泣いてはならない

  • 2020.10.19 Monday
  • 23:26

この数週間で富山県では僅か一人の新規感染者しか出ていないことから、母の住むサ高住で面会禁止措置が解かれました。

 

ただし、面会できるのは富山県在住者だけ。

 

富山に住む姉が早速母と面会してきました。

 

姉と私のスマホで動画付きの電話をつなぎ、私も母の顔を見ることができました。

 

母はずっと泣きっぱなしでした。

 

娘とかみさんの顔も見せてやりました。

 

でも、耳が遠い母は3分ほどで電話を切りたいと言いました。

 

その後、姉からまた電話がありましたが、母が部屋から面会室に向かう時から既に泣いていたそうです。

 

15分の面会時間の間もずっと泣いていたそうです。

 

姉は、サ高住で閉じ込められている生活が辛くて泣いているのだろうと、母と同じように電話口で泣きました。

 

でも、母の涙は久しぶりに肉親に会えた喜びのうれし泣きだったのだと私は思っています。

 

 

小さい時から泣き虫だった私に対して、母は滅多なことでは涙を見せませんでした。

 

祖母が亡くなった時に私は大泣きしましたが、母は私に涙を見せませんでした。

 

母が泣いたのを見たのは、私が大学に合格した時と、先日退院した時に私と姉の顔を見た時の二回だけ。

 

年老いてから、私が帰省して帰る際に見送ってくれる母の目は潤んでいたけど涙は見せませんでした。

 

 

祖母が亡くなった時、母は「私がおばあちゃんに代わってこの家の太陽にならなくちゃ」と言ったのを覚えています。

 

家族の中の誰か一人は、どんなときにも涙を見せずに明るく気丈にふるまわなければならないのだと、その時母に教えられたんだと思います。

 

 

ワンコの感動的な映画を観ただけで涙腺が崩壊してしまう私だけど、ずっと泣き続ける母と姉の前では泣いてはいけないと思いました。

 

だから今日は私はそれがうれし泣きであっても泣きませんでした。

 

母と姉を守り元気にさせるのは私の役割ですから。

 

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GO TOの陰で苦しんでいる人がいる

  • 2020.10.05 Monday
  • 23:26

学術会議任命拒否の件で、菅がとうとう本性を現しました。

 

政権を批判する人を恨み排除する陰湿さと同時に基本的な教養がないことも現しました。

 

とても大学の法学部で法の精神を学んだとも、そして政治家として最低限のことを知っているとはとても思えません。

 

彼の記者会見での答弁は官房長官当時のように官僚が作った原稿を丸読み。

 

おそらく官僚達も良心の呵責を覚えながら糞原稿を書いたに違いありません。

 

本当に腹が立つ。

 

できるものなら菅が学術会議メンバーを任命拒否したように、天皇陛下には、菅の内閣総理大臣任命を拒否して欲しかった。

 

 

腹が立つのはGO TO ○○に対しても。

 

飲食店、観光業者の現在の苦境には大いに同情するし、なんとかしてあげたいとの気持ちはあるけど、今の日本には病院や老人施設で家族と面会できずに寂しい思いをしている老人が沢山いることを忘れないで欲しい。

 

GO TOを利用して旅行している人たちには、そうしたお年寄りの家族はいないのか?

 

私の母は、先々週の退院日からもずっと面会禁止。

 

姉がサ高住の職員に聞いてくれた話によれば、今日は体調は少し良かったそうだけど、94歳という高齢の身だけにまったく会えないというのは本当に辛い。

 

サ高住が感染予防に真剣に取り組んでくれているのは良いけど、きっとそこで働く職員の方々もきっと大変な思いをしているんだろうと思います。

 

そんな人たちにとって、GO TOで浮かれている人たちを快く思っている人は一人もいないはず。

 

 

こんなことになるなら、母が嫌がっても数年前の入院後に私の家に連れてくればよかった。

 

あるいは、中学時代に劣等生だった私が無理に勉強して有名大学へ、そして一流企業に進むことなく、特技の剣道を活かして地元で警察官にでもなれば良かったとまで思ってしまいます。

 

それでも大学に合格した時は父も母も涙を流して喜んでくれたし、結婚した時は「お前にはもったいないくらいの良い嫁さんをもらった」と喜んでくれたし、孫たちを目に入れても痛くないと可愛がってくれたし…

 

どちらが良かったのかは分かりません。

 

そんな詮無いことをつらつらと考えていると食欲もわかず、この2週間ほどで体重が4キロも減ってしまいました。

 

 

今日の愛犬達とのお散歩は私自身の気分転換も兼ねて、久しぶりに近所の商店街へ。

 

久しぶりに行ったら、いくつかのお店が入れ替わったり模様替えをしていました。

 

今日はかみさんも一緒だったこともあって、愛犬達はずっと尻尾を上げて楽しそうに歩いてくれました。

 

夕食後は、「お座り」「ついて」「待て」「おいで」「お手」「お代わり」の訓練。

 

遠くで「待て」をさせて、私が「おいで」というと走り寄ってくる姿がとんでもなく可愛い。

 

税金を使ったGO TOで刹那を楽しむよりも、家族、愛犬達と過ごす方がよほど楽しい。

 

GO TOを楽しんでいる人は、その陰で苦しんでいる老人とその家族がいることを決して忘れないで欲しい。

 

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元気になった母の様子を聞いて一安心

  • 2020.10.02 Friday
  • 17:03

菅の暗黒の部分が早くも露呈しましたね。

 

安倍政権を批判してきた人たちを日本学術会議のメンバーから外すという暴挙。

 

まさに、安倍政権を踏襲しているということですね。

 

そして民主党。

 

なんと菅と野田に最高顧問の地位を与えたそう。

 

管の場合は原発事故で最悪の事態を防いだという点で評価すべき点はあるけど、野田の場合は見るべき成果はゼロ。

 

それどころか、消費税は上げない、シロアリは退治すると選挙で声を上げながら、平然とそれを破り、そして安倍に政権を渡してしまった戦犯。

 

他方で、小沢一郎氏は最高顧問も他の役職も固辞したそうですから、ここで各人の人間性が出てしまいましたね。

 

折角野党統一の基盤ができたのだから、枝野氏も党首には就かず、管と野田には大人しく老後を送って欲しい。

 

 

ところで食欲がなく元気もないという母を励まそうと思って、母と私が一緒に写ったものや愛犬達の写真と、企業年金組合で私を取り上げてくれた記事が掲載された会報を、手紙を添えて母に送ることにしました。

 

母に手紙を書くなんてひょっとして生まれて初めてかもしれません。

 

愛犬達とのお散歩を兼ねて郵便局に行って帰ってきたら、姉から電話。

 

いつも暗い声の姉が、今日は明るい。

 

一発で良い話だと分かりました。

 

今日の母は朝も昼もご飯を完食した上に、姉が差し入れた富山大和の濃厚プリンや栄養補助食品も全て平らげてくれたそう。

 

良かった、良かった。

 

 

昨日はギター教室。

 

この数か月、音楽理論と基礎練習ばかりしてきてちょっと飽きてきた私に、先生はベース音を効かせたフィンガーピッキングの技法を教えてくれました。

 

ただし、その場合のコードの押さえ方は「ジャズコード」というもの。

 

ひえー!せっかく覚えたセブンスコードや〇7(♭5)、デミニッシュコードと全然違う押さえ方ではないか。

 

これができないと、ペンタトニックやコードトーン等を演奏中に入れ込むことができないそう。

 

つまり、今日はソロに進む前の基本練習ということ。

 

ああああ!なんというハードルの高さ。

 

 

レッスンを終えて部屋を出ると、丁度そこにソルフェージュ(兼ピアノ)の先生と、親しくしている女性店員が。

 

二人は「ハーイ」と手を振ってくれましたが、ギター教室で打ちのめされた私は暗い顔。

 

そもそもジャズやボサノバなんかをベースとしたギターとクラシックピアノでは、その基本的な考え方が違うし(アドリブ・即興重視のギターと、作曲者の再現技術最優先のピアノ)、音楽理論のベースも全然異なります(ギターはコードと訳の分からない様々なスケールが基本、ピアノにはコードという概念無し)。

 

そんな私の愚痴を二人の先生に垂れながら、しばし4人で雑談。

 

でも楽器演奏は上達できなくても、それぞれの分野の音楽理論を勉強できるだけでも楽しいもんですな。

 

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コロナ禍における年齢格差と男女格差

  • 2020.09.21 Monday
  • 22:42

今日は義母を迎えに行ってお墓参りへ。

 

そこは義母のご両親が入っているところ。

 

来たのは1年以上ぶりです。

 

墓地はクルマで超満員でしたが、幸いにも墓地の裏にある道沿いの1台だけある駐車場が空いていました。

 

なのですぐにお墓に着くことができました。

 

義母は久しぶりに天国のご両親に会って嬉しそうでした。

 

 

その後はお弁当でも買って家でいただこうと思っていましたが、義母がどこかのレストランに行きたいと言います。

 

感染が心配でしたが、地場の高級レストランチェーンなら大丈夫だろうと、義母の要望を受け入れることにしました。

 

レストランもお客さんで一杯でしたが、幸いにも比較的大きな個室が空いていました。

 

これなら他のお客さんと一緒の空気を吸うこともないから大丈夫でしょう。

 

ご馳走を前に嬉しそうな義母とかみさん。

 

 

義母とかみさんはわっぱ飯のついた定食。

 

私は、牛の陶板焼きのセットをいただきました。

 

 

