簡易防護服を3施設に届けた

  • 2020.04.22 Wednesday
  • 00:57

今朝はサンちゃんをお風呂に入れました。

 

脂性のサンちゃんはすぐに臭いが出たり、目ヤニがこびりついて目を傷めたり、保護時に罹っていた皮膚病を再発するかもしれないので、2−3日毎に洗ってやらなければなりませんが、お風呂に入っている姿が激カワなので苦になりません。

 

保健所からボランティアさんに引き出されたサンちゃんは皮膚病が酷くて、預かりママさんが薬用シャンプーで頻繁に洗って治癒してくれていたそうですが、私のところに来てからも一度もマラセチア菌に侵されたことはありません。

 

洗い過ぎは良くないとの意見もありますが、獣医さんとトリマーさんに確認すると「それはシャンプー代がかかって大変だから、と思われないようにペット業界が言っているだけ」だそう。

 

獣医さんからは「飼い主さんが自宅で洗ってあげられるのなら何度洗ってあげても良いですよ」とも言われています。

 

乾いた目ヤニが入って二度ほど目を傷めて病院に連れて行きましたが、最後に痛めたのは1年ほど前。

 

1〜2か月毎にトリミングに連れて行って目の周りの毛をギリギリまでカットしてもらうようにしてからは一度も目を傷めたことはありません。

 

顔へのシャワーも随分慣れてきて、シャワーで柔らかくなった目の下の目ヤニを手で取らせてくれるようにもなりました。

 

時々、全身から臭いを発して目の下が目ヤニでまっ茶色に染まっているシーズーを見かけますが、もっと洗ってあげれば良いのになあと思います。

 

 

午後一番で、昨日作った防護服を3つの病院。

 

富山のサ高住併設のクリニックへは、姉に宅配便で20着送って届けてもらうことにしました。

 

後の二か所は、久々のドライブがてら直接届けました。

 

まずは私の通院する糖尿病専門クリニック。

 

医師からは「他の病院を優先して余ったらください」と言われていましたが、私の大事な先生&スタッフなので20着持って行きました。

 

駐車場で電話するとすぐにスタッフさんが出て来てくれました。

 

目には医療用ゴーグルを掛けて物々しい姿でしたが、防護服は付けておらず通常の白衣でした。

 

2回分の電話診察の医療費も支払いました。

 

用事が済んだので帰ろうとすると、「中の様子を見て行ってください」と言われたので、ちょっとだけ中に入ることにしました。

 

看護師さんは全員ゴーグルを掛けていて、受付には大きな透明ビニールシートが掛けてありました。

 

沢山あった雑誌類や花卉類は全て片付けられています。

 

高級リゾートホテルの様な待合室だったのですが、殺風景になっていてちょっとショックでした。

 

看護師さん達に、

 

「女性ってマスクを掛けたらみんな美人に見えるっていいますね」

 

と言うと、

 

「私達みんな美人に見えるでしょ」

 

私は、

 

「ここの人達はもともと美人だからマスクは関係ないけどね」

 

と返すと、皆さん大笑い。

 

待合室は殺風景ですが、スタッフの方たちは皆さん元気そうで良かった。

 

 

次は、かみさんの従弟の奥さんが勤めるかなり遠くの中規模病院へ。

 

到着時間を伝えてあったのですが、なんと着くと玄関先に看護師さんが二人待っていてくれました。

 

そして、かみさんに接近して何度も頭を下げたり話しかけたり。

 

おいおい、それって密じゃないの!

 

私はクルマの窓を上げて「早く帰ろう」と言ったのですが、その看護師さんは帰してくれません。

 

なんとわざわざ看護部長さんがお礼に出てきたいのだそう。

 

ぞろぞろとスタッフを従えて出てきた彼女はかみさんに名刺を差し出してくれました。

 

走り出してから名刺をアルコールスプレーで消毒したのは言うまでもありません。

 

その病院ではスタッフが1,000名もいるそうで、もしも院内感染が発生したら防護服やマスクなどが一気に不足するそう。

 

だから、スタッフの人達は毎日不安でしょうがないそう。

 

そんな病院に30着ぐらいの手作り防護服を届けたぐらいじゃ全然足りないはずだけど、大勢のスタッフが出て来てくれてびっくりしました。

 

 

その帰り道、

 

「ちょっと良いことをした後は自分達へのご褒美になにか美味しいものを食べたいね」

 

と言い出したかみさんですが、こんな状況だからどこにも寄らずに自宅まで一直線に帰りました。

 

 

そして夜。

 

私の主治医からメールがありました。

 

早速明日から使ってみるそうです。

 

「使ってみて改良点があればまた連絡します」

 

との文章には、やっぱりどこまでもまじめで勉強熱心な医師だなあと思わされました。

 

そして、かみさんの甥のお父さんからはかみさんに電話。

 

彼は旧帝大の医学部教授をしていて今は隠居の身。

 

そんな彼からもお礼を言われてかみさんもやりがいがあったと思います。

 

 

ところで、また富山で10人を超える新規感染者。

 

いったいどうなっているのか。

 

富山市長は死者が出た日に会見せず、「人が一人死んだくらいでなんで会見する必要があるのか」とほざいたバカ野郎。

 

安倍といい、富山市長といい、なんでこんな大バカを選んでしまったのか。

 

どんな指導者でも「頭が良い」「人格が立派」の両方を満たしている人は少ないけど、こいつらはその両方が最悪。

 

おっと、安倍は直接選挙じゃなかった。

 

でも自民党を多数党にしてしまった国民の責任であることは間違いありません。

 

 

明日からは防護服製作マニュアルを作る予定。

 

動画よりも、紙に写真を貼って文字で解説する方が分かりやすいだろうな。

 

 

それからかみさんの親戚の東京在住の男性がコロナ陽性だったそう。

 

幸い、軽症で今日退院だったそう。

 

症状が出て2日目にアビガンを投与されて、あっという間に回復に向かったそうです。

 

政府もこの非常事態にもたもたせずに積極的にアビガン投与を勧めたらどうなのか。

 

それも安倍の見栄のために他国にアビガンを送る暇があったら、とっとと自国民に投与すべきです。

 

これを決断できないのも、この男は「頭が悪く」「人格も問題」だから。

 

 

我々国民は、こんなアホを選んではなりません。

 

憲法を改正せなければならないから安倍を支持すると言う人もいますが、もともと日本国憲法は大学時代に私が学んだ樋口先生の言うところの「プログラム憲法」「理念的憲法」なんです。

 

だから「軍隊の不保持」と「自衛隊の存在」は両立しても良いんです。

 

それは多くの法学者の学説で支えられています。

 

三流大学に裏口入学で入り、大学時代もまったく勉強しなかったといわれる安倍。

 

そして変質的右翼の日本会議に洗脳された狂人なんです。

 

日本会議の論は一部は頷ける点もあるのが厄介。

 

だからアホは容易に洗脳されてしまうんです。

 

安倍ウイルスに洗脳された国民もそろそろ抗体を付けてウイルスを退治しなければなりません。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

AD

ad

ADa

ad3

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM