ポールとクラシックしか聴かない私があいみょんの曲に惹かれてしまった理由

  • 2020.09.07 Monday
  • 00:05

日頃はドラマを見ない私だけど、「私の家政婦なぎささん」はラス前とラストの回に見入ってしまいました。

 

多分その理由は、ストーリーというよりも主題歌が妙に気に入ったから。

 

ポールマッカートニーとロマン派クラシックとサラ・ブライトマン以外の曲はあまり聴かない私にしてはとっても珍しいことです。

 

歌謡曲にやたら詳しい娘に聞くと、それはあいみょんの「はだかの恋」という曲だそう。

 

早速YouTubeで聴いてみましたがやはりなかなか感じが良い。

 

早速自分のギターで合わせてみましたがとても簡単で弾き易い(ただしカポ4)。

 

それもセブンスはほんのわずかしか使っていなくて、トライアドの簡単なコードが大半。

 

そしてなんだか懐かしい。

 

DSUS4からDにコードが遷移するところなんて何度も聴いたことがあります。

 

その理由を娘がすぐに言い当ててくれました。

 

旋律やコード進行がビートルズ風だからとのこと。

 

そして、あいみょん自身もビートルズの大ファンなんだそう。

 

そうだったのか!

 

だから私の心に刺さったんですね。

 

そう言えば、YouTubeに写っていたあいみょんのギターのサイドボディーには「BEATLES」のロゴが書いてありました。

 

ただ、他の曲を聴くと「マリーゴールド」以外はあまり私の好みではなかった。

 

それでも少なくとも2曲はとっても良い曲だから、今後の彼女の活躍に期待したいと思いました。

 

 

今日の朝は、1カ月ぶりの町内会の公園清掃の日。

 

役員さん達はみな元気に参加していました。

 

ただ、先月HbA1cが6.7まで改善していた町内会長さんは、また6.9まで上がってしまったそう。

 

私もそうですが、油断するとすぐに検査結果に表れてしまいますね。

 

私も今月の検査日が憂鬱になってきました。

 

 

清掃活動から帰ってからは、かみさんの実家へ運転手。

 

義母が買い物に連れて行って欲しいのだそう。

 

買い物ぐらいタクシーで行けば済むのだけど、義母としては娘であるかみさんと会って話がしたいんですね。

 

私は家の中には入らなかったけど、かみさんの話によれば義父も元気そうだったらしい。

 

先日ちょっとびっくりする事件があったので心配していたけど、今のところはまあ大丈夫ですね。

 

 

今日の夕食は、かみさんが最近得意にしているインドカレー。

 

自分で香辛料をブレンドしてタマネギをあめ色になるまで炒めて、そこに甘酒、トマト缶、ヨーグルト、そして炒めた鶏肉を入れて少し煮込んだもので時間もかかりません。

 

これならわざわざインド料理店に行く必要もありません。

 

ナンも冷凍食品で美味しいものが出て来ています。

 

 

かみさんのカレーのパターンはもう一つ。

 

小麦粉を使った欧風ビーフカレーです。

 

ただし、こちらはブラウンルーを自宅で上手く作るのは難しいので、ちょっと高級な市販のフレーク状のルーを使います。

 

こちらもビーフをたっぷりと使って、いいルーがあればその辺りの洋食店のカレーよりも美味しい。

 

コロナ禍ではあまり良いことはなかったけど、かみさんがこの2パターンのカレーを得意料理にしてくれたのはありがたい。

 

 

美味しいカレーが出来上がる前に愛犬達とお散歩に出掛けました。

 

そろそろ台風の影響で雨が降りそうだったので、早めに出掛けました。

 

尻尾をあげながら嬉しそうに歩く姿を見ていると可愛くてどうしようもありません。

 

もうすぐキュート君の6歳の誕生日。

 

いつもはワンコの入れるレストランでお祝いするのだけど、今年は無理ですね。

 

ペットショップでワンコ用のケーキでも買ってやろうと思います。

 

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音楽理論を学ぶのも楽しい

  • 2020.08.27 Thursday
  • 23:54

テレビで見る官邸に向かう安倍の姿はやはり相当にしんどそうな様子です。

 

本人の為にも、そして国民の為にも、すぐに総理の座を辞して治療に専念してもらいたい。

 

明日17時から記者会見を行うそうだけど、そんな期待を込めて注視したいと思います。

 

 

今日はギター教室。

 

1ポジションしか習っていなかったマイナーペンタトニックスケールですが、今日は5ポジション全てを教えてもらいました。

 