お味は正直大したことがなくて私はちょっとがっかり。

 

でも、義母孝行のために来たのだから、味に文句を言ってはいけませんね。

 

ただ、ふと思ったのが義父のこと。

 

今日はリハビリ病院の日だったからということもあるけど、大体がこうした外出は義父抜き。

 

可哀想ですね。

 

私の祖父母の時もそうだったけど、女は家族から大事にされるけど男はあまり大事にされません。

 

男は大体横柄で協調性がなく、口が重くて、だらしない生き物。

 

だから男は敬遠されるんでしょうね。

 

世の中では男女格差が喧伝されているけど、実生活においては男の方が寂しい人生を送っている場合が多いような気がします。

 

 

家に帰ってテレビを見ていると、観光地は物凄い人出。

 

旅館の方のコメントでは、老人のお客さんは少なくて若い人ばかりだそう。

 

そしてコロナで面会禁止になっている老人ホームで、ガラス越しに家族と面会しているおばあさんが涙を浮かべているシーンを映していました。

 

若い人は遊びに出掛け、老人は感染を恐れて外出ができず、老人ホームに入っている人は家族と手も握れない。

 

義父母のことで男女格差を感じたけど、コロナ禍における年齢格差も感じさせられました。

 

きっと日本全国には寂しい思いをしているご老人が沢山いるんだろうな。

 

私と濃厚接触したせいで、サ高住で部屋に監禁された母のことに思いを馳せました。

 

でも、先週木曜日には私と何度も手を握り、一緒に食事をし、いっぱい話をし、私の助手席でドライブできたのだから、他のご老人よりは幸せだったんだろうな…と思うようにしました。

 

 

それにしてもここまでコロナ感染を広めてしまった安倍政権が本当に腹立たしい。

 

これまで何度か流行を防ぐ手立てがあったのにことごとくその好機を逃すどころか、感染を増やしてしまいました。

 

そして逮捕を恐れて仮病で辞任した安倍の後任の菅は「安倍政権を踏襲する」だと!

 

本当に頭に来ます。

 

小沢一郎氏が1年後には政権交代ができると断言したそうですが、ぜひともそうあって欲しい。

 

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悲しみと幸せは同じ数だけある

  • 2020.09.18 Friday
  • 22:08

昨日は母の退院の付き添いに帰省しました。

 

朝、病院の入り口で待っていると3カ月ぶりに見る母が看護師さんに押される車椅子に乗って現れました。

 

母は私と姉の顔を見て「寂しかった」と言って泣き出しました。

 

私も目頭が熱くなりました。

 

実家へは私のクルマの助手席に母を乗せて行きました。

 

姉が私に気を使ってくれて、母を私のクルマに乗せたいだろうと朝実家までクルマで来てくれ一緒に迎えに行きました。

 

母がクルマに乗ってくれたのは何カ月ぶりでしょうか。

 

2カ月半の入院で呆けてないだろうかと心配しましたが、頭はしっかりしていて、車中で見慣れた外の建物を懐かしいと話してくれました。

 

実家についてからは、姉が母の為に刻み食を用意してくれ、私と姉には義兄が有名店のお弁当を買って持ってきてくれました。

 

73歳になる義兄は本当に母の為に尽くしてくれます。

 

草ぼうぼうだった庭も、義兄と姉できれいに除草してくれていました。

 

久しぶりにクルマに乗った母は疲れたのか、食がそれ程進まず、姉が作ってくれた鯛と豆腐の煮物と富山大和のプリン、そしてコンビニのアイスコーヒーだけでお腹がいっぱいになったようです。

 

2時半ごろまでベッドで横になってから、母のサ高住に行くことにしました。

 

自宅滞在時間は僅か4時間ほどでしたが、再入居前にクリニックの診察を受けなければならないので仕方がありません。

 

サ高住までの道のりも私のクルマで行くことにしました。

 

でも、これが大トラブルの元になりました。

 

そこのサ高住では、コロナ感染拡大県の住人と接触した人は入場できないとのルールになっています。

 

それは分かっていたので、私自身のPCR検査を受けて陰性証明を持って行ったのですが、それでは検査日から4日経っているからダメだそう。

 

私のクルマを駐車場に止めたので分かったのか、あるいは先にサ高住に入った母が私と一緒に来たことを話したのか、どちらか分かりませんが、当初姉夫婦の考えていた計画は無茶苦茶になってしまいました。

 

結果、母は自室で1週間閉じ込められることになりました。

 

食堂での食事も、デイサービスを受けることもできず、部屋食のみとなり、母の部屋に入る介護士、看護師はその度に防護服を着けなければならなくなったそうです。

 

後でそれを知った義兄は、だからサ高住に連れて行くときは姉だけでと言ったのにと不機嫌だったそうですが、姉も私もそれでも良いんだと思いました。

 

