鰻丼の値上げにショック。バイクかギターかで迷っている若い女性にもショック

  • 2019.12.13 Friday
  • 23:29

今日は天気予報では雨との予想だったので、お散歩に行けない愛犬達をお風呂に入れてやりました。

 

最初はサンちゃんだけで入り、逃げ回っていたキュート君はリビングにいたけど、一人で寂しくなったのかかみさんに連れられてお風呂へ。

 

お風呂でシャンプーされている時の愛犬達の表情は本当に可愛い。

 

二人ともモフモフのフワフワになりました。

 

 

愛犬達はお風呂に入って疲れていたので、私達は久しぶりにお気に入りの鰻屋さんへ。

 

私は上丼を、

 

IMG_0936 (2).JPG

 

かみさんと娘は、まぶしと鰻丼のミックス丼を頂きました。

 

IMG_0935.JPG

 

ちょっとショックだったのは、3850円だった上丼が4250円に値上げされていたこと。

 

超人気店にしては珍しく並ばずに入れたのも値上げが影響しているのかもしれませんね。

 

かみさんは、

 

「4千円も出すなら他でフルコースがいただけるのに」

 

と文句を言っていましたが、私的にはフレンチやイタリアンより、ここの鰻丼を頂く方が余程満足感があります。

 

 

その後は、かみさんと娘を百貨店の近くで降ろして私は帰宅。

 

帰ってから今日のギター教室に備えて少々練習しました。

 

レッスンでは私が苦手なオルタネイトピッキングで先生が見本演奏をしてくれましたが、音がどうこう言う前にその方が格好が良い。

 

ダウンピッキングだけでも演奏できる曲だけど、先生の模範演奏を見てやはりオルタネイトピッキングをマスターしたいと思いました。

 

そのレッスンを終えてからダイアトニックコードについての疑問点を先生に質問。

 

質問というよりも、どうも私は7thコードの響きが腹に落ちない。

 

コードで音階を弾いているという感じがあまりしないんです。

 

先生曰く、確かに7thばかりだとコードに安定感がないので、慣れていないとそうなるのかもとのこと。

 

先生はそんな私の気持ちが気になったのか、レッスンを終えてから一緒に楽譜売り場に行って、ギター用のクラシックの楽譜を確認しました。

 

すると確かに三和音(トライアド)がほとんどで、7thや9thは所々にしかありません。

 

やはり私がジャズを嫌いなのは、ジャズは7thだらけで、クラシックはほんの少ししか7thを使っていないことが理由なのかもというのが先生の分析。

 

先生も学生時代にギターの教授に、

 

「君の演奏は7thを使いすぎだ」

 

と注意されたことがあるそうです。

 

さわさりとて、ギターを学ぶ上では7thや9th、13thに慣れることが必須。

 

そんな訳で、Here come the sunの次は、7thだらけのジャズ「枯葉」のソロをやってみることになりました。

 

 

その後は半年ぶりにアコギの弦交換をしてもらいました。

 

Here come the sunは7カポだから指が痛いと言う私の為に、先生は柔らかい弦を選んでくれました。

 

弦交換をしてくれた女性スタッフさんは、私の持っているフォルヒ(チェコ製)をずっと欲しかったそうです。

 

なんとも言えず柔らかい音がするのが良いんだそう。

 

ただし、今は中型バイクの免許を取りに行っている最中なので、バイクを買うかフォルヒを買うか迷っているんだそう。

 

それにしても若い女性が、バイクを買うかギターを買うか迷っているなんて凄いですね。

 

私の若い頃は、バイクもギターも男の専売特許だったんですけどね。

 

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私の音楽の先生たちとお食事会

  • 2019.12.03 Tuesday
  • 00:59

今朝は耳下腺腫瘍の経過観察のために総合病院へ。

 

医師は触診をしながら、

 

「あなたの腫瘍はごく表面にできているからがん化してもすぐに分かります」

 

と、どきっとする言葉を発します。

 

町内会長さんの肺がんを一発で見抜いたのもその医師。

 

優秀な医師なんだろうけど、ちょっと患者としては気持ちが良いもんじゃありませんね。

 

でも私はなんともなくて一安心。

 

次の経過観察はまた半年後です。

 

 

夕方は、私のギターの先生とヴォーカルの先生を招いて慰労会。

 

先日見つけた多国籍料理のお店に行きました。

 

今回は、かみさんだけでなく娘も参加。

 

お料理はとっても美味しかった。

 

シェフは私たちのことをよく覚えていてくれて、ナシゴレンは私が苦手だと言った生の卵の白身ではなく、しっかりと焼いた目玉焼きを添えてくれました。

 

その他の料理もとっても美味しかった。

 

 

レストランの食事を終えてから、すぐそばの我が家にご招待。

 

完成して間もない防音室をお見せしました。

 

二人の先生は私たちのリクエストに応えて、コードと歌詞しか書いていない簡単な譜面を見てザードの「なかないで」他を演奏してくれました。

 

演奏したことのない曲をすぐに演奏できるなんて凄いですね。

 

その後は愛犬達も交えて音楽談義。

 

私が知らない音楽教室の裏話も沢山聞かせてもらって楽しかった。

 

かみさんも娘もとっても楽しそうにしていました。

 

最初はワンワン吠えていた愛犬達もすっかり先生たちに懐いてしまいました。

 

 

先生たちは、食事のお礼にと言って美味しそうなご飯の友の詰め合わせのお土産を持ってきてくれました。

 

私がお世話になっているからお食事会を開いたのに、お土産をいただくなんて恐縮です。

 

楽しいお話は11時近くまで続きました。

 

先生たちもとっても楽しかったと言ってくれました。

 

また来年もお食事会ができるよう、何事もなく平和に過ごせると良いなあと思います。

 

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音楽理論に反しているビートルズの楽曲

  • 2019.11.20 Wednesday
  • 21:22

姉は一日に3回、母の様子を知らせてくれます。

 

今日の母は、左手でお皿を持って右手で箸を持って食事ができたそうです。

 

毎日母の元に通っている姉には、病院側の対応にいろいろと気が障ることもあって母の回復ぶりよりもそちらの方が気になるみたいですが、私には日に日に回復している母の様子が嬉しい。

 

 

明日からは猛烈に寒くなるとのこと。

 

なので、私一人で愛犬達をお散歩に連れ出しましたが、キュート君が断固拒否。

 

仕方がないので家に帰って、今度はかみさんも一緒に出掛けると素直に歩きます。

 

愛犬達にとってはみんなと一緒が一番嬉しいんでしょうね。

 

 

公園にはもうクリスマスの飾りつけ。

 

IMG_0866-01.gif

 

クリスチャンでもないのにクリスマスを喜ぶなんてなんだかなあと思うけど、これが日本人の寛容性、悪く言えば節操のないところなんでしょうね。

 

 

夕方はヴォーカル教室へ。

 

今日もインターバル練習。

 

最初は先生の伴奏で音階を歌い、次は伴奏なしで歌う練習。

 

するとやはり音が少しだけ低くなってしまっているとのこと。

 

何度か練習して、最後のドのところで先生が鍵盤の音を出すと、やはり微妙に歌の方が低くなっています。

 

ちなみに、ソプラノ歌手が二人でユニゾン、あるいはコーラスを歌うときに、上手い人でも二人の音が微妙にズレていると聴いてられないそうです。

 

同じドでも、明るいドと暗いドがあるからだそうです。

 

私の場合は、最初のドが当たっていても、次のレが暗いレになってしまうんだそうです。

 

 

先生は基本練習ばかりじゃつまらないから次からは曲もやりましょうと言ってくれました。

 

ギター教室でHere come the sunを習い始めたので、ヴォーカルでもそれにしたいと言うと、先生は、

 

「ビートルズの曲はどれも音楽理論から外れていて難しいんですよね」

 

「それなのに彼らの演奏するのを聴くと、全く違和感がないのが不思議」

 

「でも、自分たちで演奏するととっても違和感があるので歌うのも教えるのも難しい」

 

だそうです。

 

そう言えば、友人のソプラノ歌手さんにポールのMy Loveの歌唱指導をしてもらった時に、ピアノ伴奏をしながら「これって楽譜が間違っているんじゃない?凄い違和感があるわ」と言われたことがあります。

 

でも、何度もその曲を聴いていた私には全く違和感なし。

 

まともに音楽理論を学んだことのない彼らだけど、それだからこそ独創的で人を惹きつける曲を作ることができたんでしょうね。

 

 

昨日、ベース教室に行ってきた娘はオブラディオブラダを習っているんだそう。

 

この曲もとってもユニークですよね。

 

ひょっとしたら、きちんと楽器を学ぶなら他の曲から入った方が良いのかもしれません。

 

でも、私の影響で娘もビートルズが好きなんだからしょうがないですよね。

 

 

ちなみにサックス教室でクラシック奏者の先生についているかみさんの課題曲は「ニュー・シネマ・パラダイス」。

 

でも、かみさんは特に好みのジャンルに偏りはないそうです。

 

本当はヴォーカルの先生の言うように、いろんなジャンルの曲を聴いて演奏ができるようになれば良いのかもとちょっと迷っています。

 

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急な階段の上り下りができるようになった愛犬達

  • 2019.11.06 Wednesday
  • 22:38

今日は防音工事二日目。

 

朝、先にキュート君を抱っこして5階に上がると、いつの間にかサンちゃんが後をついて5階まで上がってきました。

 

二人とも階段の上り下りは得意なのだけど、我が家の4階から5階までの階段はかなりの急傾斜。

 

人間でも危ないので、今回の防音工事と一緒に階段に手摺を付ける工事をしてもらうことにしています。

 

その急な階段を小さいサンちゃんがのぼってきたのだからびっくり。

 

きっとサンちゃんは自分だけが置いていかれると思って、恐怖を堪えて必死に階段をのぼってきたんでしょうね。

 

思いっきり褒めてやりました。

 

お昼前には、お散歩に連れ出したのですが、今度はなんとキュート君が階段を降りようとします。

 

恐々だけど、一歩ずつ慎重に降りていきます。

 

それに続いてサンちゃんも。

 

ワンコは上り以上に下りが苦手のはず。

 

人間だって下りが苦手のはずです。

 

すごい、すごい。

 

でも、二人とも最後の数段のところで立ちすくんでしまって「キューン、キューン」。

 

もちろん、抱っこして下ろしてやりました。

 

 

ランチは愛犬達も行きつけのドッグカフェへ。

 

昨日はお散歩に出かけていないので欲求不満が溜まっていたのか、カフェまで一直線に歩いてくれました。

 

カフェから帰って5階に上がる時も、二人とも階段を上ってくれました。

 

親ばかかもしれないけど、愛犬達ってすごく賢いって思いました。

 

防音ルームの方は壁と天井一面に吸音材が張り付けられました。

 

IMG_0787.JPG

 

これが吸音材。

 

IMG_0788.JPG

 

工務店の社長さんに聞くと、これにさらにゴムシートを付け、その上に防音板を貼り、そしてもう一枚防音板を貼るのだそう。

 

この工務店の社長さんは、本当にまじめで誠実。

 

この工法は、なんども防音材のメーカーに行って学んできてくれたのだそう。

 

さらに、昨夜もメーカーに行って壁紙のことを調べて来てくれたそうです。

 

基本的には壁紙も防音タイプの布製の方が良いのだけど、それだと色目が白っぽいものだけ。

 

私としてはせっかくの趣味の部屋(音楽部屋&書斎)なのだから、ちょっとダークで落ちついた色目にしたいのだけど希望を伝えると、わざわざ普通の壁紙でも大丈夫なのかを確認してきてくれたそうです。

 

中古のビルをリノベーションした時に工事をしてくれたのもこの工務店。

 

デザインと設計を担当した会社は本当にアホばかりで何度も工事をキャンセルしようと思ったけど、この工務店が現場で全て誠実かつ臨機応変に対応してくれてなんとか仕上がったんです。

 

今回の防音工事もこの工務店に頼んでよかった。

 

楽器店経由でYAMAHAに頼んでいたら、あるいはネットで見つけた防音工事店に頼んでいたら、これほどまで丁寧かつ安価にやってくれたかどうかは甚だ疑問です。

 

 

夕方はヴォーカル教室へ。

 

今日も曲はやらずにインターバルの練習。

 

今回から教科書の課題2に進んだのだけど、譜面はなんと「移動ド」。

 

楽器を演奏するときは「移動ド」なんて使うことはないから、なんだか変な感じ。

 

譜面では「ソ」なのに、発声は「ド」。

 

譜面を見ながら歌うと間違えそうなので、見ないで歌いました。

 

先生はそれだけだと私が飽きると思ったのか、今度はピアノで任意の鍵盤を弾いた音に合わせて発声する練習。

 

音を聴いてから自分の声の音程を合わせようとする私は、ほとんどの音が「しゃくり」(ちょっと低めの音を出してからそれを正しい音程に上げる)になってしまいます。

 

先生曰く、それは癖の問題だそう。

 

クラシック歌手の場合は、逆に「しゃくり」が苦手で、最初からドンピシャの音しか出せないんだそう。

 

なるほど。

 

でも、最初からピッタリの音程に合わせられる方がカッコいいと私は思います。

 

なんといっても、ポールやサラ・ブライトマンはしゃくりなんて一切しないのだから。

 

 

防音ルームが完成したら、ご近所さんに遠慮することなく大声でヴォーカルの練習ができます。

 

今から防音ルームができあがるのが楽しみです。

 

急な階段の上り下りができるようになった愛犬達を見習って私もインターバル(音階)を頑張ろうと思います。

 

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ピアノの調律

  • 2019.10.28 Monday
  • 22:41

今日は夕方に調律師さんが来る予定以外はなし。

 

のはずが、近日中にうちのホールを借りてくれるピアニストさんからLine。

 

コラボしている照明屋さんが事前に機材を運び込みたいのだそう。

 

かみさんも手芸教室の出稽古だし午前中は好きなことができるはずだったのに、Lineのやり取りなんかで時間が過ぎてしまいました。

 

仕方がないのでお昼ご飯はかみさんの分も私が作っておこうとパスタを作りました。

 

あさりとベーコンとモチ菜を使ってお醤油とお茶漬けの素を用いた和風パスタを作りました。

 

ところが1時を過ぎてもかみさんは帰ってきません。

 

仕方がないので一人でいただきました。

 

かみさんが帰宅したのは2時半。

 

生徒さんの一人が教室を辞めることになって、みんなで送別会のランチをしていたんだそう。

 

なあんだ!それなら私一人でどこかに美味しいものでも食べに行けば良かった。

 

ちなみに、スマホにはかみさんからの着信履歴はあったけど、私から何度電話しても返事なし。

 

これがかみさん。

 

携帯電話を持っている意味がありません。

 

 

照明屋器具屋さんはいろんな形の灯篭の様なものを持ってきました。

 

会場で来場者に売りたいんでしょうか。

 

以前は蝋燭屋さんや訳の分からない雑貨を持ち込んだ人もいるけど、世の中にはいろんなことで生計を立てている人もいるものですね。

 

 

夕方は調律師さんが時間よりかなり早くやってきました。

 

もう5〜6回はお世話になっている調律師さんはお話好き。

 

今日もいろいろと面白い話を聞かせてくれました。

 

 

興味を持ったのが、コンサートホールの反響板のこと。

 

有名ホールでも集成材を使っているところがあるのだそう。

 

集成材は、ベニヤ板やくず板を接着剤で固めたもの。

 

ホールでは全て一枚板を使っていると思っていたので意外でした。

 

集成材の板は経年変化で劣化し、表面が剥がれてくるんだそう。

 

当然、音響効果も落ちてしまいます。

 

 

集成材は曲がらないとか加工がしやすいとか安いとかいろいろなメリットがあるのだけど、安物は安物。

 

表面が剥がれてきたり、傷がつくとそこから傷が広がって何とも言えない安っぽい感じになります。

 

プレハブ住宅の大半も内装材に集成材を使っていますが、メーカーによっては巾木に紙を接着剤で固めたものを使っています。

 

家具も今ではほとんどが集成材。

 

新しい内は良いけど、何度も引っ越ししたりしているとグサグサになってしまいますね。

 

私が持っている4万円の安物の方のアコギもボディーがベニヤ。

 

フォルヒという高級ギターに買い替えたのも、ボディーの一部が剥がれてきて嫌になってしまったから。

 

音も比べてみると全然違います。

 

それなのに、音響が命のコンサートホールでも集成材を使っているなんてびっくりしました。

 

 

調律代は19250円。

 

これが半年〜1年ごとに必要になるのだからバカになりません。

 

その点、電子楽器は調律の必要がないからお金がかかりません。

 

でも、演奏する方も聴く方も圧倒的に本物のピアノが良い。

 

それでも今は売れ筋は電子ピアノ。

 

ほとんどすべてがプラスティックでできています。

 

 

周りから本物がどんどん無くなっていることになんだか寂しさを覚えてしまいます。

 

住宅建材や家具は仕方がないけど、せめて楽器やホールの反響板は本物の材料を使ったものにして欲しいですね。

 

本物のピアノを持っていれば、こうして調律師さんから面白い話をたくさん聞いて勉強にもなりますからね。

 

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高校1年生頑張れ

  • 2019.10.23 Wednesday
  • 11:14

昨夜はライブへ。

 

ライブ会場には大した食べ物はなさそうだったのと、会場近くに気になるラーメン店があったのでそこで軽い夕食。

 

このお店の前は、愛犬達との散歩で数百回は通っているのだけど、いつも開店前のお店には長蛇の列。

 

美味しそうだなあと思いながらも、ワンコ連れでは入れないのでこれまで一度も入ったことのないお店。

 

私もかみさんも入り口にある券売機で普通のラーメンを買いました。

 

出てきたラーメンはなかなかのお味。

 

魚介の味を効かせた濃厚なしょうゆ味のスープが美味しかった。

 

だけど、国産小麦100%と謳う麺がイマイチ。

 

他のスープと合わせると美味しいのだろうけど、このスープとの相性は?と思いました。

 

ところが他のお客さんを見ていると、ほとんどの人が汁のない油麺を注文。

 

みな美味しそうに頬張っています。

 

このお店で普通のラーメンをいただいたのは失敗だったのかな。

 

店のすぐ入り口の券売機で食券を買うときは、中のお客さんがなにを食べているのかを確認してからにした方が良いようですね。

 

 

この日の奏者はいずれも私たちの知り合いの人。

 

彼らは凄い演奏技術の持ち主。

 

私達はいろんなライブやコンサートに出掛けるけど、「上手い!」「心地よい」と感じるのは2割程度。

 

そんな私達をいつも大満足させてくれる奏者さん達です。

 

編成は、ピアノとギターとヴォーカル。

 

リズム楽器のドラムもベースもない編成だけど、これがとっても良かった。

 

IMG_2685.gif

 

奏者それぞれの演奏がはっきりと聴こえるこの編成はすっかり私たちのお気に入りになりました。

 

休息時間に外に出て煙草を吸っていると、他のお客さんも「あの人たちは何時聴いても上手い」「当地ではNO.1 だね」と口々に言っています。

 

スティービーワンダーやレッドツェッペリン等の楽曲はとっても素晴らしかった。

 

それにしてもこれだけの技量を持つ奏者さんでもメジャーにはなれないのだからミュージシャンの道は厳しい。

 

私達の目の前に座ったのが、親子連れの知り合い。

 

小さい時からドラムを習っている高1の息子さんを連れて夫婦でご来場。

 

息子さんは高校でも吹奏楽部に入っているそうで将来はプロのミュージシャンを目指しているのかな。

 

今でも、音楽教室通いに加えてライブハウスを借りた個人レッスンを受けているんだそう。

 

プロの道はなかなかのハードルだろうけど、長い人生を考えるとなにか楽器ができるというのは本当に良いことだと思います。

 

先日の発表会で私とかみさんと娘でセッションした動画をお見せすると、お父さん、お母さんも認知症予防も兼ねてなにか楽器をやってみようかなと仰っていました。

 

お父さんは以前ギターをやっていたことがあったけど「Fの壁」(1フレットを人差し指で全て押さえて他の指で他の3か所のフレットを抑えて弾くコードが初心者には難しい)に阻まれて断念したのだそう。

 

確かにギターの先生に聞くと、ギターを習いに来た人の半分は「Fの壁」で諦めてしまうのだそう。

 

でも「Fの壁」の次には更に「m(♭5)の壁」があるんですよね。

 

私もこの壁を乗り越えないとならないですね。

 

良い音楽を聴いた帰り道はとっても気持ちが良かったです。

 

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ダイアトニックコードのm(♭5)は超難関

  • 2019.10.22 Tuesday
  • 17:20

一昨日の町内旅行の疲れがまだ取れないことに自分の老いをつくづく感じてしまいます。

 

そんな時でも、愛犬達は元気すぎるくらいに元気。

 

朝のお散歩はかみさんに連れて行ってもらったけど、その後のキュート君のボール遊びの相手は私。

 

私の目の前にボールをポトンと落として「遊んで」と懇願されると疲れていても遊んでやらざるを得ません。

 

キュート君は、ダイレクトキャッチもクッションボールもショートバウンドも上手にキャッチします。

 

私がボールを投げる方向を予測して、そちらの方向にだぁーっとダッシュして急ブレーキをかけてこちらを振り向く姿は本当に可愛い。

 

キャッチボールに興味のないサンちゃんは、その間、恨めしそうに私の顔を見つめています。

 

そして私が椅子に座ると、すぐに膝の上に飛び乗ってきて顔を埋めてきます。

 

そんな訳で、どこにも外出しなくてもそれなりに体力を使ってしまいます。

 

 

そんな中で、かみさんからの頼まれごと。

 

手芸教室の生徒さんが小さな個展をすることになり、その案内DMを作ってあげて欲しいとのこと。

 

私にやらせる仕事を勝手に取ってくるなんて酷いと思いませんか?

 

それも無償!

 

そもそも前のAdobeillustratorが入っていたパソコンがつぶれてI/Passを紛失してもう使えなくなっているので、使用するソフトは筆王。

 

まあ、筆王の方が素人向きで簡単であることは確か。

 

はがきサイズのDMならillustratorよりもはるかに簡単に早く作れました。

 

出来栄えはそれなりですけどね。

 

 

ところでギター教室の宿題のダイアトニックコード。

 

機銑困藁匹い里世韻鼻↓擦m(♭5)が難しい。

 

5弦ルートでも6弦ルートでもその難しさは一緒。

 

IMG_0402.JPG

 

これを練習していると、折角覚えた指板上の度数関係も忘れてしまいます。

 

なので先生に書いてもらったダイアフラムに度数を書き込みました。

 

それにしても改めてギターのコードはほとんどすべてが転回形なので覚えにくい。

 

ピアノなら、m(♭5)は鍵盤が左からR−m3ー♭5−m7の順に並んでいるから覚えやすいけど、ギターは頭の中が混乱してしまいます。

 

そして弾きなれていない♭5のコードは指が痛い、痛い。

 

先日話し込んだピアニストさんは、「ギターのコードは転回形だから響きがきれいなんですよ」と言っていましたが、演奏する側としてはそれが覚えにくい最大の原因。

 

 

さて、今夜は前のギターの先生のライブ。

 

場所は近所だし、演目を尋ねるとロックでもジャズでもないとのことなので行くことにしています。

 

いつもはギターの先生の超絶技巧を聴くのが楽しみだったけど、今日はダイアトニックコードがどんな配列で演奏されているのか、そして♭5からどうやって終止形に持っていくのかということにも興味が出てきました。

 

でも彼の指は早すぎて見えないかもしれないですね。

 

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定年して暇なはずだけどギターの練習に割ける時間が足りない

  • 2019.10.19 Saturday
  • 22:01

安倍は、当面更なる消費税のアップは必要ないと言ったけど、彼の今回の消費税アップの理由説明とはかなり矛盾している様な気がします。

 

社会保障費の増大が消費税アップの理由なら、社会保障費は更に増大していくのだから。

 

現に、経団連はもう既に17%までのアップが必要だと言っているし、いや将来的には25%が必要だと主張する経済学者もいます。

 

そんな中で消費増税に反対しているれいわ新選組の山本太郎氏、京大大学院の藤井聡氏、経済学者の森永卓郎氏らが主張するMMT理論。

 

通貨発行権を有している国はどれだけ国債を発行してもハイパーインフレにはならないし通貨の暴落もないというMMT理論ですが、どうも私には理解できません。

 

 

それよりも私がいつも不思議に思っているのが、一般会計の国債利払い費と特別会計のこと。

 

国債の利払い費は約25兆円と一般会計の1/4。

 

今後さらに増大すると予想されています。

 

キャプチャ.PNG

防衛費が5兆円ですから、ものすごい額です。

 

その利払い費はどこに行っているのかと言えば、国債を保有しているところ。

 

キャプチャ1.PNG

 

中身を見ると、日銀が約5割、銀行が15%、生保などが21%。

 

つまり運用先を失った金融機関で85%も保有しているということ。

 

国家予算の1/4もの巨額なお金がこれらの金融機関に流れているということ。

 

日銀については近年になって政策的に保有を増やしているのだけど、市中銀行や生保にも9兆円ものお金が流れているということです。

 

私の様な凡人には、とっても奇異に感じられてなりません。

 

銀行や生保は、我々の血税によって経営が成り立っているなんておかしい。

 

国民からは消費税を巻き上げて、銀行や生保には莫大な金利を払っているって納得しがたい。

 

 

そして、もっと不可解で不透明なのが200兆円ともいわれる特別会計。

 

税金と言えば一般会計に歳入としてカウントされていると思いがちだけど、揮発油税、ガソリン税などは特別会計の収入。

 

その他、健康保険料や年金保険料、雇用保険料なども特別会計。

 

特別会計は、国会の予算審議を経ないで官僚たちが好き勝手に使える予算。

 

官僚達はこれを使って特殊法人を作って天下り先を確保し、早期退職後に高収入を得ていると言われています。

 

ただ、国会審議がなされない特別会計は我々国民にとっては闇の中。

 

一般会計との間で組み替えをしたりしてただでさえ分かりにくい特別会計の中身は訳が分かりません。

 

安倍政権になってからは、特別会計で米国債をどんどん増やしているけど、それは不良債権。

 

米国債を売ろうとすると米国から脅されるから売ろうに売れないから、不良債権どころか米国に寄付したも同然。

 

 

消費税アップやMMT理論を云々する前に、国債利払い費や特別会計にメスを入れるべきではないか?

 

財政学の専門家の藤井聡氏や、国政調査権を持つ野党議員には是非この辺りを明らかにしてもらいたい。

 

 

 

昨日は、発表会後最初のギター教室。

 

当面の間、曲を練習するのは中断し、音楽理論を学んで即興でコードやソロを弾けるようになる練習をすることになっています。

 

早速、先生から問題を出されました。

 

まずはメジャーダイアトニックコードの穴埋め問題。

 

左列に5度循環のルートを並べて、ダイアトニックコードの機銑擦泙任離魁璽匹鮹気蠹てるという問題。

 

規則的に並んでいるように見えて、ややこしいのは「ミ〜ファ」「シ〜ド」の半音。

 

これがあるからややこしい。

 

ところどころ間違えながらなんとか全て穴埋め完了できました。

 

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さらに、これらの表の中にあるコードはオープンコードでは物理的に押さえられないので、6・5弦ルートでないと無理。

 

そして、ピアノの様に度数順では弾けないから、全て転回形。

 

それも三和音(トライアド)ではなく、4和音(7th)。

 

そして擦蓮5度の音が♭する(厳5度)なので、初心者が普段弾かない指がひん曲がりそうな難しいコード。

 

先生からは来週まで、これらのダイアトニックコードを暗記してスラスラ弾けるようになっておくことという宿題を貰いました。

 

う〜ん。なかなかのハードルです。

 

でも、自由にギターが演奏できるようになることを夢見て頑張るしかないですね。

 

 

 

今朝は、先日買ったかみさんのパソコンの設定。

 

メールアカウントの設定、安価なオフィス代替品のクラウド版のダウンロード、筆王のダウンロード、プリンタの設定などをしました。

 

それにしても、今のパソコンは設定が簡単で楽になりましたね。

 

メール設定はPOP、SMTPの入力も不要でレンタルサーバーのパスワードを入力するだけ、プリンタドライバもWi-Fiに繋がっているプリンタをパソコンが勝手に認識してくれるのでワンクリックでOK。

 

SSDの威力については既に私のパソコンで経験済みだけど、かみさんはあまりにも早く立ち上がるパソコンに感激。

 

3万円のパソコンだからCPUはスタンダート性能だし、HDD容量も大したことないけど、ゲームをするわけでも動画を編集するわけでもないからこれで充分です。

 

そもそも10年前に20万円以上したパソコンより今の3万円のものの方がはるかに高性能です。

 

 

設定が終わってから、愛犬達をお風呂に入れました。

 

私がお風呂に入れてドライヤーで乾かした後、かみさんがブラッシングしてくれました。

 

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その後は、湯冷めしないようにお洋服を着せました。

 

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雨が続いてお散歩にも行けず欲求不満の愛犬達ですが、こうしてお風呂に入ると楽しそうです。

 

可愛くて可愛くて堪りません。

 

 

そして午後は、うちのホールを借りてくれる予定のピアニストさんが来訪。

 

特別な用事でもあるのかなあと思っていたけど、単にお話がしたかっただけだった様。

 

なんと3時間も話し込んでしまいました。

 

音楽の話をするのは楽しいけど、流石に3時間は長すぎ。

 

独身の女性ピアニストさんは暇つぶしで良いだろうけど、体力が衰えた老人の私にはちょっときつかった。

 

 

明日は町内旅行の日。

 

お天気は良さそうだから楽しみです。

 

でも、あんなこと、こんなことで中々ダイアトニックコードを勉強する時間がありませんね。

 

来週のレッスンがちょっと心配になってきました。

 

 

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もしポールマッカトニーがいなかったら

  • 2019.10.02 Wednesday
  • 23:54

先日のバイオリンのライブに行ってなんだか欲求不満が残ってしまったので、今週はショパンが聴けるピアノコンサートにでも行きたいなあと思っていたのですが、今日行ったのはビートルズのコピーバンドのコンサート。

 

ネットを見ると当日券が3500円とあったのでまあお手軽かなあと思って会場へ行くと、なんと3500円の当日券の販売は中止。

 

その代わりに6800円のS席と、5400円のA席があるとのこと。

 

チケット売り場にはそれほど多くの人が並んでいなかったから3500円の当日券が売り切れなんてことはないはず。

 

多分、高価なS、A席が売れ残ったので当日券の販売は止めたんだろうと思います。

 

なんだか納得できないけど、他のライブに行けばミュージックチャージが2〜3千円、プラス席料と飲食代がプラスされるから6千円ぐらいはかかります。

 

そして本物のポールやサラブライトマンのコンサートなら18000円以上だし、ちょっと一流のクラシックコンサートに行けば8000〜18000円。

 

そんなことを考えて自分を納得させて仕方なくS席を買うことにしました。

 

会場に入ると、左右席はお客さんがゼロ。

 

そして真ん中の席は約8割の入り。

 

おそらく左右席を当日席として用意してあったんでしょうね。

 

 

お客さんの8割ぐらいは、ハゲか白髪のじいさん、プラス若干のばあさん。

 

ビートルズ世代は70歳前後だから観客も70歳前後ということですね。

 

そんな世代と比べれば私は10歳近く若いことになります。

 

それでもハゲはハゲですけどね。

 

 

そんなじいさんばかりのコンサートですが、演奏が始まるとみんな体を揺らしたり、立ち上がって踊りだしたりと凄い盛り上がり。

 

ただし、じいさんは達は音楽と体のリズムが全然合っていない人も多くて、それを見ているだけでも面白かった。

 

でもみな若い時に帰ったように楽しそう。

 

私も一緒に歌ったりエアギターを弾いたりしました。

 

 

演奏してくれた人も、顔も仕草も声もかなり本物に近くて良かった。

 

ちょっと素人臭いジョージのギターも、あえてちょっとぎこちなく演奏していて本物の演奏を聴いているようでした。

 

プログラムはビートルズの時代変化をとらえたミュージカル風。

 

その場面場面で、衣装やギターも変えてあって楽しめました。

 

 

 

そして老人たちに交じって若い人もちらほら。

 

右隣にいた若い女性は一人で来ていた様ですが、それでも体を揺らしたり歌ったりと盛り上がっていました。

 

ビートルズファンの私としては、こうして若い人がビートルズを聴いてくれるのはなんだか嬉しい。

 

私の娘も小さい時からビートルズを聴いて育ったので、ビートルズの楽曲は殆ど知っています。

 

昨年のコンサートも一緒に行ってくれたし、今度の私のギター&ヴォーカルの発表会では、課題曲のHard days nightにベースギターで参加してくれます。

 

おかげで私の老後生活はなかなか楽しい。

 

 

 

「Yesterday(もしビートルズがいなかったら)」という題名の映画がありましたが、もしビートルズがいなかったら私の人生も大きく変わっていただろうと思います。

 

とりわけポールの曲は人生のいろんな場面で聴き、励まされました。

 

私は、ポールはショパン、チャイコフスキーとならんで世界最高の作曲家だと思っています。

 

定年後にギターとヴォーカルを習って、発表会でプロのミュージシャンと一緒に演奏できるようになって楽しい老後生活を送っているのもポールのおかげ。

 

今年は日本に来てくれなかったけど、来年は来てくれるのかなあ。

 

 

家に帰えると愛犬達が飛びついて来てくれました。

 

そう言えば今日はお散歩に行ってなかったね。

 

だから夜遅くなってから近所にお散歩に連れて行ってあげました。

 

音楽だけじゃなく、お前たちがいなかったらこんな楽しい老後生活を送ることはできなかったんだから感謝しなくっちゃね。

 

IMG_0274.JPG

 

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鰻とライブにちょっと欲求不満が残った

  • 2019.09.29 Sunday
  • 23:41

今日は、かみさんが大ファンのバイオリニストさんのコンサートへ。

 

あまり行ったことのないちょっと遠くの町で開催されるので、その街並みを散策しようと思って少し早めに出発。

 

お昼は、かみさんの友人が贔屓にしているという鰻屋さんに入りました。

 

鰻と言えば私達が贔屓にしているミュシュランガイドのお店だと決めているのですが、元スッチーで今は病院長婦人が美味しいと言っているので行ってみることにしたんです。

 

ただ、鰻屋さんは美味しいところとそうでないところの差が大きい。

 

半年ほど前にわざわざ県外まで長距離運転してまで行った鰻屋は最低でした。

 

それは、まるでスーパーで売っている鰻を湯煎したような味。

 

だから高価な鰻を頂くときは最新の注意を払わなくてはなりません。

 

なので、初めてのお店ということもあって、鰻丼と海鮮丼を一つずつ取ってシェアすることにしました。

 

IMG_0265.JPG

 

シェア用にお茶碗を二つ貰って、私はかみさん用に鰻を二切れ、かみさんは私用にお刺身を数切れシェア。

 

ところが、かみさんがシェアしてくれた海鮮丼は、私がシェアした鰻丼よりもはるかに量が少ない。

 

クレームをつけると、

 

「あなたは炭水化物をたくさん摂っちゃダメでしょ」

 

だそうです。

 

鰻丼のお味は結論から言えばまあまあだったけど、やはりミシュランガイドのお店よりはかなりレベルが下。

 

ちょっと後悔。

 

 

今日のライブはバイオリン✖2、チェロ、ピアノの構成。

 

IMG_0267.JPG

 

いつもはとっても感激するのだけど、今日はイマイチ。

 

まだ3回目だという共演者2名との息があまり合っていなかった様な感じがしました。

 

共演のバイオリニストとチェリストが完全にクラシック奏者なのに、ピアニストがジャズ系だったせいかもしれません。

 

 

終演後はちょっと欲求不満が残ったので、気分転換のために隣りの駅まで歩いて帰りました。

 

家に帰ってiPhoneの万歩計を見ると9000歩でした。

 

今週は、なんかショパンのプログラムのピアノコンサートを聴きたくなりました。

 

探して行ってこようかな。

 

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