KEEN社から素敵なお見舞い品が届いた

  • 2020.04.18 Saturday
  • 23:13

ようやくメディアも安倍がただのバカだと分かったらしく、頓珍漢な対応に厳しい記事を書く様になりました。

 

だから書きたいこと、書くことは山ほどあるのだけど、今日はこの辺りでやめておこうと思います。

 

流石に能天気な国民も、いざというときに如何に政治が大事か、優秀なリーダーが必要かということを思い知ったと思います。

 

各国のリーダーと比べて、なんと我が国のリーダーは情けない無能なのかと。

 

今の日本はまさに三流国家なんです。

 

 

今日はかみさんが私の主治医のアドバイスに従ってゴミ袋を使った防護服の二次試作。

 

袖の処理や首周りの処理がなかなか難しいようです。

 

そして苦労して作った防護服の写真を主治医に送るとダメ出し。

 

すっかり疲弊したかみさんでした。

 

でもまた明日から頑張るそうです。

 

 

暗い話ばかりの中で良い話も。

 

コロナ禍で苦しむ世界の人々の為に、KEENという靴メーカーが10億円分の商品をお見舞いとして無料配布しています(既に受付終了)。

 

それに娘が応募してくれて当選し、↓の靴が届きました。

 

市価で13000円以上もするものだそう。

 

IMG_1455.JPG

 

白人向けに作られた靴だけにちょっと幅が狭いけど、紐を最大限に緩くして履くとなかなかの履き心地。

 

こんな素敵な心が籠ったものを頂いたら、次に自分で買うときはKEENを指名してしまいますね。

 

 

政治が全く機能しない中においては、我々国民一人一人が少しでも社会に役立つことができるようになにかしなければならないと思います(外に出ずにじっとしているというのも社会に役立っています)。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

遂に手作り防護服の制作に目処が付き始めている

  • 2020.04.17 Friday
  • 22:34

全国に緊急事態宣言が出たことに対して自治体によっては戸惑いもあるようです。

 

ただし、政府あるいは自治体発表の感染者数は、あくまで検査をして判明をした人数。

 

東京都のPCR検査数は500ほどだから、それに陽性率を掛けた数が感染者数。

 

バカげた数字です。

 

実際の感染者数はおそらくその100倍。

 

いまだ感染者数がゼロの岩手県も実際の感染者数がゼロという訳ではありません。

 

それも今後関東、近畿からのコロナ疎開者が感染を増やしていくのは間違いありません。

 

ここは全国ワンチームとなってコロナに立ち向かうべきです。

 

 

今日は久しぶりにスーパーへ。

 

流石に食材が無くなってきたからからです。

 

スーパーで買った食材に、食品用アルコールスプレーをかけました。

 

次に行ったのは百均がある大きなスーパー。

 

防護服を作ることを諦めていないかみさんが、ゴミ袋を熱接着で作るために機械を買いに行きました。

 

家にあるものでできるのですが、これがうまく行くなら日本中に作り方を広めたいのだけど、特殊な機械がいると難しいので百均で買えるものを探したいとのことです。

 

そしてありました、ありました。

 

IMG_1440.JPG

 

私の主治医にゴミ袋ではどうかと聞くと、見栄えや着心地はイマイチだけどウイルス対策には最強で、自院にも送って欲しいそうです。

 

レントゲン技師をしているかみさんのいとこからも欲しいと言われました。

 

ちょうどスーパーの駐車場に入ったところで、かみさんの友人の院長夫人からも電話がありました。

 

普通の布で作ったものを6着お送りしたのが届いて、病院のスタッフの皆さんが大喜びだったそうです。

 

専門業者の作ったモノでなければ役に立たないのではと思っていましたが、防護服不足は想像以上に深刻でどんなものでも欲しいというのが現状の様です。

 

明日には注文したゴミ袋が届くので、早速試作、本格生産に入って、要領が分かればネットで全国の人に広めたいと思います。

 

 

そんな調子で愛犬達のお散歩に連れていけなかったけど、夕方から近所にお散歩に出掛けました。

 

するとすぐに雨が降ってきたので、心肺機能活性化のために走ることにしました。

 

愛犬達も楽しそうに走ってくれました。

 

↓は疲れた愛犬達。

 

IMG_1438.JPG

 

IMG_1439.JPG

 

お腹が減った愛犬達は、かみさんがご飯の用意をしているとキッチンの傍にお座りして待っています。

 

IMG_3484.JPG

 

そして食べるのはあっという間。

 

市販のカリカリに、カボチャや大豆、大根など日替わりでトッピングしています。

 

IMG_3487.JPG

 

昨年までは愛犬達の食事の支度は私の仕事だったのに、今ではかみさんに仕事を取られてしまいました。

 

そのせいか、私にべったちだった愛犬達はかみさんにも甘えるようになりました。

 

「可愛い」を連発する私にあきれていたかみさんですが、最近では私と同じくらいの回数「可愛いねえ」と言っています。

 

ただし、愛犬達が一番好きなのはもちろん私ですけどね。

 

 

夕方は安倍の記者会見がありましたが、見ていると気分が悪くなるだけなので見るのを止めました。

 

野党もぐじゃぐじゃと余計なことを言うのはこの際控えた方が良い…とも思いますがどうでしょう。

 

一定基準の世帯に30万円というのを突然やめて、国民全員に10万円という政策変更があって、この点について野党のみならず自民党からもいろいろ言う人がいるけど、私に言わせれば五十歩百歩。

 

どの道、コロナ禍が長引けば10万円程度で済むはずがありません。

 

どうも世の中が大きく変わらざるを得ないことを分かっていない人(分かりたくない人)がまだまだ多数派の様です。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

コロナ禍で贔屓にしていた店が廃業する現場を見た

  • 2020.04.17 Friday
  • 00:41

ようやく全国に緊急事態宣言が出ることになりました。

 

遅い!

 

コロナ疎開でそうなることは誰の目にも明らかだったのに、なんで全国に感染が広がるまで手を打たないのか。

 

故郷富山県でも新規感染者が7名、累計で68名になってしまいました。

 

ただでさえ神経質な姉はかなり精神的に参っている様子。

 

以前の安倍信者からはすっかり反安部になったけど、1月下旬からパンデミックを予想し、PCR検査や発熱外来、病床の確保体制を訴えてきた岡田晴恵氏を誤解している様です。

 

曰く、どこかの誰かが言ったことと同じことを言っていると。

 

そうじゃないんです。

 

私が知る限り岡田氏が言っていることは以前から全く変わっていません。

 

ようやく今になって他のおバカ評論家が岡田氏の正しさを認識し、彼女の言うことをあたかも自分の言葉の様に話しているだけなんです。

 

それは、富山では羽鳥慎一モーニングショーを放映していないから。

 

もともと自民王国の富山は御用放送局の日テレ番組の配信が多いし、新聞も北日本新聞以外は安倍広報誌の読売が強い。

 

新聞やキー局でコロナのことをいち早く報道し、パンデミックを危惧して早期検査体制を訴えてきたのはテレ朝。

 

朝日、TBS以外の大半は、安倍政権とスポンサー企業に配慮して、東京オリンピック開催をすべきという報道で一色だったことを忘れてはなりません。

 

とにかく、バカすぎる安倍には一刻も早く辞めてもらいたい。

 

そして地方のテレビ局は最低でも羽鳥慎一モーニングショーを配信すべきです。

 

読売新聞、産経新聞、日経新聞を購読している人はすぐに止めて、朝日、毎日か地方紙に変えるべきです。

 

百田尚樹やホリエモン等のネトウヨ、安倍応援団の著書を読んでいた人は、直ちにその内容を忘れたほうが良い。

 

 

昨日一旦防護服の制作を諦めたかみさんだけど、今日はバッグの内生地で使うビニール生地を引っ張り出してきました。

 

これをポリ袋を熱接着する機械で縫製してみようといたのだけど、これも断念。

 

お菓子のポリ袋だとできるけど、厚みのある生地だと無理でした。

 

それなら熱接着できるごみ袋でできるかもしれないと現在検討中です。

 

 

今日も愛犬達とお散歩へ。

 

「お散歩に行くよ」と言うと、飛び跳ねて喜ぶ愛犬達。

 

そんな姿を見ると、オキシトシンがいっぱい出てきて幸せな気分になれます。

 

ずっと尻尾を上げながら歩く愛犬達と一緒に二か月半ぶりに近所の商店街を歩いてみました。

 

普段なら外国人で賑わう商店街ですが、ガラガラでした。

 

時々面白い掘り出し物のある小さなお店の前を通ると、なんと店長さんが店じまい中。

 

以前彼から聞いた話では、こんな小さい店でも家賃が50万円。

 

こんなにお客さんが減ってしまうとそんな家賃を払ってやっていくのは無理だろうな。

 

いつも贔屓にしていたお店なので残念です。

 

 

そして私のヴォーカルの先生。

 

ツイッターを見ていると、教室もライブも仕事がゼロになって、さらにアルバイトしていた飲食店が廃業になり、とうとう収入がゼロになったそう。

 

他のミュージシャンの様に、オンラインでのレッスンの準備もしているようだけど、なかなか難しいだろうな。

 

独習教材なら、ギターもヴォーカルも沢山あるから、わざわざ回線のタイムラグの出るオンラインレッスンなんてしようとは私なら思いません。

 

彼女は元々かなり片田舎の出身。

 

一人娘の彼女はいずれご両親の面倒を見ることになるだろうと思っていたのだけど、その方がご本人にとっても親御さんにとっても良いのだろうと思います。

 

 

東大医学部の前田氏によれば、今回のコロナ禍が終息するには10年かかるそう。

 

彼女も、社会構造が大きく変わるだろうと予想しています。

 

ペストが流行った時も、キリスト教とイスラム教の争いが激化し、ユダヤ人の迫害が起こり、中世社会が崩壊し大きく社会が変わったそうです。

 

今回のコロナ禍においてもそうなる可能性は十分にあると思っています。

 

政治も社会も文化も生活様式も大きく変わるだろうと思います。

 

良い風に考えれば、コロナ克服に向けて世界が一体になって協力し、国境も戦争もない平和な世界が来るかもしれません。

 

安倍ウイルスがまき散らした「今だけ、金だけ、自分だけ」という風潮もなくなるかもしれません。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

かみさんの防護服製作が加速している

  • 2020.04.15 Wednesday
  • 00:09

これまでの人類の歴史の中で幾度となく発生した疫病。

 

中世のペスト(黒死病)、20世紀初頭のスペイン風邪、同時期に野口英世の命を奪った黄熱病、有史以来人々を苦しめてきた天然痘。

 

それらは多くの人々を死に至らせ、そして恐怖に陥れて文化面でも経済面でも大変革を起こす要因になりました。

 

その度に人類はこれで世界は滅亡すると絶望の淵に追い込まれたのでしょうが、それでも多くの犠牲者を出しながらも人類は生き残ってきました。

 

だから今回の新型コロナでも、甚大な被害が出たとしても人類は生き延びるはずです。

 

ただし、生き延びるためには人類の叡智の結集と指導者の強力なリーダーシップが必要です。

 

それがない国はひょっとして滅んでしまうかもしれません。

 

 

いまだに多くの国民は不安は抱えながらも、事の重大さをそれほど深く認識していないように感じます。

 

特に、安倍内閣の面々を筆頭に、こんな状況下にも関わらず夜の繁華街やパチンコ屋に出掛ける人々、緊急事態宣言の出ていない近隣のスポーツクラブに出掛ける人々など。

 

よほど自制心のない人なのか、あるいは愛する家族を持たない天涯孤独な人なのか、それともまったく歴史も今の状況も学ぼうとしない人なのか。

 

 

テレビを見ていると、休業補償を求める事業者さんが沢山います。

 

気持ちは痛いほど良く分かります。

 

だけど、世界がまったく変わりつつあることの認識が薄いのではないか。

 

ウイルス性感染症で100%効くワクチンが出来ることはインフルエンザはじめ他の感染症もそうだけど極めて難しい。

 

冒頭に上げた感染症もいまだに一部地域では発生しているし死者も沢山出ています。

 

そしてある程度効くワクチンが出来たとしてもそれは早くて1年後から2年後。

 

治療薬もそんなに早く出来るとは到底思えない。

 

野口英世も黄熱病の研究中に自らがその病に倒れて亡くなったことは小学校の教科書で学びました。

 

狂犬病などはいまだに致死率100%です。

 

 

そんな恐ろしい感染症の流行はまだ始まったばかり。

 

もし休業補償が出ることになったとしてもせいぜい3か月分程度で半年分とか1年分とかは絶対に出せないでしょう。

 

つまり余程の幸運と安倍に代わる優秀なリーダーが出ない限り、現時点でさえ休業補償がないと倒産すると言っている事業者の将来は見えています。

 

感染症を徹底的に抑えられるとしたら海外の様にほぼ100%外出禁止にして、必要最低限の生活インフラを担う事業者以外は全て事業停止するしかありません。

 

そうすればひょっとして3カ月ぐらいで感染爆発が止まるかもしれないけど、今の日本を見ているととてもそんなことが出来そうにもありません。

 

つまり、どの道、半年先、1年先には倒産が見えていると言うこと。

 

だから私なら、休業補償を貰って事業継続することはしないと思います。

 

これまでの蓄えを元に、田舎に移住して自給自足の生活を送るか、生活に必要不可欠な社会インフラを担う事業をしている会社への転職を考えるだろうと思います。

 

 

今日はかみさんが防護服をあっという間に6着完成させました。

 

流石に手芸教室の講師をやっているだけあります。

 

IMG_1407.JPG

 

まだまだ布地は沢山あるけど、問題は生地が不織布でもなければビニールでもないということ。

 

そして不織布だと端かがりが不要なので工数が大きく低減できるのだけど、それ以外の織地だと難しいんだそうです。

 

IMG_1408.JPG

 

かみさんは地元大手の手芸店の社長に不織布の手配を頼んだけど、すでにお店は休業に入っていてメーカーも動いていないとのこと。

 

それならと、少し取引のあったメーカーに聞くと、かなり大量に不織布の在庫がありすぐにでも送ってくれるそう。

 

かみさんは早速注文。

 

友人の院長夫人や、私の主治医のクリニック、あるいは院内感染が進んでいる富山県の病院などに作ってあげたいそうです。

 

昨日当件でメールした衆議院議員の小川淳也氏からはまもなく返信が来たけど、「しばらく預からせて欲しい」とのこと。

 

野党だし、防護服の知見なんかないだろうからそう簡単に安易な返事もできないだろうと思います。

 

かみさんはそちらはそちらとして、自分でどんどん防護服を作っていくつもりの様です。

 

ニーズがあれば、手芸仲間を募って大量生産も考えているそうです。

 

 

なんの手伝いも出来ない私は、自分でギターの弾き語りでもしてYouTubeに流そうかとも考えたけど、何分私のレパートリーは暗いマイナー曲(短調)ばかり。

 

そしてなんといっても下手くそ。

 

聴いた人はより一層気分が落ち込むだろうからやめておきます。

 

 

どちらにしても世の中は、政治も経済も社会制度も大きく変化することを我々は認識しなければならないと思います。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

コロナ禍が収まった後の社会

  • 2020.04.10 Friday
  • 23:54

安倍に行政を任せていたら日本は本当に終わってしまいます。

 