私と母が同じ車に乗って移動し、実家で食事をしたことは事実なのだし、母は私とクルマに乗っている時はとても楽しそうだったからです。

 

PCR検査結果を持って行ったのにサ高住は厳しすぎるという気持ちもありますが、母の健康のことを考えるとここまで徹底して感染対策をしてくれているので安心です。

 

 

今日の姉からの電話によると、洗濯物を届けに行って介護士さんの話を聞くと、食事も完食し、元気だったそう。

 

そして部屋食になっていることについては、退院したばかりなので体力をつける迄部屋食にするという説明に納得していたそうです。

 

 

母は94歳。

 

これまで何度も生死の境を彷徨ったけどなんとか生き延びてくれました。

 

それでも歳が歳だけに、別れの時はいつもこれが今生の別れになるのかもと不安になります。

 

愛する人がいる数だけ、別れの悲しみの数があります。

 

別れは悲しいけれど、一緒に過ごした幸せをかみしめなければならないと思うようにしています。

 

 

自宅に帰ると、愛犬達が飛びついて甘えてくれました。

 

たった2日いなかっただけなのに、物凄く喜んでくれます。

 

いずれ来るだろう愛犬達との別れはとっても寂しいだろうけど、だからこそ愛犬達と楽しく過ごす今を大事にしたいと思います。

 

 

下は、昨日〜今日の愛犬達。

 

いずれくる悲しみなど一切考えずに、今の幸せを十分に楽しんでいます。

 

そんな生き方が一番良いのだろうと思いました。

 

 

 

 

 

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母との再会に備えてPCR検査を受けることにしました

  • 2020.09.12 Saturday
  • 00:14

母の退院日が来週に決まりました。

 

その日は、サ高住に戻る前に実家に寄って行くことにしました。

 

私も姉も久しぶりに母に会えるのが楽しみだし、母も喜んでくれるだろうと思います。

 

それに備えて私は掛かりつけのクリニックでPCR検査を受けることにしました。

 

費用は2万円前後。

 

高いですが母の安全の為ですから仕方がありません。

 

明日の昼過ぎに検査してもらうことになりました。

 

ちなみに、我が家のすぐそばのクリニックでもPCR検査を行っていますが、ここの費用を聞くとなんと4万円。

 

自由診療だから文句は言えませんが、それと比べて私の主治医のところは良心的だということですね。

 

検査結果が出るのは早ければ翌日、遅くとも月曜日〜火曜日には電話連絡と陰性証明(陰性だったらですが…)をファックスでもらえるそうです。

 

 

午後からはイオンに母の退院祝いを買いに行きました。

 

女性店員さんに、母の年齢を伝えて選んでもらい、ラッピングしてもらいました。

 

母に気に入ってもらえるかな?

 

 

イオンにはかみさんと娘も一緒に行きました。

 

着いたらいつもの様に、私は一人で母のお洋服を買ってからペットショップへ。

 

もともとイオンペットショップの仔犬は高値で売られていますが、この数か月で2倍ぐらいの値段になった様な気がします。

 

殆どの仔犬は40万円前後。

 

それでも飛ぶような売れ行きだそうです。

 

コロナ禍で自宅に籠っているとペットが欲しくなるみたいですね。

 

確かにワンコが家にいるだけで楽しいし癒しになります。

 

↓の写真は私の足の上でくつろぐサンちゃん。

 

 

昨日はキュート君中心に記事を書いたので、今日はサンちゃんの写真だけにしておきます。

 

当地は天候不順なので、お買い物に行く直前に雨が上がっていた隙に、お散歩に連れ出しました。

 

ワンコって本当にお散歩が好きですね。

 

お尻をプリプ振りながら嬉しそうに歩く愛犬達を見ていると本当に可愛くてどうしようもありません。

 

 

30分後に待ち合わせて、ちょうどフードコートでコンサートをやっていたので皆で聴いてきました。

 

ピアノもフルートもクラシック奏者だったので、ポップスの曲もとても気持ちよく聴けました。

 

娘も「これってパパの好きな演奏だね」と言いました。

 

フードコートでは娘が懸賞で当ててくれたアイスクリームをいただきました。

 

それ以外にも、娘は懸賞で当てたドーナッツや日用品をたくさん抱えています。

 

ネットに強い娘が同居してくれているおかげで、いつも無料で良い思いをさせてくれます。

 

 

それ以外の時間は、ピアノの練習。

 

昨日は、ギターの先生にもらったBmのバッキング音源に合わせて即興演奏の練習をしましたが、マイナーペンタトニックスケールを一所懸命に練習したおかげで案外簡単に即興ができるようになりました。

 

これまでギタリストが即興で演奏できるのが不思議で仕方がなかったのですが、理論を学んで少々練習すれば案外簡単にできることが分かってちょっと拍子抜け。

 

なので、今日はピアノのみ練習。

 

