私はウソをつかず、母はウソをついて喫茶店へ

  • 2020.01.17 Friday
  • 21:41

今朝は姉とファミレスで待ち合わせて打ち合わせ。

 

というよりも、姉の愚痴を聞かされました。

 

姉曰く、母の主治医が予想に反して簡単に嚥下専門医に紹介状を書いてくれたのは良かったけど、看護師や介護士の言うことが人によってころころと変わるのが気に入らないらしい。

 

そして、母は姉に対していろいろと食事やおやつのことで文句を言うんだそう。

 

ずっと父と母の介護をして来た姉は、元々が神経質で心配性なうえに、ちょっと精神的な安定を崩している様な気がします。

 

父が認知症になった時に、面倒を看ていた母がうつ状態になったことを覚えている姉。

 

それが今は不満を言い続ける母の面倒を看るのが大変だと言います。

 

でも、母は私には不満を言うこともなく、行くといつも「ありがとう」「嬉しい」と言ってくれるから、私には姉の言い分が良く理解できません。

 

でも確かに親は、特に母親は息子に対しては優しく、娘に対してはきついのかもしれませんね。

 

母は私の前では良い母でいたいのかもしれません。

 

 

姉に義父母のことを尋ねられて、義母がかみさんばかり頼りにするので私も運転手として駆り出されていると言う話をすると、

 

「お義母さんはお義父さんの世話で精神的に大変なんだから仕方がないよ。頼れるのは息子でも末娘でもなく長女のあんたの奥さんなんだから」

 

「私としてはお義母さんが心配。お義母さんになにかあったらそれこそみんな大変だからね」

 

だそうです。

 

 

姉からいろいろ聞かされた後は、私一人で母のところへ。

 

母はすぐに、

 

「どこか喫茶店に行きたい」

 

と言います。

 

でも、コーヒーやスイーツを食べて誤嚥をすると大変。

 

なので、

 

「今、インフルエンザが流行っているから外出禁止だよ」

 

「でも、クルマに乗ったままでドライブするのはOKだって」

 

と言うと、母はすんなり納得。

 

母にはサ高住で昼ご飯を食べてもらって、食後にドライブに出かけることにしました。

 

一応出掛ける前に看護師さんに、

 

「コーヒーとかケーキはダメですよね」

 

と聞くと、

 

「今の調子なら、ゆっくり少しづつなら大丈夫」

 

と思いがけない返事。

 

母はもちろんその会話は聞いていません。

 

 

クルマに乗ると、母は早速喫茶店に行きたいと言います。

 

「看護師さんがダメだというけど、あんたと私の秘密にすれば良いんだから」

 

この母の言葉には笑ってしまいました。

 

私にウソは絶対にダメだと言った祖母に対して、母は時と場合によってはウソは構わないと言う考え方。

 

喫茶店に入っても、私は祖母の教えを守ってウソをついたことにならないし、母は自分の考え方に沿ってウソをついたことになります。

 

あっ、でも私も母にウソをついたことになるのかな。

 

 

行ったのは最近新装なった郊外のモール。

 

母を車椅子に乗せて店内をブラブラした後、初めて見る喫茶店に入りました。

 

母はモンブランパフェ、私はクリームコーヒーを頂きました。

 

母は久しぶりのパフェに嬉しそう。

 

ただし、パフェの下の方には米菓子が入っていたので、別皿をもらって母には上のクリーム部分だけあげました。

 

それに対して母は文句も言わずにクリーム部分だけを食べて満足してくれました。

 

やっぱり母は、自分の身体の状態を良く分かっているんだと思います。

 

ただ、やはり母はかなり呆けてきていることは確かです。

 

何度も行ったモールのことを覚えていないし、先月まで入院していたことも覚えていません。

 

姉はそんな母のことを嘆くけど、私は可愛いと思います。

 

先月には死の淵迄行った母がこうして生きていてくれるだけで嬉しい。

 

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母の元気な姿に一安心

  • 2020.01.16 Thursday
  • 23:43

今日は富山へ。

 

約1か月ぶりに見る母はとても元気でした。

 

ただ、心配していたのは母が私と外食に出たがるだろうということ。

 

母は昨年倒れて誤嚥性肺炎を起こしてから、食事はムース食。

 

無理に普通食を食べるとまた誤嚥を起こしてしまう可能性があるからです。

 

だから母の外食したいと言う言葉を恐れて私がサ高住に着いた時間は夕食直前。

 

それなら少なくとも今日は外食に行きたいとは言わないだろうと思ったんです。

 

お土産にプリンを持って行ったのですが、母は私の目論見通りに、

 

「もうすぐご飯がでるからプリンは冷蔵庫に入れておいて。そしてあんたはどこかで食べておいで」

 

と言ってくれました。

 

それでも、

 

「明日は一緒に美味しいご飯食べに行こう」

 

と言いました。

 

それでも私が、

 

「今、インフルエンザが流行っているから外出禁止なんだって」

 

と言うと、母はあっさり納得。

 

ちょっと安心しました。

 

そして顔色も良く、元気に話してくれる姿にも安心しました。

 

姉はそんな母が可哀想だと言って、再来週、大病院の嚥下能力を診断してくれる耳鼻咽喉科の医師に予約をとってくれています。

 

サ高住に併設のクリニックの医師は、姉の強い希望でその病院に紹介状を書いてくれるそうです。

 

そこで普通食OKの診断が出れば良いのですが…

 

 

そんなことで、今日は実家に一人。

 

やることもないので、ツタヤでWi-Fiをレンタルしてネットサーフィン。

 

驚いたのが河野太郎の米国シンクタンクCSISでの発言。

 

「今日は防衛大臣としてきているが次来るときは総理大臣として来る」

 

と発言しています。

 

CSISは日本をはじめとして世界中を米国の属国あるいは支配下に置こうとする米国のシンクタンク。

 

日本で起きている様々な対米隷属政策は全てCSISが書いたシナリオ通りになっていると言われています。

 

そんなCSISで河野氏が「次回は総理大臣」と発言したのですから、もうすでに米国の中では時期総理を河野氏と決めているのかもしれません。

 

残念ながら、米国の傀儡である自民党が政権を握る限り、総理大臣を決めているのも米国だからです。

 

 

桜を見る会疑惑は野党連合の追及でもう言い逃れのできないところまで来ていること、IR汚職で自民党現職議員が逮捕され、東京地検がさらに菅、安倍にも手を伸ばしつつあることと見事に符合が合います。

 

今月20日から始まる国会ではこれらの問題について野党の厳しい追及が始まります。

 

状況証拠だけでなく様々な事実や証言も出てきていることから安部内閣は退陣するしかないでしょう。

 

それは歓迎すべきことなのだけど、問題はどちらにしても自民党が次期政権を握るだろうと言うこと。

 

安倍が辞任すれば、米国の指示で河野氏が総理総裁になるだろうし、衆院解散に打って出ても今の野党では勝ち目はないからです。

 

 

しかし、国民民主も立憲民主もこんなときに何をやっているんでしょうね。

 

国民もこんな姿を見せつけられれば政権を任せようとは思わないでしょう。

 

期待できるとすれば、れいわ新選組と共産党。

 

いっそのこと、一党独裁・共産主義を綱領から実質消し去った共産党とれいわ新選組が一体となって政権をとってもらった方が良いような気がしてきます。

 

そうなれば政権運営にいろんな不安もあるでしょうが、人事権を握った安倍によって散々抑圧されてきた官僚達が本来の能力を発揮して政権をカバーしてくれるでしょう。

 

民主党政権の時は、悪者にされた官僚達が政権に逆らったために政治がめちゃくちゃになったけど、安倍に抑圧されてきた官僚達はもう自民党政権に嫌気がさして新政権を応援してくれるかもしれません。

 

↓は桜を見る会追及本部の様子ですが、優秀な官僚達が安倍のためにウソを言わされ、安倍の罪を被っています。

 

 

本来は優秀なはずの官僚達が惨めな姿をさらしているのが哀れでしかたがありません。

 

彼らは、もう米国の言い成りになることにもきっと嫌気がさしていると思います。

 

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何歳になっても手が掛かる娘

  • 2019.12.29 Sunday
  • 23:23

今朝は町内会の公園清掃。

 

雑草は少なくなったけど、相変わらず煙草の吸殻やペットボトルなどのごみが沢山。

 

隣りにコインパーキングがあるので、営業に来た人たちがそこにポイ捨てしていくんだろうと思います。

 

こんなアホ国民がいるから政治も腐敗するんだろうと思います。

 

政治家は国民の鏡ですから。

 

 

今日のランチはいつもの焼き肉店へ。

 

ところがお正月特別メニューになっていて、いつも1300円のランチが1000円と1700円の二種類に。

 

1000円ランチの中身はいかにもお肉の種類も量も少なかったので1700円のランチを選択。

 

ただし、いつもは付いていないスープとキムチが付いていました。

 

ところが出てきたお肉はいつもの半分以下。

 

前回行ったときにもらったスクラッチくじで当たった国産牛カルビを入れても如何にも少ない。

 

それでも私達にはそれがちょうどいい量でした。

 

レジで精算した時にはいつものスクラッチくじだけでなく1000円分の割引券をいただきました。

 

くじは前回と同じ国産牛カルビが当たっていました。

 

次回行ったときには、ランチもいつものものに戻っているだろうし、国産牛カルビを付けて、さらに1000円割引になるのだからラッキーです。

 

 

ランチを頂いた後は、ショッピングモールへ。

 

かみさんのサックスを点検してもらうために、モールに入っている楽器店に行きました。

 

点検予約の時間は15時。

 

それまでの間、巨大なモールの中をブラブラ。

 

ペットショップで愛犬達のお洋服を買ったり、フット用のシックスパットを試用したり、カフェに入って時間を潰しました。

 

15時に楽器店に行ってまずは点検。

 

その間に、かみさんはYAMAHAの最上位機種とジャズ向け機種、それとセルマーを試奏。

 

セルマーはサックスにおいては、YAMAHAと双璧のメーカーです。

 

セルマーの価格は68万円程、YAMAHAは50万円程のプライスタグ。

 

かみさんの持っている30万円のものと比べて確かにちょっとだけ良い音がするような気がしますが、それほど違わないような気も。

 

アップライトピアノとグランドピアノぐらいのはっきりした違いがあれば、セルマーを買ってあげようと思っていたのだけど、試奏したかみさんも違いが良く分からないと言うのですぐに購入することは止めました。

 

試奏している間に、かみさんのサックスの点検・修理代の見積もりが出てきました。

 

なんと34000円強。

 

結構なお値段ですね。

 

でも、もっと使い込んでキーのフィルター部分の交換が必要になると10万円以上は掛かるそうです。

 

そして修理に要する日数は約3週間。

 

その間、かみさんはサックスの練習ができなくなると言うことです。

 

サックスをやっている人が2〜3台持ちするのはそういう理由なんですね。

 

やっぱり60前にせっかくできた趣味なんだから、もう一台買ってあげようと思いました。

 

ただし、サックスは個体差が大きい。

 

一台ごとに出来不出来が全然違うそうです。

 

なので家に帰ってからかみさんが知人のプロサックス奏者にメールして、購入に付き合って欲しいと頼みました。

 

でも、彼女はメール不感症。

 

大体、彼女からメールが返ってくるのは早くて3日、遅ければ10日ほどもかかります。

 

だから二代目のサックスが手に入るのは随分先になりそうです。

 

 

音楽がらみの話が続きます。

 

先日娘が体験入会を申し込んだベースギター教室。

 

その先生から私に、「どんな曲を弾きたいんですか」とメールが来ました。

 

先生と娘の間に入って私がメールの取次ぎをさせられるのは堪りません。

 

なので先生のショートメッセージの番号を教えてもらって娘に伝えました。

 

30過ぎても手間がかかる娘です。

 

 

家に帰ってから愛犬達に今日買ったお洋服を着せてやりました。

 

完全にお揃いのお洋服は初めて。

 

なかなかよく似合っています。

 

IMG_1003.JPG

 

IMG_0999.JPG

 

そこにお買い物から帰ってきた娘夫婦。

 

なんと旦那さんが買ってきたブレザーが愛犬達のお洋服とほとんど同じ色柄。

 

これには大笑いしてしまいました。

 

そしてゴルフ用のズボンを買ってきたのは良いけれど、明日使うのに裾上げが間に合わないので、かみさんに裾上げをして欲しいと言います。

 

洋裁が得意なかみさんに対して、娘は一切できません。

 

まったく、何歳になっても手が掛かる娘です。

 

でも、旦那さんは「裁縫ができない奥さんでも全然OK」と言ってくれているそうです。

 

まったく、同じ建物に同居していなかったらどうするつもりなんでしょうね。

 

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人生、誰もが幸と不幸が半分ずつ

  • 2019.12.29 Sunday
  • 00:10

テレビを見ていると、「今年を振り返って…」という内容の番組が多いですね。

 

そんな番組を見ていると、我が家はどうだったのかなあと今年の出来事に思いを馳せてしまいます。

 

今年も何回も愛犬達を連れて旅行に行き、私の音楽教室の2度の発表会、その内の1回は家族でセッションしたこと、そしてかみさんが初めてサックス教室の発表会に参加したこと、それにサラ・ブライトマンのコンサートを始めとして沢山のライブを聴きに行ってそれなりに楽しい1年だったのかなあと思ったりもしますが、やはり母と義父の緊急入院があったからあまり良い年だったとは言い難い。

 

医師から覚悟してくださいとまで言われた母は、奇跡的に一命を取り留めたけど、嚥下能力が低下して退院後もずっとムース食。

 

お茶にもとろみがつけられてそれが母の大きな不満になっています。

 

これまでは1〜2カ月に一度は帰省して母と外食していたのだけど、それもできなくなりそうです。

 

それでも母には顔を見せてやりたいのだけど、天気予報によるとお正月前後は北陸地方は大荒れだそう。

 

まだ予定は決めかねているけど、今年の正月の帰省は見送るのが無難だろうと思います。

 

 

そして義父。

 

脳梗塞で倒れた義父もなんとか退院することができました。

 

現在週に3度のデイサービスと2度のリハビリに通っているけど、尿意を感じなくなってしまったので義母はお洗濯が大変だそう。

 

義父母には3人の子がいるのだけど、長女のかみさん以外はお気楽そのもの。

 

つい先日は義妹夫婦は海外旅行に出かけ、長男夫婦は昨日から旅行に出かけたそうです。

 

となると頼られるのはかみさん。

 

今日も、義母に頼まれてお買い物にお付き合い。

 

私も運転手として協力することにしました。

 

お金持ちの義母は、タクシーを使ってお買い物に行けば済むはずだから、足の問題だけでなく、きっとかみさんと話をして気晴らしをしたいのだと思います。

 

幸い義母は頭もしっかりしていてまだまだ元気です。

 

2年前に義父が突然歩けなくなって総合病院で精密検査、入院となった時には義父母は大混乱。

 

それに付き添った私は義母の明らかにおかしい様子に認知症に罹ったのかと心配しましたが、今ではまったくその兆候はありません。

 

その時は義父の突然の体調悪化に混乱していたんだろうと思います。

 

 

今日はスーパーとホームセンターに行きました。

 

義母はお正月用品と義父用の尿パットを大量に買いました。

 

帰りに喫茶店に寄りました。

 

私は煙草が切れたのでそこからかなり離れたコンビニまで歩いて買いに行きましたが、その間に義母はかみさんと沢山話をして気分転換ができたのだと思います。

 

 

家に帰ると愛犬達が大騒ぎで歓迎してくれました。

 

どんな辛いこと、苦しいことがあっても愛犬達が無邪気に飛びついて来てくれる姿には癒されます。

 

ただ、愛犬達も今は元気だけどすぐに歳をとってしまいます。

 

自分達より先に亡くなればどんなに悲しいだろうと考えてしまいます。

 

そんなことを思うと、人間って幸せと不幸が同じ数だけあるんだろうなあ。

 

どんなお金持ちの人も、貧しい人も、幸せと不幸が同じ数だけあるんだろうと思います。

 

 

昨夜の愛犬達は二人とも私のベッドで朝まで一緒に寝てくれました。

 

いつも私の足元で寝るサンちゃんも昨夜は私の胸もとで寝てくれました。

 

今夜も一緒に寝てくれるかな。

 

 

今日、ホームセンターに行った際に、愛犬達のお土産におもちゃを買いました。

 

だけど、キュート君はあっという間にそれを破壊。

 

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そして口が小さいサンちゃんにはちょっと大きすぎて遊べなかった様です。

 

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今度は丈夫で小さいおもちゃを探してやろうと思います。

 

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母の退院

  • 2019.12.06 Friday
  • 01:01

一昨日、母の退院の付き添いの為に富山に帰省。

 

母は私の顔を見るなり、

 

「何時間かかったの?」

 

「お昼ご飯はもう食べたの?」

 

と聞いてくれます。

 

一時は意識がなく、意識が戻った後も殆ど話せなかったのに凄い回復ぶりです。

 

その日の夕ご飯は、やはり母の希望でベッドから車椅子に移って机で食べてくれました。

 

翌日に退院してサ高住で元の生活に戻るために、母なりに頑張っているのだと思います。

 

 

翌朝母の元に行くと、既に姉が来ていました。

 

母は私に、

 

「もっと早く来てほしかった」

 

と言います。

 

介護タクシーの運転手が車椅子で迎えに来てくれていよいよ退院。

 

ずっと母を看てくれた男性看護師さんと女性看護師さんから、

 

「○○さん。退院おめでとう。良かったね。」

 

と言ってもらって嬉しそうな母の顔はとっても明るい表情でした。

 

病院からの請求書を見ると、医療費総額が110万円強でその1割負担11万円強プラス自己負担分の15千円。

 

ただし、母は両足の股関節を人工関節にしていて身障者手帳を有しているので、後で市役所に請求すれば医療費に関しては全額無料になります。

 

病院からサ高住までは車椅子が乗せられる介護タクシー。

 

こちらは介護保険が効かないので自己負担です。

 

サ高住に到着して母が部屋で落ち着いてから、ケアマネ、介護士、看護師さん達と打ち合わせ。

 

姉はいろいろ心配してメモを用意して話しましたが、先方もプロ。

 

病院の医師からの申し添えも読んでいてくれていて充分な対応準備をしてくれていました。

 

その後、母はサ高住に隣接する診療所で医師の診断を受けました。

 

姉によればその医師は頼りないとのことだったけど、そんなことはなく、極めて分かりやすく今後の治療方法について説明してくれました。

 

入院していた病院の診断では、母の倒れた原因はてんかんとのことですが、やはり10年ほど前に転倒して脳挫傷を起こした後遺症が出た可能性が高いとのこと。

 

唇が震える原因については、やはりてんかんの一症状だとのこと。

 

てんかんにもいろんな種類があり、そして認知症に伴って起こることもあるのだそう。

 

ただ、脳の中の動きを見ることはできないので、症状を見て原因と対策を探るほかはないのだそう。

 

それは自然に収まることもあれば、処方薬によって改善することもあるのだそう。

 

ちなみに、てんかんで命を落とすことは殆どなく、それよりも喘息発作や肺炎の方が数倍怖いそうです。

 

いずれにしてもその医師が母の状態を見ながら今後治療を勧めてくれるそうです。

 

ちなみに、てんかんというのはラグビー選手に多く見られる病気だそう。

 

ワールドカップに出る選手がいる陰で、てんかんで苦しんでいるラグビー選手は沢山いるんだそう。

 

だからラグビーは医師から見ると大変危険なスポーツで、身体のことを考えたら決して勧められないスポーツだそうです。

 

 

その後、母はサ高住の食堂で昼食。

 

他の入居者の方から、

 

「お帰りなさい」

 

と声を掛けられていました。

 

母の食事はゼリー状のとろみ食。

 

それでも美味しそうに全て平らげてくれました。

 

部屋に戻ってからは疲れた様で、私に、

 

「もう帰られ」

 

「奥さんに私が戻ったことを伝えておいてね」

 

と厄介払いされました。

 

そんなところも、以前の母に戻った証拠。

 

本当に良かった。

 

 

今日は早速デイサービスの日。

 

母にとってはリハビリを兼ねた大事なイベントです。

 

なので私は午前中はファミレスで時間を潰して、12時過ぎに母の元に行きました。

 

母は久々のデイサービスで少々疲れた様です。

 

「今日、帰るよ」

 

と言うと、

 

「気を付けて行かれ」

 

と言ってくれました。

 

 

後は、母が以前の様に普通の食事ができるようになれば良いなあと願っています。

 

母の楽しみは、私が帰省した時に一緒に外食することだからです。

 

 

自宅に戻ると、愛犬達が大歓迎してくれました。

 

私も疲れていたのでボール遊びや綱引きはしてやれませんでしたが、私の顔や手を思う存分舐めさせてやりました。

 

本当に可愛い。

 

私も小さい頃には愛犬達の様に母にまとわりついて甘えていたのだろうと思います。

 

サ高住の食堂で母と私は他の入居者の方から、

 

「いくつになっても親から見れば子供は子供なんだよね」

 

とからかわれましたが、やはりそうなんだろうと思います。

 

私は母の介護、付き添いをしていたつもりですが、それと同時に母に甘えていたのかもしれません。

 

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別れは寂しい、会うのは嬉しい

  • 2019.11.29 Friday
  • 22:04

今朝、病院に出掛ける前に実家でパソコンを覗いていると、そこに突然姉が。

 

そしてなんと義兄までもが。

 

一旦帰宅するなら、雪が降るかもしれないからすぐに出発しなさいとわざわざ私を追立てに来たらしい。

 

義兄はゴミ袋まで用意して来てくれて、私の滞在中に溜まったごみをそれにいれてくれます。

 

二人とも気が付くと言うか神経質というか、助かることもあるけどちょっと面倒な人達。

 

教師をしていた姉と、旧帝大の工学部を出て石油化学会社の役員をしていた義兄。

 

仕事柄そうなったのか、生来のものなのかは分からないけど、とにかく大雑把で楽観的な私と正反対。

 

義兄に「道路が凍るよ」と促されて、今日自宅に帰ることにしました。

 

 

帰る前に病院によって母に会ってきました。

 

私が「いったん帰るね」と言うと母は寂しそうでした。

 

そして、「次はいつ来るの」、「それは今日から数えて何日目なの」と尋ねます。

 

1週間ずっと傍にいたから母としては余計に寂しく感じるのかもしれません。

 

夕方母のところに行った姉によると、今回の寂しがりぶりは以前の比でなかったそうです。

 

来週は母が退院し、また元のサ高住に帰るのに付き添うためにまた帰省する予定ですが、母は別れの度にこれが今生の別れになるのかと不安を感じているのかもしれません。

 

 

家に帰ると、かみさんと娘が外出中。

 

その代わりに愛犬達が大歓迎してくれました。

 

いつもちょっと外出しただけなのに、帰ると大歓迎してくれる愛犬達ですが、一週間ぶりの今回はいつもの数倍歓迎してくれました。

 

本当に可愛い。

 

かみさんと娘は二人でフレンチでランチをして百貨店に買い物にいったそう。

 

いつも予約がとれないフランスレストランの前を通ると偶然に席があって、店員さんに「どうぞ」と声を掛けられたそう。

 

かみさんも娘が実質同居していて一緒にご飯を食べたりお買い物に出かけるのが楽しい様です。

 

 

夜は、娘が懸賞で当たったアイスクリームを受け取りに行くと言うので、私がクルマで連れて行ってやりました。

 

7000円分のアイスクリームを受け取った後は、やはり懸賞で当たったソフトクリームをコンビニに取りに行きました。

 

娘と一緒にドライブするのはやはり楽しい。

 

母も、私と一緒にドライブしたり話をするのが楽しい様ですが、母も私も、かみさんも子供と一緒に出掛けるのは楽しいってことですね。

 

あっ、愛犬達もそうですね。

 

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長い間留守にしてごめんね。

 

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可愛い母

  • 2019.11.29 Friday
  • 07:56

昨日は、病院に行く前にケーキ屋さんに行って母の大好物のモンブランを買いました。

 

店員さんにクリームだけのものはないのかと聞くと無いと言います。

 

そんな特注もできるけど、時間が掛かるのですぐに持ち帰るのは無理だとのこと。

 

なので、一番スポンジ部分が少なくて、かつ一番下にのみ硬い下地があるというモンブランにしました。

 

それなら上のクリーム部分と中に入っている栗を取り除けば大丈夫だろうと思いました。

 

 

母に見せると、昼食の後にデザートとして食べたいと言います。

 

随分、頭の方もしっかりしてきた様です。

 

昼食を完食した後、母はモンブランも平らげてくれました。

 

 

外で昼食をいただいて病室に帰ってくると、となりのベッドに二人の女性と看護師が話し込んでいました。

 

なんとマスクをしていません。

 

一人は高齢のおばあさんの患者の娘(またはお嫁さん)、もう一人は訪問介護のヘルパーかケアマネの様。

 

病院のあちこちには「インフルエンザ予防のためマスク着用&手指の消毒を」と書いてあるのに、病室でマスクをしないで大声で話しているのだからいけません。

 

非常識極まりない。

 

姉が用意しておいてくれた買い置きのマスクを渡してつけるように頼みました。

 

腹立たしいのはマスクの件だけではありません。

 

患者を前に、二人の女性は、

 

「いつ心臓が止まるかもしれないと医師に言われました」

 

「私がずっと見ていられるわけではないのに、いつ何かあるか心配なので退院後も家には帰れない」

 

等と大声で話しています。

 

看護師は、

 

「ここは急性期の患者さんのみなので、退院後は療養型病床のある病院に移るか、24時間看護をしてくれる老人施設に移ってもらうしかないんです」

 

とやはり大きな声。

 

当然、患者のおばあさんにも聞こえています。

 

おばあさんは意識があり、私が病室に入ると目で挨拶してくれるし、看護師さんとの会話も成立しています。

 

談話室に行って話せばいいものを、なぜ他の患者もいる病室で大声で話さなければならないのか。

 

このおばあさんがとっても可哀想でした。

 

 

母の食事は、朝夕はベッドの上で、昼食のみ車椅子に乗り換えてテーブルでとります。

 

ところが母は夕食前に車椅子に乗りたいと言い出しました。

 

退院を来週に控えて少しでもリハビリをしなければと思っている様です。

 

 

夕食後、母は、

 

「あんたもどっかで美味しいものを食べておいで」

 

と言ってくれましたが、そのあとに、

 

「そしてまた来てね」

 

と言います。

 

でも、面会時間は20時まで。

 

それを言うと、

 

「じゃあ、明日また来てね」

 

と言います。

 

小さい子供のような表情の母がとっても可愛かった。

 

今日は一旦、自宅に戻る予定にしていますが、こんな母を置いていくのは後ろ髪を引かれる思いがします。

 

 

今月8日に、意識不明になって救急車で病院に運ばれた母。

 

医師からは、覚悟してくださいとまで言われた母。

 

それが今はこんなに元気になってくれました。

 

もちろん以前より体力も落ちて、サ高住に戻ってもとろみ食しか食べられないと言われていますが、不死身の母はきっと回復して普通の食事もできるようになってくれると信じています。

 

また、いつものように外食にでかけようね。

 

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母の退院日が決まった

  • 2019.11.28 Thursday
  • 09:41

母の退院、サ高住へ戻る日程が決まりました。

 

来週になります。

 

今週にならなかったのは、サ高住側でとろみ食の手配が間に合わないからだそう。

 

既に今週月曜日に退院OKとの病院の判断がでたのに、なぜ間に合わないのか、ちょっと不思議ですがまあ仕方がありません。

 

 

昨日の母はよく話してくれました。

 

愛犬達の動画を見せると、目を細めて、

 

「なんて可愛いがね」

 

「あんたが帰ったら大歓迎してくれるんだろうね」

 

と言ってくれました。

 

アイスクリームは咽るようなので、昨日はプリンをあげました。

 

街のケーキ屋さんでスポンジのないケーキはないかと尋ねたけど、残念ながらそんなケーキはないそう。

 

 

ちょっと心配なのは姉。

 

かなり具合が悪そうで、昨日は洗濯したものを看護師に渡しに来ただけ。

 

もともと神経質な姉は、母の入院、看病で疲労がたまったのだろうと思います。

 

 

どの家庭でもそうですが、病人がでると大変です。

 

親が年老いて介護が必要になればもっと大変です。

 

3世代で同居していて兄弟も沢山いればまだ良いけど、核家族化が進んで子や孫が故郷を出て遠方に就職していると本当に大変です。

 

私も、母が過去3回倒れて死の淵を彷徨った時、父が倒れた時には、まだ現役だったこともあって大変でした。

 

私がクルマにこだわっているのも、そんな時に安全に早く母の元に駆け付けるため。

 

 

そもそも、日本が高度成長期に太平洋ベルト地帯に工業を立ち上げ、そこに田舎から大量に労働者を吸収したことが核家族化の発端。

 

そんな労働者が故郷を捨ててまで都会で働き、高給を得て良い暮らしができた時代はまだしも、いまや労働者の半数は賃金の非正規社員。

 

そして都会は土地も高くてマイホームを持つために多額のローンを組んで返済に喘ぐと言う状況。

 

今、帰省して地元の新聞を読んでいると、富山では敷地面積70坪で3台の駐車場付きで5LDKの家が2000万円程で買えます。

 

都会の1/3〜1/5の値段です。

 

そんな情報に触れると、今の日本人は本当に幸せなのかと思ってしまいますね。

 

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久しぶりにお風呂に入った母

  • 2019.11.27 Wednesday
  • 09:27

昨日の母は久しぶりのお風呂でした。

 

気持ち良かったんだろうと思います。

 

お風呂の間、私はちょっと外をウォーキング。

 

帰ると母は車いすに座ってテーブルには昼食がでていました。

 

それを母は全て完食。

 

食事の後に、

 

「病院の中を冒険してみようか」

 

と言うと、

 

「うん」

 

看護師に聞くと、売店のあるフロアに行っても良いとのことで、母にマスクをして出かけました。

 

母は売店でハーゲンダッツを欲しいと言い一つ買いました。

 

エレベータに乗って病室へ戻ろうとすると、ちょうどそのエレベータに姉が。

 

母の元気な様子を見て姉も嬉しそう。

 

ただ、姉は体調が悪いとのことで、ひょっとして母に風邪を移してはならないと別のエレベータで病棟迄行きました。

 

姉は、母がお風呂に入ると聞いて洗濯物を取りに来たんです。

 

姉は病室には入らずに廊下で手を振って母にバイバイ。

 

病室に入ってすぐにポリ袋からアイスクリームを取り出そうとする母。

 

口に入れるのが待ち遠しくてしょうがないようです。

 

硬いアイスを私がスプーンで崩して母に渡し、母は自分でスプーンからアイスを食べました。

 

でも、やはりちょっと咽てしまいます。

 

なのでほんの少しだけにしました。

 

傍で見ていた看護師さん曰く、

 

「アイスクリームは溶けるからやっぱり咽てしまうんですね。ケーキのクリームの方が良いかも」

 

だそうです。

 

ただ、看護師さんは、

 

「ほんとうに元気が出て声も出るようになりましたね」

 

「お風呂に入ってまたまた元気がでたかな」

 

と声を掛けてくれました。

 

 

食事の後は、入れ歯を洗って、うがいをし、舌をブラシで清掃。

 

誤嚥性肺炎を防ぐための大事な工程です。

 

看護師さんも人手不足だし、それぐらいは親孝行しなければなりません。

 

 

ところで、看護師さんに聞くと、まだサ高住から受け入れ可能日の連絡がこないそう。

 

それには看護師さんもちょっと怒っている様。

 

こうした老人施設は、人手不足、良質な人材の不足が深刻。

 

定年してハローワークに通っている時に、保育士のバイトならやりたいと思って、保育士・介護士の担当部署の人といろいろ話したり、ソプラノ歌手さんに頼まれて慰問演奏のPRで面談会に参加させてもらったりしたことがあったけど、確かにあまり良い人材は集まらなさそう。

 

老人施設側も、あまりレベルの低い人は採用できないのでどうしても採用難になるし、ある程度のレベルの人で我慢するしかないそう。

 

時々、老人ホームで介護士が入居者に暴力を振るうというニュースを見かけるけど、それが実体なんでしょうね。

 

でも、ここはヘルパーさん達が良い人ばかりなのでそれで良しです。

 

 

一人で実家にいると不便なのが食事。

 

ファミレスが沢山あるから一人で入れる場所には困らないのだけど、ファミレスはどうしても飽きてしまいます。

 

昨夜は本店が休みだったので大和のテナント店に行ってみました。

 

お客さんはガラガラ。

 

でも、その代わりに話好きなおばちゃんがいろいろと話しかけてくれて楽しかった。

 

そしてやっぱりここは美味しい。

 

チャーシューワンタン麺はチャーシューが沢山あって栄養バランス的にも良かった。

 

子供の頃、姉はブラックラーメンの大喜を好んだけど、私は末広軒が好みでした。

 

後の老舗有名店はまるたかやだけど、この3大有名店の中でも末広軒はNO.1だと思います。

 

でも、夕食にラーメンはちょっとわびしいですね。

 

母が一緒だと、ステーキ店や焼肉屋、お寿司屋、ホテルのレストランにも行けるのになあと思いました。

 

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母の退院&サ高住に戻る打ち合わせ

  • 2019.11.26 Tuesday
  • 09:40

昨日は、サ高住のスタッフが来て、病院の看護師と面談。

 

退院後の食事、お風呂、投薬のことなど打ち合わせをしました。

 

サ高住側、病院側も全員女性。

 

それに姉がいるから女性陣5名に男性は私だけ。

 

長年、効率追求、理論武装で仕事をして来た私には、どうも女性たちの話がまどるっこい。

 

論理性はないし、こちらの質問に対して当事者能力のない人がペラペラ話したり…

 

病院側の看護師二人はそんななかでもなかなか論理的でしっかりしていて、なんとか話がまとまりました。

 

それにしても家の中でもかみさんや娘の話はそんなもん。

 

世の中の半分は女性で成り立っていて、そんな会話でも物事は進んでいくのだからまあ良いか。

 

ただし、政治の世界で安倍や菅が論理不明確な答弁をするのはいけませんな。

 

 

看護師の話によれば、誤嚥性肺炎を避けるためにとろみ食は継続しなければならないそう。

 

ということは帰省の旅に母が楽しみにしていた私との外食は禁止だと言うこと。

 

ちょっと可哀想だけど、アイスクリームやケーキのクリーム部分はOKとのこと。

 

つい先日まで死の淵にいた母がアイスクリームが食べられるのならそれでも幸せだと思わないとならないですね。

 

 

その打ち合わせの結果は、サ高住側でとろみ食の準備ができ次第退院しサ高住に戻ると言うことになりました。

 

病院側は急性期の患者を迎えるために少しでも早く退院してもらいたいし、母は十分退院できるだけの回復はしたと言います

 

ところがサ高住側はとろみ食がいつから準備できるかが分からないとか、受け入れ態勢が確認できないとかごちゃごちゃ。

 

そして受け入れはおそらく今週中は無理で来週以降になりそうだとのこと。

 

それならすぐに電話で確認するとか、食材配達業者に随時発注するとかすれば良いものを、ダラダラと言い訳ばかり。

 

私が上司なら、怒鳴りつけてやっているでしょうね。

 

このサ高住は介護士さん達はとっても気が付いて動きが軽いけど、事務所の職員たちは愛想が悪いし仕事がスロー。

 

世の中ではパワハラとかモラハラが問題になっているけど、誰かが厳しく指導しないと改善なんかされません。

 

とんでもない政策とウソを繰り返す安倍にも自民党の長老たちが厳しく助言しなければますますひどい状況になってしまいます。

 

まあ、長老が二階や森、麻生じゃダメですけどね。

 

やはり、野党が議席を増やして与党に緊張感を与えないとなりません。

 

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