バカ、アホ、間抜け、低脳などどんな形容詞を並べ連ねても、この男を表現できる術がありません。

 

オリンピックの為にPCR検査を抑制していた小池も相当酷いけど、安倍はそれに輪を何十個かけてもかけきれないほどのダメ政治家。

 

そう、もともと岸信介の孫で、三流大学に裏口入学した低脳、そして3代目政治家の厚顔無恥で漢字も読めず憲法も知らないボンボンにこの国の政治を任せてはならなかったのです。

 

こんな時期にモリカケ、桜問題を追及するのは如何かという意見もありますが、ほとんどの政策が大失敗に終わっているにも関わらず政権の座にしがみついている安倍を退場させてコロナ禍を最小限に抑えるためには、どこかに突破口を開いて刑務所送りにしてならなくてはならないんです。

 

 

今日もかみさんと一緒に愛犬達を連れてお散歩。

 

昨日はかなりの距離を歩いたので、今日は近所をグルっと回っただけ。

 

今朝もお風呂に入れてやったキュート君とサンちゃんだけど、それだけで足が真っ黒になってしまいました。

 

IMG_1372.JPG

 

IMG_1376.JPG

 

ネットでコロナ情報を見、テレビでアホな安倍政権の面々の顔を見ていると嫌になってしまうけど、可愛い愛犬達の姿には本当に癒されます。

 

先日からの外出自主規制で家に籠ることが多くなった人たちでワンコを飼いたいという人が急激に増えているそうだけど、確かにワンコは最高の癒し。

 

幸せホルモンをたっぷり出させてくれて、笑顔にしてくれます。

 

でも、コロナ禍が終息した後に遺棄されるワンコが増えたら可哀想。

 

もし今ワンコを飼いたいと思い始めた人は、生涯面倒をみれる覚悟があるのかどうか十分に考えてからにして欲しい。

 

ペットフードやトイレシーツ、トリミング代、そして予防注射などの医療費もかなり掛かるからお財布との相談もしておくべき。

 

ところで、今はちょうど狂犬病予防注射や寄生虫予防薬の時期だけど、我が家ではちょっと様子見中。

 

狭い動物病院でコロナに感染する可能性もあるからです。

 

すでに市役所から、毎年この時期にあちこちの公園で行っていた狂犬病の予防接種会の中止案内が来ています。

 

だけど、様子を見て予防注射には必ず動物病院に連れて行く予定。

 

コロナと同様、ウイルスで原因で発症する狂犬病は致死率100%ですからね。

 

いまだに世界では狂犬病で5万人の人が亡くなっているそうです。

 

飼い主の中には混合ワクチンどころか狂犬病予防注射もしていないアホが少なからずいますが、コロナの致死率の数十倍の強力なウイルスですから、日本では狂犬病はないなどと言って受けないことがないようにして欲しい。

 

海外から持ち込まれた哺乳類のペットを経由してネズミ等からも感染するリスクはあるのだから。

 

 

ところで最初の話題に戻るけど、政府・自治体の要請で休業した場合でも、政府からは休業補償がでそうにもありません。

 

だから生活の為に営業を続けるという人も沢山いて、その気持ちは痛いほど分かります。

 

でも命がなくなれば経済も消えてしまいます。

 

蓄えがないなら労働力不足が深刻な運輸倉庫業で働けば良い。

 

破産宣告してもらって生活保護をもらうという方法もあります。

 

どうしてもそれができないなら、親や親戚、友人に援助を頼めば良い。

 

 

どちらにしても、コロナ騒動が収まるのはまだまだ先。

 

一時的に休業補償を貰えたとしてもそんな長く(1年〜2年。あるいはもっと)もらえるはずもありません。

 

そしておそらくコロナが終息した後の世界はこれまでと全く違った世界になっているはずです。

 

産業構造も大きく変わり、家族の絆をこれまで以上に大事にする社会になるだろうと思います。

 

以前の様なビジネスが全て元通りに戻るなんてあまり考えられません。

 

政治も国家の税制も大きく変わるはずです。

 

社会全体が大きく変革するだろうと思います。

 

そんな社会の姿を想像してみるのも暇つぶしにちょうど良い。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

 

 

 

 

富山県で21人目の感染者が発見(怒)

  • 2020.04.10 Friday
  • 00:24

富山県で21人目のコロナ陽性者。

 

感染者が沢山いる土地だけどかなり厳重な対策をしている私たち家族よりも、93歳の母が住む富山のことが心配です。

 

今日はデイサービスの日で、姉はデイサービス棟のガラス窓越しに面会してきたそう。

 

母は今まで以上に元気で声も耳もしっかりしていたそうです。

 

そんな話を姉から聞いたばかりなのに、夜になってから富山県での新たな感染者の情報。

 

富山県の感染者は例のバカ大学のアホ女子学生、そして東京から帰省してきたボケ女性、東京から来たミュージシャンのライブを開催した経営者、および彼らの濃厚接触者。

 

本当に腹が立つ。

 

そしてショックだったのは、富山市の医療の中核である、県立中央病院の医師と、富山市民病院のスタッフの二人に新たな陽性がみつかったこと。

 

島根県でも初の感染者が出たそうだし、ゼロ件は鳥取と岩手だけ。

 