基本のソルフェージュを2カ月ほど学んだので、今週から曲に取り組み始めました。

 

曲はベートーベンの悲愴ソナタ第二楽章。

 

20年前にも取り組んだことがあるし、スローなのでなんとかなるだろうと思ったんです。

 

ところが右手が最初はヘ音記号で8小節目から突然ト音記号になるので、頭がごちゃごちゃ。

 

 

20年前に弾いたときは、先生にお手本を弾いてもらって一小節ずつ目と指に覚えさせるという方法を取ったので、若かったこともあって1カ月も経たずに弾けるようになったのだけど、今の目標は鍵盤に目を落とさずに譜面を見ながらブラインドで弾くということ。

 

だからヘ音記号とト音記号の両方が右手に出てくると譜読みの段階でもうボロボロ。

 

そしてヘ音記号もト音記号も̠加線が多いので余計に混乱します。

 

更に、調が変イ長調で♭が4つも。

 

なので取った方法が、まずは右手だけで変イ長調のスケールを練習して、その上で曲を弾くという方法。

 

このやり方だと遅々として曲が進みませんが、いろんな曲を初見で弾けるようになるという目標に向けて頑張ろうと思います。

 

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母の状態を聞いて一安心

  • 2020.08.26 Wednesday
  • 00:12

安倍の健康不安説に関しての麻生と小泉進次郎の無教養で無礼な言葉。

 

本当にこいつらはアホとしか言いようがない。

 

国家公務員としての立場、国民の税金で我々が雇っているということを忘れているらしい。

 

もう一度、憲法と国家公務員法、そして倫理社会を勉強しなおした方が良い。

 

頭の悪さを白日の下に晒した小泉氏には次期総理の目はないだろうけど、麻生には臨時代理としての可能性も。

 

万が一にでもそんなことになったら日本はトドメを刺されてしまいそうです。

 

 

ところで今日は、姉が母の状態について入院先の医師から詳しい状態を聴かせてもらう日。

 

94歳の高齢だから何があっても仕方がないと覚悟はしているものの不安で仕方がない。

 

姉には、医師に対して

 

「私がPCR検査を受けて陰性だと判明すれば母と面会ができるのか」

 

と聞いて欲しいと頼んであります。

 

 

朝はそんな不安な気持ちを抱えながらもサンちゃんをお風呂に入れました。

 

お風呂場に愛犬達用のバスタオルを3枚持っていったら、その時点でお風呂だと気づいたキュート君は逃げ回って捕まらなかったのでサンちゃんだけ入れました。

 

そのキュート君はずっとお風呂場の前で待っていた様で、サンちゃんがお風呂から出ると二人で猛烈な追いかけっこ。

 

寂しかったんでしょう。

 

それなら一緒にお風呂に入れば良いのにと思いますが、なにを考えているんでしょうね。

 

 

午後からはソルフェージュ教室へ。

 

ピアノ初見はちょっと調子がでてきましたが、拍打ちでは相変わらず2/4と2/2が苦手。

 

そして五線譜読みでも調子が悪い。

 

今日は先生が出す問題カードのシャッフルがうまく行って私を混乱させる順番になっていたらしい。

 

ト音記号とヘ音記号の譜面が上下に並んでいれば割とすんなり読めるけど、一音ずつカードを見せられるとト音記号とヘ音記号を混同したり、オクターブ違いをしてしまいます。

 

でも少し勘が戻ってきたのでもう少ししてから曲にも取り組んでみることになりました。

 

「何が良い?」

 

と聞かれたので、

 

「ショパンのバラ4」

 

と答えると、それならやはりハノンを徹底的にやらなければならないと言われてしまいました。

 

まあ、そんなんでしょうね。

 

でも退屈なハノンは嫌いです。

 

 

教室を終えて家に入ろうとしたその瞬間に姉から電話がありました。

 

これまでの暗い声と違って明るい声だったのですぐに良い知らせだと分かりました。

 

説明してくれた医師は担当医ではなく、胃腸外科部長さん直々に出て来てくれたそう。

 

結論としては胆管に金属製の管を入れたので当面はこれまで通りの生活ができるとのこと。

 

また、好きなものをどれだけ食べても良いそうです。

 

と言っても、退院してサ高住に戻ってもコロナ禍で面会禁止。

 

医師曰く、それなら退院の日だけ実家に寄って身内だけで退院祝いをすればどうかとのアドバイス。

 

それは良いアイディアですね。

 

退院日が決まったらその日に帰省して母に会ってお祝いをしてこようと思います。

 

ただ、私がPCR検査をして陰性だったとしても病院での面会はダメだとのこと。

 

その瞬間は陰性でも、その後に感染する可能性もあるからだそう。

 

仕方がないですね。

 

そしてそこまで感染防止に努めてくれている病院なんだから母を預けていても安心ということですね。

 

