買収、贈収賄のない日本にならなければ未来はない

  • 2020.06.24 Wednesday
  • 20:45

安倍がみ同じ自民党の溝手氏を落選させるために河井杏里に異様な肩入れをしていた事実がどんどん明らかになっています。

 

赤旗の取材に加え、ワイドショーの中で溝手陣営からも証言が飛び出している様です。

<LITERA>

安倍首相の秘書が河井案里陣営とともに溝手陣営の切り崩しに動いていたとの新証言!河井克行・案里事件はやっぱり“安倍案件”だ

 

 

安倍が我々の血税である政党交付金から買収目的で相場の10倍の選挙資金を河井陣営に拠出したことはもはや間違いないでしょう。

 

そして自民党の金権体質を暴露した金子恵実氏の爆弾発言。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/275038

 

自民党では「選挙は金をばらまけ」という指導があるんだそう。

 

河井案件では市議、県議に賄賂が配られていたそうですが、ひょっとしてこうした金は一般の選挙民にも配られていたのか。

 

お金をもらって投票先を決めていた国民がいるとしたら本当に情けない。

 

そして金は貰っていなくても、市議や県議から頼まれた候補者にそのとおり票を入れているとしたらやはり情けない。

 

でも多かれ少なかれ、日本人はこうした汚い面も持っていそう。

 

1案件で億円単位のフィーを取るコンサルティングファームは企業の役員クラスを接待するのが当たり前だし、担当部署は役員を忖度してそのコンサルティングファームに発注するなんていうことは日常茶飯事。

 

今話題の人材派遣会社でも、自社を選択してもらうために担当者をゴルフに誘ったりバーやクラブで接待するのは当たり前。

 

中には、女性営業社員を接待に同行させて「好きなだけ触ってください」というところもあります。

 

潔癖症の私はそんなことに与することは絶対になかったけど、職場仲間ではそんな誘いに嬉々としてついていく輩もいました。

 

そんな接待なしで仕事の上だけで私が親しくなった女性営業がある日突然派遣会社を退職する際に、そんな理由があったことを打ち明けてくれたこともありました。

 

そしてこれが役所となると、こちらから誘う前に露骨に賄賂(金でなくても品物や飲食など)を要求されることもありました。

 

今では役所も厳しくなってそんなことは滅多に無くなったようですが、少なくとも私が霞が関を回っていたころはそれが当たり前でした。

 

幸い私がいた会社はそうした行為は固く禁止されていました(役員クラスではあったかもしれませんが…)。

 

それでも役所と一緒にプロジェクトを行うときには仲良くなることも必要なので、そんな時には割り勘で食事をしたりスナックへ行ったこともあります。

 

 

どちらにしてもいまだに賄賂が横行する世の中なんて良いはずがありません。

 

政治には金がかかるというのは、調査費や広報費以上に買収の為ということが明らかになりました。

 

賄賂を贈る方はもちろん悪く、そして受け取る方ももっと悪い。

 

自民党を一刻も早く下野させると同時に、我々国民もクリーンにならなければなりません。

 

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