政府発表の感染者数は5538人、死亡者数は108人とのことだけど、そんな数字で済んでいるはずがないことは間違いありません。

 

同じウイルスが同じ人間を襲うのだから、日本でも米国や欧州と状況が大きく違うはずがありません。

 

東京都で今日181人、大阪府で90人超の感染者が確認され、全国では520人だそうだけど、その要因はおそらくPCR検査数を増やしたから。

 

PCR検査数は現時点では不明だけど、能力的には4000、そして実施数は1000にはるかに満たないだろうから、おそらく陽性率は5割とか6割という数値だったと想像しています。

 

先進各国が徹底的にPCR検査を行い、陽性者を隔離して感染防止に努めているのに、日本の検査数はその10〜50分の1。

 

検査をするとかえって感染者を増やしてしまうとか、医療崩壊を招くとか、頭がおかしい奴らの言うことは支離滅裂。

 

普通の頭で考えれば絶対にありえない論理を展開するのは、そう主張する彼らがおそらく安倍の指示を受けているから。

 

そうでなければ、文系の私が考えてもありえない恥ずかしいような論理を展開するはずがありません。

 

そして先進各国からも、「日本は感染者数を隠している」「日本の政治は信用できない」と言われています。

 

米国はそんな日本に愛想をつかして日本に滞在している米国人に対して帰国を促しているそう。

 

このままなら、WTOの医師が指摘しているように日本の死者が10万人に達しても決しておかしくありません。

 

否、米国の数値を見ていると100万人ぐらいの犠牲者が出てもおかしくないと思います。

 

 

そんな中でまた安倍内閣支持率が多少だけど上がっているそう。

 

安倍を支持するという人が私には信じられません。

 

どりらかと言うと中道〜左派の私に対して、強硬な右派だった姉も今では安倍のことをけちょんけちょんに貶しています。

 

まあ、北朝鮮にミサイル攻撃すべきだとか、韓国とは国交断絶すべきだとか、憲法9条を改正すべきとか強固に主張する日本人も一定数いるのだから、そんな人が極右の安倍を支持しているんだろうな。

 

もちろん大多数の安倍内閣支持者はろくに政治経済も歴史も勉強せずに、政府プロパガンダの広告塔に成り下がったマスメディアに洗脳されてアベノミクスやらを評価してのことだとは思うけど…。

 

嗚呼、なんと民度の低い国民が大勢いることか!

 

 

今日もかみさんも一緒に愛犬達を連れて遠くの街までお散歩。

 

糖尿病の私は主治医からの指導をきちんと守っているんです。

 

公園には子供たちが大勢いましたが、どの道も人通りはほとんどありませんでした。

 

道沿いの飲食店や物販店のほとんども休業していました。

 

中には開けているお店もありましたが、ほとんどお客さんはなし。

 

我が県では、皆がそれなりに外出自粛をしているんだろうな。

 

ところがテレビを観ていると、東京や大阪の繁華街には多くの若者。

 

若者が悪いのではなく、そんな若者にした親世代、祖父母世代が悪いんだと思います。

 

核家族がほとんどの現在では祖父母や両親から戦争の悲惨さ、関東大震災、公害病などの話を聞くこともないんだろうなあと思います。

 

コロナ禍の過ぎ去った後の日本がまともな国に再生するためには、今の家族形態も変わらなければならないと思います。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

クルーズ船で考えさせられること

  • 2020.02.07 Friday
  • 00:25

テレビで厚労省の役人が新型コロナウィルスの説明をしていますが、なんと説明者は加計学園疑惑の中心人物、和泉補佐官の不倫相手とされる大坪審議官。

 

京都に不倫出張(旅行)したことを週刊文春が報じましたが、官房長官の菅は「問題なし」と言い切りました。

 

それが、また二人がインドに不倫旅行していたことを文春が暴きました。

<文春オンライン>

https://bunshun.jp/articles/-/31861

 

コロナウィルスの説明に大坪審議官を選んだのはおそらく菅か安倍の浅知恵でしょう。

 

得意のもみ消し作戦です。

 

国民をバカにするのもいい加減にしろ!

 

メディアも、東出とか杏樹ら民間人の不倫を扱う暇があったらこのことをきちんと報道すべきです。

 

 

今日の国会も、安倍は平然とウソをつき、質問にはまともに答えないと言う姿勢でした。

 

本当に腹が立ちます。

 

そうした中で、今日、桜を見る会追及本部で安倍らを訴えている弁護士がスピーチをしました。

 

「法律に携わるものとして我慢がならない」との言葉が印象的でした。

 

コロナウィルス流行の時期に何時までこんなことをやっているんだとの声に対しては、「この件もそれらと同等に重要だ」との言葉も印象的でした。

 

 

以前なら、一発で内閣が吹っ飛ぶような疑惑をたくさん抱えているのに、なぜ国民、メディアは退陣を迫らないのでしょう。

 

 

ところでコロナウィルスの感染者が出たクルーズ船で多くの乗員が缶詰になっている件。

 

私の定年後に、あちこち海外旅行に行きたい、その時はクルーズ船が良いと言っていたかみさんですが、そのニュースを見てあきらめがついたようです。

 

これより以前に愛犬達を迎えた時点で海外旅行を諦めていたかみさんですが、まだ未練はあった様子。

 

手芸の本場である北欧へ旅行したいから、その間私に愛犬達の面倒をみて欲しい。

 

その代わりに、その後は私にショパンコンクールを見にポーランドへ行って来たらと言っていました。

 

それが今回の件で、完全にあきらめがついたようです。

 

 

その新型コロナウィルスですが、ネット上では陰謀論がささやかれています。

 

生物兵器であるという話はもとより、もっと恐ろしい話としては「世界の支配者による人口抑制」ではないかとの話。

 

このまま人口が増え続ければ、地球のキャパを超えてしまうからだそう。

 

これからはAIが進化で単純労働者は不要になるし、さらに生産者ではなくなった老人は、支配層にとっては食料もエネルギーもかかるから邪魔になるそう。

 

確かに財政悪化に喘ぐ日本でも、老人に支払う年金や医療費が少なくなれば問題は一気に解決します。

 

 

感染者が出たクルーズ船では14日間も船内に閉じ込められて大変だという話が出ていますが、考えてみれば施設に閉じ込められている老人も同じようなもの。

 

出入り口は鍵が掛かっているし、居室と言えば6〜10畳程度の小部屋にベッドとトイレ。

 

楽しみは食事とテレビぐらい。

 

母の住むサ高住には、入り口に面会者が起票する紙がありますが、60人ほどが入っているところに土日でも面会者は10人程度。

 

幸い母はほとんど毎日姉が面会に行ってくれているし、私も2カ月に4〜5日は面会に行って外食に連れ出してもらっているからまだ良いけど、そうでないご老人はとっても孤独だと思います。

 

何度も私の家に来るよう説得したけどずっと拒否し続けた母。

 

サ高住は快適だと言ってくれる母ですが、やっぱり寂しいんだと思います。

 

そんな母は私がサ高住の食堂についていくと「もう帰られ」と厄介払いしますが、それは他の入居者の方に申し訳ないからだそう。

 

 

そんなことを考えていると、我々老人は悲しくなってしまいますね。

 

私が子供の頃は、三世代同居が当たり前でした。

 

私も祖父母に可愛がってもらって幸せだったと思います。

 

祖父母から、戦争の悲惨さも散々聞かされました。

 

今の様に、核家族化が進み、あるいは生涯独身者が3割もいる社会が本当に良いのかと改めて考えさせられます。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

崩壊寸前の地域コミュニティーという問題

  • 2020.01.12 Sunday
  • 23:13

今日は町内役員会の新年会。

 

送迎バスに来てもらって、いつもの和食店に。

 

今回の参加者は例年よりちょっと少な目。

 

そして私の隣に座った50歳の男性以外は、すべて60〜80代。

 

話題は、果たして10年後もこの町内会が存続できるのかという話になりました。

 

町内会長さんの話によれば、我が町内はマンションだらけで、戸建て住まいは10戸足らず。

 

そして昔からあるマンションは町内会に加入してくれているけど、新築マンションはことごとく町内会には入ってくれないそう。

 

町内の街灯はすべて町内会費で賄われていることを説明しても、マンションの玄関には照明があるので街路灯は不要だと断られてしまうんだそう。

 

マンションの住人で子供のいる人は公園で遊ばせている姿を見るけど、その公園の清掃をしているのも町内会の役員のボランティア。

 

なのに、町内会活動に参加しようと考える人は皆無。

 

我が町の様に都会のど真ん中の町内会は、マンションばかりになって町内会は消滅してしまう運命なのかもしれません。

 

そんな会話に参加していた皆さんの意見は、「少なくとも我が町内の役員だけでも、お互いにコミュニケーションを深めて仲良くやっていきましょう」ということで落ち着きました。

 

ただ、市役所や関連団体でも町内会などの自治組織が崩壊していることを問題視し、様々な活動をしています。

 

全国的にも問題になっているのは、孤独死と災害時の協力体制だそう。

 

高齢者夫婦と一人暮らしの老人が増えている中で、災害時に避難指示があっても分からなかったり、救援物質が来ても良き渡らないこともあるんだそう。

 

特に、マンションの場合は隣近所に誰が住んでいるかも分からないケースがほとんどなので、扉を開けて出て来てもらえない限りはどうしようもないそう。

 

マンションは先の水害の時の例の様に、停電になると水が使えなくなってしまうので大変なことになります。

 

そこで我が町にある社会福祉協議会では、一人暮らし、高齢者夫婦の家を把握して、その人たちの連絡先や友人、お世話しているデイサービス施設などのデータベース化に取り組もうとしています。

 

ただし、個人情報管理がうるさくなっている中、そうした情報を本人から聞き出そうとしても答えてくれる人はほとんどいないそう。

 

だから、せめて町内会の役員さん達の情報だけでも集めてデータベースを作り、組長さんがそれを管理して万が一の場合にはそれを活用したいとのこと。

 

社会福祉協議会の担当者は半年ほど前から、町内会の公園清掃・役員会に参加して、そうした構想を説明し、役員会のメンバーも賛同しました。

 

早速、今月末に役員が集まって情報を持ち寄ることになりました。

 

どれだけ効果があるかは分かりませんが、こうした活動が町内会の参加者の拡大、活性化につながれば良いなあと思います。

 

 

新年会のメニューはいつものしゃぶしゃぶ+懐石ではなく、河豚尽くしでした。

 

予算が心配でしたが、町内会長さんが料亭とうまいこと交渉してくれたそう。

 

正直言って、これまで河豚を美味しいと思ったことはないのだけど、親しくなった町内会役員さん達と一緒の河豚はいつも以上に美味しかったような気がします。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

また町内で孤独死発生

  • 2019.08.27 Tuesday
  • 17:24

今日は月一回の糖尿病検診日。

 

出発予定時間の10分前にかみさんがインターフォンのカメラで確認すると一緒に行く町内会長さんはすでに到着済。

 

歳をとると気が早くなるんですね。

 

私のHvA1cは6.9と前月より0.1の悪化。

 

なので先々月以降医師に勧められていたGLP-1の皮下注射を試してみることにしました。

 

主治医曰く、とにかく腎臓を守ることが大事だとのこと。

 

腎症郡になると人工透析が必要となりますが、透析患者の5割は透析開始から5年で亡くなってしまうそう。

 

2年ほど前に腎症二期だったのが奇跡的に消えた私ですが、それを知ってからなんとしても腎症には罹りたくはありません。

 

四国のある県でGLP-1 の皮下注射を始めたら、新規の腎臓透析患者が激減したとの話を覚えていた私は、今日の検査結果を知ってその新しい治療を始めることを決断しました。

 

皮下注射は自分自身で腹部に針を打ち込まなければならないので、とっても痛そうで怖いけど腎症予防のためには仕方がありません。

 

近所の薬局に処方箋を出して明日には届くそうなので、注射は明日以降からですが、ちょっとドキドキです。

 

 

町内会長さんは、なんと先月から0.7悪化の8.0。

 

肺がん治療の入院中に食事療法とインスリン注射でかなり改善していたのに、どうしたんでしょうか。

 

医師の判断は、来月の数値を見て処方薬を変えるとのこと。

 

あくまで私の耳学問ですが、がん細胞はグルコースを唯一の栄養素としているそうだから血糖値が高いとがん治療においても高血糖はよくないはず。

 

会長さんに処方箋を見せてもらうと、SU剤が入っています。

 

SU剤は安価なのと即効性があるのでよく用いられるそうだけど、来月の結果いかんで副作用が少ないDDP4阻害薬に変更になるのかな。

 

帰りの車の中で会長さんは、

 

「がんの再発や転移を防ぐにはどうしたらいいのかなあ」

 

と不安そうな声で言い出しました。

 

ステージ3bだったので、怖い遠隔転移もある程度覚悟はしているけど、あと12年は生きたいそう。

 

「適度な運動をして、後はとにかく元気で明るく楽しく暮らして免疫力を上げるのが良いんじゃないですか」

 

と言うと、現在も抗癌剤は使わず、免疫アップのための薬の静注をしているのだけど、旧帝大附属病院の医師は「元気で明るく」ということは一言も言ってくれないそう。

 

新潟大学の阿保医師などはさかんに免疫力を上げるためには元気で楽しくが一番と主張しているらしい。

 

実際の効果のほどは分からないけど、効果がどうであれ残された人生は元気で楽しく暮らすのが一番だということだ、ということで二人の意見は一致しました。

 

 

そんな話をした一方で、会長さんはちょっと不安になる話を聞かせてくれました。

 

なんと我が家のすぐそばのマンションで女性の孤独死があったそう。

 

そのマンションは独自の自治会は持たずに、我が町内会に加入していました。

 

65前後とまだ若かったのだけど、その数日前の婦人会の清掃活動の際に具合が悪いと言ってずっと木陰で休んでいたんだそう。

 

きっとその時から前兆があったんでしょうね。

 

亡くなった女性は独身で子供もなく、ちょっと離れた街に住むお姉さんが唯一の身内だったんだそう。

 

これからは孤独死がもっと増えるんでしょうね。

 

配偶者がいてもどちらかが亡くなれば一人暮らしになってしまうし、子供がいても離れて暮らしていれば毎日のように連絡を取り合うことはないだろうから孤独死のリスクは付きまといます。

 

特に、65そこそこで亡くなれば周りの人もなかなか気づいてくれないでしょうね。

 

幸い、その女性の場合は死後2日ほどで発見されたそうだけど、この暑い中で1週間も発見されなければ悲惨なことになっていたでしょう。

 

こんな時、町内会長さんは大変だそうです。

 

ご近所さんが異変に気が付いて連絡するのは、まず組長さん。

 

その組長さんが連絡する相手は町内会長さん。

 

だから町内会長さんが、警察と消防に連絡をとって現場に立ち会わなくてはなりません。

 

先月から副会長を引き受けざるを得なくなった私は、数年後には町内会長の役が回ってくることになるだろうと思いますが、今後増えてくる孤独死への対応を考えると気が重くなります。

 

町内会長さんは昨年、事業をしていた土地を売却。

 

その跡地には不動産業者が15階建ての賃貸マンションを建てようとしています。

 

お金のことだけど考えれば、会長さん自身がマンションを建てて賃料収入を得るという手もあったのだけど、町内のマンションで孤独死が数件発生した事実を知っている会長さんは恐ろしくてその方策は取らなかったんだそう。

