお客さんを入れての予定だったけど、この状況下で急遽予定を変更しての無観客ライブ中継。

 

ただ、中継方法はFacebook。

 

それだと我が家の大画面テレビでは観られないのでiPhoneで。

 

中継する側はFacebookの方が楽なのだろうけど、見る方はYouTubeの方が良いですね。

 

そして機材のためか、楽器の方の音はちゃんと入るけど、トークの方はよく聞こえません。

 

ライブハウスが苦しいのは分かるけど、生き残ろうと思うのならその辺を考えるべきですね。

(ちなみに売れっ子のバイオリニストさんは自宅の機材を最新のものに替えて画質も音質もとっても良い)

 

コロナが終息すればまたライブに出掛けたいと思うけど、それまでライブハウスの経営が持つかどうか。

 

と言って応援しようにも、どこも明らかに密なライブハウスには出かける気にはなれないし…

 

大手のライブハウスでさえ撤退する状況の中でどうなるんでしょうか。

 

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貧乏だけど幸せだった昔を思い出した

  • 2020.07.16 Thursday
  • 00:11

もはや安倍政権の言うこと、なすことは正気の沙汰とは思えません。

 

それもただのアホならまだしも、森友問題で自殺した赤木さんの民事裁判に関してコメントを求められてもだんまりの安倍。

 

人間としての最低限の資格すらありません。

 

頓珍漢なコロナ対策といい、コロナが蔓延している米軍基地に対して何も言えないだらしなさといい、本当に腸が煮えくり返る思いです。

 

 

そんなイライラの毎日のストレスを解消するにはやはり愛犬達とのお散歩が一番。

 

時々キュート君に対してやきもちを妬いて凶暴になることがあるサンちゃんですが、外に出るとお兄ちゃんにくっついて守ってもらっています。

 

 

そのキュート君ですが、家の中で床におしっこをし、それを身体中にくっつけてびしょびしょになってしまいました。

 

一昨日美容院に行ってきれいにしてもらったばかりなのに…

 

仕方がないのでキュート君だけお風呂に入れて洗ってやりました。

 

そんな手間がかかるところも可愛いもんです。

 

 

夕方は娘とコンビニ回り。

 

娘が懸賞で当たった大量のソフトクリームやコーヒーを引き換えてもらってきました。

 

つまりガソリン代以外は全てタダ。

 

それでも娘といろんな話をしながらドライブするのは楽しい。

 

 

こんな小さな幸せがいつまで続けられるのか。

 

ニュースを見ていると、ホストクラブや風俗、小劇場でコロナに集団感染したとか、そんなニュースばかり。

 

なぜ、そんなことぐらい今の時期に我慢できないんでしょうね。

 

そんなニュースに触れると思い出すのが私が小さい頃のこと。

 

家族旅行なんて数えるくらいしか行ったことがないし、外食も時々父が勤めていた図書館の食堂でいただくラーメンぐらい。

 

遊園地も年に1度行くくらいで、せいぜい富山大和の屋上遊園地に連れて行ってもらうぐらい。

 

毎日の食事も粗末なものだったけど、祖父母、両親と一緒の団欒の時間はとっても楽しかった。

 

それを思えば今は本当に贅沢な時代になったものだと思います。

 

だから、コロナ禍の現在にあっても、愛犬達と散歩し、楽器を演奏しているだけで私は十分に満足できます。

 

そんな私には、私が行かないキャバレーや小劇場などは当然、行きつけのライブハウスやレストランが廃業になったとしても、残念ではあるけど仕方がないと思っています。

 

そんな事業をしている人には申し訳ないけど、大幅な淘汰が待っていることは覚悟していた方が良い。

 

さらに観光業、金融業などもいずれ淘汰される運命だろうと思っています。

 

そうなったら郷里に帰って畑を耕し、家族全員で晴耕雨読の生活をすれば良い。

 

そうすればまやかしの経済繁栄を目指す詐欺的政権は選択されないだろうし、屈辱的な対米隷属からも逃れられるでしょう。

 

コロナ禍の今、貧乏だけど幸せだった昔を思い出して、そんなことを想像しています。

 

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日本にはウソが蔓延

  • 2020.07.06 Monday
  • 21:59

相変わらず我が国にはとんでもないアホとウソつきがいます。

 

関東圏から地方に来てコロナをまき散らす輩です。

 

そいつは有名なユーチューバーだそうで、地方のレストランで懇親会を開いてファンと握手をしたり、パチスロをやっていたらしい。

 

そんな人間だからキャバクラか風俗で感染したんでしょうが、少なくとも報道では感染源は明らかにされていません。

 

ウソをついている可能性大です。

 

アホはまだしかたがないとしてもウソはいけません。

 

そして、その地方では陽性患者が複数名発生。

 

その他にも、新宿、池袋ではホストクラブやキャバクラでコロナ感染が蔓延しているそう。

 

日本人は同調圧力が強いから、休業要請、外出自粛要請が強制力や罰則規定がなくても守られると言われているけど、そこからはみ出した大バカが一定数存在します。

 

 

アホは国民にも権力者にもいるのが国家というもの。

 

だから国民を縛るために法律があり、権力者を縛るために憲法があります。

 

ところが安倍一味の様に平然と憲法、法律を破り、ウソをつき通す輩がいるから、国民も真似をして法律違反をし、ウソをつきます。

 

 

先日、我が家の傍の道路でJeepが一旦停止不履行でパトカーに捕まりました。

 

ところが若い男性ドライバーは、

 

「一旦停止をした」

 

と言い張ります。

 

私も見ていたのですが、確かに多少の徐行はしていたけど間違いなく一時停止はしていません。

 

それでもドライバーはやっていないと言い張ります。

 

本当に見苦しい。

 

私も若い時に何度か交通違反で切符を切られて、警官に抗議や言い訳をしたことがあるけど、ウソはつきません。

 

「そこで見ているのだったら、事故の未然防止の為に街頭指導をすればいい」

 

「パーキングメーターが僅か10分過ぎただけで取り締まるのか。周りにはパーキングメーターのないところに沢山駐車違反のクルマがいるのに」

 

などと文句は言いますが、ウソはつきません。

 

大好きだった祖母から、ウソをついてはいけないと教えられたからです。

 

 

ホストクラブやキャバクラで感染したと疑われる人たちは、決してそれを話したがらないそう。

 

つまりウソをついています。

 

日本人がみなウソをつかなくなれば、感染拡大も防げるし、犯罪も少なくなるはずです。

 

でも、総理大臣が見え透いたウソをつく日本ではそれは期待できないでしょう。

 

アホはまだ許せるけど、上手にウソをつく輩はいけません。

 

安倍が政権についてからますます日本にはウソが蔓延してしまいました。

 

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コロナ禍のお陰で良くなることもあるかも

  • 2020.06.08 Monday
  • 00:05

夕方に愛犬達を連れて近所をお散歩しました。

 

殆どの人はマスクを着けているけど、着けていない人もチラホラ。

 

世の中には、自粛警察という現象があって、マスクを着けていない人を注意する人がいるんだそう。

 

私はそんなシーンに出会ったことはないけど、確かにマスクを着けていない人を見ると変な人に見えてしまいます。

 

ワンコと散歩するときは人通りのない道を選ぶから、私自身のマスクは本当は必要ないのだけど、周りの人から変な人と思われないようにマスクを着けます。

 

それが普通の人の心理だと思います。

 

ひょっとして道を尋ねられたり、知り合いに会ってあいさつ程度はしなければならないシーンもあるかもしれませんし。

 

だから、こんな時期にマスクを着けていない人は変な人だろうから近づかないように、目を合わせないようにしています。

 

 

今回のコロナ禍で、人それぞれの人格がはっきりと分かるようになりました。

 

能天気な人、公共心のない人、利己的な人、嘘つき、お金に汚い人等など。

 

安倍政権や一部の官僚達はその最たるものだと思います。

 

自治体の首長達の能力、人間性もより明白になりました。

 

学歴だけでは測れない頭の良し悪し

 

人の命に対する考え方も明確になりました。

 

自粛警察の出現などで世の中がぎくしゃくしたり、分断化が進んだりしたのは良くないけど、それぞれの人間性を明確に知るには良い機会だったと思います。

 

あるいはこの間に自分自身の行ったことを反省し、人格を多少でも磨く機会が出来た人もいるかもしれません。

 

 

自分は…と言えば、若い時はとんでもなく短気で、反社会的で、公徳心もなくて、取り柄はウソをつかないことだけ(それも欠点かも)。

 

それがいろんな経験や挫折、そして尊敬できる人に出会ったりしてかなり丸くなってきたと思います。

 

公共心や道徳心もそれなりに身に付いてきたと思います。

 

日本の政治や社会制度も今回のコロナ禍を機に少しは良くなるのではないかと思っています。

 

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自粛というけれど

  • 2020.05.21 Thursday
  • 22:59

近畿圏で自粛解除に向かうことになりました。

 

確かに経済面を考えるといつまでも自粛では生活が成り立たない人が沢山出てくるからしょうがないのでしょうね。

 

昨日は母とリモート面会をしました。

 

約4カ月ぶりに会う母は元気そうでした。

 

ただ、耳の遠い母は私の声が聞き取れず、紙に書いた文字を見せても画質が粗いためか読めないと言います。

 

そして10分も経たない内に、「お金がもったいないからもういい」と言います。

 

通信料なんて定額のWi-Fiを使っているから実質無料なのに、大正生まれで戦時中を生き抜いた母にはお金が掛かる贅沢な時間だと思ったのかもしれません。

 

まあ、元気そうな母の顔が見れただけでも良かった。

 

 

そんな母との短い会話の中で思ったのが、今言われる「自粛」って何?ということ。

 

私が子供の頃は、大規模遊園地なんてなかったし、きれいな公園もなかった。

 

水族館や動物園はあったけど、今から思えば本当にちっちゃなものだった。

 

家族そろっての外食なんてほとんどなかったし、お買い物だって年数回親に連れられて富山大和に行く程度。

 

屋上の遊戯施設もおもちゃみたいなもの。

 

それでも祖父母と一緒の家は楽しかった。

 

近所の子供たちと泥んこ遊びをしたり、田んぼ野球をしたり、祖母のお買い物に一緒に魚屋さんに行ったり。

 

祖母は年に2回ほど友人と温泉に行く程度しか楽しみがなかったし、仕事をしていた祖父は家で晩酌するのが一番の楽しみ。

 

夕方になると自宅の縁側でシャボン玉や花火をしてもらって遊んだのを思い出します。

 

そして両親は仕事中心で休みは日曜日だけ。

 

それでも私達子供の成長が楽しみだった様です。

 

 

その時代を思えば、今の自粛ってなにを我慢しているということなんでしょうか。

 

私の子供時代のことを思えば、今はパソコンやスマホがあるし、大画面のテレビもそして有料、無料のチャンネルも沢山あります。

 

世界中の音楽家たちの演奏をネット経由で聴くこともできます。

 

綺麗な大規模公園も沢山整備されていて季節ごとの植物を楽しみながら愛犬達とお散歩ができます。

 

店内飲食はできなくとも、美味しいテイクアウトを出してくれる飲食店も沢山あります。

 

仕事の付き合いでバーやクラブには何度も行ったけど、もともとそんな場所が好きではなかった私にはなんの不満もありません。

 

コンサートやライブに出掛けるのが趣味だったけど、YouTubeでライブ中継をしてくれてSNSでブラボーも対話もできるからそれでも十分楽しい。

 

家族との団欒や愛犬達とのお散歩、そして自宅で楽器を演奏することなんて確かに「小さな幸せ」でしかないかもしれないけど、私にとってはそれが一番の幸せ。

 

 

上昌弘氏曰く、コロナウイルスは更に猛毒になって再度流行する危険性があるとのこと。

 

そうなったら死者も増えるでしょう。

 

そうなったら、それぞれの人の小さな幸せも消えていくと言うこと。

 

政府は経済を回すためにはある程度リスクをとっても自粛解除することが必要だと言うけどどうなんでしょう。

 

すでに代表的な経済指標であるGDPは、昨年10〜12月で前年比7%減、今年1〜3月で5%減、4〜6月はエコノミスト予想だと25%減だそう。

 

昨年の消費増税ですでに景気が大幅下落していたところにこのコロナ禍が追い打ちを掛けました。

 

悲観論者でなくても誰が見ても世界大恐慌時に匹敵する大不況に突入するのは確実です。

 

株価は4割下落後また持ち直していますがおそらく日銀のETF買いとGPIFによって下支えされているバブル状態でしょう。

 

だから経済構造、社会構造の変革、そして我々の生活が激変するのも避けられないと思います。

 

グローバル経済、新自由主義も転換をせざるを得なくなるでしょう。

 

それを「悲観」だととらえるのか、「現実」だととらえて小さな幸せを見つけるのかは自由です。

 

でも、昨日久しぶりに母と話すことができた私は小さな幸せを見つけていくことになるだろうと思います。

 

 

上昌弘氏の様に新型コロナに厳しい見解を持っている人がいる一方で、良いニュースも。

 

東大児玉龍彦氏によれば、日本人そして東アジア沿岸地域の人は新型コロナにすでに免疫をもっている可能性があるそうです。

 

仮説段階ではあるけど、それが証明され、そこからワクチンが開発されれば嬉しいニュースです。

 

それでも、欧米人があれだけの死者数を出しているのだから、やはりグローバル経済、新自由主義だと言ってインバウンドに期待するのは難しいかもしれません。

 

 

そんな時代に必要なのは新しいリーダー。

 

少なくともウソばかりついて、自分のお友達と票になる大企業優先、そして危機管理能力ゼロの安倍はその器ではありません。

 

弁護士有志700人らが桜を見る会で安倍を刑事告発しました。

 

黒川検事長辞任で一気に河井夫婦への捜査も加速するでしょう。

 

近日中には間違いなく安倍は辞任に追い込まれるものと思います。

 

黒川氏のみならず安倍一味の終焉が見えてきて、彼らが少し可哀想な気もしてきましたが、日本の為には仕方がありません。

 

政治の場を退場してからの彼らの小さな幸せを祈るだけです。

 

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