 

そんな安心することがあったので、夕食は久しぶりに外食に出てかみさんと二人でお祝いすることにしました。

 

いろいろと場所を検討したけど、考え出したら不安があるところばかり。

 

結局、牛タンのお店に行ってみようという話になり、行ってみると広大な客席にお客さんが一人しかいないのを確認してそこに入りました。

 

母の状態が良いことを知って食欲が湧いたせいもあるけど、久々の外食はとっても美味しかった。

 

ただ、気がかりは家においてきた愛犬達。

 

ちょっと可哀想だったかな。

 

なので、家に戻ってすぐにお散歩に連れ出しました。

 

嬉しそうに歩いてくれました。

 

帰ってソファーに座ると私の両側に寄り添って来て、サンちゃんはグーグー鼾を立て、キュート君は私の手をペロペロ。

 

とっても幸せでした。

 

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60〜70歳が人生の黄金期って本当か

  • 2020.08.23 Sunday
  • 23:47

今日はこれまでと比べて暑さが和らいだ感じです。

 

なので愛犬達との久々のお昼間散歩。

 

かみさんが百均に用事があるというので、近所の商店街を歩きました。

 

途中で二人組の男女、その他数名の人に「可愛い」って声を掛けられました。

 

そんなことがあると飼い主としてはとっても嬉しいもんです。

 

 

お散歩ついでにテイクアウトのランチを買って帰ることにしました。

 

いろいろと候補はあったのだけど、結局全国チェーンのステーキ店で買うことにしました。

 

店の中に自販機があってここで食券を買うという仕組み。

 

店員が出て来て説明をしてくれましたが、こちらが弁当が欲しいと言っているのに通常メニューを勧めます。

 

弁当が欲しいのだと強く言うと、なんと、

 

「お弁当は小さいよ」

 

と言い放ちます。

 

メニューとして置いてあるのにこの言い草はおかしい。

 

昔、東京のサラリーマン時代にランチに鰻屋に入ってランチを注文すると、

 

「小さいから後悔するよ」

 

と言われて不快な思いをしたことを思い出しました。

 

しばらくして手渡された弁当は確かに小さい。

 

お肉もご飯の量も少ない。

 

結局家でそのお弁当にインスタントラーメンを加えていただきました。

 

不快な思いをしてさらに小さい弁当。

 

もう絶対にそのお店には行きません。

 

それにちょっと足せば、とっても美味しいステーキ店が近くにあるからです。

 

そこでもテイクアウトのお弁当をやっていればいいのになあ。

 

 

ところで昨夜はかみさんの実家でちょっとした事件がありました。

 

義母は大したことはないとは言っていたけど、気になった私達はクルマを飛ばして義父母の家へ。

 

ところが、玄関には鍵が掛かっているし、電話をすると義父が出るけど足が悪いためか鍵を開けてくれません。

 

そして何度インターフォンを鳴らしても義母からの返事はなし。

 

かなり心配になったけど、楽観的なかみさんは「もう仕方がないから帰ろうよ」というので自宅に帰ることに。

 

今朝、義母に確認してなんともなかったことを確認できて安心したけど、今後もこんなことがあったらと不安になります。

 

義母は耳が遠い上にお風呂に入っていてインターフォンが聴こえなかったそうだけど、それなら尚のこと心配になります。

 

実家に老親だけで住んでいる場合は、合鍵を持つべきですね。

 

ただし、子供が合鍵を持つことに親に抵抗感があるのも確か。

 

私が実家の合鍵を作った時には、母が「なんであんたが合鍵を持つ必要があるの」と怪訝そうな顔で言われました。

 

かみさんから義母には合鍵を作るように頼みましたが、果たして義母は受け入れてくれるのかどうか?

 

 

それにしてもこの歳になるといろんな心配事がでてきますね。

 

定年の60歳から健康寿命の70歳までは「黄金の時代」と言われるけど、必ずしもそうではないと思うこの頃です。

 

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ついに還暦を迎えたかみさん

  • 2020.07.29 Wednesday
  • 21:15

とうとう新規感染者が1000人越え。

 

それも感染者数250人の東京都のPCR検査数が1000ちょっとという少なさの中でのもの。

 

愛知県でも熱を出してPCR検査を受けたいと申し出ても検査をしてもらえず、一人暮らしのその女性はスーパーで買い物をしていたそう。

 

大坂で220人、愛知で167人、京都で41人、そして岩手でも初の感染者を出すなど、恐ろしい数字が並んでいます。

 

明日木曜日は一番多くの感染者が判明する日。

 

児玉龍彦氏が予想していたように目覆いたくなるような惨状が待っていそうです。

 

 

姉からの情報によると、母の住むサ高住はこの8月1日から再度面会禁止措置がとられるとのこと。

 

最近の新規感染者が2名ほどしかいない富山県ですが、こんな状況になれば致し方ない措置だと思います。

 

私や姉と月に数回の外食が唯一の楽しみだった母と会えないのは本当に辛い。

 

それを考えると、頓珍漢なコロナ対策をしてきた安倍が本当に憎い。

 

1月末に中国に対して入国禁止措置をとっていれば、武漢からの帰国者を全員陰性反応が出るまで隔離しておけば、ダイアモンドプリンセス号の乗客を全て一旦隔離措置しておけば、東京オリンピックと習近平の来日の為に緊急事態宣言を遅らせなければ、予定より10日間も早く緊急事態宣言を解かなければ…と考えると本当に腸が煮えくり返ります。

 

これほどアホな対策をしておきながら、よくも「コロナ対策における日本モデル」なんて誇れたもんです。

 

そして更に、GO TOキャンペーンにアホノマスクの追加配布。

 

安倍はそれらの失敗を追及されないように、先月18日から記者会見を開かず、国会も閉じたまま。

 

おいおい、誰だ!こんな奴を議員にしたのは(怒)。

 

 

安倍政権はコロナ感染拡大防止と経済を両立させると言っていますが、このブログで何度も述べたようにそれは無理だと思います。

 

もっと早期に感染防止策を徹底的に取っておけば、今頃は経済も少しは上向いていたでしょうが、今となってはもう無理。

 

個人事業者や企業は大変だというのは良く分かりますが、政府が一時的に資金援助してもそれは一時的なカンフル剤にしかすぎないし、多くの国民は政府に煽られても支出拡大をすることはないでしょう。

 

そもそも感染が蔓延する中では消費が減って、企業の淘汰が起こるのは当然です。

 

そんな中で経済に舵を切ったとしても、多くの企業は現在のビジネスモデルでは生き延びることはできません。

 

政治も社会も産業構造も全て変えなければならない時が来ているんだろうと思います。

 

 

ところで金の価格が急騰しています。

 

それなりの量の現物を銀行の貸金庫に保有している私には価格上昇は嬉しいはずだけど、なぜ金価格が上がるのかを考えると素直に喜べません。

 

金価格が上がると言うことは、貨幣価値が相対的に下がると言うことです。

 

ということは年金も目減りするし、今持っている預貯金も目減りすると言うこと。

 

そして売ろうと思っても、1キロインゴットで持っているから1本だけでも売却時に調書を書かされて国税に捕捉され、とんでもない金額を税金に取られてしまいます。

 

まあ、儲かっているから本当は損ではないのだけど、損失を出したときにはそれを損金処理できないのに、儲かった時だけ税金を取られるというのは腑に落ちない。

 

それも政治行政が我々国民の為に頑張ってくれているのならともかく、収めた税金が安倍らの私利私欲のために使われていると思うと腹が立つ。

 

 

今日は蒸し暑かったのでお散歩に出る気にもなれず、その代わりに愛犬達をお風呂に入れてやりました。

 

二人一緒に入れてやったので、私は疲労困憊。

 

昼食をいただいたら午睡してしまいました。

 

そして実は今日はかみさんの60歳の誕生日。

 

なにかプレゼントを買っておくべきでしたが、こんな時に百貨店には出かけられません。

 

でも、娘がちゃんとお祝いを買っておいてくれました。

 

 

夕食はフレンチに出掛けようと予約の電話をしたら、ランチだけで終了。

 

コロナ対策を十分にしてあるお店なので、流石にディナーは営業休止にしたんでしょうね。

 

その代わりにとったのがウーバーイーツのお寿司。

 

特上を奢ったのだけど、正直あまり美味しくなかった。

 

コロナは我々の日常生活の小さな幸せまでも奪ってしまうんですね。

 

それを思うと本当に安倍が腹立たしい。

 

 

先日かみさんの実家に行った際に私達が若い時の写真を見せてもらいました。

 

私は髪の毛が沢山あったし、かみさんは私が選んだだけあってかなりの美人。

 

それがもう還暦のおばあさん。

 

でも、他の同年代の女性と比べるとスマートで若く見えるから贅沢は言えませんね。

 

早く、還暦だけどまあまあの美人のかみさんとフレンチを食べに出掛けたいなあ。

 

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今日は義母孝行

  • 2020.07.18 Saturday
  • 23:34

今日は義母の家へ。

 

先週、かみさんに「相談がある」と電話があり、いろいろと用事があって今日ようやく行けました。

 

義母は義父がいない時に話したいというので、てっきり介護の手間がかかる義父を施設に入れる話なのかもと思っていました。

 

ところが行って義母と話してみると、そんな話ではなく義父の認知症の検査を受けさせたいとの話。

 

認知症がかなり進んでしまったのかと思ったら、そうではなく、義父の入っている保険が「認知症になったら下りる保険」なので、保険金を受け取るために検査してみたいと思ったのだそう。

 

なあんだ!心配して損した。

 

義母は一緒に昼食をレストランでとりたいと言っていましたが、昨今のコロナ感染増が心配なので、お弁当を買って持って行きました。

 

ところが義母はそれが不満な様子。

 

露骨に不満そうな顔をしたわけではないけど、

 

「お弁当があるなら外に食べに行かなくてもいいわね」

 

と残念そうな声で話します。

 

それならと私から、

 

「お義母さん、なにか買い物があったらお連れしましょうか」

 

と言うと、目を輝かせて、

 

「うん、欲しいものは特にないけど行く、行く」

 

つまり義母としては日頃の義父の介護にストレスが溜まっており、娘であるかみさんと話しをして外に出たかっただけということ。

 

それならそれで長女のかみさんの旦那としては運転手として協力しなければなりません。

 

 

向かった先は郊外の大型のイオン。

 

ところが気が緩んだ人たちが一斉にイオンに向かっているのか、そこへの道が大渋滞。

 

なので随分遠回りをして、我が家から近いちょっと小ぶりのイオンへ。

 

こんな時は、義母とかみさんを二人だけにしておくに限ります。

 

1時間後に待ち合わせて、私はイオンの周りを40分ほどお散歩。

 

落ち合ってからカフェでコーヒーをいただきました。

 

その後は、イオン内にあるマルシェで食材の調達。

 

私達は、贔屓にしている中華料理店がそこに出しているお惣菜を買いました。

 

義母もいろいろとお買い物をしていました。

 

家まで送っていくと義母は何度も「ありがとうね」と言ってくれました。

 

親孝行ができたのかな。

 

 

家に帰ってから愛犬達をお散歩に連れて行きました。

 

昨日お散歩に出られなかった愛犬達は何時も以上に嬉しそうに歩いてくれました。

 

愛犬達が喜んでくれる姿は本当に可愛いし、嬉しい。

 

↓は食後の歯磨きガムを一心不乱に噛んでいる愛犬達。

 

萌え死にしそうに可愛い。

 

 

 

 

夕食はイオンで買った中華料理のお惣菜で済ませました。

 

 

 

中国特急調理人が作るお惣菜は、とてもスーパーで売っているものとは思えない美味しさです。

 

こんな美味しい料理なのに、コロナ禍のせいでスーパーのマルシェに卸さなければならないならないなんて可哀想ですね。

 

でも、その内に味が認められてもう少し高く、そしてたくさん売れるようになれば良いなあと思います。

 

 

夕食の後、ずっと痛い左肩がさらに痛くなったのでストレッチポールを出して上に寝転んでみました。

 

すると、ズキッと耐えられないほどの痛みが。

 

しばらくの間はあまりの激痛で息もできなかった。

 

ところがそれが収まると、不思議にあれほど痛かった左肩が随分軽くなっています。

 

どうしたんでしょうね。

 

一瞬だけどストレッチポールに寝転んだのが功を奏したのでしょうか。

 

でも、その時の痛みが忘れられず、もう一度寝転んでみる気にはなれません。

 

コロナ禍が収まれば整形外科通いを再開したいのに、ここにきてまた再燃。

 

どうしたら良いんでしょうか。

 

 

夜はかみさんが大ファンのバイオリニストさんのライブ中継を観ました。

 

ところが今回はいつものYouTubeではなくツイキャス。

 

それも観戦料は前払い。

 

そして観戦料を払ったのに、ツイキャスをテレビで視聴する方法がなかなか分からず、テレビの操作が得意な娘でもなかなか観ることができません。

 

ようやく観ることができたのは前半の終わり頃。

 

それでも私達夫婦が大好きなカッチーニのアヴェ・マリアをやってくれたし、ピアニストもアコーディオンもクラシック出身だったのでとっても気持ちよく聴けました。

 

 

 

絶品の中華料理店といい、ファンが大勢いるバイオリニストさんといい、コロナ禍でビジネスモデルがすっかり変わってしまいました。

 

安倍政権のGO TOキャンペーンは多くの国民に悪評の様ですが、その評価は至極もっともなものだと思います。

 

巨額な税金を投じてなんとかキャンペーンをやっても、しょせん観光業者や旅行業者にとっては一時的なカンフル剤。

 

それどころがこのバカげた政策のせいで、「観光ヘイト」が起こるともいわれています。

 

私も、ライブ中継にも取り組まず、いかにも三密のライブハウスだけで活動をしているミュージシャンの音楽は聴きたくなくなりました。

 

100年に一度のパンデミックが起こっているのだから、これまでの社会生活や経済活動、ビジネスモデルが従来通りに復活するとは到底思えません。

 

そんな大変化は不安だし淘汰される人も沢山いるだろうけど、↑の中華料理店やバイオリニストさんのように変化に対応できなければ滅びていくしかないように思います。

 

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