 

それで新しいマンションに引っ越したんだけど、それでもどちらかが先に逝ったら孤独死するかもしれないと不安だと思うようになったそうです。

 

そんな話を聞くと、なにが人生にとって最良の選択なのか、とっても難しいですね。

 

 

暗い話の後に、愛犬達の可愛い姿を見ると本当に癒されます。

 

IMG_0024.JPG

 

IMG_0023.JPG

 

今日は雨だからお散歩に行けなかったけど、明日晴れたらお散歩に行こうね。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

老後資金は2千万円必要だから資産運用しなさいという政府

  • 2019.06.04 Tuesday
  • 18:35

小川彩佳さんがメインキャスターとなって初めての昨夜のニュース23。

 

amebaTVでバラエティーもどきをやらされていた時よりも、そして報ステでサブキャスターをやっていた時よりもずっと表情が明るかった。

 

冒頭のあいさつは以下のようなものでした。


自分の目で見て、感じて、自分の頭で考える。その積み重ねの中で抽出された言葉が、聞く方の心の琴線に触れた時に初めて『この人の語ることなら耳を傾けよう』と思っていただけると感じています。少しずつでも信頼していただけるキャスターになっていけたら、という思いです
23時という一日の終わりに、視聴者の皆さんがちょっとホッとしつつ、新たな視点や新しいものの見方に触れられる番組にしていきたいです。今、インターネットの力で世界が広がっているはずなのに、私自身も、意外と自分が好きな情報にしかアクセスしなかったり、自分の価値観に沿う記事だけを読んだりしているという実感があります。でも、外にはもっと視野や可能性を広げてくれる何かがあるかもしれません。そういう可能性を広げる種を、この番組でたくさん蒔いて、育てていけたらと思っています。

 

そして、最初に取り上げたテーマは、自民党の極右思想女性議員の差別発言をきっかけとしたネットでの暴言の言い争いを上げるなど、冒頭のあいさつ通りに彼女の意思が入っているものでした。

 

TBSもこうしたテーマを取り上げることに同意しているんでしょうね。

 

安部の広報部になり下がったテレ朝報ステはもう見ません。

 

昨夜の視聴率は4.3%とまずまずのスタートだったらしい。

 

これからも頑張ってほしいですね。

 

 

ところで先日金融庁が発表したレポート。

 

「金融審議会市場ワーキング・グループ:高齢社会における資産形成・管理報告書(案)」

<全文はこちら>

http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/market_wg/siryou/20190522/01.pdf

 

これからは税も保険料も上がるし、100歳まで生きる社会になっていくなかで年金だけでは賄えなくなります。だから個人で資産運用をし、生活費の安い田舎に移住するなりしてくださいと書いてあります。

 

私が定年を迎える前から考えていたことと全く同じ趣旨なのだけど(というか、会社が50歳の時点でライフプランセミナーを開催していろいろと教えてもらったのだけど)、それを政府が述べるなんて責任放棄も良いところですね。

 

これまで「100年安心年金」と言い続け、消費増税は社会保障費に充てるためと言ってきたのは政府です。

 

それが前言を翻すようなことを平然と(かどうかは知らないけど)国民に向けて発信したのだからちょっとびっくりです。

 

ついにこれ以上ウソをつき続けることができなくなるほど、財政も切迫してきたということなんでしょうか。

 

 

このレポートでは老後資金として2000万円ほど必要だと述べていますが、実際には老人ホームに入るようになればそんな金額で足りるはずがありません。

 

なんどかこのブログでも書きましたが、夫婦二人で老人ホームに入ると年間600万円ほどかかります。

 

10年入ると6000万円。

 

20年だと1億2千万円です。

 

「長生きリスク」そのものですね。

 

米国のコンサルタントが「老後資金は1億6千万円必要だ」となにかに書いてあるのを見た記憶がありますが、まさに安心できる資金となればその通りだと思います。

 

 

その昔は親子3世代が同居して、幼い孫の面倒は祖父母が見て、孫が成長してお金を稼ぐようになって祖父母の介護が必要になれば嫁が見るというのが標準的でした。

 

それが今では核家族。それどころか生涯結婚しない人も増えています。

 

そして妻が外で働くために、高い保育費を払って子供を保育園に入れ、別居している親が介護が必要になれば老人ホームに入れる。

 

そんなことが経済的に成立する家族はほんの一握り。

 

富裕層以外の人々はどうしようもなくなって、歳をとると貧困生活にあえぎ(下流老人)、介護疲れで配偶者を殺めたり、無理心中したりするケースも…。

 

 

ところが、「子供をたくさん作ろう」とか「女性にとって一番大事なのは子供を産むこと。子育てが終わってから大学に進んで資格を取り、働きに出ればよい」などと言うと、猛烈な反発を食らって職を追われたりする時代。

 

自民党の政治家や高級官僚の多くも、子供を複数持って奥さんは専業主婦。

 

世襲議員などは大邸宅に親子3世代で暮らしている者も多いはずなのに、批判を恐れてそんなことはおくびにも出せない時代。

 

やっぱり今の社会はどこかおかしい。

 

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

AD

ad

ADa

ad3

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM