緊急事態宣言解除に対する懸念

  • 2020.05.14 Thursday
  • 00:12

安倍は緊急事態宣言を解除する方向だそう。

 

これに対して医師会は感染者数の増大の懸念があると表明しています。

 

医師会の言い分は経済を配慮したものでないからそりゃそうだとの見方もありますが、人の命とお金とどちらが大切なのでしょうか。

 

今日、大相撲の力士が新型コロナで亡くなりました。

 

糖尿病を抱えていたとはいえ、屈強な若者が亡くなった事実は重く受け止めざるを得ません。

 

新型コロナに限らず、感染症が広がるのは人から人(又は人→モノ→人)。

 

会う人の数が多ければ多いほど感染のリスクは高まります。

 

それも致死率0.1%のインフルエンザではなく、致死率6〜7%の新型コロナ。

 

ワクチンも治療薬もありません。

 

亡くなった力士もこれがインフルエンザならタミフルを服用して1週間程度で回復していたでしょうが、相手が新型コロナ。

 

本当に恐ろしい。

 

 

ところが世の中は緊急事態宣言解除の情報に浮足立っている様な気がします。

 

そんな人は、国が緊急事態宣言を解除すれば安全だと思っているんでしょうか。

 

でも、それの発出・解除の判断をするのがあの嘘つきの安倍政権。

 

実際の感染者数も分からず、そんな中で出てくる陽性率や実行再生産数なんていい加減なもの。

 

なんの根拠もなくてそうした判断をしようとする政府を信じることができるのか。

 

習近平の来日、東京オリンピック開幕を控えて、感染者数をひた隠ししていたつい先日のことを忘れてはなりません。

 

 

市中に感染者が一人でもいれば、あっという間に指数関数的に感染者は激増します。

 

医師会でなくても小学校程度の算数で簡単に分かります。

 

実行再生産数はあくまでも全体の疫病対策を考える上での統計上の数値。

 

現実にはたった一人からでも感染者数はあっという間に指数関数的に増えて行きます。

 

医師会の感染拡大に対する懸念はもっともです。

 

 

テレビで通常営業が再開されたイオンの様子を映し出していましたが、そこにはエスカレーターの手すりを素手で持っている若い男性。

 

スーパーに行ってもカートやカゴを消毒もせずに平気で素手で触る人、陳列棚にある商品を手に取って元に戻す人。

 

頭がクラっとします。

 

低脳で無責任、姑息な安倍によってなんらの根拠もない緊急事態宣言解除がなされても、我々は引き続き警戒を緩めてはなりません。

 

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