例の私の「ルート病」ですが、これをマスターすればどの度数からでも即興演奏ができるようになるそう。

 

その練習曲は「枯葉」。

 

私の嫌いなジャズ曲ですが、セブンスを多用しているのでペンタトニックスケールでもコードトーンでも合う曲だそうです。

 

先生はその場で「枯葉」のコード進行を紙に書いてくれ、そして先生が弾くバッキングを後で送ってくれるそうです。

 

ただ、先生から言われたのは、

 

「楽しむこと」

 

音楽理論やテクニックばかり勉強していてもつまらないので、バッキングに合わせて楽しく練習することが大事だそう。

 

でも、私としてはこうした音楽理論を学ぶのも楽しい。

 

ギターと並行してクラシックピアノの先生にソルフェージュも習っているので、それぞれの違いも分かって面白い。

 

クラシックの場合は、スケールにおいてはメジャースケール一つと、マイナースケール三種類しかなくて、コードという概念もないのだけど、ギターの場合はコードにぴったり合うように作られた様々なスケールがあります。

 

つまり、ショパンの様に天才でなくても、一定のルールに沿って演奏すれば誰でも即興演奏やバッキングができるということ。

 

まあ、その一定のルールが沢山あって覚えるのが大変なんですけどね。

 

ただ、一般論としてクラシック曲の場合は臨時記号(♯、♭)は余程の場合しか付かない(それも作曲者が一音一音考えに考え抜いて付けたもの)のに対して、ジャズやポップスはやたらと臨時記号が多いということ。

 

作曲者や演奏者が自身の特徴を出すためにやたらと臨時記号を付けたがるそうです。

 

それがために、一流以外の演奏家の即興演奏は不快な音が混じることが多くて、かつ一般人には馴染みのない旋律進行が沢山あるんですね。

 

ピアノの先生、そしてギターの先生曰く、それが私のジャズ嫌いの理由であり、また一般人には受けない理由なんだそうです。

 

そしてギターの先生曰く、ほとんど臨時記号を付けることなく、あれほど美しい旋律と独創的なコード進行で沢山の名曲を作ったポール・マッカートニーはやはり世紀の天才だそうです。

 

という訳で実際に楽器の腕前はなかなか上達しなくても、こうしたことを学べるのは楽しい。

 

 

今日もとっても暑かったので、愛犬達を散歩に連れ出したのは夜9時を過ぎてから。

 

昨日は私一人だったのですぐに家に帰りたがった愛犬達も、かみさんも一緒だった今日はかなりの距離を歩いてくれました。

 

特に私がリードを持ったサンちゃんはお尻を左右に振りながら元気いっぱいで先頭を歩いてくれました。

 

途中で、後ろのお兄ちゃんのキュート君がちゃんと付いてきているかどうかを確認するために立ち止まる姿も可愛い。

 

ちょっと前までは一日に何度も「可愛い」を連発する私をバカにしていたかみさんも、最近では私以上に「可愛い」を連発するようになりました。

 

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また新たな病名が判明

  • 2020.08.20 Thursday
  • 23:26

いろんな心配事があるこの頃だけど、思い悩んでもどうしようもないことばかり。

 

それで、今日も暑い中をギター教室に行ってきました。

 

このところ学んでいるのが、コードトーンとスケール(メジャー&マイナーペンタトニック)を使っての即興演奏。

 

左手の親指の付け根が痛くなるくらいに練習しているのだけど、音源に合わせてもなんだかつまらない旋律しか弾けません。

 

その原因は自分でも分かっているのだけど、コードトーンもスケールもルート音のみを起点にしていること、そして高い音から低い音に下がるのができないこと。

 

先生曰くそれは「ルート病(ルート音からしか弾けない)」と「下降病(ドレミは出来るけどドシラソが弾けない)」という病気だそう。

 

そんな病名があるなんてとびっくりしましたが、だれもが上達の過程で通るハードルなんだそう。

 

ルートから上向きに弾く練習はそれこそ数百回と練習するのだけど、違う度数から上下に弾くことや、上の音から下に向かって練習する回数はその1/10以下となるのがありがちな練習方法だそう。

 

言われてみれば確かにそうですね。

 

ピアノだと音階の順に鍵盤が並んでいて把握しやすいけど、ギターの場合は弦とフレットがあるので視覚的に把握しにくいということもありそうです。

 

先生は来週までに、3度、5度、7度からスケールを弾くためのタブ譜を作ってくれると言ってくれました。

 

嗚呼、先は遠い。

 

 

教室の行き帰りは徒歩。

 

あまりにも暑いので濡れタオルを首に巻いてさらにネッククーラーを巻いて、さらにショルダーバッグに凍らせたペットボトルを入れていきました。

 

コロナも怖いけど熱中症も怖いから外出する時には十分な準備をするに越したことはありません。

 

 

愛犬達とのお散歩は夜9時を過ぎてから。

 

それでもムワッとして暑い。

 

来週あたりからは暑さが和らぐらしいけど、暑さもコロナも早く収まって欲しいですね。

 

 

自民党は安倍の体調不良や野党連合の見極めができない等の理由で国会を開こうとしていませんが、本当に酷い。

 

それどころか、安倍の体調不良は国会や記者会見を開きたくないための仮病だとの観測もあります。

 

安倍の養母によれば、シンゾーは小さい時から仮病が得意だったそうだから、案外本当のことかもしれません。

 

あるいは、身体の病気でなくても、自身の数々の疑惑を追及され、河井夫妻の買収疑惑では自分の身が逮捕されるかもしれないとのことでストレスが溜まっているのかもしれません。

 

でもそうだとしたら自業自得です。

 

森友疑惑で公文書の改竄を強制されて自死に追い込まれた赤木俊夫さんのストレスを考えればどうってことはありません。

 

コロナ禍における我々のストレスだってそれはすさまじいものがあります。

 

それもその責任の大半は無為無策かつ無責任な安倍。

 

それで国会を開けない、記者会見を開けないというならとっとと総理大臣も国会議員も辞めて欲しい。

 

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新型コロナは人災。即興演奏の理論が分かってきた

  • 2020.07.23 Thursday
  • 23:59

新型コロナウイルスは数年前に世界を恐怖に陥れたSARSの亜種だそう。

 

それでも両者の性格は随分異なっていて、SARSは感染後短期間で皆重症化し、そして潜伏期間中は感染者の身体からウイルスを出すことはないのだけど、新型コロナは若者を中心に無症状者が多く、そして潜伏期間中から感染者の身体からウイルスを出すのだそう。

 

SARSが短期間で撲滅できたのはそうした理由で、発症後にすぐに隔離し感染拡大を防ぐことができたからなんだそう。

 

それに対して、致死率2割のSARSに対して新型コロナは5‐6%と比較的低い(と言ってもインフルエンザの0.1%と比べるとかなり高い)けれど、感染者がPCR検査によってしか特定できないがためにあっという間に感染が広がってしまうのだそう。

 

逆に言えば、PCR検査を大々的にやっていればここまでの感染爆発は防げたと言うこと。

 

だから政府や政府の息のかかった評論家たちは「WITH コロナ」と言うけど、対策をきちんと行っていれば撲滅できたはずだと言うことです。

 

 

別に感染症学や統計学の専門家でなくても、こうした感染症が爆発的に増加することは容易に想像できること。

 

それをアホの安倍政権はころもあろうにGO TOキャンペーンで感染増加させるための施策を打ち出しています。

 

まったくもってどうしようもないアホです。

 

今の新型コロナ感染拡大は、人災そのものであると言わざるを得ません。

 

 

今日はギター教室。

 

昨今の感染者増で百貨店は空いているだろうと思って出かけると、ものすごい人の数。

 

それもマスクをせずにうろうろしている人も多数。

 

そしてエスカレーターでは手摺を平然と触っているし、入り口でアルコール消毒をスルーする人も多数。

 

こんな時期にGO TOトラベルを利用して旅行に出かける人、そして感染防止に無頓着な人も一定数いるのが日本(日本だけに限らないけど)。

 

それなのに、ロクな対策を打たない政府は「きちんと対策をして」と国民に呼びかけるだけ。

 

アホ政府ありてアホ国民ありです。

 

 

私が通う音楽教室では、こうした状況を鑑みてついにリモートレッスンを検討し始めたらしい。

 

レッスン開始前に受講生全員にアンケートをしているとのことでヒアリングを受けました。

 

私の答えはNO。

 

楽器のレッスンは通信遅延がでるリモートでは困難です。

 

それならこれまでもらった教材やYouTubeのレッスン動画で独習した方が良い。

 

 

今日のレッスンはデミニッシュについて。

 

一番の肝は、ダイアトニックコードにおいて、全音空いたところを埋めるのにデミニッシュが極めて有効だと言うこと。

 

ダイアトニックコードはスケールと同じように、ルート機〜喚供〜喚掘“将検〜喚后〜喚此〜喚察“将爾嚢柔されるのだけど、

その全と全の間を埋めるのにデミニッシュが存在価値を示すのだそう。

 

先生に模範演奏をしてもらってなるほどなあと思いました。

 

プロのギタリストが、即興で演奏できるのは、ダイアトニックコードにコードトーン、そして様々なスケールの組み合わせを熟知しているからなんですな。

 

60歳半ばの私が即興演奏をするハードルはとてつもなく高いけど、前々から不思議だった即興演奏の方法論が理解できただけでも嬉しい。

 

クラシックの演奏家には即興演奏が不得意な人が多いというのも、クラシックではそうした理論を学ばないからなんでしょうね。

 

 

実際にピアノやギターを弾く度に、もっと小さい時からやっていれば良かったのにと思うばかりだけど、こうした理論を学べるだけでもなかなか楽しい。

 

レッスンの度に新しいことを学び、知識が増え、そしてちょっとづつだけど技術が上がっていくのを実感するのはなかなか嬉しいもんです。

 

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豪雨、コロナ禍で外出が出来ない時は楽器演奏がストレス解消になる

  • 2020.07.04 Saturday
  • 21:59

今日も東京で131人の新規感染者、全国では261人。

 

加えて熊本、鹿児島では豪雨被害。

 

さらにこの頃あちこちで大きな地震が頻発。

 

そして昨年10月の消費増税で経済はガタガタで更にコロナ禍でリーマンショックを超えるマイナス景気。

 

日銀短観も最悪の状況を示し、さらにGPIFの年金運用はとんでもないマイナス。

 

一体、日本はどうなってしまうんでしょうか。

 

 

午前中は晴れ間を見つけて愛犬達とお散歩へ。

 

不安なことが続く中だけど、無邪気に散歩を楽しむ愛犬達の姿を見るとその間だけでも不安を忘れることができます。

 

午後からはかみさんが大ファンのバイオリニストさんのYouTubeライブがあったけど、今日のピアニストさんは典型的なジャズ系。

 

クラシック出身のバイオリニストさんがジャズをはじめいろんなジャンルの曲をこなすのは凄いなあと思うけど、ジャズが嫌いな私には大いに不満でした。

 

なので本日の投げ銭は無し。

 

来週はクラシック系のピアニストさんとのライブが控えているので、投げ銭はその時までにとっておくことにしました。

 

 

今日は我が家の音楽室にあるかみさんのエレクトーンで、昨日のソルフェージュ教室で上手く出来なかったピアノの初見練習をしました。

 

39歳でピアノを始めてバイエルを習っていたころのことを思い出しました。

 

簡単な譜面だけど、ト音記号とヘ音記号の両方の音符を見ながらブラインドタッチで鍵盤を弾くのは結構頭の体操になっている様な気がします。

 

その後は、ギターで様々なコードトーンの練習。

 

1.3.5.7、1度と声に出しながら弦を弾きます。

 

3,7度はメジャーでもマイナーでも3,7と声に出すのですが、いろんなコードトーンを練習していると特に7度のところで間違えやすい。

 

そして下降のところでは、1,7,5,3、1度となるのだけど、これがどういう訳か上向時よりも難しい。

 

こちらも頭の体操になっている様な気がします。

 

 

ピアノもギターもあまり曲を弾かずに基本練習をしているこの頃ですが、ボケ防止と思えばこれも良いもんだと思い始めました。

 

60を過ぎて果たして初見や即興で演奏ができるようになるのかは分かりませんが、いつの日かそんな演奏ができる自分の姿を夢見て頑張ろうと思います。

 

なによりも、豪雨、コロナで外出が出来ない時には大いにストレス解消になりますからね。

 

遊びを要求したり、べたっとくっついてくる愛犬達も私がギターを弾いている時は、傍でおとなしくしてくれています。

 

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大人が楽器を学ぶ上での課題

  • 2020.07.03 Friday
  • 23:33

今日は午後から雨との予報なので、午前中に愛犬達と散歩へ。

 

かみさんが郵便局に用事があるというので一緒に出ました。

 

涼しくて気持ちが良かったのでもっと沢山歩いても良いかなあと思ったけど、雨がポツリ。

 

ちょっとだけ歩いてお散歩はおしまいにしました。

 

 

午後からはソルフェージュ教室。

 

先生は前回の初回レッスンの結果で私のレベルは「まずます」と判断してくれたそうで、小学校低学年のテキストではなくて、ちょっとだけ難しいレベルの拍打ちのテキストを自作してくれていました。

 

IMG_1778.JPG

 

ところが裏拍やシンコペーションが沢山あるとやはり私にはハードルが高い。

 

なんども直されながらようやくクリア。

 

次はピアノ初見。

 

これも久しぶりに見るヘ音記号の譜面をブラインドタッチで両手で弾くのは難しい。

 

これらを10分やってから、5線譜読み。

 

こちらもト音記号は完ぺきだけど、ヘ音記号のドから下を瞬時に読むことができず間違えたり遅れたりしてしまいます。

 

30分のレッスンで汗びっしょりになりました。

 

やはりピアノをやめて10年のブランクは大きい。

 

 

それにしても大人のピアノ教室やギター教室では、楽典やソルフェージュを学ぶことはほとんどありません。

 

基本ができていないままでショパンを数曲演奏できるようになっても初見で簡単な曲すら弾けなかった私には、そうした基本が極めて大事だと思うんですけどね。

 

どうも小さい頃から音楽をやっていて自然にリズム感や読譜能力が身についている先生たちには、楽典やソルフェージュはわざわざレッスンするものでもないと思っているんじゃないかな。

 

まあ、私が通う音楽教室ではようやくそれに気が付いて大人のソルフェージュクラスを設けてくれたから良かったですけどね。

 

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初めてのソルフェージュレッスン

  • 2020.06.24 Wednesday
  • 00:12

河井夫婦逮捕で自らの逮捕を恐れる安倍がお得意の目くらまし解散に打って出るとの観測が強くなっています。

 

モリカケ、桜疑惑に、頓珍漢なコロナ対策、そして持続化給付金の不正疑惑と憲政史上まれにみる疑惑のオンパレードに更に、側近だった河井克之の逮捕となったわけですから窮鼠猫を噛むの如く疑惑をあやふやにするために解散に売ってくる可能性は極めて高いでしょう。

 

ネットの噂では、自民党から河井夫妻に出た1億5千万円は既に広報費で費消し、更に3千万円強の未払い金が生じていたとのことですが、これもおそらく官邸が流したデマでしょう。

 

安倍事務所にその金が還流されたことを隠蔽するためにそんなデマを流したんでしょう。

 

もしそんな姑息な衆院解散がされれば我々国民は絶対に安倍一味に票を入れてはなりません。

 

週刊ポストに「ポストコロナよりポスト安倍の話をしよう」とのキャッチコピーの記事が掲載されましたが、コロナ禍から日本を救うためにも安倍を議員の座から引きづり下ろさなくてはなりません。

 

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今日はとんでもなく暑かったですね。

 

今日から始まるソルフェージュ教室はそんな暑い中を歩いていきました。

 

先日かみさんがプレゼントしてくれたネッククーラーがとっても役立ちました。

 

IMG_1764.JPG

 

扇風機だと熱気が吹き付けるだけであまり効果はありませんが、首の血管を冷やしてくれるので身体全体がそれほど熱くなりません。

 

クーラーだけあって消費電力も大きいのでバッテリー内臓とはなっていませんが、モバイルバッテリーを娘からもらった肩掛けバッグに入れておけば2時間ぐらいは十分に持ちそうです。

 

猛暑の中を歩いてもそれほど汗びっしょりにはなりませんでした。

 

 

さて初めてのソルフェージュ教室。

 

先生からはなにを克服したいのかを聞かれ、「相対音感を身に着けたいし、拍打ちができるようになりたいし、和音感覚を覚えたいし…」といろいろ並べ立てると、まずは簡単なテストをしてみようと言われました。

 

まずはピアノで簡単な初見課題。

 

IMG_1765.JPG

 

最初のページは簡単にクリアできたし、真ん中ほどのページもクリア。

 

だけど、先生曰くやはり鍵盤と譜面を交互に見ながらの俯き弾きはダメだそう。

 

やはり鍵盤のブラインドタッチができるようになりましょうとのこと。

 

 

次は拍打ちのテスト。

 

こちらは小学校低学年用のテキストを使いました。

 

これも案外簡単にクリア。

 

でもやはり符点が入るとちょっと戸惑いがでるし、少しづつテンポが速くなるとの欠点を指摘されました。

 

これにタイが入ったりすると全然ダメ。

 

 

次は五線譜の音名読みのテスト。

 

譜面だけで音名を当てるのはそんなに難しくないけど、ピアノを弾きながらヘ音記号の譜面を読むとぎこちなさがでます。

 

そして瞬時に音名が出るのではなく、僅か一瞬だけど遅れてしまいます。

 

それに加線がでるともうダメ。

 

 

テストを終えて、今後のレッスンの進め方を提示されました。

 

30分のレッスンなので、ピアノ初見、拍打ち、五線譜読みをそれぞれ10分。

 

和音感覚を学ぶのはそれらをある程度習得してからということになりました。

 

 

先生のレッスンはピアノとソルフェージュの区分は特にしていないそうで、ソルフェージュがある程度できるようになればそのままピアノレッスンに移行しても構わないんだそう。

 

それを聞いて、

 

「じゃあ、ショパンのバラ4に挑戦できるかも」

 

と言うと、

 

「それはハードルが高すぎ」

 

だそうです。

 

 

ヴォーカル教室が閉鎖になったのは残念だけど、私が嫌いなジャズを得意分野のヴォーカルの先生に比べて、クラシックが専門の先生の教室に入ったのは結果的には良かったんだと思いました。

 

俄然、やる気が出てきました。

 

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ソルフェージュ教室に入会することにした

  • 2020.06.19 Friday
  • 22:06

今日のギター教室。

 

課題曲の「マイフェイバリットシングス」をそれなりに仕上げて持って行ったつもりだったけど、結果は散々。

 

まずは右手。

 

私は4フィンガーで演奏したのだけど、課題曲は親指と人差し指でピックを使い、中指、薬指だけでなく小指までも使う奏法が正しいのだそう。

 

先生は「そう言えばその奏法を教えていなかったっけ」。

 

やってみるとこれまで使ったことのない小指を使うのはとっても難しい。

 

さらに、2弦と4弦を3弦を弾かずに中指と薬指で弾くというのもこれまた大変。

 

そして左手はそれぞれの弦をそれぞれの指で押さえていたのだけど、同じフレットにある場合は人差し指で全部押さえて指示された弦だけ弾くという方法。

 

つまり右手も左手もとっても難しい。

 

道理で先生が出す課題曲にしては簡単すぎると思いました。

 

更に、その曲の中にある不思議な和音。

 

Dコードなのだけど、ルート音をCにして後の音はDコードのままという私の知識にはないコード。

 

そんなコードは初めて。

 

タブ譜にそうあるんで弾けないことはないけど、何とも言えず嫌な音。

 

分数コードというものだそう。

 

そしてそれ単体で弾くと嫌な音だけど、テンポを上げて前後を弾くと何とも言えない良い感じに聴こえるんだそう。

 

先生の模範演奏を聴くと、なるほどイイ感じ。

 

それはビートルズ、特にポールマッカートニーが作曲した曲には沢山使われているんだそう。

 

私が楽典の知識がないままコードのダイアフラムを見て弾いていたポールの曲には、それがあちこちにあるそうです。

 

正式に楽典を勉強したことのないポールがそんなコードを発明し、その後に他の作曲家にも広がって確立したコードになったそうです。

 

やっぱり、ポールは天才なんだって改めて思いました。

 

 

レッスンが終わった後、先日から検討していたソルフェージュ講座の受講についてギターの先生に相談しました。

 

すると、ギターとピアノは構造が全然違うので100%役に立つ訳ではないけど、私の苦手な裏拍や弱起の克服、そして相対音感を得るためには有効だと思うとのこと。

 

初見で視唱したり、ギター演奏をするにも役に立つだろうとのことです。

 

なので先生に付き添ってもらってカウンターへ。

 

いつもの顔なじみの女性店員さんに1カ月のお試し入会手続きをしてもらいました。

 

レッスン料は月4日で12000円弱。

 

でもヴォーカル教室が無くなったから差し引きゼロです。

 

基本的に予約制で空いている時間があればいつでも良いそうだけど、一応定期的にしたい私は曜日を指定し、それはギター教室とは別の日にしました。

 

音楽教室に歩いて通うだけで運動になるからです。

 

ついでにギター教室の曜日も変更してもらいました。

 

その際に教室の空き時間を確認するためにレッスン割を見せてもらいましたが、空き時間が沢山あってびっくり。

 

生徒数が100人いたギターの先生のレッスン割も半分ほどが空欄。

 

ソルフェージュ教室もガラ空きでした。

 

女性店員さんによると、コロナの影響で生徒数ががた減りしているんだそうです。

 

その分、巣籠生活のお陰で楽器はたくさん売れていて楽器店の影響はそうでもないそうだけど、歩合制の音楽講師は大変ですね。

 

ちなみにピアノ・ソルフェージュの先生だけは正社員の固定給で、その他の楽器の講師は契約社員で歩合制。

 

同じ音楽講師にもこんな格差があるんですね。

 

私のヴォーカルの先生もピアノ講師の様に正社員なら辞めなくて済んだのに…

 

 

ちなみにソルフェージュの先生は、公立音大の修士卒。

 

PRビデオで演奏動画を見ると、超絶技巧の持ち主。

 

そんな先生に習うと、またピアノの方も再開したくなるかもしれませんね。

 

ソルフェージュを学ぶと、私がピアノを断念した理由の問題点が解決して、初見でピアノが弾けるようになるかもしれませんから。

 

 

家に帰ってしばらくすると雨が上がりました。

 

かみさんも一緒に愛犬達をお散歩に連れて行ってやりました。

 

涼しかったので愛犬達も気持ちが良かったんだろうと思います。

 

ずっと楽しそうに歩いてくれました。

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飛沫感染防止でやめたヴォーカル教室の代わりにソルフェージュ教室を検討

  • 2020.06.16 Tuesday
  • 22:12

私たち家族の共通の趣味の音楽。

 

私のギター教室はマスクをしたままできるということもあって再開できたけど、ヴォーカル教室の方は生徒数激減で先生が退職してしまったので私も自動退会。

 

そしてかみさんのサックス。

 

こちらはヴォーカル同様に飛沫感染が心配と言うこともあって現在休会中。

 

折角今年になってから高級品のセルマーを買ってあげたのに、買ってからすぐにコロナが流行してしまいました。

 

かみさんはオンライン受講も検討しているけど、楽器と言うのはどうしても通信遅れが出るオンライン授業には向いていません。

 

かみさんはこれからどうしようかと思案中の様です。

 

 

そんな中で、YAMAHAが管楽器の飛沫試験実験を公開しています。

 

 

 

これを見ると、楽器を経由しての飛沫はかなり少なくなるけど、やはり多少は出るし、レッスンの場合はマスクをとって話すことが多いから厳しい。

 

ただ、これを見るとマスクを着けていると飛沫感染がかなり抑えられることが分かります。

 

テレビに出ていた京大の先生が、「ウイルス数を1/100に抑えるとほぼ感染しない」との仮説を述べていました。

 

ウイルス感染にも「閾値」があり、一定以下だと人体が抗体を作るスピードが勝るから感染しないんだそう。

 

閾値という概念は放射能被爆の際にも聞いたことがあるけど、人体内で量が増えない放射性物質に対して、ウイルスは人間の細胞を利用して増殖するもの。

 

だからその先生の言うことは俄かには信じがたい。

 

まあ、ノロウイルスや他の細菌性疾病でも被ばく量が大きく関わってくるのは確かだから、今後の更なる研究結果を待ちたいですね。

 

 

ところで、娘とかみさんが私の通う音楽教室でピアノ講師による「ソルフェージュ講座」が新設されたのを発見してくれました。

 

ソルフェージュとは、音楽の基本中の基本で、絶対音感(できなくても相対音感)、拍の感覚を身に着け、読譜能力をアップするというもの。

 

これができないと、いつまでたっても初見演奏ができないし、譜面を見ただけで旋律や曲想を想像することができません。

 

私がピアノに行き詰ったのもそれが原因。

 

ショパンの小品を10曲ほど弾けるようになったけど、それは指に覚えさせたものでしかなく、しばらく弾かないと譜面を見ても全く演奏出来なくなってしまいます。

 

一つの曲を指で覚えてマスターするには物凄く時間が掛かるから音楽を楽しむというよりは忍耐を学ぶという方が近い。

 

だからギターの上達においてもソルフェージュを学びたいとずっと思っていたんです。

 

ソルフェージュの前の基本となる楽典も同様。

 

こちらの方は音大出の先生が少しづつ教えてくれるのだけど、ギターの場合は鍵盤楽器の様に度数順に弦が並んでいないので直感的に分かりにくいんです。

 

そしてコード(和音)もピアノの様に度数順(基本)ではなく基本的に全て転回形。

 

さらに指板には同じ音が何か所もあるんです。

 

だからコードトーンやスケールを覚えるのもややこしい。

 

ポールマッカートニーの様に天才なら楽譜が読めなくても直感だけでギターもベースもピアノも弾けてしまうんだけど、年を取ってから始めるには、こうした理論を学ばなければ上達は難しんです。

 

 

だからソルフェージュ教室が新設されたと知って私は俄然興味を持ちました。

 

これならマスクを着けたままでもできるし、何と言ってもその講師は私が音楽教室に行ったときには世間話をしている間柄。

 

愛嬌があるけど決して美人ではないということも真剣に学ぶには良い条件(美人だと学習に集中できないのが男の性)。

 

今週ギター教室に行ったときに体験予約してこようと思います。

 

 

今日は一日暑かったので、愛犬達のお散歩は陽が落ちた夕方。

 

かみさんが一緒ではなかったけど、喜んで歩いてくれました。

 

これから暑くなる中で愛犬達のお散歩をどうするかが悩みの種ですね。

 

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フェイスガード&加湿器と七つの子

  • 2020.05.25 Monday
  • 00:26

世の中は完全に自粛解除ムード。

 

私自身はまったく楽観論は信じていないのだけど、第2波が来るまでの間の一時ぐらいは緩めても良いのかなあという気になってしまいました。

 

それではいけないと思いながらお昼は行きつけの焼き肉店へ。

 

ここは席間隔が広くて衝立もあるので、隣席の人とのエアロゾル感染はしないだろうとの思いもありました。

 

久しぶりの焼き肉はやっぱり美味しかった。

 

美味しくいただいた後は中規模の総合スーパーへ。

 

かみさんの手芸教室で使うフェイスガードを自作するための部品をいろいろと揃えました。

 

それからその中にある家電量販店へ。

 

次亜塩素酸を散布できる加湿器の下見に行きました。

 

ただ、「ウイルス対応」と表示してある機器は殆どなく、その他の加湿器も売り切ればかり。

 

どこの家庭でも考えることは同じようです。

 

ただし、次亜塩素酸は長時間吸い込むとCOPDになるリスクがあるそうだし、ネットで調べるとウイルス対応の加湿器のウイルス除去能力はほとんど期待できないそう。

 

それでも湿度を50%以上に保つとウイルスの活性がかなり落ちるのは間違いないようなので、やはり加湿器は置いた方が良い様です。

 

まあ、まだまだ正体が分からない新型コロナウイルスにそれが当てはまるかどうかは分かりませんが…

 

 

家に帰ると愛犬達が尻尾をブンブン振りながら飛びついて来てくれます。

 

自粛生活では人と会うことがほとんどなくてそれはそれで寂しいけれど、相手が人だとなにかと気を使ってしまうのも確か。

 

その点、ワンコはそんな気を使うこともなく、ひたすら無償の愛を捧げてくれます。

 

ワンコ好きが集まるSNSを除いていてもワンコを飼っている人たちは皆愛犬達に癒されて幸せそうです。

 

 

15時からは日曜日恒例となったバイオリニストさんのライブ中継。

 

今日は、ピアノとベースのトリオ。

 

ピアニストはジャズ系だけど、他のジャス奏者と比べて気持ちが悪くなるテンションがほとんどないので気持ちよく聴くことができました。

 

やはり和音はトライアド(3和音)中心で、時折セブンスが入る程度の方が落ち着きます。

 

一般のジャズ奏者はセブンスを多用する上に、11th、13thが沢山入るのが苦手です。

 

でも、ギターの先生曰く、それは下手なジャズ奏者だそうで、上手い人は不快にならない程度に品良く入れているのだそう。

 

という話を聞いても私がジャスを好きになれない理由は、抑揚が少なく、テンポもほぼ同じということも原因。

 

ショパンの譜面は細かく抑揚が指示されている上にテンポルバートが必須。

 

そんな曲が心に染みるんです。

 

バイオリニストさんは元々クラシック出身。

 

だから私達夫婦も大ファンになったんだと思います。

 

ライブ中継が終わってから、いつもの様にかみさんが二人分の投げ銭をしてくれました。

 

投げ銭をするとすぐに「お礼動画」のアクセス権を貰えます。

 

そのお礼動画が心がふるえるほど素敵だった。

 

曲はなんと「七つの子」。

 

志村けんがギャグにしたカラスの曲です。

 

そんな大したことのない旋律なのに、彼が弾く旋律はとっても美しかった。

 

今日の演目の中で一番良かった。

 

小さな頃に祖母に良く歌ってもらったことを思い出しました。

 

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